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夏です!海です!日和山!!
新潟市は、「日和山」と言う海にカブヒロと一緒にバカンスなのだ。

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透明度の高いキレイな海なのに広々泳げる♪
ちょっとしたプライベートビーチ感漂う贅沢な海水浴にご満悦。

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なにしろ水辺が好きなもので...。


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日が変わって、海を満喫した後は山でしょ、山!!
五頭山麓の自然の森のなかでワンコ同伴OKのギャラリー兼カフェがあるよう。茂った林を進むと、ひっそり佇む戸が閉まりきってるけど営業中らしいログハウス調のお店が現れる...。

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今年のお盆は特別メニューは、この辺りの名物川上豆腐の五目あんかけ。五頭山麓の水と国産大豆、天然にがりで作る川上豆腐の「もめん」は、大豆本来の風味をしっかり感じられる食べごたえのある逸品。ランチなので、サラダとスープ、ライスに食後のコーヒー(または紅茶)が付いておトクで美味しいランチでした!

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ギャラリー木り香《阿賀野》
●定休日:— ●電話:0250-47-4360
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カブの沢登り♪
流れの速い沢を上へ上へ、なにしろ水辺が好きなもので...。

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自然に馴染んでいくのが早いこと。持病(数種)持ちにも関わらず、自然の中にいるだけでそれらをふっ飛ばすくらい元気なカブヒロを見ていると自然の偉大さを感じてしまします。



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NHK朝の連ドラでは、主人公の少女がパティシエお夢に向かって奮闘しているようですが、そう言えばウチの近所にフランス菓子のお店があったことを思い出す。フランス紅茶のお店でアルバイトしていていた頃、よく話題に挙っていた名店だったような...。

フランス菓子店でありながら、カジュアルなフレンチ料理も楽しめる「プティ・リュタン」と言うビストロがショップに併設されて、そこで購入したケーキを食べることが出来るようになっている。

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折角だから大人食い?!って訳ではないけど、気になったのをいくつか食べてみよう♪まずは、「スブースト」と書いてあったけど大好物のシュークリーム。香りたかいナッツがふりかかったしっとり系のシュー生地に、バニラ感たっぷりカスタードクリーム。

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ほのかに感じるスパイスが他とは違う個性を生みだします。さらに層になっているキャラメルソース!食べるごとに味のプレゼンテーションが始まり、この上ない充実感。たかがシュークリーム、されどシュークリーム♪パティシエの素晴らしい仕事にお値段以上の感動を味わえました。

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2つ目は、店名と同じ名前のノリエット。
きっと他とは違う思い入れがあるに違いない?!表面をチョコレートでコーティングしてあり、甘さ控えめのクリームの飾り付けされたクラシックショコラ。「少しだけ常温に戻してからお召し上がりください。」と書いてあったので2番目にしました。

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ほんのりビターで濃厚なチョコレートは、「甘さ控えめ」ではなく、しっかり甘旨い!でも全然イヤじゃない。常温に戻すのは、しっかり本来の味を感じてもらうためなのかしら。

チョコレートとクリームだけで構成がシンプルなだけにそれぞれの品質の高さがよく分かります。

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とりあえず今日はここまで。
焼菓子、ショコラ、コンフィズリーにパンなどなど。種類豊富でまだまだ気になるプチガトーはたくさん...。通ってでも食べたい魅力的なお店。土日の楽しみが1つ増えました♪

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Pâtisserie Noliette《下高井戸》
●定休日:水曜 ●電話:03-3321-7784
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はじめてこんな人たちと出会いました♪
店は持たずにいろんなところでインド料理を作るユニット マサラワーラー!

 マサラ→香辛料、調味料、具
 ワーラー→〜のやつ
 ※ヒンディー語

日本語で言うと“スパイス野郎”って感じかな?!年齢はぼくの1つ上で、カレー作りの他に独学でシタールを始めたり、インドイベントのくじ引きで一等を当ててインドに行ったり、ヒンディー語を習っていたり、芸術活動として、絵画、パフォーマンスなど何でもかんでも挑戦する笑顔の絶えない不思議な人たち。



★マサラワーラー  鹿島信治&武田尋善

最初は、日本語の上手なインドの方かと思っていました...。

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無店舗と言うことで、訪れた時はインド食器店とのコラボレーション企画で池ノ上のギャラリーで。バナナの葉を模したお皿に(本当は本物のバナナの葉っぱがよかった...)、南インドでは主食のお米に色んな種類のカレーがごちゃごちゃ入ってきます。

珍しいカレーがいっぱい?!
ゴーヤだったり、ニラや野菜がたっぷり♪やっぱり肉はなくてベジタリアンフードのような感じ。

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基本的に手でいっちゃいます。絶対右手で!!そして、食べ(させられ)放題で減ったら足されて、食べては足され...。手で食べると、手で感じる料理の温度、感触。不思議な感じだけどなんだか親しみを感じる食べ方なのだ。もちろん、おかわりはしちゃうよね♪

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カメラを向けたらきちんとポーズをとるおふたり。
南インドの文化を日本に伝えるレジェンドになりつつあるマサラワーラー、今後も注目です☆(゚∀゚)




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現在放送中のFOODIES TV「タオさんとつなぐ 世界のウチごはん」で出演いただいているウシャ先生の料理レッスンに参加しました。ウシャ先生はインド南部のケララ出身のムンバイ(ボンベイ)育ちで旦那さんが転勤で日本に来た時に一緒に来日した、とてもキュートな先生。

インターナショナルスクールの英語教師をしながら、各地でインドのヘルシーな家庭料理のクッキングクラス・ワークショップに参加。スパイスの使い方、ヘルシーな料理の作り方だけでなく、地元の南インドケララの文化や習慣を紹介しています。

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また、ケララはアラビア海沿いにあるヤシの木が生い茂る深い緑に囲まれた地域。水郷地帯が広がり、豊富なフルーツや新鮮なシーフードにあふれているそう。

このレッスンには、会社の先輩MさんとMWOのKさん(A.Sax)と一緒に参加しましたが、まぁ普段一緒に料理をすることもないのでちょっと緊張...。そんな中、素敵な笑顔で迎えてくれるウシャ先生に和まされます。



★世界のウチの常識:ウシャさんちの場合


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挨拶もそこそこに、野菜切ってなにやら混ぜるだけでサクッと出来たベルプーリ。パフ状のお米やヒョコ豆の粉で作られたベビースターみたいなサクサクのシリアルみたいなものがベースになっているスナック。茹でたじゃがいもや紫玉ねぎ、そこに新鮮なコリアンダー、チャツネを好きなようにかけて、混ぜながら食べます。クリスピー感が楽しいスパイシーなおやつ♪

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ケララのスパイスを使って作る卵が丸ごと入った見た目にも可愛らしいケララ風エッグカレー。スパイスの辛味と卵のまろやかさがマッチした病みつきになる味。基本的に切って煮込むだけなので簡単に出来てしまうのだ!

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カレーをつけて食べるチャパティー。ここでMWOのKさん本領発揮?!誰よりも(先生よりも)丸く綺麗で美味しそうなチャパティを作ってしまう、本当にチャパティ作るの初めてなのかしら?

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チャパティを保温しておくおひつみたいなものがあるんですね。

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続いて、にんじんのソラン。ケララの代表料理。バナナの葉をお皿にして出されるSadhyaというベジタリアンプレートには必ず含まれます。インゲンやキャベツ、グリーントマトなど、いろいろな野菜でバージョンもあるそうです。クラックしたマスタードシードとカレーリーフが効いて、にんじんもまるごと食べれる足が速くなりそうな一品。

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デザートは、タピオカプディング。普段はお米を使うそうですが、今回はムニムニ感が楽しいタピオカで。ウシャ先生は、砂糖ひかえめでハーブも入れるので、甘いと言うよりはサッパリしたデザートに仕上げてくれました。

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スパイスやハーブを巧みに使うけど簡単に出来てしまう、でもちょっとテクニックが必要な、ウシャ先生の南インド:甘辛い夏コース。ケララの家庭料理の美味しさに心動かされます。

そりゃ、美味しくなけりゃお家で食べ続けられないものね。
次はどこの国の料理を教えてもらおうかしら☆(゚∀゚)



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初夏薫る神楽坂でMWO木5の送別会。
就職活動でこちらの演奏活動には参加出来なくなると言うことを聞いて、ほぼ半年...。このメンバーでの最後の本番が神楽坂だったので、今日は神楽坂。ようやくの送別会なのです。

久々に会うメンバーはちょっぴり大人っぽく見えたり、いやいや前のまんまに見えたり。

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人気のお店でステキなコース&飲み放題!

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コロッコロのコロッケが鎮座。シンプルな一口サイズのコロッケにミートソースが抜群の相性!更にベビーリーフで爽やかになり、絹のようなチーズが更にコクを引き出す。シンプルに美味しい。

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モッチモチ生地のシンプルなマルゲリータ。こういう普通のが難しいって言うけど、マルゲリータが美味しいお店は信用出来る!

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パスタまでくると美味しいコースも終盤?!ちょっと寂しい気持ちになることありませんか?

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メインディッシュは、こだわりお肉のタリアータ!
厚みのあるカットで赤身がなんとも魅力的。ほど良い弾力と柔らかさと旨味が相まみえ、添えられていた粗挽きマスタードと一緒にいただくと味が締まってまた美味しい。一緒にグリルされた玉ねぎも甘みたっぷりでたまらない♪

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最後はデザートにチョコレートでメッセージを添えて。
そりゃ、書けるならいっぱい書きたいことあるけど、シェフから「多過ぎるから減らして...」って言うもんだから一言。

Kiitos paljon!
※北欧の音楽イベントが最後の本番だったのでフィンランド語で♪

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大々的な送別会の最中?!就職活動も一段落と言うことで、これからまた一緒に演奏することが決定!1人の歓送迎会と言うことでキレイにオチました☆(゚∀゚)

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カリーナ カリーナ《神楽坂》
●定休日:水曜 ●電話:050-5869-4151
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新緑も深い色合いに落着き、いよいよ夏への準備万端と言った和田堀公園。うだる暑さが来る前に、BBQやスポーツに勤しむ人の多いこと。池には野鳥の群れがたくさんいるので、カワセミなどを狙って撮影しているベテランのカメラマンも多くシャッターチャンスを狙っている。カメラの話しなんて聞こうものなら、止まらなくなるんだろうなぁ。

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ぼくもそんな一人で、日がな一日カブと散歩。彼の大好きな水辺もあり、もちろん土の上を歩いてほっこり具合の満足顔。

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緑の奥に目が覚めるような紅の格子?!散歩のついでのお目当ては、あのドラマでも登場した公園のオアシスなのだ♪

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ここは、食堂と釣り堀を兼用している変わったショップ。休日の散歩ついでに親子やおじいちゃんと孫、釣り堀デートでフラッと訪れられるなんて愛くるしい憩いお場所なんだろうな。

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嬉しいことに犬同伴でも入店可能!食堂エリアは、ビニールハウスのよう区切られていて開放感があり、気どらずちょっと異空間な雰囲気がお気に入り。

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そうそう、このオムライス!
チキンライスを薄い玉子の幕で包んだ懐かしい逸品。都会で主流なとろとろふわふわよりも、ぼくはずっとこっちが好きなんです♪ 味はちょっと濃いめで、ガツンとケチャップが出迎えてこれて最後までケチャップがお見送りしてくれます☆(゚∀゚)

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つり堀 武蔵野園《西永福寺》
●定休日:火曜 ●電話:03-3312-2723
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ゆっくり神楽坂を歩いてみよう。
ほぼ毎週訪れているこの街も案外素通りしているので、何もない休日は新しいカメラ持ってあてもなくぶらぶらと。

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目移りするほどの美味しそうなお店が軒を連ねる神楽坂通り。
どこに行っても満足出来そう、美味しそう。ずずずいーっと歩いて、結局、前々から気になっていた大きな肉まんを店頭販売している老舗の神楽坂・五十番・本店。

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圧倒的な存在感、どどーんと肉まんとラーメンのセット!
ボリューム満点の肉まんは、肉汁が溢れ出すので要注意!どんなにキレイな女子でも二つに割って、傾けてすするしかない。1滴さえこぼしたくはない透き通った黄金の肉汁は、幸せのスープ?!

オーソドックスなラーメンとの味のバランスもいいんだけど、ぼくにはちょっと多いかな...。半ラーメンくらいでも充分です。

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五十番・神楽坂本店《神楽坂》
●定休日:なし ●電話:03-3260-0066
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あんなにぶらぶら小径やらなんやら歩いたのに。
新しいカメラ買ったばかりなのに。
まったく写真撮らなかったなんて...。

気付けばここに来ていた、癒しの地域密着型の喫茶店。

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帽子みたいなシュークリームがお出迎え!ふわっと大きめな生地の中には、カスタードクリームと生クリームの2層のクリームが溢れんばかりに入っている!

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ボリューム満点だけど、甘さ控えめで肉まん食べた散歩後でもペロリと食べられててしまう。ポテンシャルの高い神楽坂名物スイーツ!こんなのが、普通の喫茶店でお安くコーヒーなんてセットで頂けるんだからうれしい♪

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コパン《神楽坂》
●定休日:なし ●電話:03-3267-7779
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所属しているMWOの演奏会が近々開催します。

 ♪MWO 第7回定期演奏会
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 日 時 2015年5月16日[土] 13:10開場/14:00開演
 場 所 ティアラこうとう 大ホール
 指 揮 須山 芳博 川村 慎敬
 料 金 500円(全席自由)

 曲 目 真島俊夫*三つのジャポニスム
     グレインジャー*リンカンシャーの花束
     R.シュトラウス*万霊節 作品10-8
     建部知弘*コンサートマーチ「テイクオフ」
     心に染みる「映画音楽」名曲選
 主催:マシュアールウインドオーケストラ
 後援:東京都一般吹奏楽連盟

 お問い合せ:mail_mwo@yahoo.co.jp

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5月から転職することにして、GW前に束の間のお休み。
ノープランの新潟滞在は、なにがどうなってなのか?!歴史が灯る芭蕉も巡る「おくの細道」山寺の立石寺に連れてってもらうおんぶにだっこ旅。そそり立つこの山を登るのだ!

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山登りの前に腹ごしらえ。ここに入ってごはん食べると駐車場代がタダになると言うことで入ったのは麓の食堂「えんどう」。

お土産屋併設で、名物芋煮・手作りの「おやき」など味わえるノスタルジックなお店。言われるがままにいただいた芋煮は、出汁の染みた里芋に大きな車麩、ネギが爽やかにまとめてくれる、ならではの味なのだ。

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えんどう《山寺》
●定休日:なし ●電話:023-695-2126
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およそ1000段あると言われる階段をひたすら登るのみ。まだまだ地上に近いところは植木もきれいに整っていて人工的な雰囲気を感じられる。

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山の自然にそってつくられたこの参道は、昔からの修行者の道。細い道や葉の間から溢れる陽や岩肌の気配。閑さや岩にしみ入る蝉の声 と言う芭蕉の句を段々感じられる。

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ようやく見えてきた仁王門。

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けやき材の優美な門で、左右に安置された仁王尊像。運慶の弟子たちの作といわれ邪心をもつ人は登ってはいけないと、睨みつける。

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重要文化財に指定されている 納経堂。山内で最も古い建物で、麓からもその凛と下赤い佇まいが確認出来て、とても絵になる光景。

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その更に奥には、五大明王を祀って天下泰平を祈る 五大堂。山寺随一の展望台でもある。修行僧たちもきっと見たであろう風景。案外1000段って平気で登れるかも...。

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頂上付近で見つけた小さなポスト?!
ここまで来るのには、もちろん車なんて不可能。投函された郵便物を回収するためには郵便屋さんはここまで歩いてくるしかない。1000段なんて平気って言ったけど、毎日ここまで来るのはさすがに辛いのでは?また、誰が投函するのか?そして、どれくらい空のポストに当たってしまうのか?

余計なお世話だとは思いつつ、思いを馳せずにはいられない...。




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ジュースと言うより「汁」な感じの逸品やまももドリンク飲んで一休み。大きな仕事が一段落ついたので平日にお休みもらって遠出してみたものの、最近流行の行き当りばったり旅?!目当てのバスが来るまで40分?!ここはゆっくり名物飲んで待つだけなのだ。

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目があっただけでこんなに近くに来てくれる?!
伊豆半島最大の野性の王国 伊豆アニマルキングダムでいーっぱいの動物に出会うぞ!

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こんなに動物が近い!ウォーキングサファリの途中にある「キリンのえさやり」でキリンをこんなに間近で見ることが出来る。やっぱりキリンってデカい、デカ過ぎる...。

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サイにさわることの出来る「サイにさわりなサイ」。
普段絶対にさわることの出来ないサイ(ミナミシロサイ)にさわってゴツゴツした肌の質感と角の堅さ、耳の付け根の皮膚が重なり合う隙間の温かさなどが感じられる。別途100円かかるので値段以上のおさわりしてやったわ♪

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隣りでダイナミックな8歳のサイ(体重2.5t)の戯れ合い。

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ふれあいパークでアルマジロつかみ取り!
飼育員のおじさん曰く、人間に慣れているのでここのアルマジロは丸くならないのだそう。カチカチの背中だけどほのかに感じる体温の温かさ。カメの甲羅と違って、堅く変化した皮膚なのでtきちんと血液が流れているから堅く温かいんだって。

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持つのちょっとビビったけど手乗りハリネズミ。

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パーク内ではカピバラさんも走り回る。
この辺りの動物たちは人間慣れし過ぎてて油断していると足とか踏まれます...。彼らの足って色んな物踏んでいるので要注意。

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相手してくれるのを待っているマーラ(テンジクネズミ科)。

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ランチは、レストラン「ANIMAL KINGDOM」で店員さんに「野菜カレーですけどいいですか?」と言われつつサバンナカレーをいただきます。実はサファリカレー(カツカレー)と同じお値段。

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このレストランの特徴はガラス張りなっていて食事しながらダイナミックな猛獣が見れるところ。このレストランも体験コースの1つなのです。ガラス越しのホワイトタイガーに興奮したかったけど、こっちに来ないだな...。

「アニマルキングダム」と言うには些か仰々しいような気はしますが他ではあまり見ない工夫やイベントがたくさん。かわいい動物・大きな動物たちをこねくり回せるアニマルテラピー的動物園でした。

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伊豆アニマルキングダム《伊豆稲取》
●定休日:— ●電話:0557-95-3535
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香港滞在最終日?!なんとなく観光地巡りだったので自由になった時間は是非ローカルエリアに行ってみたい!

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なんとホテルの真ん前がまさにそれ?!
朝出て夜帰って来るだけだったから気付かなかったけど、アジア感満載のお店がズズ、ズイーーッと広がる市場。購買意欲は皆無だけど、コレ見るとなぜだかテンション上がる肉食系。

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発泡スチロールが生け簀になっているお魚屋さん。目の前でバッチンバッチン捌いているので、飛んで来るしぶきに注意!!

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これはどうやって食べるのかな?鶏の足って以外と肉厚だったのね...これのキーホルダーとかだったら欲しいかも。

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そう言えば香港名物を一品忘れてた!
ホテルからちょっと歩いたところに、なんとまぁローカルなお粥屋さんが温かく迎え入れてくれます。

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魚の出汁と具にはピーナッツとイカが入ったオーソドックスなお粥 艇仔粥。味もしっかり付いて、お粥とは思えないくらいのボリュームで食べごたえがあり。これ1つでお腹いっぱいになります。

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どんぶりの底から大量のイカが...!!
ぷりぷり食感の嬉しいゲストで最後までしっかりいただきます♪お安く庶民的でローカルに浸れるお店です。

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粥家荘《北帝街》
●定休日:— ●電話:852-2712-3219
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デザートにその辺のパン屋で見つけたあの名物を!

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香港のおすすめのオヤツといえば エッグタルト。
表面に焦げ目がなく、タルト生地の香港タイプ!まぁ、香港だもんね。思てるよりタルト生地がサクサクでコーヒーと一緒に食べるとベストな感じ。玉子の風味と甘みのコンビニネーションが絶妙で、長く地元の人に愛される理由が分かります。

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今回、初めて香港に訪れましたがデモや政治不安で治安が心配されている昨今、観光エリアは通常に機能し、そんなことが起こっていることすら感じさせない雰囲気。次々と高層マンションやビルが乱立し、人口より多いと言われる車・バスが走りまくる。アジアの肉体的な凄みを感じられずにはいられません。


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