「ほっ」と。キャンペーン
d0143739_2364140.jpg
料理で一番得意なのは洗い物なんだ。
料理を作る合間をみてひらすら洗う、洗う、洗う...。

d0143739_23222298.jpg
さてさて、今日のレッスン献立以外の料理の準備が着々と。バケットは縦にしてしまえば、普通の包丁でもザクザク切れるんです。

d0143739_23261764.jpg
こちらでは、なにやらトマトを刷りおろす?!

d0143739_23295656.jpg
そしてTao先生の冷蔵庫からチーズがゴロゴロと...。
夏にTao先生は東京から、先生の両親はムルシアからクロアチアへバカンスに行った時になんとスペインのチーズを3kgほど持ってきてもらったと?!これはそのほんの一部。

d0143739_23362398.jpg
食べやすい大きさに切って大皿に盛り付けると外国のチーズならではの芳醇な香りが広がります。チーズ好きにはたまらないTao先生の粋なサービスに感謝♪いつもよりちょっぴり贅沢☆(゚∀゚)

d0143739_23383779.jpg
ワインが注がれ、準備万端!
さぁ、いつもより一品多い晩餐です!

d0143739_2344390.jpg
バケットにニンニクを擦って、刷りおろしたトマトをのせて...。

d0143739_2344574.jpg
好きなチーズをのせて、オリーブオイルをかけるの。

d0143739_23455765.jpg
これで、パン・コン・トマテ(pa amb tomàquet)の出来上がり!カタルーニャ地方で食べられている郷土料理で、朝ごはんにぴったり。チーズを生ハムに変えてもいいね♪

d0143739_2351122.jpg
トマトって刷りおろすだけで空気が沢山入ってふわふわになって、味もクリーミーになる。スライスにすると全然違う。それだけで旨味の詰まったソースになります。チーズよりなにより、そのトマトの万能性に一番驚かされます。



d0143739_055388.jpg




[PR]
d0143739_0342172.jpg
ムルシア風サラダ、なすのフリット黒蜜和えと2品作り、いよいよスペインの一番知られている米料理 パエリア にとりかかります。一見、特殊で難しそうだけど実は簡単でとてもソーシャルな料理だそう。パエリアと言っても肉系や野菜系など色んな種類があるそうだけど、今日は日本人の口にとても合う魚介類パエリアなのだ。

d0143739_043115.jpg
具材はたくさんあるけど、1つ1つ順番に仕込んでいく。具材を焼いては取り出し、また入れては取り出す。

d0143739_0473033.jpg
それぞれ具材の一番いい味をだしてやる。
少し時間はかかるけど、これが美味しく作るコツなのだらやるしかない。魚介のバランスは、魚(白身系)、海老、イカ(タコでも可)、貝類(アサリ、ハマグリ etc.)この4種が入ってれば問題なし。

貝類はわざわざスペインらしいムール貝でなくても大丈夫。日本の美味しい貝でも充分美味しく作れるそう。

d0143739_0502945.jpg
ローズマリーと隠し味のラム酒を加えたら香りのチェック。この時点でもう美味しそう♪

d0143739_102690.jpg
事前に用意していた魚のアラ(鰤&鯛)で作ったスープストックをパエリア鍋一杯に注いで旨味を一気に凝縮させます。見た目は原始的なブイヤベース☆(゚∀゚)

d0143739_134080.jpg
絶対美味しいから味見ネッ♪

d0143739_114957.jpg
そうしている間にデザートを仕込む。デザートになった途端に今まで目分量で作ってきたのに急に材料を計り始める...。やっぱりデザートって繊細なのね。

d0143739_152021.jpg
お米を入れて15分♪レモンを添えたら完成です!フタもせず、オーブンに入れておくこともなく、コンロの上だけで全て出来る、これがパエリアの正しい作り方。

d0143739_1373637.jpg
これが食卓にのるだけで華やぐ存在感♪

d0143739_156225.jpg
皆頑張った後…Salud!(カンパイ!)

d0143739_1385998.jpg
お米は日本もスペインも同じジャポニカ米。凝縮されたスープが染込んだお米は、濃厚で味わい深くジューシー。魚介の旨味、残さず全ていただきます!

d0143739_1463439.jpg
日本で手に入る材料で、且つ簡単に美味しく出来るパエリアにそこそこカルチャーショック?!わざわざこれを作るために友人呼んでパエリアを作る会をひらきたいね♪

d0143739_1552622.jpg
デザートは、ナティジャス。スペインの庶民のデザートと言えばそれはナティジャスなんだって。クレームブリュレに似てるけど、もっとなめらかで甘さが控えめ。

クリームには、バニラビーンズ、シナモン、レモンの風味がしっかりついていて2日に1回は食べたくなるくらいお気に入りの逸品。上にのっかったマリービスケットが可愛い♪

次回は おまけ...☆(゚∀゚)


d0143739_055388.jpg





[PR]
d0143739_23505173.jpg
連休だし、フィンランド語教室もお休みだし、ちょっと上石神井までスペイン・ムルシアの料理を勉強してみました♪

MWOメンバーと訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。


★Tadaku Tao先生


d0143739_051468.jpg
自己紹介もそこそこに、まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。まずは、MさんとRちゃんが丹念にホールトマトの汁気を取り除きます。

d0143739_0122756.jpg
そして、ここでのポイントはこのツナ缶!Tao先生のオススメは、はごろもフーズのアレ。これを知ったが最後、もうこれしか使えない代物だそう...。日本の食品業界の素晴らしさを垣間みれます♪

d0143739_0171323.jpg
なんやかんやと手際良くありまして、日本ではあまり見かけないパプリカの一種であるニョラ(ドライタイプ)を軽くトーストしてパラパラと散らします。ニョラの香りは昆布に近く、これでダシ(旨味成分)が加わりサラダに1つ奥行きが出ます。

d0143739_0332211.jpg
冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心 オリーブオイル をたっぷりと!

d0143739_040574.jpg
続いて、秋の旬の食材を使ってのスペイン料理。アンダルシア地方でポピュラーなタパス なすのフリット黒蜜和え。

d0143739_185414.jpg
薄くスライスしたナスをオリーブオイルでひたすら揚げるべし!
トランペットをフライパンに持ち替え、ナスを揚げまくるSさん。

d0143739_22594528.jpg
日本では秋なすだけど、スペインのなすと言えば、映画「茄子 アンダルシアの夏」に出て来るペペの地元の名物「茄子のアサディジョ漬け」だよね。


★茄子 アンダルシアの夏


d0143739_1113959.jpg
フルートが似合うとTao先生にも認められたAちゃん揚げまくり♪
これはマラガ(Malaga)と言う地方の伝統料理です。そのマラガ地方では砂糖きびを作っていたこともあり、必然的にフリットに黒蜜がかかったのかしら。

d0143739_1172189.jpg
意外な組み合わせだけれど、不思議と合っちゃう。
薄くてしんなりとしたナスに甘い黒蜜は食事にもなり、おやつ?!にもなり得る、日本で言うところの「さつまいもの天ぷら」みたいな感じのフリット。

日本では考えられない組み合わせやスペイン独自の食文化を気さくなTao先生が丁寧に教えてくれます。

続きは次回...☆(゚∀゚)


d0143739_055388.jpg




[PR]
d0143739_1415614.jpg
雨がしとしと降る秋の休日、日本で生まれて良かったと思わせてくれるお漬物の老舗に再訪です。

d0143739_1482293.jpg
茶釜にお湯がはっている、趣のある店内。しっとりとまたわくわくさせる不思議な雰囲気の中、この時期はどんなお漬物に出会えるのかな?

d0143739_1455998.jpg
意外な素材のパリパリ食感「南瓜づけ」、シャキシャキ食感としっかりとした味付けはもうお惣菜「長いもの里」 、定番のなすの紺色あざやかの漬け味「茄子」。

d0143739_2021100.jpg
おかわりくださいとも何も言ってないのに自動的におかわり♪ そして、歯切れのよさと淡々とした味と香り「柚こぼし」などなど...。ランチ時から注文する前に定番から新商品のお漬物が出迎えてくれます。

d0143739_261882.jpg
京のぶぶづけと深川あさりの出汁茶漬け!
本店は京都だけど、きっとこの「深川あさりの出汁茶漬け」はここにしかないはず?!出汁汁におひつのごはん。お漬物のプレートにいつものお楽しみの岡持ち風の箱の中身は何だろう?

d0143739_2143657.jpg
一段目、照りの美しい脂ののった鮭の粕漬け!

d0143739_2165181.jpg
二段目、三つ葉と海苔、そして深川名物あさり!

d0143739_2184019.jpg
三段目、おぉ?!ここでホッとする味切り干し大根。

d0143739_2201773.jpg
そして、旬のお漬物のグループショット。彩り、風味、切り方、食感などバリエーション豊かなお漬物が鎮座。どれも本来の野菜の持つ風味や旨味を活かした風合いでとっても美味しく頂けます。

お茶漬けの前にごはんとお漬物でしっかり味わいたい。

d0143739_2262835.jpg
そして、ごはんに出てきたあさり、海苔、三つ葉、あられをまぶして、出汁汁を惜しげもなくかけてお茶漬け!あさりと出汁の旨味、海苔の出す磯の風味、三つ葉の爽やかさが口で無限に広がり、それをわさびが引き締めます。そして、お漬物投入で味の変化を楽しみましょう!

本当に美味しい幸せのひと時♪再び日本人に生まれて良かったとしみじみ実感して、ごちそうさまでした。

*******************
近為 深川1号店《門前仲町》
●定休日:月曜 ●電話:03-3641-4561
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪




[PR]
d0143739_14462.jpg
そうだ、川越へ行こう。
興味はあったし、小江戸の噂は聞いていたけど、なんとなく機会もなくきっかけもなく、行こうと思えば行けないこともないとこでもあるので...。だから、今日行く。

d0143739_1171548.jpg
思った以上に観光地&連なる旧家屋群。車通りの多いメインストリートは、ガードレールなしのフラットな通り。旧家屋を活かした小粋なお店や老舗、国の登録有形文化財が歩いているだけで目を楽しませてくれる。

d0143739_1285443.jpg
ノープランの訪問のため、細かなところが全く分からないけど、シンボルは分かる。見たことあるから、Time Bell Tower。

...これ何のために作った塔なんだろう?!

d0143739_1492891.jpg
塔のある通りをまっすぐ進むと見えて来るちょっとレトロでアピール度の強い中華屋を発見!どうやら川越ラーメンと言う名物がこのあたりにはあるそうな。

ご当地ラーメンいただきます!!
コーンがたっぷりのった、普通の醤油ラーメン。と...思ったら黄色く丸い平らな2枚?!これ、表面を揚げたサツマイモなのだ。これが入ると途端に川越名物になるんですね。麺もスープも昔ながらの懐かしい理想的な中華そば。違和感なく鎮座できるサツマイモ自身もポテンシャル高めです。

d0143739_2132629.jpg
そして、もう1つの名物 紫いも餃子。皮に紫芋、中にもサツマイモが入っていて、食べた最初は餃子だけど、徐々に紫いもとサツマイモの主張を認めないわけにはいかなくなる。

d0143739_2192738.jpg
そして、ソースのベールをまとった太麺焼きそば。
ただただ太麺の美味しい焼きそば!!ストレートな味、やっぱりこれですよ。もちもちの太麺に甘辛ソースの焼きそば、シンプルにウマいのです。これも川越名物らしい...?!

*******************
餃子菜館 大八《川越》
●定休日:月曜 ●電話:049-224-0072
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪






[PR]
d0143739_1325265.jpg
夏です!海です!日和山!!
新潟市は、「日和山」と言う海にカブヒロと一緒にバカンスなのだ。

d0143739_1493350.jpg
透明度の高いキレイな海なのに広々泳げる♪
ちょっとしたプライベートビーチ感漂う贅沢な海水浴にご満悦。

d0143739_1525876.jpg
なにしろ水辺が好きなもので...。


* * * * * *

d0143739_2324897.jpg
日が変わって、海を満喫した後は山でしょ、山!!
五頭山麓の自然の森のなかでワンコ同伴OKのギャラリー兼カフェがあるよう。茂った林を進むと、ひっそり佇む戸が閉まりきってるけど営業中らしいログハウス調のお店が現れる...。

d0143739_242957.jpg
今年のお盆は特別メニューは、この辺りの名物川上豆腐の五目あんかけ。五頭山麓の水と国産大豆、天然にがりで作る川上豆腐の「もめん」は、大豆本来の風味をしっかり感じられる食べごたえのある逸品。ランチなので、サラダとスープ、ライスに食後のコーヒー(または紅茶)が付いておトクで美味しいランチでした!

*******************
ギャラリー木り香《阿賀野》
●定休日:— ●電話:0250-47-4360
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

d0143739_2511897.jpg
カブの沢登り♪
流れの速い沢を上へ上へ、なにしろ水辺が好きなもので...。

d0143739_2563989.jpg
自然に馴染んでいくのが早いこと。持病(数種)持ちにも関わらず、自然の中にいるだけでそれらをふっ飛ばすくらい元気なカブヒロを見ていると自然の偉大さを感じてしまします。



[PR]
d0143739_3314068.jpg
NHK朝の連ドラでは、主人公の少女がパティシエお夢に向かって奮闘しているようですが、そう言えばウチの近所にフランス菓子のお店があったことを思い出す。フランス紅茶のお店でアルバイトしていていた頃、よく話題に挙っていた名店だったような...。

フランス菓子店でありながら、カジュアルなフレンチ料理も楽しめる「プティ・リュタン」と言うビストロがショップに併設されて、そこで購入したケーキを食べることが出来るようになっている。

d0143739_2385935.jpg
折角だから大人食い?!って訳ではないけど、気になったのをいくつか食べてみよう♪まずは、「スブースト」と書いてあったけど大好物のシュークリーム。香りたかいナッツがふりかかったしっとり系のシュー生地に、バニラ感たっぷりカスタードクリーム。

d0143739_312077.jpg
ほのかに感じるスパイスが他とは違う個性を生みだします。さらに層になっているキャラメルソース!食べるごとに味のプレゼンテーションが始まり、この上ない充実感。たかがシュークリーム、されどシュークリーム♪パティシエの素晴らしい仕事にお値段以上の感動を味わえました。

d0143739_363758.jpg
2つ目は、店名と同じ名前のノリエット。
きっと他とは違う思い入れがあるに違いない?!表面をチョコレートでコーティングしてあり、甘さ控えめのクリームの飾り付けされたクラシックショコラ。「少しだけ常温に戻してからお召し上がりください。」と書いてあったので2番目にしました。

d0143739_3124518.jpg
ほんのりビターで濃厚なチョコレートは、「甘さ控えめ」ではなく、しっかり甘旨い!でも全然イヤじゃない。常温に戻すのは、しっかり本来の味を感じてもらうためなのかしら。

チョコレートとクリームだけで構成がシンプルなだけにそれぞれの品質の高さがよく分かります。

d0143739_321143.jpg
とりあえず今日はここまで。
焼菓子、ショコラ、コンフィズリーにパンなどなど。種類豊富でまだまだ気になるプチガトーはたくさん...。通ってでも食べたい魅力的なお店。土日の楽しみが1つ増えました♪

*******************
Pâtisserie Noliette《下高井戸》
●定休日:水曜 ●電話:03-3321-7784
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪



[PR]
d0143739_0162496.jpg
はじめてこんな人たちと出会いました♪
店は持たずにいろんなところでインド料理を作るユニット マサラワーラー!

 マサラ→香辛料、調味料、具
 ワーラー→〜のやつ
 ※ヒンディー語

日本語で言うと“スパイス野郎”って感じかな?!年齢はぼくの1つ上で、カレー作りの他に独学でシタールを始めたり、インドイベントのくじ引きで一等を当ててインドに行ったり、ヒンディー語を習っていたり、芸術活動として、絵画、パフォーマンスなど何でもかんでも挑戦する笑顔の絶えない不思議な人たち。



★マサラワーラー  鹿島信治&武田尋善

最初は、日本語の上手なインドの方かと思っていました...。

d0143739_0463951.jpg
無店舗と言うことで、訪れた時はインド食器店とのコラボレーション企画で池ノ上のギャラリーで。バナナの葉を模したお皿に(本当は本物のバナナの葉っぱがよかった...)、南インドでは主食のお米に色んな種類のカレーがごちゃごちゃ入ってきます。

珍しいカレーがいっぱい?!
ゴーヤだったり、ニラや野菜がたっぷり♪やっぱり肉はなくてベジタリアンフードのような感じ。

d0143739_0575230.jpg
基本的に手でいっちゃいます。絶対右手で!!そして、食べ(させられ)放題で減ったら足されて、食べては足され...。手で食べると、手で感じる料理の温度、感触。不思議な感じだけどなんだか親しみを感じる食べ方なのだ。もちろん、おかわりはしちゃうよね♪

d0143739_145883.jpg
カメラを向けたらきちんとポーズをとるおふたり。
南インドの文化を日本に伝えるレジェンドになりつつあるマサラワーラー、今後も注目です☆(゚∀゚)




[PR]
d0143739_127199.jpg
現在放送中のFOODIES TV「タオさんとつなぐ 世界のウチごはん」で出演いただいているウシャ先生の料理レッスンに参加しました。ウシャ先生はインド南部のケララ出身のムンバイ(ボンベイ)育ちで旦那さんが転勤で日本に来た時に一緒に来日した、とてもキュートな先生。

インターナショナルスクールの英語教師をしながら、各地でインドのヘルシーな家庭料理のクッキングクラス・ワークショップに参加。スパイスの使い方、ヘルシーな料理の作り方だけでなく、地元の南インドケララの文化や習慣を紹介しています。

d0143739_129585.jpg
また、ケララはアラビア海沿いにあるヤシの木が生い茂る深い緑に囲まれた地域。水郷地帯が広がり、豊富なフルーツや新鮮なシーフードにあふれているそう。

このレッスンには、会社の先輩MさんとMWOのKさん(A.Sax)と一緒に参加しましたが、まぁ普段一緒に料理をすることもないのでちょっと緊張...。そんな中、素敵な笑顔で迎えてくれるウシャ先生に和まされます。



★世界のウチの常識:ウシャさんちの場合


d0143739_1215552.jpg
挨拶もそこそこに、野菜切ってなにやら混ぜるだけでサクッと出来たベルプーリ。パフ状のお米やヒョコ豆の粉で作られたベビースターみたいなサクサクのシリアルみたいなものがベースになっているスナック。茹でたじゃがいもや紫玉ねぎ、そこに新鮮なコリアンダー、チャツネを好きなようにかけて、混ぜながら食べます。クリスピー感が楽しいスパイシーなおやつ♪

d0143739_1216994.jpg
ケララのスパイスを使って作る卵が丸ごと入った見た目にも可愛らしいケララ風エッグカレー。スパイスの辛味と卵のまろやかさがマッチした病みつきになる味。基本的に切って煮込むだけなので簡単に出来てしまうのだ!

d0143739_1216233.jpg
カレーをつけて食べるチャパティー。ここでMWOのKさん本領発揮?!誰よりも(先生よりも)丸く綺麗で美味しそうなチャパティを作ってしまう、本当にチャパティ作るの初めてなのかしら?

d0143739_12163567.jpg
チャパティを保温しておくおひつみたいなものがあるんですね。

d0143739_12192771.jpg
続いて、にんじんのソラン。ケララの代表料理。バナナの葉をお皿にして出されるSadhyaというベジタリアンプレートには必ず含まれます。インゲンやキャベツ、グリーントマトなど、いろいろな野菜でバージョンもあるそうです。クラックしたマスタードシードとカレーリーフが効いて、にんじんもまるごと食べれる足が速くなりそうな一品。

d0143739_12194316.jpg
デザートは、タピオカプディング。普段はお米を使うそうですが、今回はムニムニ感が楽しいタピオカで。ウシャ先生は、砂糖ひかえめでハーブも入れるので、甘いと言うよりはサッパリしたデザートに仕上げてくれました。

d0143739_12205063.jpg
スパイスやハーブを巧みに使うけど簡単に出来てしまう、でもちょっとテクニックが必要な、ウシャ先生の南インド:甘辛い夏コース。ケララの家庭料理の美味しさに心動かされます。

そりゃ、美味しくなけりゃお家で食べ続けられないものね。
次はどこの国の料理を教えてもらおうかしら☆(゚∀゚)



[PR]
d0143739_0533692.jpg
初夏薫る神楽坂でMWO木5の送別会。
就職活動でこちらの演奏活動には参加出来なくなると言うことを聞いて、ほぼ半年...。このメンバーでの最後の本番が神楽坂だったので、今日は神楽坂。ようやくの送別会なのです。

久々に会うメンバーはちょっぴり大人っぽく見えたり、いやいや前のまんまに見えたり。

d0143739_185976.jpg
人気のお店でステキなコース&飲み放題!

d0143739_1201239.jpg
コロッコロのコロッケが鎮座。シンプルな一口サイズのコロッケにミートソースが抜群の相性!更にベビーリーフで爽やかになり、絹のようなチーズが更にコクを引き出す。シンプルに美味しい。

d0143739_1264312.jpg
モッチモチ生地のシンプルなマルゲリータ。こういう普通のが難しいって言うけど、マルゲリータが美味しいお店は信用出来る!

d0143739_137580.jpg
パスタまでくると美味しいコースも終盤?!ちょっと寂しい気持ちになることありませんか?

d0143739_1445616.jpg
メインディッシュは、こだわりお肉のタリアータ!
厚みのあるカットで赤身がなんとも魅力的。ほど良い弾力と柔らかさと旨味が相まみえ、添えられていた粗挽きマスタードと一緒にいただくと味が締まってまた美味しい。一緒にグリルされた玉ねぎも甘みたっぷりでたまらない♪

d0143739_2184979.jpg
最後はデザートにチョコレートでメッセージを添えて。
そりゃ、書けるならいっぱい書きたいことあるけど、シェフから「多過ぎるから減らして...」って言うもんだから一言。

Kiitos paljon!
※北欧の音楽イベントが最後の本番だったのでフィンランド語で♪

d0143739_2161379.jpg
大々的な送別会の最中?!就職活動も一段落と言うことで、これからまた一緒に演奏することが決定!1人の歓送迎会と言うことでキレイにオチました☆(゚∀゚)

*******************
カリーナ カリーナ《神楽坂》
●定休日:水曜 ●電話:050-5869-4151
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪



[PR]