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“美味しい蕎麦が食べたい”
そんな一言がきっかけに、美味しい「そば屋」を探すなら、美味しい蕎麦を作ってみては?と言うわけで、MWOメンバー料理部、浅草にてそば打ち体験です。

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粉を混ぜて、丸く個体にして、薄く伸ばして、畳んで細く切る。
1人1鉢での講習で粉の混ぜ方・水の入れ方から蕎麦を切るまでしっかり1人で学べます。

最近では、「立食い蕎麦」でも風味の利いた良質で手頃なお値段で食べられる「そば屋」が多く、わざわざ作るなんて発想も出ませんが、やっぱり自分で作る蕎麦は愛くるしい。

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細く切ったはずなのに、茹でたら太い?!
山奥の「そば屋」で出てきそうな太めの蕎麦でも、やっぱり自分が生み出したものは愛くるしいのだ。

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正直、太めの蕎麦なのでのど越しはよくないけど、きちんと蕎麦の風味が利いた二八蕎麦。蕎麦なのに食べ応えもあって、初めて打った蕎麦にしては...成功?!

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めん公望《田原町》
●定休日:不定 ●電話:03-5806-1281
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美味しい蕎麦を食べて、かっぱ橋道具街辺り散策していたら小腹も空くわけで...

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Koさんご推薦の人気ショップにて話題のスイーツを頂きます。
最近寒くなってきたから、やっぱりたいやきはいい♪煎茶(そのぎ茶/長崎県産)のセットでほっこり休憩。

1つ1つ丁寧に焼かれる「たいやき」は、生地は薄生地、上品な甘さのあんこ。このライトな感じで地元や多くの人たちに愛されてきたんですね。また直に食べたくなる後ひく「たいやき」でした。

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もう冬だけど、かき氷も充実。
「かき氷=夏の食べ物」と言う発想は、過去のもの?!

季節に合わせた自家製シロップのかき氷。なにやら空前の「かき氷ブーム」は、まだまだ衰えていなみたい。きな粉のかき氷は、ふわふわに削られた氷ときな粉の帆中な甘さと黒蜜の上品な甘さとのバランスがいい。

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見た目にも鮮やかな黄色のかぼちゃのかき氷。艶々トロトロのカボチャソースで、かき氷というよりケーキに近いものになっている。これを食べたら秋を感じる人も多いんだろうな...。

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浅草浪花家《田原町》
●定休日:不定 ●電話:03-3842-0988
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澄んだ秋空の下、11月3日「文化の日」東京・府中市では待ちに待った人気のイベントが行われる。それは、受刑者2000人以上(最大時3000人以上)を抱える日本最大の刑務所、府中刑務所で行う文化祭。その名も 府中刑務所文化祭。

オープン前から大行列?!刑務所と言えば、「塀の中の懲りない面々」や「刑務所の中」など人気映画も多く取り上げている題材。やっぱり普段、足を踏み入れる事のない非日常をここでも味わいたい人が集まるのかしら。

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am10時オープンにも関わらず、am8時から並んでいる人は「その時点でもう100人くらい並んでいた」と…。そのお目当てはと言うと、ここでしか味わえない刑務所グルメや1日刑務所長の芸能人、刑務官部活の出店やバンド、そして刑務所内見学などなどと内容盛りだくさん!さながら、あのテーマパーク並の混雑具合を垣間みることになります。

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入場後、1時間ほど長蛇の列に並び、まず訪れたのは所謂「臭いメシ」と言われる刑務所メシが味わえる人気スポットの職員食堂「麦飯食堂」へ。今年からは定食ではなく、お弁当に切り替わったようで…。

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プリズン弁当(500円)
全然臭くないです。ヘルシーな麦飯にメインのおかずはプルコギ(韓国風焼肉)、切り干し大根にごぼうサラダ。はっきり言って美味しい!レトルト感などない、ちゃんと作った給食のようで好感の持てるお弁当。コスパもいい!

「臭い飯」とは、従来、日本の刑務所では麦飯が導入されており、当時の精麦技術が不十分だった為に麦飯自体が独特の匂いがあったからと言われている。

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プリズンカレー(500円)
麦飯を使ったチキンカレーで、これも給食のようなホッとする味わいあるカレー。レトルトでもいいから売り出してほしい!

どちらも、数に限りがあるので入場後して直ぐに並ばないと完売必至で食べられなくなるアイテムです。どうしても食べたいなら、1年間待つか、入所するしかないのかな…。

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食事も終えて、直に向かったのはこのイベントの目玉、受刑者が収監されているエリアを見学出来るプリズンアドベンチャーツアー!

高い壁に沿って歩くと受付が?!はい、ここからは携帯・飲食・撮影など全てNG、トイレも行けない規制がちがち地帯。巨大な扉が、刑務官の合図でゆっくり開き、圧迫感と緊張感の交差した何とも言えない厳かな雰囲気が満ちあふれます。

見学出来るのは、受刑者の作業する工場棟(革製品・木工製品・印刷など)と風呂場。工場棟では、更衣室の外れないハンガーにかかっているモスグリーンの作業着、ゆとりのある作業場、作業台にきちんと置かれた作業帽子、鼻にツンとくる印刷インクの匂い、安全作業の標語が書かれた女性アイドルのポスター。風呂場では、外から丸見えのトイレ、縁がアルミの大きな浴槽、きれいに揃えられた洗面器、日本語意外の言語(英語・中国語・ハングル・イスラム語・スペイン語など)で書かれた注意書きなど。高い塀だけではなく、刑務所ならではの生活感を少し感じる事が出来ました。

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職員の活動するエリアでも、工場で作られた多くのアイテムなど展示されていました。そんな中でも目を引いたのは、模型を使った一昔前の受刑者たちの生活。かつては、この府中刑務所でも多い時で3000人を越える受刑者が入所していたが、現在では2000人ほど。職員の数は変わっておらず、当時は少ない職員で大変な思いをしてまわしていたそうです。刑務官との貴重なお話も興味深々です。

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出店が軒を連ねる広場では、職員のサークル?が各々出店を出店。見ていて美味しそうだったのは相撲部のちゃんこ鍋。その場で大鍋かき回して大柄な職員が作りあげます。

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そして、職員のバンド デビルズ のライブ!
機材トラブルなどもありましたが、今年は映画・テレビ音楽を演奏してくれました!

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ちょっとマニアックなイベントかと思っていましたが、貴重な体験をしました。なかなか聞いたり、見ることの出来ないみんなの知らない刑務所の世界。いつもと違う文化の日を過ごせました。

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府中刑務所《北府中》
●定休日:— ●電話:042-362-3101
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友人の知人の軒下で生まれた身寄りのない仔猫を引き取ることになりました。これも何かの縁だと思い、ハロウィンシーズンに黒猫(♀)の家族が出来ました。

命名:ロカ(雑種/♀)

悪戯好きの小悪魔に日々悩まされております☆(゚∀゚)



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都内公園巡り最後は、武蔵野息づく色彩豊かな深大寺を散策。

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緑や湧水池に恵まれた原生林が残る小径と階段。何はなくとも自然を満喫したい方にはもってこいの散歩道。

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そなん小径を抜けると現れるのが蕎麦の名店が軒を連ねる通り。深大寺の名物といえば一にも二にもお蕎麦なのだ。現在20軒以上のお蕎麦屋さんがあるもんだからお店選びも一苦労かも…。

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カブと自分の鼻を信じて、一番最初にぶつかったお店は、森林浴と美味しい蕎麦を目指していると言う玉乃屋。このロケーションに、力強い「手打」の文字!江戸時代に長旅の途中の茶屋にでも入ったような雰囲気がまた一興。

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もちろんワンコも入れます。(外だけ。)

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石臼で挽いた自家製粉の手打ち蕎麦は、挽きたて、打ちたて、茹でたての十割蕎麦。他の蕎麦より太く、食べ応えあり。気高い蕎麦の香りと舌触りは、十割ならでは。

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きっとお酒にも合うはず。

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玉乃屋《深大寺》
●定休日:月曜 ●電話:042-485-0303
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深大寺の周辺の店先では、お団子やお饅頭など賑やかな茶屋通りが広がる。

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散歩が楽しくなる食べ歩きアイテムがいっぱい!種類も豊富でその時の気分にあわせて甘いの?しょっぱいの?が選べる。

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ひと串=1人と考えの、団子三兄弟。シンプルにうまい!

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そばパンに抹茶ソフトと小倉をサンドの深大寺名物スイーツ そばソフト。お腹いっぱいでもついつい買っちゃう、ペロッと食べちゃう、煩悩を刺激する和スイーツ。

食べても食べなくても後悔しちゃうかも?!



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翌日、公園散歩第2弾。
緑茂る善福寺川に沿う形で広がる閑静かつ広大な緑地帯により形成された公園は、住民の憩いの場としても親しまれている。

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それが、和田堀公園!

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木々から見えるバシバシくる刺激的な赤い建物?!
ハイセンスうかがわせる、つり堀 武蔵野園。ここは、あの人気ドラマにも登場した知る人ぞ知る、都内でも珍しいタイプの釣り堀に併設されてるお食事処。

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つり堀に面したテラス席へ。ちょっと来なかったうちにこんなになってる!!無骨な鉄柱にビニースハウスのような風よけ。提灯のデコレーションに大きな熊が吊るされとる?!そしてランチタイム外してきたのにすごく繁盛してる…。

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白昼夢のような愛され感。

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もちろん、ワンコも入店可。よし、メシだ!

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こちらのお店の麺類のオススメは 野菜たっぷりのタンメン。シャキシャキの野菜に塩気の利いたさっぱりとしたスープ、中太麺とが絡むと「もち・シャキ・さっぱり」のアンサンブルが広がります。

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つり堀もファミリーのお客さんでいっぱい!

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つり堀 武蔵野園《西永福寺》
●定休日:火曜 ●電話:03-3312-2723
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こんな近所にもワンコと入れるお店があったんだ?!いろんなお店が軒を連ねる中の1軒で、隠れ家的な入り辛そうな居酒屋?!

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でも、犬友あきちゃんと愛娘の「うらら」もいっしょなら大丈夫だよね。

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アジアンテイスト溢れるインテリアのエスニック料理のお店。

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美味しいお酒はオリジナルのものも多く、料理もきっちりおさえていてコスパもいい。更にクーポンも使えて尚いい!お店の雰囲気も静かで、ワンコたちも安心してくつろげる環境なのが本当にありがたいです。

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ここ、通っちゃうだろうな…。

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ダイニングバー KUU《明大前》
●定休日:不定 ●電話:03-3327-8421
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夏の間、暑さ厳しい日中にはなかなか外の散歩が出来なかったから、涼しくなったこんな時期はなるべく昼間に公園にでも散歩に連れて行ってあげたいもの。

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特に吉祥寺・井の頭公園なんて、大きさや規模の点からも絶好のお散歩スポット。

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もちろん、ワンコ連れにも優しいポイントも多々!何と言っても、ワンコ連れにも入店可のレストランが点在。散歩途中のつかの間の憩いの時間を過ごせます。

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この緑に囲まれた、いかにも吉祥寺っぽいお洒落なエスニック・カフェは、20年以上前から吉祥寺にエスニックブームを仕掛け、吉祥寺サブカルチャーをリードしたパイオニア的人気カフェ。

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タイ式挽肉入りオムレツご飯。
エスニック×オムライスってあんまり結びつかないけど、ナシゴレンのオムライス版のような感じ。オムライスの中は、豚肉とタイ米。赤いソースは酸味が強い大人のチリソース。エスニック全開の初めて食べるオムライスでした。なにげにおまけの生春巻きが嬉しい!

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まるで森の中に居るかのような気分で食事を楽しめるのが魅力!

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pepacafe FOREST《吉祥寺》
●定休日:無休 ●電話:0422-42-7081
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井の頭公園の池から少し離れた 静かな森の中にひっそり佇む白い一軒家。

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ウサギが鳥かごに入っている?!ここは「うさぎ館」と言うフランス・ブルターニュ地方の郷土料理ガレットが食べられるカフェ。

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可愛らしいアンティーク調のインテリアに囲まれ、白と基調とした店内に木漏れ日が入る、まるで絵本の中に迷い込んだような雰囲気。もちろん、ここもワンコ入店可!

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看板メニューはブルターニュ地方でとれるゲランドの塩を使ったガレットだそうですが、さすがにランチ後でもあるので、今日はデザートをいただきます。

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ヌテラ&ナッツのクレープは、ほんのり甘いクレープのモチモチ感とナッツのカリッとした食感、ヌテラのチョコクリームのコクが品よく絶妙で、さすが専門店、クレープでもケーキにも引けを取らない満足感なのです。

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グラスに注がれた飴色のシードル(リンゴの発泡酒)が美しい。

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cafe du lièvre うさぎ館《吉祥寺》
●定休日:無休 ●電話:0422-43-0015
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料理で一番得意なのは洗い物なんだ。
料理を作る合間をみてひらすら洗う、洗う、洗う...。

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さてさて、今日のレッスン献立以外の料理の準備が着々と。バケットは縦にしてしまえば、普通の包丁でもザクザク切れるんです。

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こちらでは、なにやらトマトを刷りおろす?!

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そしてTao先生の冷蔵庫からチーズがゴロゴロと...。
夏にTao先生は東京から、先生の両親はムルシアからクロアチアへバカンスに行った時になんとスペインのチーズを3kgほど持ってきてもらったと?!これはそのほんの一部。

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食べやすい大きさに切って大皿に盛り付けると外国のチーズならではの芳醇な香りが広がります。チーズ好きにはたまらないTao先生の粋なサービスに感謝♪いつもよりちょっぴり贅沢☆(゚∀゚)

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ワインが注がれ、準備万端!
さぁ、いつもより一品多い晩餐です!

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バケットにニンニクを擦って、刷りおろしたトマトをのせて...。

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好きなチーズをのせて、オリーブオイルをかけるの。

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これで、パン・コン・トマテ(pa amb tomàquet)の出来上がり!カタルーニャ地方で食べられている郷土料理で、朝ごはんにぴったり。チーズを生ハムに変えてもいいね♪

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トマトって刷りおろすだけで空気が沢山入ってふわふわになって、味もクリーミーになる。スライスにすると全然違う。それだけで旨味の詰まったソースになります。チーズよりなにより、そのトマトの万能性に一番驚かされます。



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ムルシア風サラダ、なすのフリット黒蜜和えと2品作り、いよいよスペインの一番知られている米料理 パエリア にとりかかります。一見、特殊で難しそうだけど実は簡単でとてもソーシャルな料理だそう。パエリアと言っても肉系や野菜系など色んな種類があるそうだけど、今日は日本人の口にとても合う魚介類パエリアなのだ。

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具材はたくさんあるけど、1つ1つ順番に仕込んでいく。具材を焼いては取り出し、また入れては取り出す。

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それぞれ具材の一番いい味をだしてやる。
少し時間はかかるけど、これが美味しく作るコツなのだらやるしかない。魚介のバランスは、魚(白身系)、海老、イカ(タコでも可)、貝類(アサリ、ハマグリ etc.)この4種が入ってれば問題なし。

貝類はわざわざスペインらしいムール貝でなくても大丈夫。日本の美味しい貝でも充分美味しく作れるそう。

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ローズマリーと隠し味のラム酒を加えたら香りのチェック。この時点でもう美味しそう♪

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事前に用意していた魚のアラ(鰤&鯛)で作ったスープストックをパエリア鍋一杯に注いで旨味を一気に凝縮させます。見た目は原始的なブイヤベース☆(゚∀゚)

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絶対美味しいから味見ネッ♪

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そうしている間にデザートを仕込む。デザートになった途端に今まで目分量で作ってきたのに急に材料を計り始める...。やっぱりデザートって繊細なのね。

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お米を入れて15分♪レモンを添えたら完成です!フタもせず、オーブンに入れておくこともなく、コンロの上だけで全て出来る、これがパエリアの正しい作り方。

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これが食卓にのるだけで華やぐ存在感♪

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皆頑張った後…Salud!(カンパイ!)

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お米は日本もスペインも同じジャポニカ米。凝縮されたスープが染込んだお米は、濃厚で味わい深くジューシー。魚介の旨味、残さず全ていただきます!

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日本で手に入る材料で、且つ簡単に美味しく出来るパエリアにそこそこカルチャーショック?!わざわざこれを作るために友人呼んでパエリアを作る会をひらきたいね♪

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デザートは、ナティジャス。スペインの庶民のデザートと言えばそれはナティジャスなんだって。クレームブリュレに似てるけど、もっとなめらかで甘さが控えめ。

クリームには、バニラビーンズ、シナモン、レモンの風味がしっかりついていて2日に1回は食べたくなるくらいお気に入りの逸品。上にのっかったマリービスケットが可愛い♪

次回は おまけ...☆(゚∀゚)


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連休だし、フィンランド語教室もお休みだし、ちょっと上石神井までスペイン・ムルシアの料理を勉強してみました♪

MWOメンバーと訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。


★Tadaku Tao先生


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自己紹介もそこそこに、まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。まずは、MさんとRちゃんが丹念にホールトマトの汁気を取り除きます。

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そして、ここでのポイントはこのツナ缶!Tao先生のオススメは、はごろもフーズのアレ。これを知ったが最後、もうこれしか使えない代物だそう...。日本の食品業界の素晴らしさを垣間みれます♪

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なんやかんやと手際良くありまして、日本ではあまり見かけないパプリカの一種であるニョラ(ドライタイプ)を軽くトーストしてパラパラと散らします。ニョラの香りは昆布に近く、これでダシ(旨味成分)が加わりサラダに1つ奥行きが出ます。

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冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心 オリーブオイル をたっぷりと!

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続いて、秋の旬の食材を使ってのスペイン料理。アンダルシア地方でポピュラーなタパス なすのフリット黒蜜和え。

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薄くスライスしたナスをオリーブオイルでひたすら揚げるべし!
トランペットをフライパンに持ち替え、ナスを揚げまくるSさん。

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日本では秋なすだけど、スペインのなすと言えば、映画「茄子 アンダルシアの夏」に出て来るペペの地元の名物「茄子のアサディジョ漬け」だよね。


★茄子 アンダルシアの夏


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フルートが似合うとTao先生にも認められたAちゃん揚げまくり♪
これはマラガ(Malaga)と言う地方の伝統料理です。そのマラガ地方では砂糖きびを作っていたこともあり、必然的にフリットに黒蜜がかかったのかしら。

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意外な組み合わせだけれど、不思議と合っちゃう。
薄くてしんなりとしたナスに甘い黒蜜は食事にもなり、おやつ?!にもなり得る、日本で言うところの「さつまいもの天ぷら」みたいな感じのフリット。

日本では考えられない組み合わせやスペイン独自の食文化を気さくなTao先生が丁寧に教えてくれます。

続きは次回...☆(゚∀゚)


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雨がしとしと降る秋の休日、日本で生まれて良かったと思わせてくれるお漬物の老舗に再訪です。

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茶釜にお湯がはっている、趣のある店内。しっとりとまたわくわくさせる不思議な雰囲気の中、この時期はどんなお漬物に出会えるのかな?

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意外な素材のパリパリ食感「南瓜づけ」、シャキシャキ食感としっかりとした味付けはもうお惣菜「長いもの里」 、定番のなすの紺色あざやかの漬け味「茄子」。

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おかわりくださいとも何も言ってないのに自動的におかわり♪ そして、歯切れのよさと淡々とした味と香り「柚こぼし」などなど...。ランチ時から注文する前に定番から新商品のお漬物が出迎えてくれます。

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京のぶぶづけと深川あさりの出汁茶漬け!
本店は京都だけど、きっとこの「深川あさりの出汁茶漬け」はここにしかないはず?!出汁汁におひつのごはん。お漬物のプレートにいつものお楽しみの岡持ち風の箱の中身は何だろう?

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一段目、照りの美しい脂ののった鮭の粕漬け!

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二段目、三つ葉と海苔、そして深川名物あさり!

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三段目、おぉ?!ここでホッとする味切り干し大根。

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そして、旬のお漬物のグループショット。彩り、風味、切り方、食感などバリエーション豊かなお漬物が鎮座。どれも本来の野菜の持つ風味や旨味を活かした風合いでとっても美味しく頂けます。

お茶漬けの前にごはんとお漬物でしっかり味わいたい。

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そして、ごはんに出てきたあさり、海苔、三つ葉、あられをまぶして、出汁汁を惜しげもなくかけてお茶漬け!あさりと出汁の旨味、海苔の出す磯の風味、三つ葉の爽やかさが口で無限に広がり、それをわさびが引き締めます。そして、お漬物投入で味の変化を楽しみましょう!

本当に美味しい幸せのひと時♪再び日本人に生まれて良かったとしみじみ実感して、ごちそうさまでした。

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近為 深川1号店《門前仲町》
●定休日:月曜 ●電話:03-3641-4561
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そうだ、川越へ行こう。
興味はあったし、小江戸の噂は聞いていたけど、なんとなく機会もなくきっかけもなく、行こうと思えば行けないこともないとこでもあるので...。だから、今日行く。

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思った以上に観光地&連なる旧家屋群。車通りの多いメインストリートは、ガードレールなしのフラットな通り。旧家屋を活かした小粋なお店や老舗、国の登録有形文化財が歩いているだけで目を楽しませてくれる。

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ノープランの訪問のため、細かなところが全く分からないけど、シンボルは分かる。見たことあるから、Time Bell Tower。

...これ何のために作った塔なんだろう?!

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塔のある通りをまっすぐ進むと見えて来るちょっとレトロでアピール度の強い中華屋を発見!どうやら川越ラーメンと言う名物がこのあたりにはあるそうな。

ご当地ラーメンいただきます!!
コーンがたっぷりのった、普通の醤油ラーメン。と...思ったら黄色く丸い平らな2枚?!これ、表面を揚げたサツマイモなのだ。これが入ると途端に川越名物になるんですね。麺もスープも昔ながらの懐かしい理想的な中華そば。違和感なく鎮座できるサツマイモ自身もポテンシャル高めです。

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そして、もう1つの名物 紫いも餃子。皮に紫芋、中にもサツマイモが入っていて、食べた最初は餃子だけど、徐々に紫いもとサツマイモの主張を認めないわけにはいかなくなる。

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そして、ソースのベールをまとった太麺焼きそば。
ただただ太麺の美味しい焼きそば!!ストレートな味、やっぱりこれですよ。もちもちの太麺に甘辛ソースの焼きそば、シンプルにウマいのです。これも川越名物らしい...?!

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餃子菜館 大八《川越》
●定休日:月曜 ●電話:049-224-0072
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