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長崎で泊まったホテル近辺に THE 観光地 大浦天主堂。
県内各地に多く点在する教会群を訪れるのも長崎観光の醍醐味のひとつ。ここは、日本で最初に殉教した日本二十六聖人たちに捧げられた教会。

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マリア様(日本之聖母像)が出迎えてくれる♪

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教会内は撮影禁止。内部を明るくしてステンドグラス等をはめこんだゴシック形式の内装が見ていて美しい。教会の隣りには、瓦造りの旧羅典神学校。今ではキリシタン資料館になっていて、貴重な展示品が納められている。

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道なりに進むと見えてきた入口は 旧グラバー住宅。

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高台からの長崎港。今はエスカレーターがあって簡単に来れちゃうけど、当時は毎度毎度上り下りしていたんですね...。

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製茶業を営んでいたオルトの旧邸付近には、長崎を舞台にしたイタリアオペラ 蝶々夫人(Madama Butterfly)のアイテムや自筆の楽譜。また、たくさんのレトロ衣装からお気に入りの1着を選んで観光するサービスもあるみたい。

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ちゃんぽんで有名な長崎ちゃんぽんリンガーハットのリンガーことフレデリック・リンガーの旧邸。世界をまたにかけた大企業家の洋館巡りです。

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メインのグラバー邸までくる頃には、洋館慣れして感動もちょっと薄く...。とは言え、日本最古の木造洋風建築は重厚な中に優美さが漂っている。

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日本近代史にとって重要な拠点であったことには間違いないが、ぼくはやっぱりお土産屋のびわソフトの方に興味津々。知らなかったけど、長崎は「びわ」も名産だったようですね。


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日本近代史にふれたあとはランチのために繁華街の思案橋へ。老舗風情たっぷりの長崎町家の佇まい、行列必至で地元にも愛される名店。

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下足番がパチッと札を叩いてご案内、少し緊張しちゃう赤絨毯。

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どんぶり2つが仲良く登場?!江戸時代から続く伝統の料理がこの可愛らしい2つのどんぶりの中にある。フタを開ける楽しみ☆(゚∀゚)

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どんぶりに入った名物の茶碗蒸し。
2色の蒲鉾、お麩、椎茸、かしわ、海老、穴子、きくらげ、銀杏、竹の子。そして、ぷるぷるの玉子にお出汁がきいて、やさしい美味しさが口の中に広がる。かなりふわふわぷるん。地元の人が、結納でも使うここ一番の勝負どきにも使う信頼された味。

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蒸し寿司も茶碗蒸し同じように熱々で登場。この上の具が、お米とよく合う。お米は具と一緒に炊き込んであるよう。

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大好きな茶碗蒸しをどんぶりで食べる。味も然ることながら、お座敷でこのスタイルで食べる面白さと楽しさ。蒸し寿司と茶碗蒸しを交互に食べましょう。

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吉宗 本店 (よっそう)《観光通り》
●定休日:無休 ●電話:095-821-0001
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JALのマイルがいい感じにたまったので、ここいらでリピート訪問の 長崎 です。ちょうど、この時期はたくさんの灯が極彩色の幻想世界に誘う 長崎ランタンフェスティバル が真っ最中!

地元のカナちゃんとぐっさんとで、いざ出発!!

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長崎新地中華街をはじめ、市内中心部に赤い大きな中国ランタン(中国提灯)が眩く飾られ、なんて言ったって赤信号が分からなくなるくらい...。大小様々なオブジェが目を楽しませてくれるし、名物の角煮まんや焼小龍包などの出店が舌をも楽しませてくれるのだ。

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本物の豚の顔が祀られる。額には、なんと尻尾...?!

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各々の特設会場では黒山の人だかり。ここで期間中、いろんなパフォーマンスが見ることが出来る!

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ぐっさんが好きな 中国獅子舞!
極彩色の衣装と中国独特のリズム。躍動感溢れる大小の獅子舞が、目をパチクリしながらアクロバティックな踊りを繰り広げる。

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二胡演奏Sissi-ji(季文馨)さん。歩きながら演奏し、踊り、更には歌う...。二胡、関係なくなっちゃった?!懐メロから朝ドラの新曲まで幅広いジャンルで魅了します。

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鈍い重機音をたてながら走る路面電車の長崎電気軌道の風景も長崎市ならでは。ゆっくり街を眺めながら移動するのにぴったり。120円均一の電車代は良心的!

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約1万5千個にも及ぶ中国ランタンの優しい灯り。

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少し桃色の光を照らす銅座川付近。水面に写るランタンがなんともあまい雰囲気を醸しだす。


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数年ぶりの再開を祝し、あの時行った場所で乾杯!
まさかここにまた来れるなんて、喜々。

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シャクシャクと歯ごたえのいいニラを玉子にとじました。ソースをかけて食べても抜群にウマいお気に入りのニラトジ!

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感動のキモテキ。レバーは苦手だけど、薄くて臭みもなく香ばしく口の中で美味しいまま消えていく。

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待ってました!一口餃子は、いくらでもパクパク食べられちゃう雑な感じがまたいい餃子。ビール泥棒と言うべき、地元の人も待ってでも食べたい大人気の逸品。

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食べさせてあげたかった人を連れて来れて、一緒に行きたかった人ともつついた名物餃子の味はまた格別なのだ。

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雲龍亭 思案橋本店《思案橋》
●定休日:— ●電話:095-823-5971
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晴れた日には、気のいいメンバーとカフェ巡り♪
壁に大きなマグノリアが描かれる阿佐ヶ谷にある英国喫茶。雰囲気だけではなく、きちんと素材から調理法にまでこだわって作られた素晴らしいカフェなのだ。デビット・ボ●イ似の優しいマスターも魅力♪

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イギリス朝食の定番 ベイクド・ビーンズのトースト。白インゲン豆とベーコンのトマト煮がオン・ザ・トースト。少し甘いビーンズと香ばしいトーストがシンプルにベストマッチ。

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今日の日替わりランチは シェパーズ・パイ。
パイなのにパイ生地じゃない!表面に盛られているのは マッシュポテト。中には羊の挽き肉が入っているマッシュポテトと羊の挽き肉の二層仕立てのイギリスの定番家庭料理なのです。

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最後は スコーンバラエティ。クラシック・オレンジピール、チーズとオリーブの3種類の盛り合わせにクリームとジャムが添えられて登場。もちろん紅茶と一緒にいい午後イギリス気分♪

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Magnolia cafe《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-5932-4687
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2軒目は、同じく阿佐ヶ谷の老舗のレトロな喫茶店。
ロイヤルミルクティーで小休止。

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アンティークなシェードランプが似合うメンバー。アール・ヌーヴォーな雰囲気はレトロな中にも独特なセンスを醸し出します。

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gion《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-3338-4381
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3軒目は、高円寺へ移動して メキシカンなカフェ。
コロナをしばいてサボテンのピクルス。まだ午後だしお酒は控えようと思っていてもバーカウンター見ちゃうとね...。

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完熟アボカドが自慢のワカモーレチップス。アボカドのディップのワカモーレには、新鮮なアボカドとオリーブオイルやニンニクが入っているから濃厚で香りもよくて、あとひくウマさ。

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テキーラ ハウス《高円寺》
●定休日:なし ●電話:03-6750-9439
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カフェ巡りのはずが、何故か世界の料理巡り?!
最後は、中野の南インドで「定食」を食べてみよう。

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本格派の南インド料理が食べられるこちらでは、バナナの葉っぱをお皿にする南インドの「定食」である ミールスがいただける。

カレーやスープ、たくさんのおかずが次々と目の前で盛られ、ほぼ未知との遭遇。知らない料理でも1つ1つが野菜の旨味とスパイスのバランスがよくて、あっさり味。野菜しか使っていないベジタリアンミールスでとってもヘルシー。

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もちろん、手でいただきました♪

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最後にチャイでしめますが、高いところから注いで泡立てるのが南インド流。充分に泡立てることで香り高く仕上がるそう。急にやられるとびっくりするけど、職人技な感じがかっこいいね♪

午後イチから食べっぱなしの1日...。
中央線をぶらりと世界を旅したようなカフェ巡りでしたが、その食文化体験は食べなきゃ分からないことばかり。世界を食した満腹の1日でした☆(゚∀゚)

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南印度ダイニング《中野》
●定休日:第2・第4月曜 ●電話:03-3388-0373
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日本各地の“うまい”を堪能しながら、伝統のお祭りを感じることができる ふるさと祭り東京!東京ドームで堂々開催です♪

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特設のメインステージでは、日本各地のお祭りが集結。祭りの優美さ、荘厳さ、お祭り魂が一層会場を盛り上げる!!

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さっそくグランドに降りて散策開始。普段ほとんど野球なんて見ないから気付かなかったけど、球場のフェンスって高いんだね...。

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第1祭食は、青森から八戸前沖さば串焼き。
脂がのったジューシーな鯖がたまらない!シンプルだけど、これ以上の調理法があるだろうか?!

ビールと一緒に流し込めばより幸せ〜♪

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大分なのにりゅうきゅう丼。漁師めしがルーツのこの大分名物は、新鮮な魚(鰤や鯖など)の刺身を漬け汁に浸したものの丼。この漬けを大分では、りゅうきゅうって言うんだって。新鮮な魚ならではの甘みと漬け汁のコクが相まって美味しい。

北海道からのアワビ・ズワイガニの丼。キング・オブ・物産の北海道から無敵のタッグでの登場です。柔らかなアワビにズワイガニのほぐし身と足身、いつも通りの北海道の余裕を感じる美食にうっとりです。

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広島からは名物広島焼き。丼を食べた後でも、ついつい食べたくなるソースの香り...。甘めのソースに多いに食欲がそそられます。

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ちょっと休憩で新潟のヤスダドリンクヨーグルト。冷たくて濃厚なヨーグルトいレモンスライスが入って爽やかさアップ。

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せっかく爽やかになったところですが、甘いのも食べておきたい。人が持っていると美味しそうに見えるデザートNo.1のソフトクリームは、気持ち長めの北海道生乳100%の逸品。

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もうお腹いっぱいのはずなのに...。宇都宮の焼き餃子のなんともあっさりしていて何個でもいけそうなこと。
嗚呼、食べちゃう...。

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ビールはもう飲めないから、恐る恐る買ったリボン ナポリン。色身からして、もしかして流行のナポリタン味?!と思ったら普通のちょっと炭酸強めのオレンジ色のサイダーでした。

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ほぼ食べてばっかりで見てなかったけど、特設ステージでは島根の石見神楽が上演中。ありがたや、ありがたや。

たった数時間で日本各地の名物が胃の中に収まっていく、なんとも魅惑だらけのイベント。これが全て、血となり肉となると考えるとなんとも恐ろしい...。けど、やめられない事実。

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ふるさと祭り東京《水道橋》
●定休日:1/8〜17 ●電話:—
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5年ぶりにお会いした食ブロガーの大御所の皆様。
aiaiさんのご贔屓の名店にて、関西からラグジュアリーなizolaさん、フェミニンな人気者Gingerちゃんが集う、なんともぼくには畏れ多い夜会です。

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料理を見ればカメラを構え、他人が撮れば写り込まないようサッと身を引く...。それが、ぼくたちのマナー。こんな調子でいろんな国に行かせてもらっていたのが、ほんのこの前のことのよう。

そんな夜会の舞台は、島根県ふるさと親善大使aiaiさん自慢の珍しい島根産の食材をふんだんにイタリアンに仕上げた島根ごはんのお洒落なビストロ。

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パンですら、お店で作っているこだわりよう。バケットやもちもちのポンデケージョ、スティック状のかりかりのものまで、ここから食感豊かでこの先が楽しみ♪

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普段は絶対頼むことのないナマコと金柑の和えもの。
オーダーは、シェフとaiaiさんのセレクション!シェフのご実家が漁師と言うことで、やっぱり魚介の料理は気になるところ。見た目で損してるナマコだけど、はじめてここでいただきました。クッ、ジュ〜って食感に金柑の爽やかな柑橘の香りが合わさり、なんとも清々しい。ナマコってこんなに美味しいんだぁ。

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糖度が高く、甘みと濃厚な味わいが特徴のじゃがいも インカのめざめ で作ったグラタン。お下品と思われてもお焦げをこそぎとってでも残さず食べたい、やめられない美味しさ。

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シェフのご実家がある浜田市は、漁港があって中国地方の日本海ならではの美味しい魚を多く水揚げするエリアだそう。だから、ここに来たら魚は絶対に食べないといけない?!

カサゴの唐揚げは、身は淡白でありながら感じる甘み。骨までバリバリいける快活な一皿。

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お店自慢のパルメザンチーズと黒胡椒のパスタ。ずっと味だけではなく、盛りつけや彩りも美しいお店ですが、このパスタのシンプルなコーディネートは巷を騒がすあの広告のようだ...。

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シェフの洗練されたセンスもこのビストロの楽しみの1つです。

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普段、こんなお洒落なところには出入りしないので、お姉さま方のおかげでお洒落で美味しい空間で過ごせて嬉しかったです。

5年は、長いのか短いのかよく分からない時間だけど、お互い周りの環境も大きく変わった。でも、根本にあるものは全く変わっていないので、しっかりしたガールズトークは当時のそのまま☆(゚∀゚)

あっという間の楽しい時間、心がほくほくになりました♪

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サンドサンド《参宮橋》
●定休日:不定 ●電話:03-6687-7713
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今回のメインディッシュは、スペインの煮込み料理 コシード!
気になるスペインの土鍋を使って煮込むぞー!

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実は今回、ウサギパエリアの予定だったけど、急遽、コシードのスープに不可欠な生ハムの骨が手に入ったから、冬の定番のコシードに変更。Tao先生の「絶対、損させない!」という言葉を信じて。

市販の豚骨でも作れるコシードですが、やはり生ハムの骨の方がコクや旨味が断然違うみたい。説明の時にテーブルにおいてあったのが蹄付きの生ハムの骨。コシードとは、スペインで有名な肉と豆の煮込みスープ。そんな貴重な生ハムの骨だけど、ほとんどのお店は捨てちゃうんだって、もったいない...。

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土鍋でじっくり生ハムの骨と肉類(牛筋、鶏、豚肉)と野菜(ニンジン、じゃがいも、セロリ、カブ、ヒヨコ豆)を煮込んでいる間に、ミートボールを作ります。

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ムルシアでは野球ボールくらいのサイズが定番だそう。

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煮込んでいる間に… Salud!(カンパイ!)

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ミートボールを煮込む時は、煮込みきった具材は大きなお皿に盛って、好きなお肉と野菜をスープと混ぜて食べます。だしは出きったとは言え、鶏肉はホロホロで豚バラはプルプルの角煮状態で、スペインでは味が落ちているので人気がないそうですが、これはこれでスープと一緒に食べるとなかなかいける。

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根菜も豆もしっかりスープがしゅんでていい感じ。根菜たちにいたっては、スペイン風おでんといった感じかな。ヒヨコ豆もほくほくと柔らかくてポチポチ食いには丁度いい。

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コシードの完成で〜す!
コシード(cocido)=煮込まれた という意味の料理。ダシのぎっしり煮詰まったスープい浮かぶミートボールの勇ましさ☆(゚∀゚)

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自称「食べる専門」Jくんが丁寧に取り分けてくれます。

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スパニッシュオムレツで祖底々お腹いっぱいだけど、旨味ギッシリのミートボールはペロリといけちゃう美味しさ。レモンをたっぷりかけたら爽やかなスープに変身?!おいしさが倍になるなる。

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もう満腹でもデザートは食べたくなっちゃう...。
Tao先生とKさん、ぼくとで共同ホイップまぜまぜ大作戦♪

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ホイップクリームにクルミを散らして、スペインの蜂蜜をかけたシンプルなデザート。ホイップクリームが主役のデザートなのだ。

こんな食べ方があったなんて...なんてお手軽☆(゚∀゚)


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演奏会も終わったから、MWOメンバー料理部と料理教室♪
訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。

再び、Tao先生のスペイン・ムルシア地方の美味しい家庭料理作り。今回は1人メンバーも増えたので作業も効率よく進めましょう!

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まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。前回も作ったけど、これがあとで作る料理にはとっても重要な付け合わせになるのだ!まずは、丹念にホールトマトの汁気を取り除いて...。

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今回は使うツナ缶をチェンジ!!
Tao先生が見つけてきてくれた、オリーブオイルで漬けてあるツナ缶☆(゚∀゚)そもそもスペインでは、オリーブオイルで漬けているのが常識。ゴールドに輝くツナ缶、眩しいぜ!

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冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。
それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心、オリーブ散らして、オリーブオイルを「これでもか!」ってくらいたっぷりと!

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オリーブの食べ比べでは、4種の代表的なオリーブの特徴を舌と目で確認。日本ではせいぜい5〜10種類くらいだけど、オリーブ王国のスペインではざっくりと300種類はあるんだって?!

それぞれ色も違うし、風味や甘味・酸味など違いがあって作る料理の用途によって使い分けてるんですね。

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今回は、Tao先生のお友だちもゲストで参加。
アメリカ出身のJくんもいっしょに卵を12個割りましょう。

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レッスンで習う料理の中で一番実践しやすいと思っている スパニッシュオムレツ。卵をひたすらかき混ぜるけど、普段12個も混ぜないから大変...。その間に、じゃがいもを切ったり、玉ねぎ切ったり。この日は、プレーンタイプと生ハムを入れたタイプを作ります。生ハムは火が通るから安いなんちゃって生ハムで大丈夫。

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じゃがいもと玉ねぎをじっくりオリーブオイルで火を通したら、玉子へ投入!しっかり玉子に馴染んだところで、フライパンへGO!

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両面をしっかり焼いて、かたちを作りましょう!
TAo先生の好みは、ちょっと半熟っぽいのがいいみたい。あとは余熱でしっかりスパニッシュオムレツ!

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スパニッシュオムレツとムルシア風サラダの完成です!
ボリューム満点のスパニッシュオムレツにサラダの「スペイン人の宝物」と言われるトマトとオリーブオイルのミックスした風味とニョラの旨味がぎっしり合わさった味がかぶさり、より一層の美味しさの応酬が止まらない?!更にマヨネーズとの相性も抜群♪

このオムレツだったら、なんとなく感覚でも作れそうだし自分なりのアレンジも利かせるから、即実践できるメニューです。


既にお腹いっぱいになりそうだけど、続きは次回...☆(゚∀゚)


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高円寺のルック商店街に小さなBali。
インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣「バロン」が佇むカフェ。バリ島出身のマスター:PETANさんが作るインドネシア郷土料理は、どれも現地の味そのまま。

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オススメのナシチャンプルもいいけど、数年前に行ったバリで食べたナシゴレンがまた食べたい!キッチンからカチャカチャとフライパンの炒める軽快な音が聴こえてくる。嬉しいえびせんと目玉焼きと見た目がチャーハンなナシゴレン。バリの辛味調味料のサンバルもちゃんとついていてお好みで辛くしたり、目玉焼きつぶしてマイルドに、またえびせんで食感の変化が楽しめる。PETANさんの「おふくろの味」的ナシゴレンです。

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cafe Bali Campur《高円寺》
●定休日:月曜 ●電話:03-3314-0320
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続いて訪れたのは阿佐ヶ谷の小径で発見した、英国紳士が営む英国カフェ。David Bowieに似たマスターのSEANさんの雰囲気だけじゃなく、イギリス文化と素材にこだわった料理が楽しめる。

プラウマンズ ランチは、一見、素材が置かれたのかな?と思いがちだけど、これが完成。パンにチーズ、サラダ、季節のフルーツなど素材のシンプルな味を楽しむこのプレートランチは、まさに素材の味が命!チーズは、チェダーとイギリスのブルーチーズのスティルトン。そのままでもいいし、それにハチミツをつけて食べるのもあり。その他にはポークのミートパイと自家製の野菜ジャムがつく。なぜ自家製かと言うと、日本にはイギリスではポピュラーな野菜ジャムが売ってないそう。ここでなきゃ食べられない英国文化。

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トット イン ザ ホールは、「穴の中のヒキガエル」と言う意味のヨークシャープディングにソーセージが入ったイギリス家庭料理。300年以上前にすでにレシピが存在していたというこの伝統料理なのだ。

サクサク生地のークシャープディングにジューシーなソーセージ、これもシンプルな組み合わせで、大きな驚きはないけどきちんと満足出来る料理。イギリス料理とは、「美味しい!」と言わすより、その素材の持つ美味しさをそのまま味わい「満足」するシンプルスタイルの料理と見つけたり。

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Magnolia cafe《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-5932-4687
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最後は、中野の南インドへと訪れました。実に興味深い、最近なにかと注目される南インドのレストラン。バナナの葉をお皿に、ミールスと呼ばれる数種類の惣菜を盛り付けてくれる現場の雰囲気を味わえるのだ。

「南インド料理の魅力を皆様にご堪能していただきたい」と言う、DASSさんの思いが詰まったサービスが人気なのだ!

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ベジタリアンミールスでの各料理は、スパイスが利き過ぎたり、濃厚だったりするものではなくどれも家庭料理のように食べやすいあっさり味や素材の旨味を活かしたものばかり。毎日食べるごはんだから、こってりしたものばかりじゃ辛いものね...。

もちろん手で食べるのをオススメします。不思議と手で食べた方が美味しく感じられるから♪

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バナナ以外で、お皿にする葉ってありますか?って聞いたら、蓮根の葉も繋ぎ合わせてお皿にするようです。

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南印度ダイニング《中野》
●定休日:第2/第4月曜 ●電話:03-3388-0373
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ドイツ料理ってあまり馴染みないけど、ビールとかソーセージ、アイスバインとか?そう思うとドイツの料理ってどんなものがあるんだろうか。

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そんなことで、西南ドイツのシュトゥットガルトとアメリカのオハイオ州で育ったFelice先生の西南ドイツ郷土料理教室におジャマしました。西南ドイツやらオハイオやら、何がなんだかだけど美味しい料理が待っているはず!

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レンズ豆って、あんまり食べる機会ないけどドイツではポピュラーな豆だそう。固いレンズ豆を水にもどして...。

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土鍋で作る、レンズ豆の煮込みとシュペッツレ。
タンパク質たっぷりな豆と色々な野菜、そしてスモーキーなベーコンが入っているヘルシーでお腹がいっぱいになる煮込みのようなスープ。ソーセージは、日本のソーセージを使います。先生のお母さんの得意料理で隠し味に赤ワインを使う。

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南ドイツの郷土料理であるシュペッツレというふわふわしているパスタにかけて食べられます。ゆるい生地を刀削麺のようにまな板から削り入れるように茹だった鍋へ。テクニックだけが必要な、ウソのような初めて見るパスタ?!ふわふわになるように生地にスパークリングウォーターを入れるそう。

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シュペッツレにレンズ豆の煮込みをかければ完成!
何にも似ないアットホームな家庭料理。

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サラダに使うマスタードも先生の手作り!市販のものに比べてサラサラで単体で使うよりドレッシングや和えたるするのによく馴染んで便利。マスタードシードがあれば、これも簡単に作れます。

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ディル入りのキュウリサラダは、とても爽やかなサラダ。先生のお母さんはピーマンとトマトも薄切りのキュウリと一緒に入れていたそう。ドレッシングはドイツ人が大好きなリンゴ酢とディルで作られていて、すこしマスタードを入れることもある。オイルも入れないし酢の物のような感じの一品。

クリーミー大根サラダは、ドイツではラディッシュを使うようですが、今回は日本で手に入りやすい大根を使いました。サワークリームが大根の辛さを抑えてくれるけど、オイルを使わないし、リンゴ酢も入れるのでさっぱりしています。けど、大根にしてしまうとどうしても大根サラダな感じがするので、ディルをたくさん入れたらちょっとごまかせるかも。

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フラウメンクーヘンは、プラムの季節のタルト料理。生地は、柔らかめな甘いパンのような生地。プラムをたっぷりのせて少しシナモンと砂糖を振って焼くと、周りに甘酸っぱくて甘い香りが漂い、幸せな気分になります。甘さ控えめでボリュームもあるので、デザートとしても食事としても申し分ない一品です。

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知らなかった西南ドイツの郷土料理は、楽しい驚きの連続?!
料理だけでなく、細かな先生の気配りや簡単に作れる手作りの調味料など小さな発見がこのキッチンにはたくさんあります。素敵なひと時を過ごした日でした。



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フィンランド語教室のある情報センターのクリスマスパーティ。本場、北欧のクリスマスパーティってどんなんかな?

赤坂見附のストックホルムでスモーガスボード♪

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スウェーデンの伝統料理や日本の食材をアレンジしたユニークな料理が並ぶ。ディルの香りが懐かしい...。

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何故かタコ焼き?!そこにパスタがなだれ込む。

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北欧のクリスマスディナーに欠かせないメインディッシュ Joulukinkku(ヨウルキンク)。

 joulu=クリスマス kinkku=ハム

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そして、スウェーデン伝統家庭料理 ヤンソンの誘惑。
こちらもスウェーデンではクリスマスの定番料理。ベシャメルソースを使わないポテトグラタンで、玉ねぎとアンチョビを必ず使うのが特徴。ヤンソンと言っても、ムーミンの作者 トーベ・ヤンソンとは別人です。諸説あっていろんなヤンソンさんが登場しますが、実際のところははっきりとはしていないそう。

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ご馳走並ぶが、まだそんなに食べれない...。
でも美味しい♪いろんな国のレストランひしめく都内でも北欧の料理はなかなか食べる機会がありません。

フィンランド語を始めた起源を料理で再確認♪

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会場では、新たに北欧ライフスタイルを推進する雑誌が日本でも取り扱われることが発表されました。ぼくにはかなりオシャレ過ぎるけど、やっぱり北欧文化のスマートさに憬れます。

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そして、フィンランド語の先生による、フィンランド民俗楽器 カンテレ(kantele)の演奏。繊細で不思議な音は、天使が奏でる崇高な雰囲気を醸し出します。


★カンテレの音色

そう言えば、お馴染みの「ジェンカ」がフィンランド音楽だったって知ってる?フィンランド語では、「ジェンカ」ではなく「イェンカ」と読みます。「LETKIS」って「Let's Kiss」だと思っていた...。

 letkis=列
 ※この場合、1列になって踊るダンスのこと。

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今回は、初参戦につき演奏もさせてもらいました。
北欧音楽とはいきませんでしたが、クリスマスの讃美歌やウェバーやリストなどのポピュラーなクラシック曲のトリオアレンジは吹いていても楽しかったなぁ♪

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restaurant Stockholm《赤坂見附》
●定休日:無休 ●電話:03-3509-1677
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↑ごちそうさまでした♪


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お知らせ:カブとロカは、一緒に寝るようになりました♪





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