d0143739_0454028.jpg
晴れた日には、気のいいメンバーとカフェ巡り♪
壁に大きなマグノリアが描かれる阿佐ヶ谷にある英国喫茶。雰囲気だけではなく、きちんと素材から調理法にまでこだわって作られた素晴らしいカフェなのだ。デビット・ボ●イ似の優しいマスターも魅力♪

d0143739_055960.jpg
イギリス朝食の定番 ベイクド・ビーンズのトースト。白インゲン豆とベーコンのトマト煮がオン・ザ・トースト。少し甘いビーンズと香ばしいトーストがシンプルにベストマッチ。

d0143739_173261.jpg
今日の日替わりランチは シェパーズ・パイ。
パイなのにパイ生地じゃない!表面に盛られているのは マッシュポテト。中には羊の挽き肉が入っているマッシュポテトと羊の挽き肉の二層仕立てのイギリスの定番家庭料理なのです。

d0143739_127331.jpg
最後は スコーンバラエティ。クラシック・オレンジピール、チーズとオリーブの3種類の盛り合わせにクリームとジャムが添えられて登場。もちろん紅茶と一緒にいい午後イギリス気分♪

*******************
Magnolia cafe《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-5932-4687
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

d0143739_1343960.jpg
2軒目は、同じく阿佐ヶ谷の老舗のレトロな喫茶店。
ロイヤルミルクティーで小休止。

d0143739_13884.jpg
アンティークなシェードランプが似合うメンバー。アール・ヌーヴォーな雰囲気はレトロな中にも独特なセンスを醸し出します。

*******************
gion《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-3338-4381
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

d0143739_1501017.jpg
3軒目は、高円寺へ移動して メキシカンなカフェ。
コロナをしばいてサボテンのピクルス。まだ午後だしお酒は控えようと思っていてもバーカウンター見ちゃうとね...。

d0143739_1555032.jpg
完熟アボカドが自慢のワカモーレチップス。アボカドのディップのワカモーレには、新鮮なアボカドとオリーブオイルやニンニクが入っているから濃厚で香りもよくて、あとひくウマさ。

*******************
テキーラ ハウス《高円寺》
●定休日:なし ●電話:03-6750-9439
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

d0143739_232383.jpg
カフェ巡りのはずが、何故か世界の料理巡り?!
最後は、中野の南インドで「定食」を食べてみよう。

d0143739_2154882.jpg
本格派の南インド料理が食べられるこちらでは、バナナの葉っぱをお皿にする南インドの「定食」である ミールスがいただける。

カレーやスープ、たくさんのおかずが次々と目の前で盛られ、ほぼ未知との遭遇。知らない料理でも1つ1つが野菜の旨味とスパイスのバランスがよくて、あっさり味。野菜しか使っていないベジタリアンミールスでとってもヘルシー。

d0143739_230373.jpg
もちろん、手でいただきました♪

d0143739_2314593.jpg
最後にチャイでしめますが、高いところから注いで泡立てるのが南インド流。充分に泡立てることで香り高く仕上がるそう。急にやられるとびっくりするけど、職人技な感じがかっこいいね♪

午後イチから食べっぱなしの1日...。
中央線をぶらりと世界を旅したようなカフェ巡りでしたが、その食文化体験は食べなきゃ分からないことばかり。世界を食した満腹の1日でした☆(゚∀゚)

*******************
南印度ダイニング《中野》
●定休日:第2・第4月曜 ●電話:03-3388-0373
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪



[PR]
d0143739_23412778.jpg
日本各地の“うまい”を堪能しながら、伝統のお祭りを感じることができる ふるさと祭り東京!東京ドームで堂々開催です♪

d0143739_2357398.jpg
特設のメインステージでは、日本各地のお祭りが集結。祭りの優美さ、荘厳さ、お祭り魂が一層会場を盛り上げる!!

d0143739_0483385.jpg
さっそくグランドに降りて散策開始。普段ほとんど野球なんて見ないから気付かなかったけど、球場のフェンスって高いんだね...。

d0143739_05216.jpg
第1祭食は、青森から八戸前沖さば串焼き。
脂がのったジューシーな鯖がたまらない!シンプルだけど、これ以上の調理法があるだろうか?!

ビールと一緒に流し込めばより幸せ〜♪

d0143739_11084.jpg
大分なのにりゅうきゅう丼。漁師めしがルーツのこの大分名物は、新鮮な魚(鰤や鯖など)の刺身を漬け汁に浸したものの丼。この漬けを大分では、りゅうきゅうって言うんだって。新鮮な魚ならではの甘みと漬け汁のコクが相まって美味しい。

北海道からのアワビ・ズワイガニの丼。キング・オブ・物産の北海道から無敵のタッグでの登場です。柔らかなアワビにズワイガニのほぐし身と足身、いつも通りの北海道の余裕を感じる美食にうっとりです。

d0143739_115810.jpg
広島からは名物広島焼き。丼を食べた後でも、ついつい食べたくなるソースの香り...。甘めのソースに多いに食欲がそそられます。

d0143739_119746.jpg
ちょっと休憩で新潟のヤスダドリンクヨーグルト。冷たくて濃厚なヨーグルトいレモンスライスが入って爽やかさアップ。

d0143739_1252612.jpg
せっかく爽やかになったところですが、甘いのも食べておきたい。人が持っていると美味しそうに見えるデザートNo.1のソフトクリームは、気持ち長めの北海道生乳100%の逸品。

d0143739_1281628.jpg
もうお腹いっぱいのはずなのに...。宇都宮の焼き餃子のなんともあっさりしていて何個でもいけそうなこと。
嗚呼、食べちゃう...。

d0143739_1351736.jpg
ビールはもう飲めないから、恐る恐る買ったリボン ナポリン。色身からして、もしかして流行のナポリタン味?!と思ったら普通のちょっと炭酸強めのオレンジ色のサイダーでした。

d0143739_1384638.jpg
ほぼ食べてばっかりで見てなかったけど、特設ステージでは島根の石見神楽が上演中。ありがたや、ありがたや。

たった数時間で日本各地の名物が胃の中に収まっていく、なんとも魅惑だらけのイベント。これが全て、血となり肉となると考えるとなんとも恐ろしい...。けど、やめられない事実。

*******************
ふるさと祭り東京《水道橋》
●定休日:1/8〜17 ●電話:—
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪




[PR]
d0143739_1130719.jpg
5年ぶりにお会いした食ブロガーの大御所の皆様。
aiaiさんのご贔屓の名店にて、関西からラグジュアリーなizolaさん、フェミニンな人気者Gingerちゃんが集う、なんともぼくには畏れ多い夜会です。

d0143739_12223952.jpg
料理を見ればカメラを構え、他人が撮れば写り込まないようサッと身を引く...。それが、ぼくたちのマナー。こんな調子でいろんな国に行かせてもらっていたのが、ほんのこの前のことのよう。

そんな夜会の舞台は、島根県ふるさと親善大使aiaiさん自慢の珍しい島根産の食材をふんだんにイタリアンに仕上げた島根ごはんのお洒落なビストロ。

d0143739_12325933.jpg
パンですら、お店で作っているこだわりよう。バケットやもちもちのポンデケージョ、スティック状のかりかりのものまで、ここから食感豊かでこの先が楽しみ♪

d0143739_12352782.jpg
普段は絶対頼むことのないナマコと金柑の和えもの。
オーダーは、シェフとaiaiさんのセレクション!シェフのご実家が漁師と言うことで、やっぱり魚介の料理は気になるところ。見た目で損してるナマコだけど、はじめてここでいただきました。クッ、ジュ〜って食感に金柑の爽やかな柑橘の香りが合わさり、なんとも清々しい。ナマコってこんなに美味しいんだぁ。

d0143739_1244624.jpg
糖度が高く、甘みと濃厚な味わいが特徴のじゃがいも インカのめざめ で作ったグラタン。お下品と思われてもお焦げをこそぎとってでも残さず食べたい、やめられない美味しさ。

d0143739_12483859.jpg
シェフのご実家がある浜田市は、漁港があって中国地方の日本海ならではの美味しい魚を多く水揚げするエリアだそう。だから、ここに来たら魚は絶対に食べないといけない?!

カサゴの唐揚げは、身は淡白でありながら感じる甘み。骨までバリバリいける快活な一皿。

d0143739_12553643.jpg
お店自慢のパルメザンチーズと黒胡椒のパスタ。ずっと味だけではなく、盛りつけや彩りも美しいお店ですが、このパスタのシンプルなコーディネートは巷を騒がすあの広告のようだ...。

d0143739_133365.jpg
シェフの洗練されたセンスもこのビストロの楽しみの1つです。

d0143739_1342212.jpg
普段、こんなお洒落なところには出入りしないので、お姉さま方のおかげでお洒落で美味しい空間で過ごせて嬉しかったです。

5年は、長いのか短いのかよく分からない時間だけど、お互い周りの環境も大きく変わった。でも、根本にあるものは全く変わっていないので、しっかりしたガールズトークは当時のそのまま☆(゚∀゚)

あっという間の楽しい時間、心がほくほくになりました♪

*******************
サンドサンド《参宮橋》
●定休日:不定 ●電話:03-6687-7713
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪



[PR]
d0143739_073441.jpg
今回のメインディッシュは、スペインの煮込み料理 コシード!
気になるスペインの土鍋を使って煮込むぞー!

d0143739_09209.jpg
実は今回、ウサギパエリアの予定だったけど、急遽、コシードのスープに不可欠な生ハムの骨が手に入ったから、冬の定番のコシードに変更。Tao先生の「絶対、損させない!」という言葉を信じて。

市販の豚骨でも作れるコシードですが、やはり生ハムの骨の方がコクや旨味が断然違うみたい。説明の時にテーブルにおいてあったのが蹄付きの生ハムの骨。コシードとは、スペインで有名な肉と豆の煮込みスープ。そんな貴重な生ハムの骨だけど、ほとんどのお店は捨てちゃうんだって、もったいない...。

d0143739_0204338.jpg
土鍋でじっくり生ハムの骨と肉類(牛筋、鶏、豚肉)と野菜(ニンジン、じゃがいも、セロリ、カブ、ヒヨコ豆)を煮込んでいる間に、ミートボールを作ります。

d0143739_0263755.jpg
ムルシアでは野球ボールくらいのサイズが定番だそう。

d0143739_0272088.jpg
煮込んでいる間に… Salud!(カンパイ!)

d0143739_0302757.jpg
ミートボールを煮込む時は、煮込みきった具材は大きなお皿に盛って、好きなお肉と野菜をスープと混ぜて食べます。だしは出きったとは言え、鶏肉はホロホロで豚バラはプルプルの角煮状態で、スペインでは味が落ちているので人気がないそうですが、これはこれでスープと一緒に食べるとなかなかいける。

d0143739_0354214.jpg
根菜も豆もしっかりスープがしゅんでていい感じ。根菜たちにいたっては、スペイン風おでんといった感じかな。ヒヨコ豆もほくほくと柔らかくてポチポチ食いには丁度いい。

d0143739_041381.jpg
コシードの完成で〜す!
コシード(cocido)=煮込まれた という意味の料理。ダシのぎっしり煮詰まったスープい浮かぶミートボールの勇ましさ☆(゚∀゚)

d0143739_0512667.jpg
自称「食べる専門」Jくんが丁寧に取り分けてくれます。

d0143739_0521919.jpg
スパニッシュオムレツで祖底々お腹いっぱいだけど、旨味ギッシリのミートボールはペロリといけちゃう美味しさ。レモンをたっぷりかけたら爽やかなスープに変身?!おいしさが倍になるなる。

d0143739_0561684.jpg
もう満腹でもデザートは食べたくなっちゃう...。
Tao先生とKさん、ぼくとで共同ホイップまぜまぜ大作戦♪

d0143739_0581386.jpg
ホイップクリームにクルミを散らして、スペインの蜂蜜をかけたシンプルなデザート。ホイップクリームが主役のデザートなのだ。

こんな食べ方があったなんて...なんてお手軽☆(゚∀゚)


d0143739_055388.jpg




[PR]
d0143739_1293310.jpg
演奏会も終わったから、MWOメンバー料理部と料理教室♪
訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。

再び、Tao先生のスペイン・ムルシア地方の美味しい家庭料理作り。今回は1人メンバーも増えたので作業も効率よく進めましょう!

d0143739_1393769.jpg
まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。前回も作ったけど、これがあとで作る料理にはとっても重要な付け合わせになるのだ!まずは、丹念にホールトマトの汁気を取り除いて...。

d0143739_2494389.jpg
今回は使うツナ缶をチェンジ!!
Tao先生が見つけてきてくれた、オリーブオイルで漬けてあるツナ缶☆(゚∀゚)そもそもスペインでは、オリーブオイルで漬けているのが常識。ゴールドに輝くツナ缶、眩しいぜ!

d0143739_1474398.jpg
冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。
それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心、オリーブ散らして、オリーブオイルを「これでもか!」ってくらいたっぷりと!

d0143739_149383.jpg
オリーブの食べ比べでは、4種の代表的なオリーブの特徴を舌と目で確認。日本ではせいぜい5〜10種類くらいだけど、オリーブ王国のスペインではざっくりと300種類はあるんだって?!

それぞれ色も違うし、風味や甘味・酸味など違いがあって作る料理の用途によって使い分けてるんですね。

d0143739_156172.jpg
今回は、Tao先生のお友だちもゲストで参加。
アメリカ出身のJくんもいっしょに卵を12個割りましょう。

d0143739_235035.jpg
レッスンで習う料理の中で一番実践しやすいと思っている スパニッシュオムレツ。卵をひたすらかき混ぜるけど、普段12個も混ぜないから大変...。その間に、じゃがいもを切ったり、玉ねぎ切ったり。この日は、プレーンタイプと生ハムを入れたタイプを作ります。生ハムは火が通るから安いなんちゃって生ハムで大丈夫。

d0143739_213233.jpg
じゃがいもと玉ねぎをじっくりオリーブオイルで火を通したら、玉子へ投入!しっかり玉子に馴染んだところで、フライパンへGO!

d0143739_218263.jpg
両面をしっかり焼いて、かたちを作りましょう!
TAo先生の好みは、ちょっと半熟っぽいのがいいみたい。あとは余熱でしっかりスパニッシュオムレツ!

d0143739_2235837.jpg
スパニッシュオムレツとムルシア風サラダの完成です!
ボリューム満点のスパニッシュオムレツにサラダの「スペイン人の宝物」と言われるトマトとオリーブオイルのミックスした風味とニョラの旨味がぎっしり合わさった味がかぶさり、より一層の美味しさの応酬が止まらない?!更にマヨネーズとの相性も抜群♪

このオムレツだったら、なんとなく感覚でも作れそうだし自分なりのアレンジも利かせるから、即実践できるメニューです。


既にお腹いっぱいになりそうだけど、続きは次回...☆(゚∀゚)


d0143739_055388.jpg





[PR]
d0143739_0164258.jpg
高円寺のルック商店街に小さなBali。
インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣「バロン」が佇むカフェ。バリ島出身のマスター:PETANさんが作るインドネシア郷土料理は、どれも現地の味そのまま。

d0143739_0265999.jpg
オススメのナシチャンプルもいいけど、数年前に行ったバリで食べたナシゴレンがまた食べたい!キッチンからカチャカチャとフライパンの炒める軽快な音が聴こえてくる。嬉しいえびせんと目玉焼きと見た目がチャーハンなナシゴレン。バリの辛味調味料のサンバルもちゃんとついていてお好みで辛くしたり、目玉焼きつぶしてマイルドに、またえびせんで食感の変化が楽しめる。PETANさんの「おふくろの味」的ナシゴレンです。

*******************
cafe Bali Campur《高円寺》
●定休日:月曜 ●電話:03-3314-0320
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

d0143739_235073.jpg
続いて訪れたのは阿佐ヶ谷の小径で発見した、英国紳士が営む英国カフェ。David Bowieに似たマスターのSEANさんの雰囲気だけじゃなく、イギリス文化と素材にこだわった料理が楽しめる。

プラウマンズ ランチは、一見、素材が置かれたのかな?と思いがちだけど、これが完成。パンにチーズ、サラダ、季節のフルーツなど素材のシンプルな味を楽しむこのプレートランチは、まさに素材の味が命!チーズは、チェダーとイギリスのブルーチーズのスティルトン。そのままでもいいし、それにハチミツをつけて食べるのもあり。その他にはポークのミートパイと自家製の野菜ジャムがつく。なぜ自家製かと言うと、日本にはイギリスではポピュラーな野菜ジャムが売ってないそう。ここでなきゃ食べられない英国文化。

d0143739_2173693.jpg
トット イン ザ ホールは、「穴の中のヒキガエル」と言う意味のヨークシャープディングにソーセージが入ったイギリス家庭料理。300年以上前にすでにレシピが存在していたというこの伝統料理なのだ。

サクサク生地のークシャープディングにジューシーなソーセージ、これもシンプルな組み合わせで、大きな驚きはないけどきちんと満足出来る料理。イギリス料理とは、「美味しい!」と言わすより、その素材の持つ美味しさをそのまま味わい「満足」するシンプルスタイルの料理と見つけたり。

*******************
Magnolia cafe《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-5932-4687
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

d0143739_2271142.jpg
最後は、中野の南インドへと訪れました。実に興味深い、最近なにかと注目される南インドのレストラン。バナナの葉をお皿に、ミールスと呼ばれる数種類の惣菜を盛り付けてくれる現場の雰囲気を味わえるのだ。

「南インド料理の魅力を皆様にご堪能していただきたい」と言う、DASSさんの思いが詰まったサービスが人気なのだ!

d0143739_232462.jpg
ベジタリアンミールスでの各料理は、スパイスが利き過ぎたり、濃厚だったりするものではなくどれも家庭料理のように食べやすいあっさり味や素材の旨味を活かしたものばかり。毎日食べるごはんだから、こってりしたものばかりじゃ辛いものね...。

もちろん手で食べるのをオススメします。不思議と手で食べた方が美味しく感じられるから♪

d0143739_2461658.jpg
バナナ以外で、お皿にする葉ってありますか?って聞いたら、蓮根の葉も繋ぎ合わせてお皿にするようです。

*******************
南印度ダイニング《中野》
●定休日:第2/第4月曜 ●電話:03-3388-0373
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪




[PR]
d0143739_22211351.jpg
ドイツ料理ってあまり馴染みないけど、ビールとかソーセージ、アイスバインとか?そう思うとドイツの料理ってどんなものがあるんだろうか。

d0143739_2245529.jpg
そんなことで、西南ドイツのシュトゥットガルトとアメリカのオハイオ州で育ったFelice先生の西南ドイツ郷土料理教室におジャマしました。西南ドイツやらオハイオやら、何がなんだかだけど美味しい料理が待っているはず!

d0143739_22545396.jpg
レンズ豆って、あんまり食べる機会ないけどドイツではポピュラーな豆だそう。固いレンズ豆を水にもどして...。

d0143739_2353538.jpg
土鍋で作る、レンズ豆の煮込みとシュペッツレ。
タンパク質たっぷりな豆と色々な野菜、そしてスモーキーなベーコンが入っているヘルシーでお腹がいっぱいになる煮込みのようなスープ。ソーセージは、日本のソーセージを使います。先生のお母さんの得意料理で隠し味に赤ワインを使う。

d0143739_2311083.jpg
南ドイツの郷土料理であるシュペッツレというふわふわしているパスタにかけて食べられます。ゆるい生地を刀削麺のようにまな板から削り入れるように茹だった鍋へ。テクニックだけが必要な、ウソのような初めて見るパスタ?!ふわふわになるように生地にスパークリングウォーターを入れるそう。

d0143739_2316136.jpg
シュペッツレにレンズ豆の煮込みをかければ完成!
何にも似ないアットホームな家庭料理。

d0143739_23275241.jpg
サラダに使うマスタードも先生の手作り!市販のものに比べてサラサラで単体で使うよりドレッシングや和えたるするのによく馴染んで便利。マスタードシードがあれば、これも簡単に作れます。

d0143739_23303917.jpg
ディル入りのキュウリサラダは、とても爽やかなサラダ。先生のお母さんはピーマンとトマトも薄切りのキュウリと一緒に入れていたそう。ドレッシングはドイツ人が大好きなリンゴ酢とディルで作られていて、すこしマスタードを入れることもある。オイルも入れないし酢の物のような感じの一品。

クリーミー大根サラダは、ドイツではラディッシュを使うようですが、今回は日本で手に入りやすい大根を使いました。サワークリームが大根の辛さを抑えてくれるけど、オイルを使わないし、リンゴ酢も入れるのでさっぱりしています。けど、大根にしてしまうとどうしても大根サラダな感じがするので、ディルをたくさん入れたらちょっとごまかせるかも。

d0143739_23362979.jpg
フラウメンクーヘンは、プラムの季節のタルト料理。生地は、柔らかめな甘いパンのような生地。プラムをたっぷりのせて少しシナモンと砂糖を振って焼くと、周りに甘酸っぱくて甘い香りが漂い、幸せな気分になります。甘さ控えめでボリュームもあるので、デザートとしても食事としても申し分ない一品です。

d0143739_23441743.jpg
知らなかった西南ドイツの郷土料理は、楽しい驚きの連続?!
料理だけでなく、細かな先生の気配りや簡単に作れる手作りの調味料など小さな発見がこのキッチンにはたくさんあります。素敵なひと時を過ごした日でした。



d0143739_055388.jpg






[PR]
d0143739_1303236.jpg
フィンランド語教室のある情報センターのクリスマスパーティ。本場、北欧のクリスマスパーティってどんなんかな?

赤坂見附のストックホルムでスモーガスボード♪

d0143739_1354152.jpg
スウェーデンの伝統料理や日本の食材をアレンジしたユニークな料理が並ぶ。ディルの香りが懐かしい...。

d0143739_145921.jpg
何故かタコ焼き?!そこにパスタがなだれ込む。

d0143739_153416.jpg
北欧のクリスマスディナーに欠かせないメインディッシュ Joulukinkku(ヨウルキンク)。

 joulu=クリスマス kinkku=ハム

d0143739_274755.jpg
そして、スウェーデン伝統家庭料理 ヤンソンの誘惑。
こちらもスウェーデンではクリスマスの定番料理。ベシャメルソースを使わないポテトグラタンで、玉ねぎとアンチョビを必ず使うのが特徴。ヤンソンと言っても、ムーミンの作者 トーベ・ヤンソンとは別人です。諸説あっていろんなヤンソンさんが登場しますが、実際のところははっきりとはしていないそう。

d0143739_2174951.jpg
ご馳走並ぶが、まだそんなに食べれない...。
でも美味しい♪いろんな国のレストランひしめく都内でも北欧の料理はなかなか食べる機会がありません。

フィンランド語を始めた起源を料理で再確認♪

d0143739_224293.jpg
会場では、新たに北欧ライフスタイルを推進する雑誌が日本でも取り扱われることが発表されました。ぼくにはかなりオシャレ過ぎるけど、やっぱり北欧文化のスマートさに憬れます。

d0143739_2395761.jpg
そして、フィンランド語の先生による、フィンランド民俗楽器 カンテレ(kantele)の演奏。繊細で不思議な音は、天使が奏でる崇高な雰囲気を醸し出します。


★カンテレの音色

そう言えば、お馴染みの「ジェンカ」がフィンランド音楽だったって知ってる?フィンランド語では、「ジェンカ」ではなく「イェンカ」と読みます。「LETKIS」って「Let's Kiss」だと思っていた...。

 letkis=列
 ※この場合、1列になって踊るダンスのこと。

d0143739_2584874.jpg
今回は、初参戦につき演奏もさせてもらいました。
北欧音楽とはいきませんでしたが、クリスマスの讃美歌やウェバーやリストなどのポピュラーなクラシック曲のトリオアレンジは吹いていても楽しかったなぁ♪

*******************
restaurant Stockholm《赤坂見附》
●定休日:無休 ●電話:03-3509-1677
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

d0143739_373331.jpg
お知らせ:カブとロカは、一緒に寝るようになりました♪





[PR]
d0143739_1126327.jpg
“美味しい蕎麦が食べたい”
そんな一言がきっかけに、美味しい「そば屋」を探すなら、美味しい蕎麦を作ってみては?と言うわけで、MWOメンバー料理部、浅草にてそば打ち体験です。

d0143739_11332129.jpg
粉を混ぜて、丸く個体にして、薄く伸ばして、畳んで細く切る。
1人1鉢での講習で粉の混ぜ方・水の入れ方から蕎麦を切るまでしっかり1人で学べます。

最近では、「立食い蕎麦」でも風味の利いた良質で手頃なお値段で食べられる「そば屋」が多く、わざわざ作るなんて発想も出ませんが、やっぱり自分で作る蕎麦は愛くるしい。

d0143739_11542334.jpg
細く切ったはずなのに、茹でたら太い?!
山奥の「そば屋」で出てきそうな太めの蕎麦でも、やっぱり自分が生み出したものは愛くるしいのだ。

d0143739_1262245.jpg
正直、太めの蕎麦なのでのど越しはよくないけど、きちんと蕎麦の風味が利いた二八蕎麦。蕎麦なのに食べ応えもあって、初めて打った蕎麦にしては...成功?!

*******************
めん公望《田原町》
●定休日:不定 ●電話:03-5806-1281
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

美味しい蕎麦を食べて、かっぱ橋道具街辺り散策していたら小腹も空くわけで...

d0143739_1275997.jpg
Koさんご推薦の人気ショップにて話題のスイーツを頂きます。
最近寒くなってきたから、やっぱりたいやきはいい♪煎茶(そのぎ茶/長崎県産)のセットでほっこり休憩。

1つ1つ丁寧に焼かれる「たいやき」は、生地は薄生地、上品な甘さのあんこ。このライトな感じで地元や多くの人たちに愛されてきたんですね。また直に食べたくなる後ひく「たいやき」でした。

d0143739_1226528.jpg
もう冬だけど、かき氷も充実。
「かき氷=夏の食べ物」と言う発想は、過去のもの?!

季節に合わせた自家製シロップのかき氷。なにやら空前の「かき氷ブーム」は、まだまだ衰えていなみたい。きな粉のかき氷は、ふわふわに削られた氷ときな粉の帆中な甘さと黒蜜の上品な甘さとのバランスがいい。

d0143739_12472414.jpg
見た目にも鮮やかな黄色のかぼちゃのかき氷。艶々トロトロのカボチャソースで、かき氷というよりケーキに近いものになっている。これを食べたら秋を感じる人も多いんだろうな...。

*******************
浅草浪花家《田原町》
●定休日:不定 ●電話:03-3842-0988
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪





[PR]
d0143739_12455874.jpg
澄んだ秋空の下、11月3日「文化の日」東京・府中市では待ちに待った人気のイベントが行われる。それは、受刑者2000人以上(最大時3000人以上)を抱える日本最大の刑務所、府中刑務所で行う文化祭。その名も 府中刑務所文化祭。

オープン前から大行列?!刑務所と言えば、「塀の中の懲りない面々」や「刑務所の中」など人気映画も多く取り上げている題材。やっぱり普段、足を踏み入れる事のない非日常をここでも味わいたい人が集まるのかしら。

d0143739_12474886.jpg
am10時オープンにも関わらず、am8時から並んでいる人は「その時点でもう100人くらい並んでいた」と…。そのお目当てはと言うと、ここでしか味わえない刑務所グルメや1日刑務所長の芸能人、刑務官部活の出店やバンド、そして刑務所内見学などなどと内容盛りだくさん!さながら、あのテーマパーク並の混雑具合を垣間みることになります。

d0143739_12493323.jpg
入場後、1時間ほど長蛇の列に並び、まず訪れたのは所謂「臭いメシ」と言われる刑務所メシが味わえる人気スポットの職員食堂「麦飯食堂」へ。今年からは定食ではなく、お弁当に切り替わったようで…。

d0143739_12511175.jpg
プリズン弁当(500円)
全然臭くないです。ヘルシーな麦飯にメインのおかずはプルコギ(韓国風焼肉)、切り干し大根にごぼうサラダ。はっきり言って美味しい!レトルト感などない、ちゃんと作った給食のようで好感の持てるお弁当。コスパもいい!

「臭い飯」とは、従来、日本の刑務所では麦飯が導入されており、当時の精麦技術が不十分だった為に麦飯自体が独特の匂いがあったからと言われている。

d0143739_1252372.jpg
プリズンカレー(500円)
麦飯を使ったチキンカレーで、これも給食のようなホッとする味わいあるカレー。レトルトでもいいから売り出してほしい!

どちらも、数に限りがあるので入場後して直ぐに並ばないと完売必至で食べられなくなるアイテムです。どうしても食べたいなら、1年間待つか、入所するしかないのかな…。

d0143739_12551886.jpg
食事も終えて、直に向かったのはこのイベントの目玉、受刑者が収監されているエリアを見学出来るプリズンアドベンチャーツアー!

高い壁に沿って歩くと受付が?!はい、ここからは携帯・飲食・撮影など全てNG、トイレも行けない規制がちがち地帯。巨大な扉が、刑務官の合図でゆっくり開き、圧迫感と緊張感の交差した何とも言えない厳かな雰囲気が満ちあふれます。

見学出来るのは、受刑者の作業する工場棟(革製品・木工製品・印刷など)と風呂場。工場棟では、更衣室の外れないハンガーにかかっているモスグリーンの作業着、ゆとりのある作業場、作業台にきちんと置かれた作業帽子、鼻にツンとくる印刷インクの匂い、安全作業の標語が書かれた女性アイドルのポスター。風呂場では、外から丸見えのトイレ、縁がアルミの大きな浴槽、きれいに揃えられた洗面器、日本語意外の言語(英語・中国語・ハングル・イスラム語・スペイン語など)で書かれた注意書きなど。高い塀だけではなく、刑務所ならではの生活感を少し感じる事が出来ました。

d0143739_1259791.jpg
職員の活動するエリアでも、工場で作られた多くのアイテムなど展示されていました。そんな中でも目を引いたのは、模型を使った一昔前の受刑者たちの生活。かつては、この府中刑務所でも多い時で3000人を越える受刑者が入所していたが、現在では2000人ほど。職員の数は変わっておらず、当時は少ない職員で大変な思いをしてまわしていたそうです。刑務官との貴重なお話も興味深々です。

d0143739_12595611.jpg
出店が軒を連ねる広場では、職員のサークル?が各々出店を出店。見ていて美味しそうだったのは相撲部のちゃんこ鍋。その場で大鍋かき回して大柄な職員が作りあげます。

d0143739_1304894.jpg
そして、職員のバンド デビルズ のライブ!
機材トラブルなどもありましたが、今年は映画・テレビ音楽を演奏してくれました!

d0143739_1315464.jpg
ちょっとマニアックなイベントかと思っていましたが、貴重な体験をしました。なかなか聞いたり、見ることの出来ないみんなの知らない刑務所の世界。いつもと違う文化の日を過ごせました。

*******************
府中刑務所《北府中》
●定休日:— ●電話:042-362-3101
*******************
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
↑ごちそうさまでした♪


* * * * * *

d0143739_1332135.jpg
友人の知人の軒下で生まれた身寄りのない仔猫を引き取ることになりました。これも何かの縁だと思い、ハロウィンシーズンに黒猫(♀)の家族が出来ました。

命名:ロカ(雑種/♀)

悪戯好きの小悪魔に日々悩まされております☆(゚∀゚)



[PR]