「ほっ」と。キャンペーン
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今回のメインディッシュは、スペインの煮込み料理 コシード!
気になるスペインの土鍋を使って煮込むぞー!

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実は今回、ウサギパエリアの予定だったけど、急遽、コシードのスープに不可欠な生ハムの骨が手に入ったから、冬の定番のコシードに変更。Tao先生の「絶対、損させない!」という言葉を信じて。

市販の豚骨でも作れるコシードですが、やはり生ハムの骨の方がコクや旨味が断然違うみたい。説明の時にテーブルにおいてあったのが蹄付きの生ハムの骨。コシードとは、スペインで有名な肉と豆の煮込みスープ。そんな貴重な生ハムの骨だけど、ほとんどのお店は捨てちゃうんだって、もったいない...。

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土鍋でじっくり生ハムの骨と肉類(牛筋、鶏、豚肉)と野菜(ニンジン、じゃがいも、セロリ、カブ、ヒヨコ豆)を煮込んでいる間に、ミートボールを作ります。

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ムルシアでは野球ボールくらいのサイズが定番だそう。

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煮込んでいる間に… Salud!(カンパイ!)

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ミートボールを煮込む時は、煮込みきった具材は大きなお皿に盛って、好きなお肉と野菜をスープと混ぜて食べます。だしは出きったとは言え、鶏肉はホロホロで豚バラはプルプルの角煮状態で、スペインでは味が落ちているので人気がないそうですが、これはこれでスープと一緒に食べるとなかなかいける。

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根菜も豆もしっかりスープがしゅんでていい感じ。根菜たちにいたっては、スペイン風おでんといった感じかな。ヒヨコ豆もほくほくと柔らかくてポチポチ食いには丁度いい。

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コシードの完成で〜す!
コシード(cocido)=煮込まれた という意味の料理。ダシのぎっしり煮詰まったスープい浮かぶミートボールの勇ましさ☆(゚∀゚)

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自称「食べる専門」Jくんが丁寧に取り分けてくれます。

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スパニッシュオムレツで祖底々お腹いっぱいだけど、旨味ギッシリのミートボールはペロリといけちゃう美味しさ。レモンをたっぷりかけたら爽やかなスープに変身?!おいしさが倍になるなる。

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もう満腹でもデザートは食べたくなっちゃう...。
Tao先生とKさん、ぼくとで共同ホイップまぜまぜ大作戦♪

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ホイップクリームにクルミを散らして、スペインの蜂蜜をかけたシンプルなデザート。ホイップクリームが主役のデザートなのだ。

こんな食べ方があったなんて...なんてお手軽☆(゚∀゚)


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演奏会も終わったから、MWOメンバー料理部と料理教室♪
訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。

再び、Tao先生のスペイン・ムルシア地方の美味しい家庭料理作り。今回は1人メンバーも増えたので作業も効率よく進めましょう!

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まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。前回も作ったけど、これがあとで作る料理にはとっても重要な付け合わせになるのだ!まずは、丹念にホールトマトの汁気を取り除いて...。

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今回は使うツナ缶をチェンジ!!
Tao先生が見つけてきてくれた、オリーブオイルで漬けてあるツナ缶☆(゚∀゚)そもそもスペインでは、オリーブオイルで漬けているのが常識。ゴールドに輝くツナ缶、眩しいぜ!

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冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。
それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心、オリーブ散らして、オリーブオイルを「これでもか!」ってくらいたっぷりと!

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オリーブの食べ比べでは、4種の代表的なオリーブの特徴を舌と目で確認。日本ではせいぜい5〜10種類くらいだけど、オリーブ王国のスペインではざっくりと300種類はあるんだって?!

それぞれ色も違うし、風味や甘味・酸味など違いがあって作る料理の用途によって使い分けてるんですね。

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今回は、Tao先生のお友だちもゲストで参加。
アメリカ出身のJくんもいっしょに卵を12個割りましょう。

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レッスンで習う料理の中で一番実践しやすいと思っている スパニッシュオムレツ。卵をひたすらかき混ぜるけど、普段12個も混ぜないから大変...。その間に、じゃがいもを切ったり、玉ねぎ切ったり。この日は、プレーンタイプと生ハムを入れたタイプを作ります。生ハムは火が通るから安いなんちゃって生ハムで大丈夫。

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じゃがいもと玉ねぎをじっくりオリーブオイルで火を通したら、玉子へ投入!しっかり玉子に馴染んだところで、フライパンへGO!

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両面をしっかり焼いて、かたちを作りましょう!
TAo先生の好みは、ちょっと半熟っぽいのがいいみたい。あとは余熱でしっかりスパニッシュオムレツ!

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スパニッシュオムレツとムルシア風サラダの完成です!
ボリューム満点のスパニッシュオムレツにサラダの「スペイン人の宝物」と言われるトマトとオリーブオイルのミックスした風味とニョラの旨味がぎっしり合わさった味がかぶさり、より一層の美味しさの応酬が止まらない?!更にマヨネーズとの相性も抜群♪

このオムレツだったら、なんとなく感覚でも作れそうだし自分なりのアレンジも利かせるから、即実践できるメニューです。


既にお腹いっぱいになりそうだけど、続きは次回...☆(゚∀゚)


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高円寺のルック商店街に小さなBali。
インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣「バロン」が佇むカフェ。バリ島出身のマスター:PETANさんが作るインドネシア郷土料理は、どれも現地の味そのまま。

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オススメのナシチャンプルもいいけど、数年前に行ったバリで食べたナシゴレンがまた食べたい!キッチンからカチャカチャとフライパンの炒める軽快な音が聴こえてくる。嬉しいえびせんと目玉焼きと見た目がチャーハンなナシゴレン。バリの辛味調味料のサンバルもちゃんとついていてお好みで辛くしたり、目玉焼きつぶしてマイルドに、またえびせんで食感の変化が楽しめる。PETANさんの「おふくろの味」的ナシゴレンです。

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cafe Bali Campur《高円寺》
●定休日:月曜 ●電話:03-3314-0320
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続いて訪れたのは阿佐ヶ谷の小径で発見した、英国紳士が営む英国カフェ。David Bowieに似たマスターのSEANさんの雰囲気だけじゃなく、イギリス文化と素材にこだわった料理が楽しめる。

プラウマンズ ランチは、一見、素材が置かれたのかな?と思いがちだけど、これが完成。パンにチーズ、サラダ、季節のフルーツなど素材のシンプルな味を楽しむこのプレートランチは、まさに素材の味が命!チーズは、チェダーとイギリスのブルーチーズのスティルトン。そのままでもいいし、それにハチミツをつけて食べるのもあり。その他にはポークのミートパイと自家製の野菜ジャムがつく。なぜ自家製かと言うと、日本にはイギリスではポピュラーな野菜ジャムが売ってないそう。ここでなきゃ食べられない英国文化。

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トット イン ザ ホールは、「穴の中のヒキガエル」と言う意味のヨークシャープディングにソーセージが入ったイギリス家庭料理。300年以上前にすでにレシピが存在していたというこの伝統料理なのだ。

サクサク生地のークシャープディングにジューシーなソーセージ、これもシンプルな組み合わせで、大きな驚きはないけどきちんと満足出来る料理。イギリス料理とは、「美味しい!」と言わすより、その素材の持つ美味しさをそのまま味わい「満足」するシンプルスタイルの料理と見つけたり。

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Magnolia cafe《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-5932-4687
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最後は、中野の南インドへと訪れました。実に興味深い、最近なにかと注目される南インドのレストラン。バナナの葉をお皿に、ミールスと呼ばれる数種類の惣菜を盛り付けてくれる現場の雰囲気を味わえるのだ。

「南インド料理の魅力を皆様にご堪能していただきたい」と言う、DASSさんの思いが詰まったサービスが人気なのだ!

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ベジタリアンミールスでの各料理は、スパイスが利き過ぎたり、濃厚だったりするものではなくどれも家庭料理のように食べやすいあっさり味や素材の旨味を活かしたものばかり。毎日食べるごはんだから、こってりしたものばかりじゃ辛いものね...。

もちろん手で食べるのをオススメします。不思議と手で食べた方が美味しく感じられるから♪

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バナナ以外で、お皿にする葉ってありますか?って聞いたら、蓮根の葉も繋ぎ合わせてお皿にするようです。

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南印度ダイニング《中野》
●定休日:第2/第4月曜 ●電話:03-3388-0373
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ドイツ料理ってあまり馴染みないけど、ビールとかソーセージ、アイスバインとか?そう思うとドイツの料理ってどんなものがあるんだろうか。

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そんなことで、西南ドイツのシュトゥットガルトとアメリカのオハイオ州で育ったFelice先生の西南ドイツ郷土料理教室におジャマしました。西南ドイツやらオハイオやら、何がなんだかだけど美味しい料理が待っているはず!

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レンズ豆って、あんまり食べる機会ないけどドイツではポピュラーな豆だそう。固いレンズ豆を水にもどして...。

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土鍋で作る、レンズ豆の煮込みとシュペッツレ。
タンパク質たっぷりな豆と色々な野菜、そしてスモーキーなベーコンが入っているヘルシーでお腹がいっぱいになる煮込みのようなスープ。ソーセージは、日本のソーセージを使います。先生のお母さんの得意料理で隠し味に赤ワインを使う。

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南ドイツの郷土料理であるシュペッツレというふわふわしているパスタにかけて食べられます。ゆるい生地を刀削麺のようにまな板から削り入れるように茹だった鍋へ。テクニックだけが必要な、ウソのような初めて見るパスタ?!ふわふわになるように生地にスパークリングウォーターを入れるそう。

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シュペッツレにレンズ豆の煮込みをかければ完成!
何にも似ないアットホームな家庭料理。

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サラダに使うマスタードも先生の手作り!市販のものに比べてサラサラで単体で使うよりドレッシングや和えたるするのによく馴染んで便利。マスタードシードがあれば、これも簡単に作れます。

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ディル入りのキュウリサラダは、とても爽やかなサラダ。先生のお母さんはピーマンとトマトも薄切りのキュウリと一緒に入れていたそう。ドレッシングはドイツ人が大好きなリンゴ酢とディルで作られていて、すこしマスタードを入れることもある。オイルも入れないし酢の物のような感じの一品。

クリーミー大根サラダは、ドイツではラディッシュを使うようですが、今回は日本で手に入りやすい大根を使いました。サワークリームが大根の辛さを抑えてくれるけど、オイルを使わないし、リンゴ酢も入れるのでさっぱりしています。けど、大根にしてしまうとどうしても大根サラダな感じがするので、ディルをたくさん入れたらちょっとごまかせるかも。

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フラウメンクーヘンは、プラムの季節のタルト料理。生地は、柔らかめな甘いパンのような生地。プラムをたっぷりのせて少しシナモンと砂糖を振って焼くと、周りに甘酸っぱくて甘い香りが漂い、幸せな気分になります。甘さ控えめでボリュームもあるので、デザートとしても食事としても申し分ない一品です。

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知らなかった西南ドイツの郷土料理は、楽しい驚きの連続?!
料理だけでなく、細かな先生の気配りや簡単に作れる手作りの調味料など小さな発見がこのキッチンにはたくさんあります。素敵なひと時を過ごした日でした。



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フィンランド語教室のある情報センターのクリスマスパーティ。本場、北欧のクリスマスパーティってどんなんかな?

赤坂見附のストックホルムでスモーガスボード♪

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スウェーデンの伝統料理や日本の食材をアレンジしたユニークな料理が並ぶ。ディルの香りが懐かしい...。

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何故かタコ焼き?!そこにパスタがなだれ込む。

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北欧のクリスマスディナーに欠かせないメインディッシュ Joulukinkku(ヨウルキンク)。

 joulu=クリスマス kinkku=ハム

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そして、スウェーデン伝統家庭料理 ヤンソンの誘惑。
こちらもスウェーデンではクリスマスの定番料理。ベシャメルソースを使わないポテトグラタンで、玉ねぎとアンチョビを必ず使うのが特徴。ヤンソンと言っても、ムーミンの作者 トーベ・ヤンソンとは別人です。諸説あっていろんなヤンソンさんが登場しますが、実際のところははっきりとはしていないそう。

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ご馳走並ぶが、まだそんなに食べれない...。
でも美味しい♪いろんな国のレストランひしめく都内でも北欧の料理はなかなか食べる機会がありません。

フィンランド語を始めた起源を料理で再確認♪

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会場では、新たに北欧ライフスタイルを推進する雑誌が日本でも取り扱われることが発表されました。ぼくにはかなりオシャレ過ぎるけど、やっぱり北欧文化のスマートさに憬れます。

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そして、フィンランド語の先生による、フィンランド民俗楽器 カンテレ(kantele)の演奏。繊細で不思議な音は、天使が奏でる崇高な雰囲気を醸し出します。


★カンテレの音色

そう言えば、お馴染みの「ジェンカ」がフィンランド音楽だったって知ってる?フィンランド語では、「ジェンカ」ではなく「イェンカ」と読みます。「LETKIS」って「Let's Kiss」だと思っていた...。

 letkis=列
 ※この場合、1列になって踊るダンスのこと。

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今回は、初参戦につき演奏もさせてもらいました。
北欧音楽とはいきませんでしたが、クリスマスの讃美歌やウェバーやリストなどのポピュラーなクラシック曲のトリオアレンジは吹いていても楽しかったなぁ♪

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restaurant Stockholm《赤坂見附》
●定休日:無休 ●電話:03-3509-1677
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お知らせ:カブとロカは、一緒に寝るようになりました♪





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“美味しい蕎麦が食べたい”
そんな一言がきっかけに、美味しい「そば屋」を探すなら、美味しい蕎麦を作ってみては?と言うわけで、MWOメンバー料理部、浅草にてそば打ち体験です。

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粉を混ぜて、丸く個体にして、薄く伸ばして、畳んで細く切る。
1人1鉢での講習で粉の混ぜ方・水の入れ方から蕎麦を切るまでしっかり1人で学べます。

最近では、「立食い蕎麦」でも風味の利いた良質で手頃なお値段で食べられる「そば屋」が多く、わざわざ作るなんて発想も出ませんが、やっぱり自分で作る蕎麦は愛くるしい。

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細く切ったはずなのに、茹でたら太い?!
山奥の「そば屋」で出てきそうな太めの蕎麦でも、やっぱり自分が生み出したものは愛くるしいのだ。

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正直、太めの蕎麦なのでのど越しはよくないけど、きちんと蕎麦の風味が利いた二八蕎麦。蕎麦なのに食べ応えもあって、初めて打った蕎麦にしては...成功?!

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めん公望《田原町》
●定休日:不定 ●電話:03-5806-1281
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美味しい蕎麦を食べて、かっぱ橋道具街辺り散策していたら小腹も空くわけで...

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Koさんご推薦の人気ショップにて話題のスイーツを頂きます。
最近寒くなってきたから、やっぱりたいやきはいい♪煎茶(そのぎ茶/長崎県産)のセットでほっこり休憩。

1つ1つ丁寧に焼かれる「たいやき」は、生地は薄生地、上品な甘さのあんこ。このライトな感じで地元や多くの人たちに愛されてきたんですね。また直に食べたくなる後ひく「たいやき」でした。

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もう冬だけど、かき氷も充実。
「かき氷=夏の食べ物」と言う発想は、過去のもの?!

季節に合わせた自家製シロップのかき氷。なにやら空前の「かき氷ブーム」は、まだまだ衰えていなみたい。きな粉のかき氷は、ふわふわに削られた氷ときな粉の帆中な甘さと黒蜜の上品な甘さとのバランスがいい。

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見た目にも鮮やかな黄色のかぼちゃのかき氷。艶々トロトロのカボチャソースで、かき氷というよりケーキに近いものになっている。これを食べたら秋を感じる人も多いんだろうな...。

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浅草浪花家《田原町》
●定休日:不定 ●電話:03-3842-0988
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澄んだ秋空の下、11月3日「文化の日」東京・府中市では待ちに待った人気のイベントが行われる。それは、受刑者2000人以上(最大時3000人以上)を抱える日本最大の刑務所、府中刑務所で行う文化祭。その名も 府中刑務所文化祭。

オープン前から大行列?!刑務所と言えば、「塀の中の懲りない面々」や「刑務所の中」など人気映画も多く取り上げている題材。やっぱり普段、足を踏み入れる事のない非日常をここでも味わいたい人が集まるのかしら。

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am10時オープンにも関わらず、am8時から並んでいる人は「その時点でもう100人くらい並んでいた」と…。そのお目当てはと言うと、ここでしか味わえない刑務所グルメや1日刑務所長の芸能人、刑務官部活の出店やバンド、そして刑務所内見学などなどと内容盛りだくさん!さながら、あのテーマパーク並の混雑具合を垣間みることになります。

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入場後、1時間ほど長蛇の列に並び、まず訪れたのは所謂「臭いメシ」と言われる刑務所メシが味わえる人気スポットの職員食堂「麦飯食堂」へ。今年からは定食ではなく、お弁当に切り替わったようで…。

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プリズン弁当(500円)
全然臭くないです。ヘルシーな麦飯にメインのおかずはプルコギ(韓国風焼肉)、切り干し大根にごぼうサラダ。はっきり言って美味しい!レトルト感などない、ちゃんと作った給食のようで好感の持てるお弁当。コスパもいい!

「臭い飯」とは、従来、日本の刑務所では麦飯が導入されており、当時の精麦技術が不十分だった為に麦飯自体が独特の匂いがあったからと言われている。

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プリズンカレー(500円)
麦飯を使ったチキンカレーで、これも給食のようなホッとする味わいあるカレー。レトルトでもいいから売り出してほしい!

どちらも、数に限りがあるので入場後して直ぐに並ばないと完売必至で食べられなくなるアイテムです。どうしても食べたいなら、1年間待つか、入所するしかないのかな…。

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食事も終えて、直に向かったのはこのイベントの目玉、受刑者が収監されているエリアを見学出来るプリズンアドベンチャーツアー!

高い壁に沿って歩くと受付が?!はい、ここからは携帯・飲食・撮影など全てNG、トイレも行けない規制がちがち地帯。巨大な扉が、刑務官の合図でゆっくり開き、圧迫感と緊張感の交差した何とも言えない厳かな雰囲気が満ちあふれます。

見学出来るのは、受刑者の作業する工場棟(革製品・木工製品・印刷など)と風呂場。工場棟では、更衣室の外れないハンガーにかかっているモスグリーンの作業着、ゆとりのある作業場、作業台にきちんと置かれた作業帽子、鼻にツンとくる印刷インクの匂い、安全作業の標語が書かれた女性アイドルのポスター。風呂場では、外から丸見えのトイレ、縁がアルミの大きな浴槽、きれいに揃えられた洗面器、日本語意外の言語(英語・中国語・ハングル・イスラム語・スペイン語など)で書かれた注意書きなど。高い塀だけではなく、刑務所ならではの生活感を少し感じる事が出来ました。

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職員の活動するエリアでも、工場で作られた多くのアイテムなど展示されていました。そんな中でも目を引いたのは、模型を使った一昔前の受刑者たちの生活。かつては、この府中刑務所でも多い時で3000人を越える受刑者が入所していたが、現在では2000人ほど。職員の数は変わっておらず、当時は少ない職員で大変な思いをしてまわしていたそうです。刑務官との貴重なお話も興味深々です。

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出店が軒を連ねる広場では、職員のサークル?が各々出店を出店。見ていて美味しそうだったのは相撲部のちゃんこ鍋。その場で大鍋かき回して大柄な職員が作りあげます。

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そして、職員のバンド デビルズ のライブ!
機材トラブルなどもありましたが、今年は映画・テレビ音楽を演奏してくれました!

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ちょっとマニアックなイベントかと思っていましたが、貴重な体験をしました。なかなか聞いたり、見ることの出来ないみんなの知らない刑務所の世界。いつもと違う文化の日を過ごせました。

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府中刑務所《北府中》
●定休日:— ●電話:042-362-3101
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友人の知人の軒下で生まれた身寄りのない仔猫を引き取ることになりました。これも何かの縁だと思い、ハロウィンシーズンに黒猫(♀)の家族が出来ました。

命名:ロカ(雑種/♀)

悪戯好きの小悪魔に日々悩まされております☆(゚∀゚)



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都内公園巡り最後は、武蔵野息づく色彩豊かな深大寺を散策。

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緑や湧水池に恵まれた原生林が残る小径と階段。何はなくとも自然を満喫したい方にはもってこいの散歩道。

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そなん小径を抜けると現れるのが蕎麦の名店が軒を連ねる通り。深大寺の名物といえば一にも二にもお蕎麦なのだ。現在20軒以上のお蕎麦屋さんがあるもんだからお店選びも一苦労かも…。

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カブと自分の鼻を信じて、一番最初にぶつかったお店は、森林浴と美味しい蕎麦を目指していると言う玉乃屋。このロケーションに、力強い「手打」の文字!江戸時代に長旅の途中の茶屋にでも入ったような雰囲気がまた一興。

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もちろんワンコも入れます。(外だけ。)

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石臼で挽いた自家製粉の手打ち蕎麦は、挽きたて、打ちたて、茹でたての十割蕎麦。他の蕎麦より太く、食べ応えあり。気高い蕎麦の香りと舌触りは、十割ならでは。

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きっとお酒にも合うはず。

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玉乃屋《深大寺》
●定休日:月曜 ●電話:042-485-0303
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深大寺の周辺の店先では、お団子やお饅頭など賑やかな茶屋通りが広がる。

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散歩が楽しくなる食べ歩きアイテムがいっぱい!種類も豊富でその時の気分にあわせて甘いの?しょっぱいの?が選べる。

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ひと串=1人と考えの、団子三兄弟。シンプルにうまい!

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そばパンに抹茶ソフトと小倉をサンドの深大寺名物スイーツ そばソフト。お腹いっぱいでもついつい買っちゃう、ペロッと食べちゃう、煩悩を刺激する和スイーツ。

食べても食べなくても後悔しちゃうかも?!



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翌日、公園散歩第2弾。
緑茂る善福寺川に沿う形で広がる閑静かつ広大な緑地帯により形成された公園は、住民の憩いの場としても親しまれている。

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それが、和田堀公園!

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木々から見えるバシバシくる刺激的な赤い建物?!
ハイセンスうかがわせる、つり堀 武蔵野園。ここは、あの人気ドラマにも登場した知る人ぞ知る、都内でも珍しいタイプの釣り堀に併設されてるお食事処。

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つり堀に面したテラス席へ。ちょっと来なかったうちにこんなになってる!!無骨な鉄柱にビニースハウスのような風よけ。提灯のデコレーションに大きな熊が吊るされとる?!そしてランチタイム外してきたのにすごく繁盛してる…。

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白昼夢のような愛され感。

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もちろん、ワンコも入店可。よし、メシだ!

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こちらのお店の麺類のオススメは 野菜たっぷりのタンメン。シャキシャキの野菜に塩気の利いたさっぱりとしたスープ、中太麺とが絡むと「もち・シャキ・さっぱり」のアンサンブルが広がります。

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つり堀もファミリーのお客さんでいっぱい!

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つり堀 武蔵野園《西永福寺》
●定休日:火曜 ●電話:03-3312-2723
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こんな近所にもワンコと入れるお店があったんだ?!いろんなお店が軒を連ねる中の1軒で、隠れ家的な入り辛そうな居酒屋?!

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でも、犬友あきちゃんと愛娘の「うらら」もいっしょなら大丈夫だよね。

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アジアンテイスト溢れるインテリアのエスニック料理のお店。

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美味しいお酒はオリジナルのものも多く、料理もきっちりおさえていてコスパもいい。更にクーポンも使えて尚いい!お店の雰囲気も静かで、ワンコたちも安心してくつろげる環境なのが本当にありがたいです。

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ここ、通っちゃうだろうな…。

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ダイニングバー KUU《明大前》
●定休日:不定 ●電話:03-3327-8421
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夏の間、暑さ厳しい日中にはなかなか外の散歩が出来なかったから、涼しくなったこんな時期はなるべく昼間に公園にでも散歩に連れて行ってあげたいもの。

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特に吉祥寺・井の頭公園なんて、大きさや規模の点からも絶好のお散歩スポット。

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もちろん、ワンコ連れにも優しいポイントも多々!何と言っても、ワンコ連れにも入店可のレストランが点在。散歩途中のつかの間の憩いの時間を過ごせます。

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この緑に囲まれた、いかにも吉祥寺っぽいお洒落なエスニック・カフェは、20年以上前から吉祥寺にエスニックブームを仕掛け、吉祥寺サブカルチャーをリードしたパイオニア的人気カフェ。

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タイ式挽肉入りオムレツご飯。
エスニック×オムライスってあんまり結びつかないけど、ナシゴレンのオムライス版のような感じ。オムライスの中は、豚肉とタイ米。赤いソースは酸味が強い大人のチリソース。エスニック全開の初めて食べるオムライスでした。なにげにおまけの生春巻きが嬉しい!

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まるで森の中に居るかのような気分で食事を楽しめるのが魅力!

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pepacafe FOREST《吉祥寺》
●定休日:無休 ●電話:0422-42-7081
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井の頭公園の池から少し離れた 静かな森の中にひっそり佇む白い一軒家。

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ウサギが鳥かごに入っている?!ここは「うさぎ館」と言うフランス・ブルターニュ地方の郷土料理ガレットが食べられるカフェ。

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可愛らしいアンティーク調のインテリアに囲まれ、白と基調とした店内に木漏れ日が入る、まるで絵本の中に迷い込んだような雰囲気。もちろん、ここもワンコ入店可!

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看板メニューはブルターニュ地方でとれるゲランドの塩を使ったガレットだそうですが、さすがにランチ後でもあるので、今日はデザートをいただきます。

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ヌテラ&ナッツのクレープは、ほんのり甘いクレープのモチモチ感とナッツのカリッとした食感、ヌテラのチョコクリームのコクが品よく絶妙で、さすが専門店、クレープでもケーキにも引けを取らない満足感なのです。

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グラスに注がれた飴色のシードル(リンゴの発泡酒)が美しい。

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cafe du lièvre うさぎ館《吉祥寺》
●定休日:無休 ●電話:0422-43-0015
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