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田園地帯に1本の道、その先に連なる日本アルプスの峰々。
ふとした瞬間に絶景に出会えたのは、穂高近辺をレンタサイクルでのんびり走っていた時のこと。秋頃だと黄金色に輝く稲穂の波がまた一段と日本の原風景を引き立たせるのだろう。

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日本アルプス、安曇野の天然水が流れる川。

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なんでもないようなところが、どこをとっても画になる風景が広がります。水が澄めば、心も澄々。

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安曇野に広がる日本一のわさび園 大王わさび農場。雪解け水湧き出る豊かな豊水地帯に圧巻のわさび園が広がります。

平均13度という北アルプスの湧水が、毎日畑全体から湧き出し、豊かな自然を活かしたシンプルで透明なわさびは一級品。

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グルメだって、その名の通りとにかくわさびだらけ?!
限定の名物 わさび丼 は、あのドラマを見て以来気になっていた一品。広大なわさび園を一回り散策して、ちょうどお腹もいい具合に減ったところでいただきます。

丼には鰹節、きざみ海苔、ネギとシンプルな具材。

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そこに自らわさびをすってお好みの量と醤油で調整。
以前、某グルメ漫画で山岡さんがわさびは円をかくようにするって言ってたからそれに然う。すっている途中、目がしみても決してわさびを持っていた手で目を擦らないように!

採れたてすりたてのわさびは、鼻にツンとくる刺激はあれど、辛さは少なく爽やかな風味がすり抜けていく感覚。豪華具材がのった丼もいいけど、こんなにシンプルな丼もすごくいい。普段は引き立て役のわさびも主役となり脇役となり、この丼の舞台を静かにもり立ててくれます。ここに来ないと味わえない味。

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デザートに わさびソフトでしめましょう。
ソフトクリームだけに辛さは全くなく、まるでミントのような爽やかさを演出してくれます。

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お土産屋にもわさびがいっぱい!
原木以外にも、わさびを使ったお菓子や漬け物、まるでわさびのテーマパーク。一生分のわさびを見てしまったかも...。

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大王わさび農場《穂高》
●定休日:なし ●電話:0263-82-2118
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お腹もいっぱいになったところで、さぁ風をきって走りましょう!






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現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城、松本城。
通りすがりの旅の途中、ふらっと訪れたるは長野県の中部に位置する松本市。雨男のぼくには珍しくお日柄もよく、ノスタルジー感じるかつての城下町を散策です。

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ひと際異彩を放つ木造校舎?!日本で最古の小学校 旧開智学校。
中央に八角塔が高くそびえ立っていたり、各窓に舶来のギヤマンなど文明開化の香る和風と洋風の入り混じったモダンなデザインについつい目を奪われてしまう。

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松本に来たからには、そば処へ立寄ろう。

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地元、北アルプスの玄蕎麦を毎日石臼で製粉し、中央にある最も旨いと言われている心拍の部分のみを使った贅沢な蕎麦。濃いめのダシは焼津の鰹節が決め手。穂高の山葵、松本のネギと長野県産が蕎麦を一層引立てる。

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瑞々しく白く上品で弾力があって、のどごしがいい。個人的にはもっと蕎麦の香りが強い方が好みなので、ちょっともの足りない感じが否めないがあまり出会うことのない食感とのどごしは体験すると面白い。

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サイドメニューで、この時期ならではのふきのとうの天ぷら。春の訪れをいただきます!

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もとき 開智店《松本》
●定休日:火曜 ●電話:0263-36-3410
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松本城のすぐ近くにもう1つの名物。
とっても入りづらい雰囲気の佇まいのお店?!

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勇気を振り絞って巡り会える天然酵母の石焼おやき。釜の石の上でころころころがしながら焼いた表面がカリッと、中はしっとり野沢菜のお漬物。ボリューム満点、おやつにはちょっと多いかも...。

きちんと食事になる素朴な天然酵母の石焼おやきです。

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鷹匠庵《松本》
●定休日:不定休 ●電話:0263-33-2057
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3月12日、待ちに待った料理イベント。この日は、秋葉原のKai Houseのキッチンスタジオにて「世界のウチごはん」の各国の先生を呼んでの抽選で30名様ご招待の番組感謝祭なのです。

朝からバックヤードのキッチンでは、約50人分の料理の準備&デモンストレーションの下準備。作業スペース&IHは常に満席状態?!

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MCの三井さんも会場入り。テンションあげあげでお手伝いしてもらってます。何かと気の利く三井さんにはいつも助けられています♪

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Tao先生(スペイン)が魚介をジュ〜!
大人気のシーフードパエリア!オリーブオイル、にんにく、シーフードのを炒めるのいい香りがスタジオ中に広がる☆(゚∀゚)

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Fatima先生(モロッコ)がオリーブをコロコロ〜!
ミートボールのタジン鍋?!スパイシーな香りが異国情緒満点♪大瓶のグリーンオリーブは協賛スポンサーからのご提供です。

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Usha先生(南インド)がチキンをドーン!
ご自宅で準備してきてくれた自慢のチキンカレー。香りだけでコクを感じられる、Usha先生特製のカレーの香りがたまらん!

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Hyen先生(ベトナム)が豆乳ゼリーをズラ〜!
食後にはアジアンスイーツで清涼感を。ベトナムの豆乳ゼリー(ジンジャーソースがけ)は、爽やかでやさしい口当たり。

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人気のパエリアだって、フライパンを使ってベジタブル、チキン、シーフードと3バリエーション!

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先生持参のタジン鍋でとびっきり美味しく作るのだ!

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その他にもたくさんの料理でおもてなし準備OK!

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いよいよクッキングイベント開演!
ギリギリまで準備で、殆ど休憩してないけど、いつものTao先生と三井さん、気心知れたお客さんと共に楽しく美味しくレッスン。まずは、人気のシーフードパエリアを作ります!

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オリーブオイルもスポンサー提供。3リットルも用意したのに、殆どTao先生が使い切ってしまいました...。Tao先生曰く、スペインでは「オリーブ油は飲み物♪」だそう。

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さらに、スポンサー提供のアルガンオイル!これを使って、女性に大人気、モロッコのブルグルサラダを作ります。

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ズラッと並んだ各国の家庭料理は、レストランとはひと味違う、生まれ育った場所の各家庭のリアルな家庭料理。おかわりもいっぱいあるからたくさん食べてってね。こんな料理が出てくるレストランあったら通っちゃうだろうなぁ。

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家庭料理の基本は、手がこんでないこと。毎日食べるものだから簡単に作れること。そして、いつも食べたくなることかもしれない。

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朝からずっと楽しかった1日も、もうそろそろ終わり...。
偶然知り合った外国人の先生の偶然味わった素敵な家庭料理たち。それをたくさんの方と共有出来た時間はかけがえのないもののように感じます。

知らなかった習慣に驚いたり、楽しくおしゃべりしたり、美味しいものを食べてお腹いっぱいになれば、誰だって幸せな気分になります。また、こんなイベントに参加出来たらいいなぁ。

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でも、ちょっと張切り過ぎて作りすぎたかも...。あまった料理は全てスタッフで美味しくいただきました☆(゚∀゚)

ぼくは、この時間がいちばん好き♪



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たまたま深夜テレビで見てしまった 食テロ的番組。
ただただ、ぼ〜っと見ていただけなのにどんどんタイ料理への欲望が押し寄せてくる☆(゚∀゚) 以前、この辺を仕事で訪れた時から気になっていたひと際気になるこのネオン...。

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この日、有給とってたなんて言えないよ。平日にも関わらず集まってくれた皆様ありがとございます♪

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今回、一番食べたかった 海老パン。
外はカリッと中はふわっと軽い食感の中に海老のすり身の風味とスパイス。海老の風味が食欲をそそり、軽いパンはスナック感覚でいくつでもいけちゃう魅惑のパン、一見、油でカラッと揚げた感じが厚揚げのように見えるカリッとした外側はパンの耳部分。

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魚のさつま揚げは、日本のさつま揚げとは一風違った、スパイスの利いたエスニックな風味。パクチーを別盛りオーダーで、たっーーぷりタイ料理感出しちゃいます。

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ピーナッツの入った甘いソースに タイ屋台やきとり。
お肉がジューシーでスパイシー。パクチーと一緒でもよし、ピーナッツソースでちょっと甘くしてもよし。

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シメには、世界三大スープのひとつトムヤムクン。バイマックルの柑橘系の香りがさわやか。独特の酸味を残しつつも、ありがちなハーブの煮詰まった苦みなどはまったくなく、みそ汁のようにご飯といっしょに食べるとホッとします。

こちらもパクチー増し増しで!

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残念だったのは、トムヤムクンでは定番だと思っていたフクロタケの代わりにシメジだったこと...。たまたま切らしていたのかしら?それとも?!食感はそっくりで遜色はないと思うけど、他の料理がクオリティ高い分、ちょっと残念☆(゚∀゚)

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タイ屋台居酒屋 ダオタイ《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-6768-1199
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