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長崎から戻ったものの、すぐに 長崎ロス...。
全力で長崎の味を求めていたらあったんです東京のちゃんぽんの名店が。三軒茶屋の路地を入った、ちょっと分かりにくいところにひっそりと佇む満席必至のお店。

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とりあえず 一口餃子。まず、これがあるとは思っていなかったので感動の再会?!長崎で食べたのとは違い、皮がちょっと厚め。もっちり食感でビール泥棒に認定です。柚子胡椒 赤唐辛子があったらもっと嬉しかったけど...。

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シャキシャキ野菜てんこ盛りで、なみなみの魚介エキスたっぷり ちゃんぽん。フワッとやわらかな麺の食感と海老やゲソ、豚肉や野菜など具材の旨味が染みたコクのあるスープ。ボリューム満点だけどヘルシーでこちらもスープまで飲み干せちゃう逸品。次は、皿うどんを食べてみたいなぁ。

カウンターにテーブル席が2つほどの昭和レトロなお店なのにBGMはオシャレなジャズ?!このあたりは三茶イズムを感じます♪

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来来来《三軒茶屋》
●定休日:水曜 ●電話:03-3412-2918
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長崎港あたりのベイエリアを占める複合商業施設 出島ワーフ。
この日は、冬が戻ってきたかのような風の寒い日だったけど、水際を楽しむ憩いの空間になっていて、晴れていればキレイな港の風景を眺めながらテラスで優雅にカフェでも楽しむこともできます。

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まだ食べていなかった本場の 海鮮ちゃんぽん。カナちゃんの教えてくれた、出島ワーフ唯一の中華レストランでやっと出会えた♪本場ながらに長崎には多種多様なちゃんぽんに出会えるそうだけど、基本は、野菜はシャキシャキ、もっちりした太麺、海鮮と野菜の旨味がしっかり利いたスープは一滴まで飲み干せるそう。そして...基本に忠実で大変おいしゅうございました。

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Red Lantern《出島》
●定休日:月曜 ●電話:095-829-0475
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さんざん長崎で教会を見てきたけど、フラッと歩いたところにこんなクセがすごい唐寺があるんだな...。日本のお寺もあるし、神様仏様が渋滞してるのではないだろうか?!

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赤が基調で、珍異奇巧を極めたテンション高めで落ち着いた長崎の唐寺の特色は媽祖堂をもつこと。崇福寺は、国指定重要文化財5、県指定有形文化財4、市指定有形文化財10をもつ文化財の宝庫です。

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奇妙なコウモリのモチーフって...。

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...これだ?!

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またまた動物のモチーフ 鱖魚(けつぎょ)。魚の形をしているのは、魚は常に目を見開いていることから惰眠(だみん)をむさぼるなという戒めの意味だそう。

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あの世に行ってしまった人へ、向こうで使えるお金を焼いて送るための盧。寺でそのお金を買い、それを焼いて送り、あの世でも不自由のないよう祈るシステムに商魂の逞しさを感じます。

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崇福寺《正覚寺下》
●定休日:なし ●電話:095-823-2645
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そして国内最初の唐寺 興福寺。山門が立派で、雄大な朱色のことから通称「あか寺」として親しまれている。

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ここでも 鱖魚(けつぎょ)。さっきのと比べて、随分と顔の堀が深く、魚と言うより龍に近い気が...?!

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そうしていたら、偶然、ランタンフェスティバルで街を回っていた 龍踊り(じゃおどり)保存会の方々が、突然目の前で自慢の演舞を大披露。唐服を着た金の玉使いが操る玉を追って龍は舞い上がる。

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ラッパを吹く男性。これが龍の鳴き声を表現している。

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赤い彗星のごとく現れた 龍踊り女子。地元の女子高の部活に龍踊り部なんてものがあるみたい。一生懸命に頑張る子供たちが主役のフレッシュなDRAGON DANCE!!

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興福寺《公会堂前》
●定休日:なし ●電話:095-823-2645
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龍踊りを見ていたら身体の芯まで冷えきってしまった...。
茶店で温かいコーヒーでも飲んで一息つきましょう♪あのトルコライスなど、長崎もなにげに独自の喫茶文化を展開する地域。老舗喫茶店に入れば、地元に愛される逸品が必ずあるはず!

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絶品!フルーツサンドが登場!
1人前8切れは、さすがに多すぎるので、3切れとコーヒーのセットを注文。サラダまで付いていて、長崎ではおやつなのか?食事なのか?認識のボーダーが曖昧☆(゚∀゚)

ごろごろの大きめに切ったフルーツとすっきりタイプのたっぷり生クリームが最高!具が大きいので食べにくいけど、そんなのどうでもよくなるくらいの絶品サンドです。

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カフェ&バー ウミノ《長崎》
●定休日:— ●電話:095-829-4607
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この日、念願の長崎・五島列島に教会巡りの予定でしたが、なんと春一番の暴風の影響で高速船が決行...。急遽まる1日の予定が無くなったので、福岡に来てみました。10年ぶりに訪れた福岡は、あまりの代り映えに今いるところがどこなのかわからないくらい。

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福岡ってラーメンより実は うどん...?!と言うことを聞いたことあるから、駅から徒歩圏内のお店に出かけてみた。決して近場で済ませたわけではなく、たまたま駅近くに名物店があったの。

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店内撮影禁止にて外のサンプルを撮りました。テーブルに大量のネギの入った器があって撮り放題!ごぼ天うどんを注文。

福岡のうどんは、コシのある讃岐のものとは違い、柔らかくコシがないのが特徴。これが福岡県民の愛するうどんのベース。ここのうどんは、羅臼昆布といりこのあっさりダシ。これにごぼ天の風味が染みだしネギの奥深さが加わり、コシがなくても芯はある軟らかな麺と合わさったら至福の旨味がうどんを伝ってお腹へ一直線。とっても美味しい初めての福岡のうどんだったので、他のお店も気になります。

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かろのうろん《博多》
●定休日:火曜 ●電話:092-291-6465
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昼食後、どこい行っていいかわからずショッピングモールに行くのもなんなんで福岡の名所・旧跡と言えばやっぱり 太宰府天満宮。

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西日本では、修学旅行や遠足の定番スポット?!梅が咲き始めた境内は黒山の人だかり。

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知らなかったけど、太宰府名物 梅ヶ枝餅。
皮の部分がお餅で、焼き立ては外がカリッとモチッと甘さ控えめの餡とのバランスもいい。名前から梅か梅味の餡でも入っているかと思ったらそれは外見だけ...。

仲店や茶店など、どこにでも売っていて人気店などもあるようだけど、そんなに味の差なんてあるのかしら?


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サクッと福岡駅に戻ってきたけど、長崎に帰る前にもう少し福岡を堪能したい!そんな願いを叶えてくれるのは、駅ビルにある地元のラーメン屋さんが集まった博多めん街道。

元々、博多の屋台ラーメンで天神が本店のお店。スープは、しつこくなくてあっさり系、麺も細麺のストレート。キクラゲが食感のいいアクセントとなり、後半は紅ショウガを入れて味の変化を楽しみます。ありがちな濃厚で臭みたっぷりの豚骨ラーメンではなく、おそらく万人に親しまれる新世代のワイドな豚骨ラーメン見つけた!

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ShinShin 博多デイトス店《博多》
●定休日:なし ●電話:092-473-5057
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2時間かけて 長崎に戻ってきて、もう1軒。
長崎2大一口餃子のもう1つ 宝雲亭に行ってみよう!小雨の降る中、訪れたのは思案橋支店。長崎の一口餃子に、どハマり中...。

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まずは、キモテキ。薄く切ったレバーを美味しく焼く。苦手だけどレバーの感じは残しつつも、嫌なクセはなく、このタレが実にレバーをファローしている。もこれならまた食べたくなるだな。

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先日行ったあそことは違って、優等生な整理整頓された肉汁あふれる美味しい餃子。ライトな口当たりで、油断するとついつい追加してしまいそう。

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必ず置いている赤い柚胡椒の 柚子胡椒 赤唐辛子。辛いです。ラー油の代わりにこれを着けて食べると、柚の爽やかさと、唐辛子の辛さが相まって新しい餃子の味に出会えます。

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思案橋 宝雲亭《思案橋》
●定休日:月曜 ●電話:095-821-9333
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陽も沈み、またランタンが灯る頃、繁華街のネオンも負けじと眩い光を放つ。また人が集まってくる。

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長崎市の浜町アーケードの南東に位置する歓楽街 思案橋。昼間より夜になった方が生きている感じがする。昨日も行った一口餃子の店といい、美味しい名店が密集する食道楽エリアでもある。

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地元のカナちゃんに教えてもらった知らなきゃ素通りしそうな素っ気ない佇まいのお店は、カウンターに大皿料理がずらっと並ぶちょっぴり大人な飲み屋さん。

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まず最初にカウンターのガラスケースにキラキラ光るものに目を奪われる。五島の海の恵 きびなご。強い弾力が楽しい鮮度が命!板前さんの業も光る絶品魚は酢みそで頂きます。

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このお店の名物、絶対食べなきゃいけない 牛刺し。新鮮な牛肉におろしポン酢を使ってさっぱり仕上げた味わいが病みつきになるヘルシーな逸品。これで1000円はコスパ良すぎ!

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長崎と言えば練りもの?!
地元の人は、小●原より仙●より、断然 長崎 is No.1!もちもちで深い甘味を感じることが出来る すりみ揚げ。

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途中、頼んでもいないお吸い物が...?!
なんとマスターが機嫌がいい時に出てくるサービスの 鯛の潮汁。優しい鯛の出汁とレモンの爽やかな風味の利いたさっぱり潮汁は、箸休めに丁度いい。サービスとの遭遇めっちゃ嬉しい♪

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ケチケチせずにお寿司は特上で!!と言ってもそこはコスパ良しのお店ですから...。鉄火巻きにマグロが入っていない?!長崎はマグロなどの赤身魚の水揚げ量が少なく、歯応えがいい白身魚が好まれて食べられてきたので白い鉄火巻きが存在する。ここのはヒラマサだったけど、他にハマチやブリが入ることもあるようです。意外だけど、これはこれで歯ごたえあって美味しい♪隣りに座っていた初老のご夫婦はマグロの赤身は軟らか過ぎで美味しいとは思わないと言うくらい人気がない...。

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200円の手巻きのお品書きにサバ?!
とにかく絶品の地元の天然魚ですから、巻きたてをバリッと気持ちよくいただきます♪サバの甘味と旨味がたまらない。

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隣りで長崎出張で来ていたおじさまからもらった地元の焼酎 壱岐 SUPR GOLD。麦焼酎は苦手だけど、クセがなく飲みやすい。度数も高いのに飲めてしまう魔性の焼酎に呑まれてしまう...。

両隣の知らないお客さんから交互に話しかけられ、盛り上がってお酒や料理までおごってもらえて、なんて楽しい夜会なのでしょう。満喫の一夜に乾杯!!
※自分たちで頼んだものはちゃんと払っています☆(゚∀゚)

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寿司割烹 松ふじ《思案橋》
●定休日:月曜 ●電話:050-5590-3582
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長崎で泊まったホテル近辺に THE 観光地 大浦天主堂。
県内各地に多く点在する教会群を訪れるのも長崎観光の醍醐味のひとつ。ここは、日本で最初に殉教した日本二十六聖人たちに捧げられた教会。

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マリア様(日本之聖母像)が出迎えてくれる♪

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教会内は撮影禁止。内部を明るくしてステンドグラス等をはめこんだゴシック形式の内装が見ていて美しい。教会の隣りには、瓦造りの旧羅典神学校。今ではキリシタン資料館になっていて、貴重な展示品が納められている。

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道なりに進むと見えてきた入口は 旧グラバー住宅。

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高台からの長崎港。今はエスカレーターがあって簡単に来れちゃうけど、当時は毎度毎度上り下りしていたんですね...。

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製茶業を営んでいたオルトの旧邸付近には、長崎を舞台にしたイタリアオペラ 蝶々夫人(Madama Butterfly)のアイテムや自筆の楽譜。また、たくさんのレトロ衣装からお気に入りの1着を選んで観光するサービスもあるみたい。

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ちゃんぽんで有名な長崎ちゃんぽんリンガーハットのリンガーことフレデリック・リンガーの旧邸。世界をまたにかけた大企業家の洋館巡りです。

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メインのグラバー邸までくる頃には、洋館慣れして感動もちょっと薄く...。とは言え、日本最古の木造洋風建築は重厚な中に優美さが漂っている。

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日本近代史にとって重要な拠点であったことには間違いないが、ぼくはやっぱりお土産屋のびわソフトの方に興味津々。知らなかったけど、長崎は「びわ」も名産だったようですね。


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日本近代史にふれたあとはランチのために繁華街の思案橋へ。老舗風情たっぷりの長崎町家の佇まい、行列必至で地元にも愛される名店。

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下足番がパチッと札を叩いてご案内、少し緊張しちゃう赤絨毯。

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どんぶり2つが仲良く登場?!江戸時代から続く伝統の料理がこの可愛らしい2つのどんぶりの中にある。フタを開ける楽しみ☆(゚∀゚)

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どんぶりに入った名物の茶碗蒸し。
2色の蒲鉾、お麩、椎茸、かしわ、海老、穴子、きくらげ、銀杏、竹の子。そして、ぷるぷるの玉子にお出汁がきいて、やさしい美味しさが口の中に広がる。かなりふわふわぷるん。地元の人が、結納でも使うここ一番の勝負どきにも使う信頼された味。

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蒸し寿司も茶碗蒸し同じように熱々で登場。この上の具が、お米とよく合う。お米は具と一緒に炊き込んであるよう。

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大好きな茶碗蒸しをどんぶりで食べる。味も然ることながら、お座敷でこのスタイルで食べる面白さと楽しさ。蒸し寿司と茶碗蒸しを交互に食べましょう。

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吉宗 本店 (よっそう)《観光通り》
●定休日:無休 ●電話:095-821-0001
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JALのマイルがいい感じにたまったので、ここいらでリピート訪問の 長崎 です。ちょうど、この時期はたくさんの灯が極彩色の幻想世界に誘う 長崎ランタンフェスティバル が真っ最中!

地元のカナちゃんとぐっさんとで、いざ出発!!

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長崎新地中華街をはじめ、市内中心部に赤い大きな中国ランタン(中国提灯)が眩く飾られ、なんて言ったって赤信号が分からなくなるくらい...。大小様々なオブジェが目を楽しませてくれるし、名物の角煮まんや焼小龍包などの出店が舌をも楽しませてくれるのだ。

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本物の豚の顔が祀られる。額には、なんと尻尾...?!

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各々の特設会場では黒山の人だかり。ここで期間中、いろんなパフォーマンスが見ることが出来る!

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ぐっさんが好きな 中国獅子舞!
極彩色の衣装と中国独特のリズム。躍動感溢れる大小の獅子舞が、目をパチクリしながらアクロバティックな踊りを繰り広げる。

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二胡演奏Sissi-ji(季文馨)さん。歩きながら演奏し、踊り、更には歌う...。二胡、関係なくなっちゃった?!懐メロから朝ドラの新曲まで幅広いジャンルで魅了します。

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鈍い重機音をたてながら走る路面電車の長崎電気軌道の風景も長崎市ならでは。ゆっくり街を眺めながら移動するのにぴったり。120円均一の電車代は良心的!

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約1万5千個にも及ぶ中国ランタンの優しい灯り。

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少し桃色の光を照らす銅座川付近。水面に写るランタンがなんともあまい雰囲気を醸しだす。


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数年ぶりの再開を祝し、あの時行った場所で乾杯!
まさかここにまた来れるなんて、喜々。

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シャクシャクと歯ごたえのいいニラを玉子にとじました。ソースをかけて食べても抜群にウマいお気に入りのニラトジ!

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感動のキモテキ。レバーは苦手だけど、薄くて臭みもなく香ばしく口の中で美味しいまま消えていく。

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待ってました!一口餃子は、いくらでもパクパク食べられちゃう雑な感じがまたいい餃子。ビール泥棒と言うべき、地元の人も待ってでも食べたい大人気の逸品。

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食べさせてあげたかった人を連れて来れて、一緒に行きたかった人ともつついた名物餃子の味はまた格別なのだ。

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雲龍亭 思案橋本店《思案橋》
●定休日:— ●電話:095-823-5971
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晴れた日には、気のいいメンバーとカフェ巡り♪
壁に大きなマグノリアが描かれる阿佐ヶ谷にある英国喫茶。雰囲気だけではなく、きちんと素材から調理法にまでこだわって作られた素晴らしいカフェなのだ。デビット・ボ●イ似の優しいマスターも魅力♪

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イギリス朝食の定番 ベイクド・ビーンズのトースト。白インゲン豆とベーコンのトマト煮がオン・ザ・トースト。少し甘いビーンズと香ばしいトーストがシンプルにベストマッチ。

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今日の日替わりランチは シェパーズ・パイ。
パイなのにパイ生地じゃない!表面に盛られているのは マッシュポテト。中には羊の挽き肉が入っているマッシュポテトと羊の挽き肉の二層仕立てのイギリスの定番家庭料理なのです。

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最後は スコーンバラエティ。クラシック・オレンジピール、チーズとオリーブの3種類の盛り合わせにクリームとジャムが添えられて登場。もちろん紅茶と一緒にいい午後イギリス気分♪

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Magnolia cafe《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-5932-4687
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2軒目は、同じく阿佐ヶ谷の老舗のレトロな喫茶店。
ロイヤルミルクティーで小休止。

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アンティークなシェードランプが似合うメンバー。アール・ヌーヴォーな雰囲気はレトロな中にも独特なセンスを醸し出します。

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gion《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-3338-4381
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3軒目は、高円寺へ移動して メキシカンなカフェ。
コロナをしばいてサボテンのピクルス。まだ午後だしお酒は控えようと思っていてもバーカウンター見ちゃうとね...。

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完熟アボカドが自慢のワカモーレチップス。アボカドのディップのワカモーレには、新鮮なアボカドとオリーブオイルやニンニクが入っているから濃厚で香りもよくて、あとひくウマさ。

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テキーラ ハウス《高円寺》
●定休日:なし ●電話:03-6750-9439
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カフェ巡りのはずが、何故か世界の料理巡り?!
最後は、中野の南インドで「定食」を食べてみよう。

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本格派の南インド料理が食べられるこちらでは、バナナの葉っぱをお皿にする南インドの「定食」である ミールスがいただける。

カレーやスープ、たくさんのおかずが次々と目の前で盛られ、ほぼ未知との遭遇。知らない料理でも1つ1つが野菜の旨味とスパイスのバランスがよくて、あっさり味。野菜しか使っていないベジタリアンミールスでとってもヘルシー。

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もちろん、手でいただきました♪

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最後にチャイでしめますが、高いところから注いで泡立てるのが南インド流。充分に泡立てることで香り高く仕上がるそう。急にやられるとびっくりするけど、職人技な感じがかっこいいね♪

午後イチから食べっぱなしの1日...。
中央線をぶらりと世界を旅したようなカフェ巡りでしたが、その食文化体験は食べなきゃ分からないことばかり。世界を食した満腹の1日でした☆(゚∀゚)

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南印度ダイニング《中野》
●定休日:第2・第4月曜 ●電話:03-3388-0373
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日本各地の“うまい”を堪能しながら、伝統のお祭りを感じることができる ふるさと祭り東京!東京ドームで堂々開催です♪

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特設のメインステージでは、日本各地のお祭りが集結。祭りの優美さ、荘厳さ、お祭り魂が一層会場を盛り上げる!!

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さっそくグランドに降りて散策開始。普段ほとんど野球なんて見ないから気付かなかったけど、球場のフェンスって高いんだね...。

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第1祭食は、青森から八戸前沖さば串焼き。
脂がのったジューシーな鯖がたまらない!シンプルだけど、これ以上の調理法があるだろうか?!

ビールと一緒に流し込めばより幸せ〜♪

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大分なのにりゅうきゅう丼。漁師めしがルーツのこの大分名物は、新鮮な魚(鰤や鯖など)の刺身を漬け汁に浸したものの丼。この漬けを大分では、りゅうきゅうって言うんだって。新鮮な魚ならではの甘みと漬け汁のコクが相まって美味しい。

北海道からのアワビ・ズワイガニの丼。キング・オブ・物産の北海道から無敵のタッグでの登場です。柔らかなアワビにズワイガニのほぐし身と足身、いつも通りの北海道の余裕を感じる美食にうっとりです。

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広島からは名物広島焼き。丼を食べた後でも、ついつい食べたくなるソースの香り...。甘めのソースに多いに食欲がそそられます。

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ちょっと休憩で新潟のヤスダドリンクヨーグルト。冷たくて濃厚なヨーグルトいレモンスライスが入って爽やかさアップ。

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せっかく爽やかになったところですが、甘いのも食べておきたい。人が持っていると美味しそうに見えるデザートNo.1のソフトクリームは、気持ち長めの北海道生乳100%の逸品。

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もうお腹いっぱいのはずなのに...。宇都宮の焼き餃子のなんともあっさりしていて何個でもいけそうなこと。
嗚呼、食べちゃう...。

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ビールはもう飲めないから、恐る恐る買ったリボン ナポリン。色身からして、もしかして流行のナポリタン味?!と思ったら普通のちょっと炭酸強めのオレンジ色のサイダーでした。

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ほぼ食べてばっかりで見てなかったけど、特設ステージでは島根の石見神楽が上演中。ありがたや、ありがたや。

たった数時間で日本各地の名物が胃の中に収まっていく、なんとも魅惑だらけのイベント。これが全て、血となり肉となると考えるとなんとも恐ろしい...。けど、やめられない事実。

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ふるさと祭り東京《水道橋》
●定休日:1/8〜17 ●電話:—
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