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都内公園巡り最後は、武蔵野息づく色彩豊かな深大寺を散策。

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緑や湧水池に恵まれた原生林が残る小径と階段。何はなくとも自然を満喫したい方にはもってこいの散歩道。

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そなん小径を抜けると現れるのが蕎麦の名店が軒を連ねる通り。深大寺の名物といえば一にも二にもお蕎麦なのだ。現在20軒以上のお蕎麦屋さんがあるもんだからお店選びも一苦労かも…。

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カブと自分の鼻を信じて、一番最初にぶつかったお店は、森林浴と美味しい蕎麦を目指していると言う玉乃屋。このロケーションに、力強い「手打」の文字!江戸時代に長旅の途中の茶屋にでも入ったような雰囲気がまた一興。

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もちろんワンコも入れます。(外だけ。)

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石臼で挽いた自家製粉の手打ち蕎麦は、挽きたて、打ちたて、茹でたての十割蕎麦。他の蕎麦より太く、食べ応えあり。気高い蕎麦の香りと舌触りは、十割ならでは。

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きっとお酒にも合うはず。

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玉乃屋《深大寺》
●定休日:月曜 ●電話:042-485-0303
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深大寺の周辺の店先では、お団子やお饅頭など賑やかな茶屋通りが広がる。

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散歩が楽しくなる食べ歩きアイテムがいっぱい!種類も豊富でその時の気分にあわせて甘いの?しょっぱいの?が選べる。

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ひと串=1人と考えの、団子三兄弟。シンプルにうまい!

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そばパンに抹茶ソフトと小倉をサンドの深大寺名物スイーツ そばソフト。お腹いっぱいでもついつい買っちゃう、ペロッと食べちゃう、煩悩を刺激する和スイーツ。

食べても食べなくても後悔しちゃうかも?!



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翌日、公園散歩第2弾。
緑茂る善福寺川に沿う形で広がる閑静かつ広大な緑地帯により形成された公園は、住民の憩いの場としても親しまれている。

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それが、和田堀公園!

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木々から見えるバシバシくる刺激的な赤い建物?!
ハイセンスうかがわせる、つり堀 武蔵野園。ここは、あの人気ドラマにも登場した知る人ぞ知る、都内でも珍しいタイプの釣り堀に併設されてるお食事処。

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つり堀に面したテラス席へ。ちょっと来なかったうちにこんなになってる!!無骨な鉄柱にビニースハウスのような風よけ。提灯のデコレーションに大きな熊が吊るされとる?!そしてランチタイム外してきたのにすごく繁盛してる…。

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白昼夢のような愛され感。

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もちろん、ワンコも入店可。よし、メシだ!

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こちらのお店の麺類のオススメは 野菜たっぷりのタンメン。シャキシャキの野菜に塩気の利いたさっぱりとしたスープ、中太麺とが絡むと「もち・シャキ・さっぱり」のアンサンブルが広がります。

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つり堀もファミリーのお客さんでいっぱい!

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つり堀 武蔵野園《西永福寺》
●定休日:火曜 ●電話:03-3312-2723
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こんな近所にもワンコと入れるお店があったんだ?!いろんなお店が軒を連ねる中の1軒で、隠れ家的な入り辛そうな居酒屋?!

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でも、犬友あきちゃんと愛娘の「うらら」もいっしょなら大丈夫だよね。

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アジアンテイスト溢れるインテリアのエスニック料理のお店。

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美味しいお酒はオリジナルのものも多く、料理もきっちりおさえていてコスパもいい。更にクーポンも使えて尚いい!お店の雰囲気も静かで、ワンコたちも安心してくつろげる環境なのが本当にありがたいです。

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ここ、通っちゃうだろうな…。

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ダイニングバー KUU《明大前》
●定休日:不定 ●電話:03-3327-8421
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夏の間、暑さ厳しい日中にはなかなか外の散歩が出来なかったから、涼しくなったこんな時期はなるべく昼間に公園にでも散歩に連れて行ってあげたいもの。

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特に吉祥寺・井の頭公園なんて、大きさや規模の点からも絶好のお散歩スポット。

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もちろん、ワンコ連れにも優しいポイントも多々!何と言っても、ワンコ連れにも入店可のレストランが点在。散歩途中のつかの間の憩いの時間を過ごせます。

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この緑に囲まれた、いかにも吉祥寺っぽいお洒落なエスニック・カフェは、20年以上前から吉祥寺にエスニックブームを仕掛け、吉祥寺サブカルチャーをリードしたパイオニア的人気カフェ。

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タイ式挽肉入りオムレツご飯。
エスニック×オムライスってあんまり結びつかないけど、ナシゴレンのオムライス版のような感じ。オムライスの中は、豚肉とタイ米。赤いソースは酸味が強い大人のチリソース。エスニック全開の初めて食べるオムライスでした。なにげにおまけの生春巻きが嬉しい!

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まるで森の中に居るかのような気分で食事を楽しめるのが魅力!

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pepacafe FOREST《吉祥寺》
●定休日:無休 ●電話:0422-42-7081
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井の頭公園の池から少し離れた 静かな森の中にひっそり佇む白い一軒家。

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ウサギが鳥かごに入っている?!ここは「うさぎ館」と言うフランス・ブルターニュ地方の郷土料理ガレットが食べられるカフェ。

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可愛らしいアンティーク調のインテリアに囲まれ、白と基調とした店内に木漏れ日が入る、まるで絵本の中に迷い込んだような雰囲気。もちろん、ここもワンコ入店可!

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看板メニューはブルターニュ地方でとれるゲランドの塩を使ったガレットだそうですが、さすがにランチ後でもあるので、今日はデザートをいただきます。

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ヌテラ&ナッツのクレープは、ほんのり甘いクレープのモチモチ感とナッツのカリッとした食感、ヌテラのチョコクリームのコクが品よく絶妙で、さすが専門店、クレープでもケーキにも引けを取らない満足感なのです。

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グラスに注がれた飴色のシードル(リンゴの発泡酒)が美しい。

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cafe du lièvre うさぎ館《吉祥寺》
●定休日:無休 ●電話:0422-43-0015
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料理で一番得意なのは洗い物なんだ。
料理を作る合間をみてひらすら洗う、洗う、洗う...。

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さてさて、今日のレッスン献立以外の料理の準備が着々と。バケットは縦にしてしまえば、普通の包丁でもザクザク切れるんです。

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こちらでは、なにやらトマトを刷りおろす?!

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そしてTao先生の冷蔵庫からチーズがゴロゴロと...。
夏にTao先生は東京から、先生の両親はムルシアからクロアチアへバカンスに行った時になんとスペインのチーズを3kgほど持ってきてもらったと?!これはそのほんの一部。

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食べやすい大きさに切って大皿に盛り付けると外国のチーズならではの芳醇な香りが広がります。チーズ好きにはたまらないTao先生の粋なサービスに感謝♪いつもよりちょっぴり贅沢☆(゚∀゚)

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ワインが注がれ、準備万端!
さぁ、いつもより一品多い晩餐です!

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バケットにニンニクを擦って、刷りおろしたトマトをのせて...。

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好きなチーズをのせて、オリーブオイルをかけるの。

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これで、パン・コン・トマテ(pa amb tomàquet)の出来上がり!カタルーニャ地方で食べられている郷土料理で、朝ごはんにぴったり。チーズを生ハムに変えてもいいね♪

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トマトって刷りおろすだけで空気が沢山入ってふわふわになって、味もクリーミーになる。スライスにすると全然違う。それだけで旨味の詰まったソースになります。チーズよりなにより、そのトマトの万能性に一番驚かされます。



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ムルシア風サラダ、なすのフリット黒蜜和えと2品作り、いよいよスペインの一番知られている米料理 パエリア にとりかかります。一見、特殊で難しそうだけど実は簡単でとてもソーシャルな料理だそう。パエリアと言っても肉系や野菜系など色んな種類があるそうだけど、今日は日本人の口にとても合う魚介類パエリアなのだ。

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具材はたくさんあるけど、1つ1つ順番に仕込んでいく。具材を焼いては取り出し、また入れては取り出す。

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それぞれ具材の一番いい味をだしてやる。
少し時間はかかるけど、これが美味しく作るコツなのだらやるしかない。魚介のバランスは、魚(白身系)、海老、イカ(タコでも可)、貝類(アサリ、ハマグリ etc.)この4種が入ってれば問題なし。

貝類はわざわざスペインらしいムール貝でなくても大丈夫。日本の美味しい貝でも充分美味しく作れるそう。

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ローズマリーと隠し味のラム酒を加えたら香りのチェック。この時点でもう美味しそう♪

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事前に用意していた魚のアラ(鰤&鯛)で作ったスープストックをパエリア鍋一杯に注いで旨味を一気に凝縮させます。見た目は原始的なブイヤベース☆(゚∀゚)

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絶対美味しいから味見ネッ♪

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そうしている間にデザートを仕込む。デザートになった途端に今まで目分量で作ってきたのに急に材料を計り始める...。やっぱりデザートって繊細なのね。

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お米を入れて15分♪レモンを添えたら完成です!フタもせず、オーブンに入れておくこともなく、コンロの上だけで全て出来る、これがパエリアの正しい作り方。

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これが食卓にのるだけで華やぐ存在感♪

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皆頑張った後…Salud!(カンパイ!)

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お米は日本もスペインも同じジャポニカ米。凝縮されたスープが染込んだお米は、濃厚で味わい深くジューシー。魚介の旨味、残さず全ていただきます!

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日本で手に入る材料で、且つ簡単に美味しく出来るパエリアにそこそこカルチャーショック?!わざわざこれを作るために友人呼んでパエリアを作る会をひらきたいね♪

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デザートは、ナティジャス。スペインの庶民のデザートと言えばそれはナティジャスなんだって。クレームブリュレに似てるけど、もっとなめらかで甘さが控えめ。

クリームには、バニラビーンズ、シナモン、レモンの風味がしっかりついていて2日に1回は食べたくなるくらいお気に入りの逸品。上にのっかったマリービスケットが可愛い♪

次回は おまけ...☆(゚∀゚)


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連休だし、フィンランド語教室もお休みだし、ちょっと上石神井までスペイン・ムルシアの料理を勉強してみました♪

MWOメンバーと訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。


★Tadaku Tao先生


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自己紹介もそこそこに、まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。まずは、MさんとRちゃんが丹念にホールトマトの汁気を取り除きます。

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そして、ここでのポイントはこのツナ缶!Tao先生のオススメは、はごろもフーズのアレ。これを知ったが最後、もうこれしか使えない代物だそう...。日本の食品業界の素晴らしさを垣間みれます♪

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なんやかんやと手際良くありまして、日本ではあまり見かけないパプリカの一種であるニョラ(ドライタイプ)を軽くトーストしてパラパラと散らします。ニョラの香りは昆布に近く、これでダシ(旨味成分)が加わりサラダに1つ奥行きが出ます。

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冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心 オリーブオイル をたっぷりと!

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続いて、秋の旬の食材を使ってのスペイン料理。アンダルシア地方でポピュラーなタパス なすのフリット黒蜜和え。

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薄くスライスしたナスをオリーブオイルでひたすら揚げるべし!
トランペットをフライパンに持ち替え、ナスを揚げまくるSさん。

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日本では秋なすだけど、スペインのなすと言えば、映画「茄子 アンダルシアの夏」に出て来るペペの地元の名物「茄子のアサディジョ漬け」だよね。


★茄子 アンダルシアの夏


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フルートが似合うとTao先生にも認められたAちゃん揚げまくり♪
これはマラガ(Malaga)と言う地方の伝統料理です。そのマラガ地方では砂糖きびを作っていたこともあり、必然的にフリットに黒蜜がかかったのかしら。

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意外な組み合わせだけれど、不思議と合っちゃう。
薄くてしんなりとしたナスに甘い黒蜜は食事にもなり、おやつ?!にもなり得る、日本で言うところの「さつまいもの天ぷら」みたいな感じのフリット。

日本では考えられない組み合わせやスペイン独自の食文化を気さくなTao先生が丁寧に教えてくれます。

続きは次回...☆(゚∀゚)


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