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NHK朝の連ドラでは、主人公の少女がパティシエお夢に向かって奮闘しているようですが、そう言えばウチの近所にフランス菓子のお店があったことを思い出す。フランス紅茶のお店でアルバイトしていていた頃、よく話題に挙っていた名店だったような...。

フランス菓子店でありながら、カジュアルなフレンチ料理も楽しめる「プティ・リュタン」と言うビストロがショップに併設されて、そこで購入したケーキを食べることが出来るようになっている。

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折角だから大人食い?!って訳ではないけど、気になったのをいくつか食べてみよう♪まずは、「スブースト」と書いてあったけど大好物のシュークリーム。香りたかいナッツがふりかかったしっとり系のシュー生地に、バニラ感たっぷりカスタードクリーム。

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ほのかに感じるスパイスが他とは違う個性を生みだします。さらに層になっているキャラメルソース!食べるごとに味のプレゼンテーションが始まり、この上ない充実感。たかがシュークリーム、されどシュークリーム♪パティシエの素晴らしい仕事にお値段以上の感動を味わえました。

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2つ目は、店名と同じ名前のノリエット。
きっと他とは違う思い入れがあるに違いない?!表面をチョコレートでコーティングしてあり、甘さ控えめのクリームの飾り付けされたクラシックショコラ。「少しだけ常温に戻してからお召し上がりください。」と書いてあったので2番目にしました。

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ほんのりビターで濃厚なチョコレートは、「甘さ控えめ」ではなく、しっかり甘旨い!でも全然イヤじゃない。常温に戻すのは、しっかり本来の味を感じてもらうためなのかしら。

チョコレートとクリームだけで構成がシンプルなだけにそれぞれの品質の高さがよく分かります。

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とりあえず今日はここまで。
焼菓子、ショコラ、コンフィズリーにパンなどなど。種類豊富でまだまだ気になるプチガトーはたくさん...。通ってでも食べたい魅力的なお店。土日の楽しみが1つ増えました♪

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Pâtisserie Noliette《下高井戸》
●定休日:水曜 ●電話:03-3321-7784
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↑ごちそうさまでした♪



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はじめてこんな人たちと出会いました♪
店は持たずにいろんなところでインド料理を作るユニット マサラワーラー!

 マサラ→香辛料、調味料、具
 ワーラー→〜のやつ
 ※ヒンディー語

日本語で言うと“スパイス野郎”って感じかな?!年齢はぼくの1つ上で、カレー作りの他に独学でシタールを始めたり、インドイベントのくじ引きで一等を当ててインドに行ったり、ヒンディー語を習っていたり、芸術活動として、絵画、パフォーマンスなど何でもかんでも挑戦する笑顔の絶えない不思議な人たち。



★マサラワーラー  鹿島信治&武田尋善

最初は、日本語の上手なインドの方かと思っていました...。

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無店舗と言うことで、訪れた時はインド食器店とのコラボレーション企画で池ノ上のギャラリーで。バナナの葉を模したお皿に(本当は本物のバナナの葉っぱがよかった...)、南インドでは主食のお米に色んな種類のカレーがごちゃごちゃ入ってきます。

珍しいカレーがいっぱい?!
ゴーヤだったり、ニラや野菜がたっぷり♪やっぱり肉はなくてベジタリアンフードのような感じ。

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基本的に手でいっちゃいます。絶対右手で!!そして、食べ(させられ)放題で減ったら足されて、食べては足され...。手で食べると、手で感じる料理の温度、感触。不思議な感じだけどなんだか親しみを感じる食べ方なのだ。もちろん、おかわりはしちゃうよね♪

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カメラを向けたらきちんとポーズをとるおふたり。
南インドの文化を日本に伝えるレジェンドになりつつあるマサラワーラー、今後も注目です☆(゚∀゚)




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現在放送中のFOODIES TV「タオさんとつなぐ 世界のウチごはん」で出演いただいているウシャ先生の料理レッスンに参加しました。ウシャ先生はインド南部のケララ出身のムンバイ(ボンベイ)育ちで旦那さんが転勤で日本に来た時に一緒に来日した、とてもキュートな先生。

インターナショナルスクールの英語教師をしながら、各地でインドのヘルシーな家庭料理のクッキングクラス・ワークショップに参加。スパイスの使い方、ヘルシーな料理の作り方だけでなく、地元の南インドケララの文化や習慣を紹介しています。

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また、ケララはアラビア海沿いにあるヤシの木が生い茂る深い緑に囲まれた地域。水郷地帯が広がり、豊富なフルーツや新鮮なシーフードにあふれているそう。

このレッスンには、会社の先輩MさんとMWOのKさん(A.Sax)と一緒に参加しましたが、まぁ普段一緒に料理をすることもないのでちょっと緊張...。そんな中、素敵な笑顔で迎えてくれるウシャ先生に和まされます。



★世界のウチの常識:ウシャさんちの場合


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挨拶もそこそこに、野菜切ってなにやら混ぜるだけでサクッと出来たベルプーリ。パフ状のお米やヒョコ豆の粉で作られたベビースターみたいなサクサクのシリアルみたいなものがベースになっているスナック。茹でたじゃがいもや紫玉ねぎ、そこに新鮮なコリアンダー、チャツネを好きなようにかけて、混ぜながら食べます。クリスピー感が楽しいスパイシーなおやつ♪

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ケララのスパイスを使って作る卵が丸ごと入った見た目にも可愛らしいケララ風エッグカレー。スパイスの辛味と卵のまろやかさがマッチした病みつきになる味。基本的に切って煮込むだけなので簡単に出来てしまうのだ!

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カレーをつけて食べるチャパティー。ここでMWOのKさん本領発揮?!誰よりも(先生よりも)丸く綺麗で美味しそうなチャパティを作ってしまう、本当にチャパティ作るの初めてなのかしら?

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チャパティを保温しておくおひつみたいなものがあるんですね。

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続いて、にんじんのソラン。ケララの代表料理。バナナの葉をお皿にして出されるSadhyaというベジタリアンプレートには必ず含まれます。インゲンやキャベツ、グリーントマトなど、いろいろな野菜でバージョンもあるそうです。クラックしたマスタードシードとカレーリーフが効いて、にんじんもまるごと食べれる足が速くなりそうな一品。

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デザートは、タピオカプディング。普段はお米を使うそうですが、今回はムニムニ感が楽しいタピオカで。ウシャ先生は、砂糖ひかえめでハーブも入れるので、甘いと言うよりはサッパリしたデザートに仕上げてくれました。

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スパイスやハーブを巧みに使うけど簡単に出来てしまう、でもちょっとテクニックが必要な、ウシャ先生の南インド:甘辛い夏コース。ケララの家庭料理の美味しさに心動かされます。

そりゃ、美味しくなけりゃお家で食べ続けられないものね。
次はどこの国の料理を教えてもらおうかしら☆(゚∀゚)



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