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演奏会は、そのバンドの作品です。
演奏内容はもちろん、選曲やチラシ・パンフレットのデザイン、ステージ上の段取りから会場ロビースタッフの対応まで。全てに渡って音楽を心地よく聴ける空間を作ってこそ、演奏会なのだ。

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時間の許す限り、最後の最後までいいパフォーマンスが出来るように考えては試しての繰り返し。残響がホールの隅々まで響き渡りきる瞬間まで耳はダンボ?!

プロフェッションルとは違って、ぼくたちアマチュアは長い間その作品とふれ合い、じっくりと時間をかけて取り組むことで心が研ぎ澄まされていくような気がします。その時に初めて、休日返上してまで楽器吹いていて良かったと思うのです。

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ホールの響きを確認しながら1つ1つ丁寧に組み立てる。
メンバーが奏でるいろんな楽器の音が高く組み上がり、1つの大きな音の渦となって客席へと押し寄せていく...。聴いている人の心をグッと掴んできてくれるかな?

気のてらったこともせず、演奏だけにこだわったMWOの演奏会には良質なホールがどうしても必要なのだ。

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そんなわけで、演奏会が無事終わりました。
いろいろ事故はあったものの、渋滞はなかったし内容的にはいい演奏会になったかな。たくさん悩んだり、たくさん考えたりした分だけいいものが生まれるから、しんどくても頑張れる。

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▼ 第4回定期演奏会
 日時 2012年5月26日(土) 開演14:00/開場13:30
 場所 杉並公会堂 大ホール
 指揮 須山 芳博 川村 慎敬
 曲目 アルメニアン・ダンス《全曲》 A.リード
    アーデンの森のロザリンド A.リード
    ポップス・マーチ「すてきな日々」 岩井直溥
    Shichi-Go-San 酒井格
    あの日聞いた歌 真島俊夫/編

 ◎入場無料(全席自由)



★Armenian Dances Part 1


★Rosalind in the Forest of Arden

多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!



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ずっどーん!スカイツリー!!
北十間川に架かる橋から見える、この川の水面に映る逆さスカイツリーがなんと粋なことか。行き交う人が思わず足を止めて写メを撮る十間橋は、巷でも評判の撮影ポイントなのだ。

ただ風が吹くと水面が揺らぐので、じっと待つ忍耐も必要。

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恥ずかしながら、こんなステキな場所をココに来るまで存じ上げませんでした...。今までの押上近辺のイメージとは、まったく違った未来的なショッピング&アミューズメント空間?!

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まだオープン前ですが、上らせてもらいました。
あまり高いところには興味はないのだけれど、ココまで高いとふわっとした気持ちになってしまう...。全てが高いだけあって、どこもかしこも見下ろせる圧巻の光景。

どこを見渡しても栄えた街、街、街。そんな街と街が密集する威容な街の集合体こそが「東京」なのかもしれない。

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見下ろすと言えば...。
お約束のガラスの床もちゃんとあるのだ☆(゚∀゚)

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東京スカイツリー《押上》
●定休日:なし ●電話:03-6658-8012
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そんなスカイツリーを横目に、浅草通り沿いにあるファンシーなソファーが印象的な喫茶店でランチタイム。

メニューのトップに燦然と輝くあのワード...。
さすがに無視することは出来ないので、即注文!しょうが焼きと言うよりは、ポークジンジャーな感じのしょうが焼き定食。しっかりとした味付けで、タレはご覧の通りのオン・ザ・ポークで美味しさを一切お皿に流しません。

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そして、eat napoさんはもちろんコレ!
色々なお店が、スカイツリーにあやかった商品を提供する中、ぼくたちが目の当たりにしたのは タワーパスタ?!

パスタ部分は嬉しいナポリタン。それにウィンナーにフルーツ、カクテルグラスを逆さにサラダのタワー。別皿で登場するのがバケットに唐揚げ刺して、ミニトマト刺して、とどめにアスパラ刺したタワーてっぺん部分!!組み立てはリアルタイムに客前でと言う、やけくそ感が素敵です。

味もしっかり昔懐かしのナポリタンがうまい!
こう言う味のままであってほしと思う味がこれなのだ。

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HEIWA《押上》
●定休日:— ●電話:03-3622-0333
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海と対話する少女、ひより。
少々波が高くても、満面の笑顔と高笑いで海に向かう彼女が微笑ましくもあり、また神秘的にも感じる少女と海。

押し寄せては返っていく波と、その度に笑いながら飛び跳ねている彼女を見ていると、本当に海と対話しているよう。

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新潟、最後の滞在では海なのに日和山
カブヒロ&ひよりの迷コンビは、リードのゆるむ事がない。

この丘からの見えるのは、左側に佐渡、右側に粟島。
一度は渡ってみたい2つの島を、この丘に来るたびに眺め続ける「憧れ」と言うか、「夢」と言うか、はたまた「希望」...。

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そんなことは、露知らず...。
海水が打ち上がる突堤にカブヒロがじっとしていられない?!

水やぁ、水やぁ!
完全なる水の属性のカブヒロにとって海はパワースポット?!この時ばかりは主導権はカブヒロに渡ってしまうのだ!

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ぐっさんも加わり、女子2人にオス(去勢済み)。
なぜかこの3人...。海の前では、年齢・種別関係無なしに同等に見えるのはなぜだろう?性格は、3人とも 言いたいことは全部言う。



★管弦楽の為の3つの交響的素描「海」より


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ひよりの書いたカブヒロ。
かわいく書けたけど、どこか落ち武者風...☆(゚∀゚)




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海沿いを走ると見えてくる奇岩群?!
そそり立つ荒々しい奇岩とは対照的に、透明度の高い美しい海水。ここはきっと名のある景勝地なのかもしれない。

海岸なのに 笹川流れ、国指定名勝天然記念物の名所なのだ。特徴のあるダイナミックな奇岩・怪岩には、それぞれ名前が付けられ、そんな地獄のような景観が延長11kmにも及ぶ。

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きっと何様かが祀られていたんだよね?
時には、こんなワンダーなスポットにも出会すのだ...。

あなたの知らない世界。

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通りすがりに寄った漁港にはタコ?!
出汁で茹でられて海風にさらして乾燥。しっかり味のしみた柔らかいタコに、ひよりもすっかりお気に入り♪

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そんなこんなで、探索やら写真など撮っていたら...。
何処からか、しろママがたらの芽を収穫?!

とにかく山を見たらこざかずにはいられないたちで衰えを知らない嗅覚はカブヒロをも寄せ付けない。単純に木や草が生い茂る山からこのたらの芽だけを見つけられるのがスゴいと思う。

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湯気がもうもうと立ちこめる川流れ沿いにある工房を発見!
なんとここでは、昔ながらの製法でゆっくりじっくり海水を原料に天然塩を精製しているんです。ステキでしょ☆(゚∀゚)

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ただ見るだけではなく、職人が訪れたお客さんにきちんと天然塩精製について丁寧に教えてくれます。

思わぬところで工場見学、これは楽しいのだ。

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そんな天然塩を使った 塩ソフト ?!
どんなものかと思ったら...。ただのソフトクリームの上に塩をパラパラとかけただけ?!※茶色い点々がその天然塩。

なんじゃこりゃ!!
がっかり感が駆け巡る中、まずは一口...。お、美味しい♪ 塩をかけただけでなんでこんなに風味が上品になるんだろうか?玉藻塩と言う海藻と一緒に炊き上げた塩は、普通の塩とは違ってしょっぱさに奥行きと風味があり、ソフトクリームと合わさることで何とも言えない甘辛い美味しさを作り上げます。工房の奥にあるデッキからの眺めも合わさると、美味しさも2割り増しかな。

更にステキなお知らせを。ここの店員の男の子はイケメンなのだ。しろママもぐっさんも言われる前からチェック済み♪

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salt&cafe《村上》
●定休日:なし ●電話:0254-78-2468
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市場に行けば、その街がわかる。
何度来ても、何度も行ってしまう、野菜から魚介、肉、加工品まで揃う、新潟タウンを代表する巨大ショッピングエリア にぎわい市場ピアBandai万代島鮮魚センター

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来る時期が変われば、勿論並ぶものも変わる!
ここで新潟産の鮮魚を実家に送りつけるのが通例になりつつ...。

まず、確実に喜ばれるのでがっつりと贈り物するならココでの「鮮魚」または「魚介の加工品」はオススメなのだ!

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新潟が誇る高級魚 ノドグロ
もともと高級魚だけど、最近では更に佐渡や新潟などブランド化されて値段の高沸に拍車がかかっているよう。

ぼくは、このノドの黒いところを見てるだけで充分です♪
今日もノドグロのクロをチェック!

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万代島鮮魚センター《新潟》
●定休日:— ●電話:025-256-8555
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ノドグロ:赤ムツの一種で、のどの中が黒いところから、新潟ではこの名前で呼ばれている。軟らかな白身で上品な脂ののりが特徴の魚。


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シロパパ、シロママ、ぐっさんと姪の「ひより」と一緒。

今は、なに腹なんだ?!
ランチ会議で、○○と言うお店の○○が食べたいと具体案を出しても地元チームにはどうも響かないみたい...。

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成り行きまかせに、へぎそば?!
新潟の味紀行は、うれしい成り行きにより定番で幕開け。新潟定番のグルメのへぎそばは、「へぎ」と言う器にさざなみに見立てて盛り付けてある、布海苔つなぎのそば。この波に乗っていけば美味しさの向こうへいけるはず☆(゚∀゚)

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ぷりぷりした食感で口当たりがよく、のどごしが心地いい。
1つの「へぎ」からみんなで鍋をつつくかのように食べるので、自分がどれだけ食べたのか分かりません...。

食べ過ぎには注意!気付くと人の分まで食べてるかもよ?

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天ぷらも、サクサク重くなく具材の味を引き出しています。
そばだけじゃ、もの足りないときのお供に是非!

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越後十日町小嶋屋 新潟店《新潟》
●定休日:なし ●電話:025-283-3104
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5月の演奏会のホール打ち合せ。
2年ぶりに訪れたホールは、憧れの杉並公会堂♪

天井が高くて、残響がよくて、吹いていると上手くなったような気にさせてくれるここが大好き♪とにかくホールにも助けてもらわないといけないので、いつもホール選びは慎重なのです。

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ホール玄関口には、宣伝ポスターが?!
多くのオーケストラやソリストのポスターがある中、どうしてか落語会に挟まれるMWO...。円楽師匠のお隣ならむしろ光栄♪


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 日時 2012年5月26日(土)
 場所 杉並公会堂 大ホール
 指揮 須山 芳博 川村 慎敬

 曲目 リード*アルメニアン・ダンス組曲
    リード*アーデンの森のロザリンド
    岩井直溥*すてきな日々
    酒井格*Shichi-Go-San
    真島俊夫/編*あの日聞いた歌

 ◎入場無料(全席自由)
 お問い合せ:
 mail_mwo@mail.goo.ne.jp



皆様のお越しを心よりお待ちしております!


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やたら備品を有料・無料かを気にする打ち合せも終了。

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日曜の朝から打ち合せは、お腹が減る...。
そんな日曜のアンニュイな午後は、爽やかにパスタで決定!!

ホールの目と鼻の先のパスタ専門店。雰囲気も可愛くオシャレで、いい匂いが店内から漂う。メニューも本当に豊富で魅力的で、この中から1つ...。思い切っての渡り蟹のトマトソースです。

渡り蟹のだしがよくでた濃厚トマトソースで幸せいっぱい♪ 蟹を食べるとアレルギー症状が出ることがあるぼくですが、この味のためなら多少の不調は止むおえない...。食べたいのだから。

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みんなのフォカッチャ。
もちもち食感で、これ日本人の好きな感じです。

50人入れるお店なら、確実に打上げ会場にするのになぁ...。

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パスタ アマーレ《荻窪》
●定休日:月曜 ●電話:03-3393-3156
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休んでも、休んでも、まだお休み!!

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監獄島をめぐる、衝撃の実録・極限サスペンス。
北欧ノルウェーの話題作映画を見に行くことに...。

孤島の非行少年を収容する矯正施設を舞台。ノルウェーの歴史の闇に葬られた少年たちの痛烈に運命を切り開こうとす姿を描く。

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傷つき、迷いながらも、自由のために権力に立ち向かう姿はとても崇高。ノルウェーの自然の雪景色がそれをさらに引立てる。

とにかく登場する非行少年がみんな北欧美少年。
制服もコートもオシャレで世界観がパタリロっぽいかも。監督のホルスト氏も結構なイケメンですね。

この少年たちを見に行くだけでも価値あり。



★KONGEN AV BASTØY

 原 題:Kongen av Bastoy
 製作国:2010年ノルウェー・フランス・スウェーデン・ポーランド合作映画
 配 給:アルシネテラン


尊大な王のごとく振る舞う院長を演じるスウェーデン俳優のステラン・スカルスガルドさんは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のウィルの父親「靴ひものビル」の俳優さんなのだ。




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