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トリック・オア・トリート (Trick or Treat) !
台風接近の中の雨の中、橙色の服を身にまとい六号通り商店街を闊歩する子供たち。未だになんのイベントなのかよく分かっていないけどハロウィンでした♪

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今日は2週間ぶりのLCの練習の日。
朝から練習すると腹が減る?!久々の幡ヶ谷ランチは西洋料理で、いただきます。ハロウィンな今日は、ひっきりなしに子供たちが現れては、トリック・オア・トリート!

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今日の日替わりランチセットは、チキングリルのトマトソースにクリームシチューがワンプレートに。どのお料理も手作りの温かさを感じれて、とても好印象。

d0143739_2492380.jpgこんな寒い日にクリームシチューが食べれて幸せ。全体的にオーソドックスな味付けでいつでも食べたくなるなる。他にもロールキャベルやビーフステーキなど、一般的な洋食メニューが頂けます☆(゚∀゚)


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ハーベスト 《幡ヶ谷》
●定休日:日曜 ●電話:03-3376-4410
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お気に入りの小径の隠れ喫茶店。
丁寧に作ってくれる本格珈琲は豊富な種類にチョイスするのが一苦労。その分、その日の気分に合った珈琲が必ずあるはず。ここのスコーンが好き♪ いつもはフルーツのジャムがついてるけど、今日はカボチャの甘いペーストでした。

d0143739_344352.jpg今日の気分はスコーンもあるから、一見、ギネスビールのように見えるけどグラスで飲む温かい珈琲。白い部分は、生クリームで混ぜずに飲むといい割合で口の中で珈琲と生クリームが交わってくれる。以前来たときは感じがいい男性店員のみでしたが、今日は全て女性店員に代わってました。いや、だからどうだってことはないのですが...。

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ポエム 幡ヶ谷店 《幡ヶ谷》
●定休日:第3水曜 ●電話:03-3374-7288
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華麗なるもち文化を育んだのは、一関。
全国でも珍しいつきたての「もち料理」が伝統で、最高のおもてなし料理と言う。冠婚葬祭、季節の行事、人生の節目ごとに「おもち」が登場。無類の「おもち」好きのぼくには、たまらないのです。

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あんこ、ごま、ずんだ、そぼろ、菊、チーズなどなど。
バラエティー豊かな16種類の「おもち」が美しい。知恵と工夫の賜物であるもち料理は、その存在自体が格式高く多彩なのだ。

仕事(撮影)は、ここまで〜♪

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クランクアップ!!打上げはこちらで (^0^)/
一関(いちのせき)市のせきのいち

「はっと膳」と言う、郷土料理が運ばれます。
この地域のケの日の料理(日常食)といわれている”はっと”小麦を薄く引き延ばしたものです。

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アイスバイン(豚肉のすね肉香草焼き)!!
一関ミートさんの代表作のアイスバイン。ただ、豚一頭から4本しか取れないため、一般販売はしていない。レストランでしか味わえないご馳走です。

d0143739_2335791.jpgEisbein という名前は、もともとラテン語の os ischbeen(坐骨) と言う意味。ドイツ語の Bein は脚で、Eis は 氷 を意味するが、この料理では 氷 は、まったく関係ないです。赤身とゼラチン質にコラーゲンがたっぷりでお肌がぷるぷるになりそう。(※個人的な感想です。)あの厳つい骨をカブヒロに持って帰ってあげたかったなぁ...☆(゚∀゚)

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蔵元レストラン せきのいち 《一関》
●定休日:なし ●電話:0191-21-1144
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盛岡でご馳走にありつけました!
三陸沖で獲れた新鮮な秋刀魚のお造り。艶やかな白銀と褐色のコントラストと仄かに香る生姜の香りが食欲をそそります。

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土鍋を開けたら、チゲでした!
肌寒い外ロケの後に温かいお鍋は本当にありがたい!美味しい!

d0143739_139889.jpg軽快なトークで周りを楽しませてくれる代理店MHのK松さん。とっても楽しい関西ノリな東北美人なのだ。気配りと周りを飽きさせない軽快なトークのセレクトは見習うところばかりで感心させられっぱなし。


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肴遊酒 はた《盛岡》
●定休日:日曜 ●電話:019-651-8880
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ご馳走は1軒では終わらない♪
続いて連れて来てもらったのは盛岡冷麺発祥のお店、食道園。冷麺だけ食べれる席があるのは流石は発祥のお店。スープはあっさりしていて、別でキムチを入れて辛さを調節。クオリティの高い冷麺をいただきました♪

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食道園《盛岡》
●定休日:— ●電話:019-651-4590
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二戸では、絶景の馬仙峡(ばせんきょう)
シンボルは山林の中に屹立する男神岩(比高180m)と女神岩(比高160m)で、陸上にある夫婦岩としては全国最大の規模とのこと。展望台まで、やっとこさ辿り着いたけど、ここは夫婦岩の上...。

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東北最古の名刹、浄法寺町天台寺のお膝元。
命名は天台寺住職の瀬戸内寂聴さんと言う、手打そば処 かつら庵。使う蕎麦粉は地元の浄法寺産の蕎麦粉に天台寺の水を使用。一九の挽きぐるみの蕎麦で香りはとても高くコシもあり喉越しもいい。

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かつら庵 《浄法寺》
●定休日:第4月曜 ●電話:0195-38-2125
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天台宗の古刹、妙見山 黒石寺(こくせきじ)
本尊は木造薬師如来坐像(重要文化財)で、胎内に862年(貞観4)造像と記されている。2年前に宣伝用ポスターがセクハラになるといろいろ話題になった、蘇民祭が有名なのだ。かなりインパクトあって、男臭さが全面に出たこのデザインはハッキリ言って大好き。

d0143739_22354336.jpg黒石寺蘇民祭の概要:
参加者である男子は祭の1週間前から精進潔斎に務めなければならず、肉・魚・ニラやニンニクのような臭いの強い食物、或いはそれらを調理した火を通した食物を口にすることが禁じられる。午後10時に鳴らされる梵鐘の音を合図に祭が始まる。浄飯米(おはんねり)を持った祈願者の男女が水垢離(みずごり)をした後「ジャッソー、ジョヤサ」(邪(ジャ)を正(ソ)すの略)と掛け声を発しながら本堂を三巡し、五穀豊穣を始めとする幸福を祈願する。午後11時30分より、全裸に下帯のみを身に付けた(近年までは全員全裸の)男たちが行列を為して福物の柴燈木(ひたき)と呼ばれる松明を掲げながら行進。午前2時、本堂で数え7歳の男児2人が扮する鬼子が本堂に入り福物の餅を境内にまいた後、再び境内に戻る。午前5時、鬼子が本堂に再び入った後「袋出し」の男5〜6名が「蘇民袋」と呼ばれる麻袋を抱えて現れる。全裸の親方が小刀で蘇民袋を切り裂き、福物の小間木(こまき)を境内の男女が拾う一方で柴燈木登りに参加した男たちは引き裂かれた蘇民袋を激しく奪い合う。最終的に、蘇民袋の首にいちばん近い部分を持っていた者がその年の取主(とりぬし)となり、その年は東西どちらの土地が豊作となるかが決まる。


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普段はこんなに静かなのに、Xデーには裸の男たちが...?!
牡丹色に赤らめた肉体と肉体、魂と魂の激突!! おとこ、男の祭りでございます。

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妙見山 黒石寺《水沢》
●定休日:— ●電話:0197-26-4168
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盛岡の曹洞宗の寺院、瑞鳩峰山 報恩寺
賑やかな盛岡の繁華街から車で約10分程度。立派な山門から本道へ進む途中に、有名な羅漢堂(盛岡市指定有形文化財)があります。

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内部には五百羅漢像が納められ、京都の仏師が9人掛かりで4年間費やしたと言われています。「五百」とは言っても、実際に納められているのは499体。「五百」という数字は、多数という意味で、ざっくばらんなところが親近感が持てる。それぞれの尊者に名はなく、 服装からは印度・西域・支那の僧の風貌・容姿が連想され、マルコポーロやフビライ・ハンの像もあります。

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天狗はいないけど、お寺に象が…?!

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瑞鳩峰山 報恩寺《盛岡》
●定休日:— ●電話:019-651-4415
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花巻の山をずっと登ってどのくらいだろう?
この辺りは本当に緑が深い。

d0143739_1225329.jpgえっちらおっちら訪れたパワースポット、丹内山(たんないさん)神社。祭神は多邇知比古神(たにちひこのかみ)で草創は平安時代と言われている、知る人ぞ知る隠れた古刹。長い石段を上がると淡い緑に朱い鳥居がよく栄える。一目見れば分かる、ここは本当に人が滅多に訪れないと言うことを。神威の御加護を。

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丹内山神社本殿。社堂両外側の腰欄間、脇障子、正面格子扉などが見事な彫刻で飾られている。

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かつては色彩豊かな彫刻が、今ではこの通り。
中国の古事や古事記、万葉集風の彫刻が施されている。
※県指定有形文化財

d0143739_143286.jpgこの丹内山神社には七不思議があって、その一つがこの【唐獅子】。本殿脇障子の唐獅子を舐めると居眠りをしない。なんかちょっとセコい気もしなくはないけど、学生時代に居眠りばかりしていたぼくにはもっと早く出会いたかったかも。気になる神々の遊び的な【間接キス】ポイントなのだ。その他にはこんなのも...。

 ●その二、つらら
 神社境内の建物につららが下がらない。
 ●その三、肌石
 雪が積もらない石がある。
 ●その四、手水ばち
 どんな早天でも水が乾くことがない。
 ●その五、竹
 神社境内には、竹が生えない。
 ●その六、銀杏
 この銀杏の葉は、どんな強風でも境内の外には飛び散らない。
 ●その七、桐の木
 祖父杉の幹に桐の木が生えていた。


信じるか信じないかは、あなた次第です。

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本殿のすぐ裏には、アラハバキ大神の巨石(胎内石)
1300年以前から神社霊域のご神体として 古から大切に祀られている巨石。奈良・飛鳥の石舞台古墳にちょっと似てるかも?胎内くぐりができ、壁面に触れぬようくぐりぬけると【大願成就】の神々のご褒美付き。やんないけどね♪

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岩手と言えば、奥州市前沢区が誇る肉質日本一の前沢牛。
煮込みではなく炒めた肉を使う牛丼は甘みがぶわっと広がり、量が多くても軟らかいのでハシが止まりません。おいしさ格別、ブランド牛ともなると流石、堂々としたものです。

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前沢SA レストラン《前沢SA》
●定休日:— ●電話:0197-56-4014
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幸せ出ずる国、岩手です。
稲穂がなびく田んぼの脇をロケ車で走っていると、天使の光が差し込みます。幸先よしのパワースポット巡りなのだ(仕事で...)♪

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名勝で日本百景で日本三大渓の猊鼻渓(げいびけい)
今年で命名100周年の癒しとエコな舟下り。ただ座っているだけでマイナスイオン真っただ中。

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壮夫岩、少婦岩。二つあわせて夫婦岩は猊鼻渓の顔。
両岸の木々がいよいよ緑を増し、蒼く染まるげいびの流れ。おおいかぶさるような木々の下を小舟で行けば、ひんやりとした涼風が気持ちいい。

d0143739_23363051.jpg【げいび追分】
清喜流れの砂鉄の川に、舟を浮かべてさおさせば、曇り勝つなる心の空もね。晴らして呉れます獅子ヶ鼻。探ね来て見よ岩手の空に、世にも稀なる此の景色。大船渡線に乗り換えしゃんせね、一関より遠からず。

早朝には渓内に朝靄がかかり幻想的な雰囲気の中の舟下り。ダイナミックにそそりたつ絶壁のあいだで聴く、船頭さんの『げいび追分』は何ともいえない旅情をそそります。小雨など降っていると、新緑も美しくこれまた乙なものでした。

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向こう岸で下船し、三好ヶ丘奥の大猊鼻岩付近にある目の形のした穴に運玉(うんだま)を投げ入れれば願いが叶うと...。

運玉には、愛・恋・願・寿・縁・福・運 と7種類。
だけど、5種類で100円なのだ。200円分投げたけど、入らず...。ディレクターは30球ほど投げてたけど。

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ランチは名物?!げいびラーメン!!
なんと、しょう油ラーメンにダシで煮た油揚げとキノコ(シメジ・エノキ)が乗せられているだけ。思った通りの味で「...だよね。」な、ぬくもりがグッとくる名物です。

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ひがしやま観光ホテル《一ノ関》
●定休日:なし ●電話:0191-47-2211 ‎
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