カテゴリ:新潟/北陸/東北( 39 )

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夏の風物詩はやっぱり、花火
世界に誇る日本の花火を堪能しに来たのは、新潟まつり花火大会。

「新潟まつり」のフィナーレを飾る花火は、今まで見て来た花火大会の中で一番近い!もう、すぐそこでボンッボンッて、上がってるんですもの。

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1つ花が咲くごとに身体に刻まれる振動。
儚い時間の長いカウントダウンがちょっと悲しい。ぼくらはクライマックスを見に、ずんずん信濃川河川敷に向かうのだ。

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クライマックスには全長約300mの昭和大橋に仕掛けられたナイアガラとスターマインが信濃川の川面を鮮やかに染め上げる。

みんなで見れる、みんなの花火大会。こう言う大イベントでよく見る見物客の必死感がなく、ゆったり見れて、終わったらそのまま散歩して帰れたのがよかったね。


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定休日だった花火の次日の火曜日。
しろパパご推薦の新潟ラーメンの三吉屋

諦めきれずお店に電話してみたら、「ガチャッ!」通じた?!定休日のはずなのに今日やってるって〜♪ミラクルが起こったの!

ラーメンをオーダー。
飴色の透き通ったスープとちぢれ麺。
オーソドックスなトッピングでとってもシンプル。

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ふはぁ〜、美味しかった〜♪

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三吉屋《西堀通》
●定休日:火曜 ●電話:025-222-8227
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「どこ行きたいの?」って、しろパパが聞いてくれたから。
サザエさんのオープニングのトコに行きたい!!

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あいにくの雨模様だけど…。
連れて来てもらったのは、新潟だけど福島潟

新潟市の東方に位置し、五頭、飯豊連峰を水面に映す湖と鳥や植物とが一体となって四季折々の素晴らしい自然が残っています。晴れた日なら、散策でもと思ってたけどなんだかそんな雰囲気でもないし…。

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水面に浮かぶ、緑色のマル?!

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そっと覗いてみてごらん♪
表面に何だか突起物?!福島潟が自生の北限であるオニバス

カブヒロくらいだったら乗れるんじゃ?
大きなトゲが生えていて、「鬼」の名が付けられているゴリッとしたこの巨大植物でB級映画「キラー・オニバス」っていいんじゃない?

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これが、オニバスのつぼみ♪

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新潟市北区地域課《ビュー福島潟》
●定休日:— ●電話:025-387-1491
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続いて訪れたのは、北方文化博物館

越後の蒲原平野には信濃川と阿賀野川の大河があり、阿賀野川沿いの横越町(現新潟市)にある戸数三百余りの集落を「沢海(そうみ)」といいいます。ここ沢海の歴史は古く江戸時代の初期、慶長15年(1610年)から77年間は沢海城という城があり、11,000石のささやかな城下町として栄えていたと伝えられています。沢海城の築城以前は囲いの堤もなく、洪水の際には一面が水に押し流され、水が引き落ちても窪地に水がたまり、沢のようになるので「沢海」と名付けられたと言われています。その後、沢海は天領となり、代官所、続いて旗本小浜の知行所が置かれていましたが、明治2年(1870年)に藩籍奉還となり、武家による社会は終わりを告げました。このような歴史の中、江戸時代中期、農から身を起こし、やがて豪農への道を歩み、代を重ねて巨万の富を築いていった一族が伊藤家です。全盛期には、1市4郡60数ヶ町村に田畑1,370町歩(1,372ha)を所有し、越後随一の大地主として、その名は県下に鳴り響いていましたが、農地解放により広大な農地は伊藤家の所有を離れることになります。この伊藤家の屋敷と住宅が、現在の北方文化博物館で、別名「豪農の館」と呼ばれています。現在では、かつてのお城も代官所も、小浜時代の知行所も跡形もなく、ただ、かつて豪農の館、伊藤家だけが、昔の面影そのままに、数々の歴史を秘めて残っています。宝暦六年(1756年)江戸中期。天領越後沢海の地に、一町二反九畝二十九歩(約13,000平米)の畑を与えられて一人の百姓が分家しました。一人の百姓は、代を重ね、やがて豪商から千町歩(1,000ha)以上の土地を持つ新潟県下一の大地主へと歩んでゆきます。
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雨のおかげで、緑が生き生き♪
とっても静かなお屋敷なのに緑がとっても賑やかだね。

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しろママに買ってもらった、ところてん。
ぼくは関西人やから黒蜜で食べるけど…。みんなは三杯酢で和辛子を添えて。ところてん、って何か不思議な食べ物だね。

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(財)北方文化博物館《上沢海博物館前》
●定休日:— ●電話:025-385-2001
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住宅が並ぶ中、蒼くぼんやり薄明かり。
住宅街に構える鶏のから揚げの名店、せきとり

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連れてってもらったのは、しろパパ&しろママ。
そして、ぐっさんとでとってもスペシャルなヤングスクエア♪

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串焼きはの二種類。
「皮」の先端には砂肝。「肉」の両端に玉ねぎ、モモ、ムネ、レバーと、部位がミックスしていてびっくり!もっとびっくりはレバー。ぼくはレバー苦手なんだけど、食べてしまった♪

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とっておきのお店のとっておきメニューは時価?!

 【カラ揚】 時価
 【ムシ焼】 時価


初めて見たから揚げの時価。最初のうちはちょっと緊張しちゃうけど、このボリュームでのコストパフォーマンスはさすがです。

ほんのり香るカレー風味の半身のから揚げは、骨離れもよく、ジューシーで美味しい!至極の時間に、ついつい沈黙…。美味しい幸せには言葉はいらない?!

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シメのおにぎりが美味し過ぎ!
ごくごく普通の具も入っていない塩おむすびが抜群に美味しい。お米が美味しいと具もいらないんだね。お腹いっぱいなのに4つも食べちゃった♪地元に愛される良質の名店、幸せな空間でした。

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せきとり 本店《新潟》
●定休日:月曜 ●電話:025-223-5934
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まだ終わらないんだなぁ。
「飲み足りない?」って誰かが言ったから。紅い灯りに誘われて…。今夜は異例のハシゴ酒、演歌を聴きながら〜♪

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鳥料理のバリエーションが豊富なお店だけど、さっき食べたからお魚がいいなぁ。地元(日本海)の漁師さんから直接仕入れる旬の地魚は、デカいし、安いし、美味しい☆(゚∀゚)

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ぶりカマをオーダーしたけど…。

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もう、カマどころの騒ぎじゃありません?!

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さい三郎《古町通》
●定休日:火曜 ●電話:025-224-8967
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ちょっとお休みもらって、遠くへ。
毎日楽しく生きてるけど、なんか理由ないとこんなのおっかなくて食べれないから…。日々を頑張る自分へのご褒美♪叙々苑の特製焼肉弁当、¥2,300!

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フタを開けたら焼き肉屋さん?!
誉れ高い香りがあたりを包む。たっぷりのカルビとキムチの盛り合わせ。冷めててもお口に溶けて広がるカルビの幸せ。タレの染みたごはんの優しさ。これが名門焼肉店の底力なのか。

ただ1つ気をつけたいのが、ホントに香りが高いのでまわりには充分配慮しましょう。

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約2時間のトランヴェールで新潟
「新潟まつり民謡流し」に初参戦。樽きぬたの響きも軽やかに、新潟甚句や佐渡おけさを踊る大民謡流しが盛り上げます。

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容姿端麗、粒ぞろいの新潟・伊勢丹チーム。清涼感があります!

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海上保安本部チームは、潜水士が元気いっぱいパフォーマンス!

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航空自衛隊チームは、航空機の提灯がカッコいいね♪

それぞれの参加団体が揃いの浴衣に身を包んだ踊り手。萬代橋をメインに、あちこちで踊りの輪がはじけます。

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あけましておめでとうございます!

昨年からブログ始めて1年が経ちました。2年目突入ということで本年もかわらぬご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

元旦

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年越しそばじゃないけど、新潟の有名どころのラーメン!

こってり系が主流の中、あっさり一筋にこだわったドンブリの底まで見えそうな澄んだゴールデンスープ。どこか懐かしい、また食べたくなる豊かなコクに繊細な麺。今回注文した、ワンタンメンのワンタンは、はしで持てないほどツルッツル!

スープの最後の一滴まで美味しく、ごちそうさまでした♪

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石門子《東掘》
●定休日:木曜 ●電話:025-228-4257
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パラパラと霙がチラつく中、初詣♪(二年参りのつもりが並んでいるうちに年越しに…。)やっぱ北陸、東京や大阪とは寒さの質が違う?!シベリアからの寒波は身体の芯から冷やす、魔物だでぇ~。


そこに、屋台の温かポッポ焼き!
ポッポ焼きとは、下越地方で見られる長細いパンのようなお菓子。
薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加え、専用の焼き器で焼き上げる。 茶褐色で細長く、やや扁平な形状をしていて、もちもちとした食感と黒砂糖の素朴な風味を味わえる。カステラとは、ちょっと違う地方食なのかな?

9本入りで¥300。1本食べれば、あ、こんなものか。2本食べれば、もう1本!3本食べれば、もう病みつき!!ほのかな黒砂糖の甘みが大人のお菓子。ありです、これ♪あまりの人気にこんなんにもなってるみたいな…。

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寒いから助かったけど、なんか焼いてました。

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新潟のスワン・レイク、瓢湖。

毎年10月頃から3月頃にかけて6000羽ほどのオオハクチョウ、コハクチョウが飛来し、越冬し、オナガガモやホシハジロなどのカモ類も数多く飛来する。大型スタジアムの《ビッグスワン》はここからきたのかな?
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無数の白鳥に紛れた、それよりも無数の鴨の群集がすごい!近くの売店で売っている餌をあげようとしてもどうしても水面に近い鴨がもっていっちゃう…。たくましい鴨に白鳥もたじたじのご様子。すいすい~っと流れる白鳥がおもしろかわいい、スワン・レイクでした♪

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そこからほど近くにある、ヤスダヨーグルト♪
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大きな工場の横にある小さな販売店。
本家本元のヤスダヨーグルト♪いろんなヨーグルト、チーズ、バターなどなど。なんだかとってもレアな気分、とりあえず目につくものは買っておいて…、しろパパと表でミルクアイスとミルクソフトでカンパ~イ♪

こんなに濃厚なアイスクリーム、はじめて!!

絞りたて牛乳をそのまんま、ギュッとクリームに閉じ込めた抜群においしいソフトクリーム、¥250!!サービスエリアとかでよく売っているものでも¥300はするのに、そこんとこも良心的。出来れば有名になって欲しくないので、なるべく誰も行かないで下さい~(笑)

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ヤスダヨーグルト・ショップ《新潟》
●定休日:火曜 ●電話:0250-68-5028
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どんどんどんどん、どんどこどんどん、どーん!!

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たまたまやってた『古町どんどん』は、新潟市の繁華街「古町」で開催される商店街の祭り。路上ライブやパフォーマンス、フリーマーケット、似顔絵コーナーなどのイベントや飲食屋台が多数出店するのです。

新潟の『巨人、大鵬、玉子焼き』は『(田中)角栄、(小林)幸子、水島新司』。

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通りには『ドカベン』のキャラクターブロンズ像がお出迎え。ぽっちゃり【山田太郎】くんに、ガチムチ【岩鬼】くん、イケメン【里中】くん、川谷拓三のはまり役【殿馬】さんなどなど賑やかなのだ。

がんばれ、がんばれ、ドカベン!や〜まだ、た〜ろぉ〜♪

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ふんふんと気分よく歩いていたら、目の前に特設ステージ?!

Per○umeな3人組の女子に人集り。あっ!Negicco(ねぎっこ)だっ!!ぼくのずっと前からそこにスタンバってビデオまわしてるお兄さんが、ぼくがデジカメでカチャカチャやってるのに気付くとスッと退いてくれる、とってもジェントルメンなファンをもつステキで愛らしいアイドルなの。

もちろんかけ声や振付けも完璧でした〜♪(●^0^●)

その後の『吉村明宏ものまね&トークショー』もそれなりに堪能して、ずっと気になってたハヤシライス。老舗のホテルの老舗の洋食店、イタリア軒の出店へ直行!

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でっかい寸胴に上品な湯気を、ゆらゆら。
気品のあるデミグラスの『艶』は、貴族の証し。嗚呼、憧れのイタリア航路は古町通り商店街だったのかな。
ごちそうさまでした♪

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ホテル イタリア軒《古町》
●定休日:なし ●電話:025-224-5111
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へぎそばの食べ歩き。
山越え、谷越え、遥々来たぜ、ここは新潟。

シロパパに連れられてやって来たのは、大衆色豊かな気取らないお店、わたや。越後のふる里、小千谷を訪れて素通りできないそば屋だそうな。

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へぎそばの発祥が小千谷。『へぎ』と言う幅30センチ長さ50センチ程の大きなせいろの様な木製の器に輪の形に一口づつ並べ盛られます。しなやかで腰が強く、ガツンとお腹にきます。

つゆが薄めなので、そばの味をしっかり味わえるのも嬉しい。

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そして、へぎそばの薬味って『からし』が本流。
そばを食べているのに唇ピリリ?!

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わたや《小千谷》
●定休日:— ●電話:0258-82-2258
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2軒目は、水車の廻る自然に囲まれた人に優しい和みの空間、小嶋屋総本店。

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総本店ともなるとゴリッとしてる?!

国産の玄そばを石臼で挽いたそば粉を使い、つなぎにふのり(海藻)、つゆだしは天然の鰹節と昆布を使用といった徹底ぶり。三●由紀夫似の先代のこだわり「挽きたて」「打ち立て」のそばは、するりとした喉越しが気持ちよく、上品な気持ちにさせてくれます。

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越後魚沼 小嶋屋総本店《十日町》
●定休日:— ●電話:025-768-3311
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そばの食べ歩き、贅沢で上質な時間を過ごせました。
シロパパありがとう〜♪

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その間、お留守番のカブ…。

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ミートソース vs ナポリタンで、ナポリタンの勝ち?!

庶民にやさしい低価格は昔そのまま。無口なマスター、きれいなママとおねぇちゃん、近所のお子のぐずり声や兄弟ケンカは、ここではお決まりのBGM♪
イタリア産デュラム小麦100%使用のナポリタン、もっちもちのちゅるちゅる♪飾りっけないオーソドックスなナポリタンに優しく寄り添う彩りサラダはマスターの愛だよ、愛。ごちそうさまでした♪ぼくは粉チーズとタバスコ使いません。

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ムーラン《新潟市中央区》
●定休日:日曜 ●TEL:025-224-7521
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家に帰ってきた翌朝、“おなかの風邪”でポッキリ心が折られてベソかきながらクリニックへ搬送され…。上からも下からもなんて、まぁ贅沢?!(←汚い)日帰り入院にて“初点滴”です。注射した日ってお風呂に入っちゃダメなんだ…。

身体のどこも痛くないって素晴らしいんだなぁ(T3T)

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