カテゴリ:新潟/北陸/東北( 39 )

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寝起きのしろさん、おはようございます!
なんとなく隠居生活になっている、カブヒロの親戚のおじさんのような関係の優しいわんこなのだ U^ω^U

さて、今回の新潟滞在で行きたかったところが...。
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ステーキハウス うすい牧場!!!!
この辺りではほとんどの人が知っている老舗ステーキハウスで、なんと自前の牧場を持っているそう。聞いたことないけど、蒲原牛というブランドなんだって。

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今か今かと待っていると、サラダがご到着。
ハムかと思ったら、嬉しいスモーク牛タンでした♪

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あっ、牛の鉄板にのって来た!
店名とは違ってうすくない立派な分厚いお肉が登場!

ステーキと言えば、ぼくはヒレよりサーロインをミディアムで。脂身も適度に付いていてジューシーなお肉で、硬くなくちょうどいい感じ。そして、脂身も甘くて美味しいのだ。特製ソースは和風ベースで少しポン酢風味といったところで、炒めた玉ねぎのすりおろしが入っていて優しい味です。

なにか特別な日や団欒などでお店は年配の常連さんが多いように見えました。また、上質な牛肉なので杖つくお年寄りでもステーキをカッ食らう姿は楽しくも頼もしい。連れて行ってもらいたいお店がまた1つ出来ました☆(゚∀゚)

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うすい牧場《南長潟》
●定休日:水曜 ●電話:025-287-2621
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桜前線から逃げるかのように 新潟。
東京では開花したと言うけれど、なんの吐く息がまだ白い。

こんな寒い日は、温かいカレーがウマいはず!
新潟市民の足、郊外バスの発着場であるバスターミナルの奥になにやら匂うB級グルメの予感...。この辺りは、新潟交通が所有地の再開発でできた施設群で、万代シティと言う。

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だしの香りに誘われば、感無量な学食な雰囲気!
いつまで経ってもこのスチールな感じが落着くのです。バスセンター構内と言うだけで雨風を凌げても、ここは外...。それなりに寒さを感じつつ注文するのは、もちろんアレ!

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出ました、バスセンター名物 黄色いカレー!!
おかず代わりにこれでもかってくらい福神漬けの大盛りサービス!特徴は昔ながらのカレーのような黄色い色。インドやタイなどの本格的なカレーが今や珍しくない昨今に、オリエンタルと言い張っていた家系のカレーなのだ。

味は、マイルドから後に辛さが来るあっさり系。これなら蕎麦とセットで頼んでも嫌にならないし、立ち食いでササっと食事を摂るには良い意味で適当かと。

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そして、このカレーをお土産にしようということで作られたのが、バスセンターのカレー。販売者は新潟交通グループの新潟交通商事。1.5人前が1パックで¥525(税込み)...。

レトルトにしてはややお高い気もするけど「こんなのあったよね。」って、ノスタルジーに浸れるので機会があれば、1度ご賞味あれ。

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万代そば《万代》
●定休日:なし ●電話:025-246-6432
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名物をもう1つ。
新潟市の飲屋街古町で飲んだ後の〆で、ラーメンと人気を二分するのが布海苔でつないだへぎそば!中でもお気に入りが、讃岐っ子 古町店なのだ。地元の人には「讃岐っ子」よりは「孫四郎(まごしろ)」と言った方が通じるかも。

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なんと朝6時までやっているので、飲んだ後の最後の砦として結構賑わっているのだ。

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せいのっ、どん!! へぎ盛り5人前!
しろパパ&ママとぐっさんとで呑んで食べた後に4人で5人前。そんなに食べれるか!って思っても以外とつるつるいけるもんなんですよ、これが。ぎゃふん☆(゚∀゚)

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孫四郎そば 古町店《古町》
●定休日:月1日・2日 ●電話:025-222-0108
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随分前から気になっていた、東堀通りのあそこ...。
夏になるとかき氷、そう、台湾かき氷の写真が店頭に並ぶ、中国茶専門店 台灣キレイ茶藝館。

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台湾の薫りムンムンの店内にはズラッと並ぶ台湾茶・ハーブティー、それに可愛らしい台湾雑貨などなど。

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店内で念願の台湾かき氷が食べられるなんて?!
1月に台北に行った時は寒くってそれどころじゃなかったもんね...。早速、MINAKOにそっくりな美魔女店主にオーダー!店内で食べるけど、作るのは外なのね...。

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で、出ました!あんこ・練乳・マンゴー・青マンゴーのかき氷♪

フルーツたっぷりでシャキシャキ!
マンゴーはともかく、青マンゴーなんて初めていただきました。青パパイヤと混同して、「青臭いんじゃ...?」なんて聞いてごめんなさい☆(゚∀゚)マンゴーよりも甘酸味が強く、食感はまるで茎ワカメみたいな感じ。更に、この氷がふわふわで頭が痛くならない?!

更に更に、油断してると店主がお試しでいろんなトッピング(無料)を勧めてくるので気持ちよく受けましょう!

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台灣キレイ茶藝館《東堀通》
●定休日:第2・3水曜日 ●電話:025-226-3637
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新潟滞在最後の日は、カブといっしょに恒例の日和山。
静かな秋の日本海、見てるだけじゃもったいない。

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海は見るもんじゃねぇ、たしなむもの!
まずは、全足で潮を存分に感じるべし。

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急に深くなってたりするので、泳げるけど念のため補助ありで。
使えるものは、飼い主でも遠慮なく使うべし。

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青春を謳歌するが如く、波打ちぎわを全力で走るべし。
えぇい、青春まっさかり!!

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もし疲れたら、ジャマにならないところで休んでよし。

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夕陽に向かって悔いの残らないよう全力で走りきるべし。
太陽のバカヤロー!!!

そんなこんなで約1時間は海との対話を楽しむカブなのでした。この後、1週間は身体中から細かな砂が出て仕方ないのですがね...。



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島で海を堪能した後は、山だ!
新潟県南西部、北信五岳の中の最高峰、日本百名山でもある妙高山(みょうこうさん)。大喪な肩書き並ぶ偉いお山なのかしら。

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久々に登場のカブヒロも一緒にハイキング。
わんこも乗れる、スカイケーブルで信越の山並みや野尻湖を眺めながら妙高高原の大自然の中を標高1300mの空中散歩。

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開放感〜!!
さぁ、ハイキングを始めよう♪

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妙高山に上っては、妙高山は見えないよね...。
ココから見えるのは長野県の名だたる山々と湖など。長野県との県境に近いので、新潟県にありながら北信五岳のひとつとして数えられている。清々しいもやはり気温がグッと下がって残暑な日でもシャツ1枚はおりたいほどなのだ。

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山道を行く!はつらつ顔のカブヒロ。

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歩みの弾みが止まらない?!どうやら行きたい場所があるらしく、導くように一心不乱に向かうその先には?

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やっぱり水辺だ☆(゚∀゚)
飽くなき探究心、今日は妙高山の小川をこざくのだ。

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なにがそんなに興味を惹くのか...。しっぽも立ちっ放し、冷たい湧き水に浸かりこざくこざく。こうなったら長いの、彼。

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気が済むまで待つしかない...。

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気が済むまで待つしかない...。

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濡れた身体を乾かすのは、山風に当てての自然乾燥?!
偶然にハンモックを発見する、それも2つ。クセになりそうなほどの気持ちよさは、この清々しい空気のせい?初めて揺られたハンモックに感動のぼくと揺れに戸惑うカブヒロなのです。

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これが、妙高山。
越後富士(えちごふじ)の異名を持つ、新潟県を代表するゴリッとした山だ。カブヒロのお気に入りの山になったのは間違いないな。

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妙高市観光協会《妙高山》
●定休日:— ●電話:0255-86-3911
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美しく広がる日本庭園。
2時間に1本のバスに乗って遥々。なにやら右側に伝説の薫りが...。

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トキだって羽ばたいてお出迎え♪

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ここは、佐渡ゆかりの事物に出会える"おもしろミュージアム" 佐渡歴史伝説館。早速、等身大のハイテクロボットが目の前に?!

佐渡でお生まれになった順徳天皇の第一皇女 慶子女王。
間接、口までもきちんと動く細かさ。

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こちらは、流刑地である佐渡で処刑されかけの日蓮聖人。ひたすら題目を唱え続け、処刑される瞬間、雷光の奇跡が起こり難を逃れたシーンを再現。目をひんむき、処刑人は驚き慌てふためくところなど細部にまで渡る動きと表情は、まさにハイテクロボット!

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そして、猿楽師 世阿弥まで?!
こちらも流罪で佐渡へ...。日照りが続き、島民を救うために舞った雨乞いの舞を見事に再現。いつの間にか能面まで付けてて、そのハイクオリティな表現に目を見張るばかり...。

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一連の「歴史」は一段落で...。
続いては「伝説」の括りで、何故か酔っぱらいおじいちゃん&居眠りおばあちゃん。ユーモラスな語り口で佐渡の伝説を案内。この真ん前でかぶり付いて聞いている子供はゴム人形なのだ...。

それに気付いた時にゾッとさせられる、クリエイターの戯れ。

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鋳金家で人間国宝の佐々木象堂の記念館も併設。
皇居新宮殿の棟飾りで有名な幸運を招く瑞鳥が鎮座。美しい曲線、ど真ん中に入れられた「菊の御紋」がなんとも誇らしい。

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とても長い旅をしてきた気分だ...。
佐渡の「歴史」「伝説」、そして「夢」を堪能した後、辿り着いたオアシスのようなお土産売場でホッと一休み。元気な女性の売り子に混じり、お年寄りの方もいらっしゃるのね、外国人の...?!

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あなたは、ジェンキンスさん!
お土産の"太鼓番せんべい"を箱に詰める仕事を黙々とこなし、カメラをむけても殆ど無表情。しかし、お元気そうでテレビで見ていた時より少し福与かになられたようですね。

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そんな彼が一生懸命詰めていたのがこの 太鼓番せんべい。
ブルーリボン運動奨励品のお土産で、売上の2%を拉致被害救済に充てている商品。ジェンキンスさんが目の前にいるせいか、売り子さんにめちゃくちゃ勧められるので購入。でも2%は拉致被害救済に充てられるけど、98%はあなた達に充てられるんだよね...。

せめて5%くらいは、充ててもいいかと思うけど。
大きいの1箱、小さいの1箱買いましたよ♪

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佐渡歴史伝説館《真野》
●定休日:なし ●電話:0259-55-2525
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一度バスで両津港に戻り、再度バスにて向かったのは佐渡市トキの森公園。佐渡の中でトキを確実に見ることができる場所はここだけ。公園のなかの佐渡トキ保護センターへ行ってみよう。

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不謹慎かもしれないけど、ちょっとコワい。だけど、佐渡と言えばトキ。トキと言えば日本。サッカー日本代表のエンブレムの「八咫烏」よりぼくは「朱鷺」の方が相応しいとくらい思っている。
国際保護鳥に指定されるトキ(朱鷺)は、学名を「Nipponia nippon (ニッポニア・ニッポン)」と言い、文字通り日本を代表する固有種。

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センターでは、トキの生態や保護増殖、野生復帰に向けての取り組みなど、トキに関する様々な事柄を学べます。

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よって、よってこんな感じ。

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備付けの双眼鏡を使えば、こんなに大きく見れるのだ。

どことなく哀愁漂うように見えるのは気のせい?このまま増やしても、自力で生きれるのかな?そんな心配を心の片隅に抱きつつ、トキ保護センターの職員の方には、頑張って頂きたい。

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佐渡トキ保護センター《新穂》
●定休日:なし(3〜11月) / 月曜(12〜2月)
●電話:0259-22-4123
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北前船の船主の村として栄えた、小木 宿根木。
色褪せた感じあノスタルジー、寄港地として栄えた歴史と文化を趣のある街並から感じることが出来る。

外壁に船板や船釘を使った、きれいなカーブを描く舟形家屋。
未だ民家として使われているお宅もたくさんあるそう。

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伊三郎の「軒下飾り」。
船乗りの家で家主の名字・石坂の「石」の字が彫られている。ちょっと洒落た遊び心、だったら「石坂」って彫ればいいのに..。

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宿根木公会堂。街の中でひときわ異彩を放つ、レトロ感満点の建物は、今でも現役活躍中!

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この集落、ノスタルジックで変わった形の家がいっぱいで、タイムスリップしてきたかのよう♪

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佐渡観光協会南佐渡支部《宿根木》
●定休日:ー ●電話:0259-86-3200
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さて、メジャーな観光スポットのあとは、人気のないちょっとマイナーな知る人ぞ知るワンダースポットへ...。

新潟県の文化財に指定された、岩屋洞窟。

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険しい山道を上がると、生い茂る樹々の緑に映える赤い横一線...。
赤いハンカチがかけられてるんだぁ...と思っていたら?!

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お地蔵様?!
樹々の揺らめく音が更に不気味さを増す...。ゾクッ!!

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不気味に岩肌むき出しで口を開けている入口。
"ワンダー"と言うより"あなたの知らない世界"のような...。

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祠には、雑多な感じで用具が散乱。
誰かは来ているようだが、きちっと管理されていると言うわけではなさそう。新潟県の文化財に指定されてるはずなんだけど...。

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崖の面に仏像がずらり?!磨崖仏(まがいぶつ)と言って、崖の面に刻みつけた仏像は誰が何のために作ったのかも不明。

その数、88体?!なんだかすごくカオスなことになっている...。

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洞窟の周り以外にもたくさんの石仏があり、その数は100体を超えています。静かで重苦しい雰囲気だけど、どこか賑やか?そして洞窟の深さも不明だそう。もうなにも分からない。

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顔面割れてるのって?!
アンパンマンじゃないんだから...。

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ホッとした瞬間?!やっと生きてるものに出会えた...。ぼくは、ここに何をしにきたの?どうして来てしまったのか?

"あなたの知らない世界"より"ムー"かも?

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佐渡市教育委員会小木事務所《小木》
●定休日:ー ●電話:0259-86-3191
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海(両津港)から山(佐渡金山)へ、そして...。
また、海へ?!

佐渡金山をずっと北へ上ると透明度の高い海が広がる。それが神秘的な峡湾美の広がる尖閣湾。1つ言っておきたいのは、今話題のあの尖閣とは、まったく別物でここは新潟県であると言うこと。

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優雅に遊覧船で峡湾美を堪能と思いきや、なんじゃこりゃ?!
青い空、青い海に痛いほど映える赤い彗星「シャークⅡ」。なんとこれ、船底に長さ2m・幅1mの強化ガラス4枚を連結した大型海中透視船なのだ。尖閣湾の全景を遠くより眺望し、海底の様子や魚の遊泳を楽しむことができる優れもの。目が光ります☆(゚∀゚)

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ユーモア溢れるガイドさんに案内されて出発、いざ尖閣湾。
岩肌ごつごつの峡湾を遊覧、遊覧、遊覧!

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グラスボードのスポットでは、黒鯛たちの戯れを!
かなり大きな黒鯛たちを見て、ガイドさんも思わず「美味しそうでしょ〜?」 ※見えにくいですが、黒鯛が写っています...。

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そして、また岩肌。ずっと岩肌。ほのかに潮の薫る爽やかな海風に吹かれ無心で岩を見るのもまた一興なり。

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尖閣湾観光株式会社《尖閣湾》
●定休日:ー ●電話:0259-75-2221
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次の移動の途中に昼食で寄ったのは日本で一番美味しい回転寿しではないかと勝手に噂している、あの佐渡の廻転寿司 弁慶で。

暖流と還流の交差する佐渡沖で穫れる新鮮な魚がネタ。このころ旬は、ノドグロ、あじ、まいか、沖メバルなどなど。お米も佐渡産のコシヒカリをシャリに使用するこだわりよう。

まさに信念も美味しさもクール・サドなのだ♪

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佐渡の廻転寿司 弁慶《佐渡》
●定休日:火曜 ●電話:0259-52-3453
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よーい、ドンッ!!
一斉に同じ方向を向いて進んで行った、佐渡の名物 たらい舟!
たらい舟は、佐渡島南端の小木半島で使われている漁船の中でも珍しい船の一つ。ここでは、観光用に体験乗船が出来るのだ。

独りで乗るたらい舟、夫婦で乗るたらい舟、やさしく揺れるたらい舟、激しく揺れるたらい舟、怪しく揺れるたらい舟...。

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頼もしい女船頭さんが一緒に乗るので心配ナシ。
心配ナシついでにたらい舟の運転も体験?!これ、結構難しい...。

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楽しいたらい舟も後ろから見ると何故か哀愁漂う感じに見れちゃうのは何でだろう...?!

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力屋観光汽船㈱《小木町》
●定休日:ー ●電話:0259-75-2221
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今日は「青」のジェットフォイルだよ♪ よかったねぇ!
テンション高くファミリーがそんな会話を交わす早朝の佐渡汽船。色分けされているであろうジェットフォイルの真相はいかに?!

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そんな正直どうでもいいことを思いながら新潟港から約1時間、佐渡は両津港に到着。港ではトキも出迎えてくれて、これから発見・感動・喜びのときが始まる予感。

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まずは、佐渡の歴史が織りなす聖地、佐渡金山へ。
まずは、日本最初の洋式立坑で平成元年まで採掘していた「大立竪坑」が現れます。ゴリッとした三菱のエンブレムが誇らしく、男の子はこう言うのがカッコいいと思うものなんです。

※大立竪坑(おおたてたてこう):1875年にドイツ人技術者を招いて開削した日本初の西洋式立坑(垂直坑道)。東西約3km、南北約600mに分布する佐渡金山の鉱脈群のほぼ中央に位置し、平成元の採掘中止まで大動脈として活躍。最終深度は352m。

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間もなく、江戸時代の発掘より約400年間に渡って採掘が行われた宗太夫坑に到着。

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記録的な暑さの続く日和、宗太夫坑の階段をどんどん降りるとカーディガンでも羽織りたくなるような肌寒さ...。

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実際の採掘現場は、今では採掘は行われていなく、当時(江戸時代)の作業員の人形たちがせっせと当時の技法での採掘を再現している。

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もちろん採掘にあたる作業員は技術職人などプロフェッショナルが行うが、中には重労働な作業などは無宿人が行い、そのまま佐渡に定住し、普通の生活に戻った人もいたそう。

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とは言え、こんなに寒くて陽の当たらない場所での労働、ましてや危険でキツい仕事であることは間違いない。

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ここまでクオリティの高い等身大のジオラマだとは思ってませんでした。当時の作業様子のほか、人形の切ない表情や男臭さ、哀愁、台詞なども注目の金山跡です。

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金山を抜けた後には技術などが学べる資料館。
佐渡小判やそれが出来るまでの工程の展示などに紛れて...。

見て!この金塊(本物)!!
重さ12.5kgの金塊が素手で持ってみることが出来る、なんとも下世話なコーナー?!片手では持てません...。

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中庭にあるカフェにて、金山名物 純金ソフトクリーム!
ソフトクリームに、煌びやかな金粉がトッピング!「濃厚でおいしい」と謳うも、金粉関係ないね...。そもそも金粉を食べる文化って日本以外にあるのかな?もちろん、美味しくいただきました♪

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佐渡金山 中庭カフェ《佐渡金山》
●定休日:ー ●電話:0259-74-2389
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海沿いを走ると見えてくる奇岩群?!
そそり立つ荒々しい奇岩とは対照的に、透明度の高い美しい海水。ここはきっと名のある景勝地なのかもしれない。

海岸なのに 笹川流れ、国指定名勝天然記念物の名所なのだ。特徴のあるダイナミックな奇岩・怪岩には、それぞれ名前が付けられ、そんな地獄のような景観が延長11kmにも及ぶ。

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きっと何様かが祀られていたんだよね?
時には、こんなワンダーなスポットにも出会すのだ...。

あなたの知らない世界。

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通りすがりに寄った漁港にはタコ?!
出汁で茹でられて海風にさらして乾燥。しっかり味のしみた柔らかいタコに、ひよりもすっかりお気に入り♪

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そんなこんなで、探索やら写真など撮っていたら...。
何処からか、しろママがたらの芽を収穫?!

とにかく山を見たらこざかずにはいられないたちで衰えを知らない嗅覚はカブヒロをも寄せ付けない。単純に木や草が生い茂る山からこのたらの芽だけを見つけられるのがスゴいと思う。

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湯気がもうもうと立ちこめる川流れ沿いにある工房を発見!
なんとここでは、昔ながらの製法でゆっくりじっくり海水を原料に天然塩を精製しているんです。ステキでしょ☆(゚∀゚)

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ただ見るだけではなく、職人が訪れたお客さんにきちんと天然塩精製について丁寧に教えてくれます。

思わぬところで工場見学、これは楽しいのだ。

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そんな天然塩を使った 塩ソフト ?!
どんなものかと思ったら...。ただのソフトクリームの上に塩をパラパラとかけただけ?!※茶色い点々がその天然塩。

なんじゃこりゃ!!
がっかり感が駆け巡る中、まずは一口...。お、美味しい♪ 塩をかけただけでなんでこんなに風味が上品になるんだろうか?玉藻塩と言う海藻と一緒に炊き上げた塩は、普通の塩とは違ってしょっぱさに奥行きと風味があり、ソフトクリームと合わさることで何とも言えない甘辛い美味しさを作り上げます。工房の奥にあるデッキからの眺めも合わさると、美味しさも2割り増しかな。

更にステキなお知らせを。ここの店員の男の子はイケメンなのだ。しろママもぐっさんも言われる前からチェック済み♪

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salt&cafe《村上》
●定休日:なし ●電話:0254-78-2468
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市場に行けば、その街がわかる。
何度来ても、何度も行ってしまう、野菜から魚介、肉、加工品まで揃う、新潟タウンを代表する巨大ショッピングエリア にぎわい市場ピアBandai万代島鮮魚センター

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来る時期が変われば、勿論並ぶものも変わる!
ここで新潟産の鮮魚を実家に送りつけるのが通例になりつつ...。

まず、確実に喜ばれるのでがっつりと贈り物するならココでの「鮮魚」または「魚介の加工品」はオススメなのだ!

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新潟が誇る高級魚 ノドグロ
もともと高級魚だけど、最近では更に佐渡や新潟などブランド化されて値段の高沸に拍車がかかっているよう。

ぼくは、このノドの黒いところを見てるだけで充分です♪
今日もノドグロのクロをチェック!

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万代島鮮魚センター《新潟》
●定休日:— ●電話:025-256-8555
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ノドグロ:赤ムツの一種で、のどの中が黒いところから、新潟ではこの名前で呼ばれている。軟らかな白身で上品な脂ののりが特徴の魚。


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シロパパ、シロママ、ぐっさんと姪の「ひより」と一緒。

今は、なに腹なんだ?!
ランチ会議で、○○と言うお店の○○が食べたいと具体案を出しても地元チームにはどうも響かないみたい...。

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成り行きまかせに、へぎそば?!
新潟の味紀行は、うれしい成り行きにより定番で幕開け。新潟定番のグルメのへぎそばは、「へぎ」と言う器にさざなみに見立てて盛り付けてある、布海苔つなぎのそば。この波に乗っていけば美味しさの向こうへいけるはず☆(゚∀゚)

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ぷりぷりした食感で口当たりがよく、のどごしが心地いい。
1つの「へぎ」からみんなで鍋をつつくかのように食べるので、自分がどれだけ食べたのか分かりません...。

食べ過ぎには注意!気付くと人の分まで食べてるかもよ?

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天ぷらも、サクサク重くなく具材の味を引き出しています。
そばだけじゃ、もの足りないときのお供に是非!

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越後十日町小嶋屋 新潟店《新潟》
●定休日:なし ●電話:025-283-3104
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↑ごちそうさまでした♪



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