
そそり立つ荒々しい奇岩とは対照的に、透明度の高い美しい海水。ここはきっと名のある景勝地なのかもしれない。
海岸なのに 笹川流れ、国指定名勝天然記念物の名所なのだ。特徴のあるダイナミックな奇岩・怪岩には、それぞれ名前が付けられ、そんな地獄のような景観が延長11kmにも及ぶ。

時には、こんなワンダーなスポットにも出会すのだ...。
あなたの知らない世界。

出汁で茹でられて海風にさらして乾燥。しっかり味のしみた柔らかいタコに、ひよりもすっかりお気に入り♪

何処からか、しろママがたらの芽を収穫?!
とにかく山を見たらこざかずにはいられないたちで衰えを知らない嗅覚はカブヒロをも寄せ付けない。単純に木や草が生い茂る山からこのたらの芽だけを見つけられるのがスゴいと思う。

なんとここでは、昔ながらの製法でゆっくりじっくり海水を原料に天然塩を精製しているんです。ステキでしょ☆(゚∀゚)

思わぬところで工場見学、これは楽しいのだ。

どんなものかと思ったら...。ただのソフトクリームの上に塩をパラパラとかけただけ?!※茶色い点々がその天然塩。
なんじゃこりゃ!!
がっかり感が駆け巡る中、まずは一口...。お、美味しい♪ 塩をかけただけでなんでこんなに風味が上品になるんだろうか?玉藻塩と言う海藻と一緒に炊き上げた塩は、普通の塩とは違ってしょっぱさに奥行きと風味があり、ソフトクリームと合わさることで何とも言えない甘辛い美味しさを作り上げます。工房の奥にあるデッキからの眺めも合わさると、美味しさも2割り増しかな。
更にステキなお知らせを。ここの店員の男の子はイケメンなのだ。しろママもぐっさんも言われる前からチェック済み♪
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salt&cafe《村上》
●定休日:なし ●電話:0254-78-2468
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↑ごちそうさまでした♪

何度来ても、何度も行ってしまう、野菜から魚介、肉、加工品まで揃う、新潟タウンを代表する巨大ショッピングエリア にぎわい市場ピアBandai の万代島鮮魚センター。

ここで新潟産の鮮魚を実家に送りつけるのが通例になりつつ...。
まず、確実に喜ばれるのでがっつりと贈り物するならココでの「鮮魚」または「魚介の加工品」はオススメなのだ!

もともと高級魚だけど、最近では更に佐渡や新潟などブランド化されて値段の高沸に拍車がかかっているよう。
ぼくは、このノドの黒いところを見てるだけで充分です♪
今日もノドグロのクロをチェック!
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万代島鮮魚センター《新潟》
●定休日:— ●電話:025-256-8555
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ノドグロ:赤ムツの一種で、のどの中が黒いところから、新潟ではこの名前で呼ばれている。軟らかな白身で上品な脂ののりが特徴の魚。
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シロパパ、シロママ、ぐっさんと姪の「ひより」と一緒。
今は、なに腹なんだ?!
ランチ会議で、○○と言うお店の○○が食べたいと具体案を出しても地元チームにはどうも響かないみたい...。

新潟の味紀行は、うれしい成り行きにより定番で幕開け。新潟定番のグルメのへぎそばは、「へぎ」と言う器にさざなみに見立てて盛り付けてある、布海苔つなぎのそば。この波に乗っていけば美味しさの向こうへいけるはず☆(゚∀゚)

1つの「へぎ」からみんなで鍋をつつくかのように食べるので、自分がどれだけ食べたのか分かりません...。
食べ過ぎには注意!気付くと人の分まで食べてるかもよ?

そばだけじゃ、もの足りないときのお供に是非!
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越後十日町小嶋屋 新潟店《新潟》
●定休日:なし ●電話:025-283-3104
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↑ごちそうさまでした♪

お正月に食べる(荒巻)鮭を予約したい!そんなぼくの我が儘を聞いてくれて、しろパパ&しろママの案内でイヨボヤの味匠、喜っ川へ。

村上の塩引鮭は、単純な塩味でなく、単純に干すのでもなく、村上の独特な気候風土の中で約一ヶ月もの時間をかけ雄鮭がじっくりとアミノ酸発酵し、美味しく熟成してできるものなのだそう。この土地独特の気候が作り上げる発酵が旨さのわけ。


ここだけ時間が止まったかのような趣のあるうなぎの寝床のように細長い町屋の天井からズラッと吊るされた雄の鮭たち。もちろん腹部は切腹ではなく、1カ所だけつなげておく村上(武家)スタイル。
空襲警報発令の札もなにやら意味深?!


魚市場じゃないけど、ここの部屋だけ周りより温度がぐんと下がっているよう。干される前は、こんなに大きいのだ。
ひゃだ!目が合っちゃう!

大きく鮭と書かれた暖簾は自信と信頼の証なのね。
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味匠 喜っ川 《村上》
●定休日:— ●電話:0254-53-2213
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ここは、水産庁長官賞を受賞したにもかかわらず、リーズナブルな塩引鮭がうれしい、昔ながらの塩引鮭から世界の高級サーモンまで品揃える鮭・イクラの専門店。

腹部は切腹系だけど、店員さんのオススメで、脂がのって柔らかい時鮭寒風干しを予約完了。今から正月が楽しみ♪
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永徳 鮭乃蔵 《村上》
●定休日:— ●電話:0254-53-6299
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武家町の特徴である生垣をとどめている住宅もあり、昔ながらの閑静な佇まいをみせています。点々の残る武家屋敷には、重要文化財になっているお屋敷もあり、無料で見学出来ます。

この時期、縁側にはどこにも鮭がぶら下がり。村上といえば塩引き鮭が有名だそうで、伝統と風土がつくりだす一風変わった加工方法もあるそう。
腹部にズームイン!!

中ビレのあたりで少し皮のつながりを残し、再び頭に向かって割きます。なぜ、1カ所だけつなげておくのかと言うと、村上がかつて城下町で、武家が「切腹」を連想すること嫌ったためと言われているそう。先人の知恵といいわけ?!
この辺りでは、鮭のことをイヨボヤと言うのだ。

これは渋柿なのかな?見た目には、普通の甘い柿に見えるけど...。

い草の香りに太陽の匂い。風情もさるごとながら、理想的なのんびり間取りが理想的でした。

刀を持つとテンションが上がるのは、浅草観光している外国人くらいだと思っていたら、ぼくがそうでした...。だって強くなった気分になるんですもの。シャキーン!!
※刀(模造刀)は、施設管理者の許可を得て抜いています。
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村上の武家屋敷 《村上市武家町》
●電話:0254-53-2213(事務局)
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世の中の動きとぼく自身の心境の変化に伴い...。
そして新潟、シロとカブヒロ♪

ここは、新潟市中心部を流れる信濃川の河口部、中央区万代島の旧新潟魚市場跡地に今年10月にオープンした日本海側最大級の旬鮮市場なのだ。



その場で精米して、発送もできます。旬の魚と一緒に魚沼産こしひかりを実家におすそ分け。
なかなか帰省しないのでここでなんとか...。

ベース(バニラ or ヨーグルト)を選んで、好きなフルーツまたはナッツ(トッピング)を選んだらブリリアントにミックス♪
ストロベリー&ラズベリー、オレンジとミックスしたら酸味の強いバニラに?!味の掛け合わせって難しい...。

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にぎわい市場 ピアBandai 《万代島》
●定休日:— ●電話:025-249-2560
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全国でも珍しいつきたての「もち料理」が伝統で、最高のおもてなし料理と言う。冠婚葬祭、季節の行事、人生の節目ごとに「おもち」が登場。無類の「おもち」好きのぼくには、たまらないのです。

バラエティー豊かな16種類の「おもち」が美しい。知恵と工夫の賜物であるもち料理は、その存在自体が格式高く多彩なのだ。
仕事(撮影)は、ここまで〜♪

一関(いちのせき)市のせきのいち。
「はっと膳」と言う、郷土料理が運ばれます。
この地域のケの日の料理(日常食)といわれている”はっと”小麦を薄く引き延ばしたものです。

一関ミートさんの代表作のアイスバイン。ただ、豚一頭から4本しか取れないため、一般販売はしていない。レストランでしか味わえないご馳走です。
Eisbein という名前は、もともとラテン語の os ischbeen(坐骨) と言う意味。ドイツ語の Bein は脚で、Eis は 氷 を意味するが、この料理では 氷 は、まったく関係ないです。赤身とゼラチン質にコラーゲンがたっぷりでお肌がぷるぷるになりそう。(※個人的な感想です。)あの厳つい骨をカブヒロに持って帰ってあげたかったなぁ...☆(゚∀゚)*******************
蔵元レストラン せきのいち 《一関》
●定休日:なし ●電話:0191-21-1144
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三陸沖で獲れた新鮮な秋刀魚のお造り。艶やかな白銀と褐色のコントラストと仄かに香る生姜の香りが食欲をそそります。

肌寒い外ロケの後に温かいお鍋は本当にありがたい!美味しい!
軽快なトークで周りを楽しませてくれる代理店MHのK松さん。とっても楽しい関西ノリな東北美人なのだ。気配りと周りを飽きさせない軽快なトークのセレクトは見習うところばかりで感心させられっぱなし。*******************
肴遊酒 はた《盛岡》
●定休日:日曜 ●電話:019-651-8880
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続いて連れて来てもらったのは盛岡冷麺発祥のお店、食道園。冷麺だけ食べれる席があるのは流石は発祥のお店。スープはあっさりしていて、別でキムチを入れて辛さを調節。クオリティの高い冷麺をいただきました♪
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食道園《盛岡》
●定休日:— ●電話:019-651-4590
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シンボルは山林の中に屹立する男神岩(比高180m)と女神岩(比高160m)で、陸上にある夫婦岩としては全国最大の規模とのこと。展望台まで、やっとこさ辿り着いたけど、ここは夫婦岩の上...。

命名は天台寺住職の瀬戸内寂聴さんと言う、手打そば処 かつら庵。使う蕎麦粉は地元の浄法寺産の蕎麦粉に天台寺の水を使用。一九の挽きぐるみの蕎麦で香りはとても高くコシもあり喉越しもいい。
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かつら庵 《浄法寺》
●定休日:第4月曜 ●電話:0195-38-2125
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本尊は木造薬師如来坐像(重要文化財)で、胎内に862年(貞観4)造像と記されている。2年前に宣伝用ポスターがセクハラになるといろいろ話題になった、蘇民祭が有名なのだ。かなりインパクトあって、男臭さが全面に出たこのデザインはハッキリ言って大好き。
黒石寺蘇民祭の概要:参加者である男子は祭の1週間前から精進潔斎に務めなければならず、肉・魚・ニラやニンニクのような臭いの強い食物、或いはそれらを調理した火を通した食物を口にすることが禁じられる。午後10時に鳴らされる梵鐘の音を合図に祭が始まる。浄飯米(おはんねり)を持った祈願者の男女が水垢離(みずごり)をした後「ジャッソー、ジョヤサ」(邪(ジャ)を正(ソ)すの略)と掛け声を発しながら本堂を三巡し、五穀豊穣を始めとする幸福を祈願する。午後11時30分より、全裸に下帯のみを身に付けた(近年までは全員全裸の)男たちが行列を為して福物の柴燈木(ひたき)と呼ばれる松明を掲げながら行進。午前2時、本堂で数え7歳の男児2人が扮する鬼子が本堂に入り福物の餅を境内にまいた後、再び境内に戻る。午前5時、鬼子が本堂に再び入った後「袋出し」の男5〜6名が「蘇民袋」と呼ばれる麻袋を抱えて現れる。全裸の親方が小刀で蘇民袋を切り裂き、福物の小間木(こまき)を境内の男女が拾う一方で柴燈木登りに参加した男たちは引き裂かれた蘇民袋を激しく奪い合う。最終的に、蘇民袋の首にいちばん近い部分を持っていた者がその年の取主(とりぬし)となり、その年は東西どちらの土地が豊作となるかが決まる。


牡丹色に赤らめた肉体と肉体、魂と魂の激突!! おとこ、男の祭りでございます。
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妙見山 黒石寺《水沢》
●定休日:— ●電話:0197-26-4168
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賑やかな盛岡の繁華街から車で約10分程度。立派な山門から本道へ進む途中に、有名な羅漢堂(盛岡市指定有形文化財)があります。



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瑞鳩峰山 報恩寺《盛岡》
●定休日:— ●電話:019-651-4415
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この辺りは本当に緑が深い。
えっちらおっちら訪れたパワースポット、丹内山(たんないさん)神社。祭神は多邇知比古神(たにちひこのかみ)で草創は平安時代と言われている、知る人ぞ知る隠れた古刹。長い石段を上がると淡い緑に朱い鳥居がよく栄える。一目見れば分かる、ここは本当に人が滅多に訪れないと言うことを。神威の御加護を。

中国の古事や古事記、万葉集風の彫刻が施されている。
※県指定有形文化財
この丹内山神社には七不思議があって、その一つがこの【唐獅子】。本殿脇障子の唐獅子を舐めると居眠りをしない。なんかちょっとセコい気もしなくはないけど、学生時代に居眠りばかりしていたぼくにはもっと早く出会いたかったかも。気になる神々の遊び的な【間接キス】ポイントなのだ。その他にはこんなのも...。●その二、つらら
神社境内の建物につららが下がらない。
●その三、肌石
雪が積もらない石がある。
●その四、手水ばち
どんな早天でも水が乾くことがない。
●その五、竹
神社境内には、竹が生えない。
●その六、銀杏
この銀杏の葉は、どんな強風でも境内の外には飛び散らない。
●その七、桐の木
祖父杉の幹に桐の木が生えていた。
信じるか信じないかは、あなた次第です。

1300年以前から神社霊域のご神体として 古から大切に祀られている巨石。奈良・飛鳥の石舞台古墳にちょっと似てるかも?胎内くぐりができ、壁面に触れぬようくぐりぬけると【大願成就】の神々のご褒美付き。やんないけどね♪
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煮込みではなく炒めた肉を使う牛丼は甘みがぶわっと広がり、量が多くても軟らかいのでハシが止まりません。おいしさ格別、ブランド牛ともなると流石、堂々としたものです。
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前沢SA レストラン《前沢SA》
●定休日:— ●電話:0197-56-4014
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稲穂がなびく田んぼの脇をロケ車で走っていると、天使の光が差し込みます。幸先よしのパワースポット巡りなのだ(仕事で...)♪

今年で命名100周年の癒しとエコな舟下り。ただ座っているだけでマイナスイオン真っただ中。

両岸の木々がいよいよ緑を増し、蒼く染まるげいびの流れ。おおいかぶさるような木々の下を小舟で行けば、ひんやりとした涼風が気持ちいい。
【げいび追分】清喜流れの砂鉄の川に、舟を浮かべてさおさせば、曇り勝つなる心の空もね。晴らして呉れます獅子ヶ鼻。探ね来て見よ岩手の空に、世にも稀なる此の景色。大船渡線に乗り換えしゃんせね、一関より遠からず。
早朝には渓内に朝靄がかかり幻想的な雰囲気の中の舟下り。ダイナミックにそそりたつ絶壁のあいだで聴く、船頭さんの『げいび追分』は何ともいえない旅情をそそります。小雨など降っていると、新緑も美しくこれまた乙なものでした。

運玉には、愛・恋・願・寿・縁・福・運 と7種類。
だけど、5種類で100円なのだ。200円分投げたけど、入らず...。ディレクターは30球ほど投げてたけど。

なんと、しょう油ラーメンにダシで煮た油揚げとキノコ(シメジ・エノキ)が乗せられているだけ。思った通りの味で「...だよね。」な、ぬくもりがグッとくる名物です。
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ひがしやま観光ホテル《一ノ関》
●定休日:なし ●電話:0191-47-2211
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