カテゴリ:新潟/北陸/東北( 39 )

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8歳にして初めてサマーカットしたカブヒロと毎年恒例の 海水浴 in 日和山(日本海側)。年を重ねるほどにたしなむ程度の海水浴になりつつあるのが、ちょっと寂しいけど寄る年には敵わないのは人間も犬もいっしょなのだ...☆(゚∀゚)

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浸かるだけ、いるだけの正に 海・水・浴!

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基本的に足がつくことが安心の条件。
とは言え、大好きな海を満喫しないわけがない?!打ち寄せる波、流れ着く海藻、細やかな砂、そして照り続ける太陽...。なにがどんだけお気に入りなのか、よく分からないけどここに来ると目が爛々と口角上がりっ放しになってる気がするの。

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帰る頃には、格段に凛々しくなっている気もするものです。


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ラーメン屋だけどアレがすごく美味しいと噂のお店...。
暗がりにぼんやり浮かび上がる、いつも前を通るだけのカウンターだけの街のラーメン屋さん。シロママによると実は...

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呑んだ後に食べる、ラーメン屋の 焼きそば!!
あえて味付けは薄味のあっさり系。カウンターのソースで自分好みに調整する、コンディションに合わせるタイプ。散々食べて呑んだ後でのいけちゃう悪魔的な焼きそばなのだ。

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さらに 王道のラーメン も、あっさりした屋台系。
麺は、焼きそばと共に細いちぢれ麺。細切りシナチクのしゃくしゃく食感も心地いい、あっさりスープがやさしいんだなぁ。

これぞ、〆のラーメン!
新潟の夜のシメは「へぎそば」と決めていたけど、ここにきて対抗馬が現れた...。今後、嬉しい選択肢が増えました☆(゚∀゚)

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ラーメン拾番 《新潟》
●定休日:水曜 ●電話:025-224-7629
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夏です!海です!日和山!!
新潟市は、「日和山」と言う海にカブヒロと一緒にバカンスなのだ。

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透明度の高いキレイな海なのに広々泳げる♪
ちょっとしたプライベートビーチ感漂う贅沢な海水浴にご満悦。

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なにしろ水辺が好きなもので...。


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日が変わって、海を満喫した後は山でしょ、山!!
五頭山麓の自然の森のなかでワンコ同伴OKのギャラリー兼カフェがあるよう。茂った林を進むと、ひっそり佇む戸が閉まりきってるけど営業中らしいログハウス調のお店が現れる...。

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今年のお盆は特別メニューは、この辺りの名物川上豆腐の五目あんかけ。五頭山麓の水と国産大豆、天然にがりで作る川上豆腐の「もめん」は、大豆本来の風味をしっかり感じられる食べごたえのある逸品。ランチなので、サラダとスープ、ライスに食後のコーヒー(または紅茶)が付いておトクで美味しいランチでした!

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ギャラリー木り香《阿賀野》
●定休日:— ●電話:0250-47-4360
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カブの沢登り♪
流れの速い沢を上へ上へ、なにしろ水辺が好きなもので...。

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自然に馴染んでいくのが早いこと。持病(数種)持ちにも関わらず、自然の中にいるだけでそれらをふっ飛ばすくらい元気なカブヒロを見ていると自然の偉大さを感じてしまします。



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5月から転職することにして、GW前に束の間のお休み。
ノープランの新潟滞在は、なにがどうなってなのか?!歴史が灯る芭蕉も巡る「おくの細道」山寺の立石寺に連れてってもらうおんぶにだっこ旅。そそり立つこの山を登るのだ!

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山登りの前に腹ごしらえ。ここに入ってごはん食べると駐車場代がタダになると言うことで入ったのは麓の食堂「えんどう」。

お土産屋併設で、名物芋煮・手作りの「おやき」など味わえるノスタルジックなお店。言われるがままにいただいた芋煮は、出汁の染みた里芋に大きな車麩、ネギが爽やかにまとめてくれる、ならではの味なのだ。

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えんどう《山寺》
●定休日:なし ●電話:023-695-2126
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およそ1000段あると言われる階段をひたすら登るのみ。まだまだ地上に近いところは植木もきれいに整っていて人工的な雰囲気を感じられる。

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山の自然にそってつくられたこの参道は、昔からの修行者の道。細い道や葉の間から溢れる陽や岩肌の気配。閑さや岩にしみ入る蝉の声 と言う芭蕉の句を段々感じられる。

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ようやく見えてきた仁王門。

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けやき材の優美な門で、左右に安置された仁王尊像。運慶の弟子たちの作といわれ邪心をもつ人は登ってはいけないと、睨みつける。

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重要文化財に指定されている 納経堂。山内で最も古い建物で、麓からもその凛と下赤い佇まいが確認出来て、とても絵になる光景。

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その更に奥には、五大明王を祀って天下泰平を祈る 五大堂。山寺随一の展望台でもある。修行僧たちもきっと見たであろう風景。案外1000段って平気で登れるかも...。

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頂上付近で見つけた小さなポスト?!
ここまで来るのには、もちろん車なんて不可能。投函された郵便物を回収するためには郵便屋さんはここまで歩いてくるしかない。1000段なんて平気って言ったけど、毎日ここまで来るのはさすがに辛いのでは?また、誰が投函するのか?そして、どれくらい空のポストに当たってしまうのか?

余計なお世話だとは思いつつ、思いを馳せずにはいられない...。




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道の駅から小高い丘をぜぃぜぃ言わせながら登れば濃紺に白いしぶき模様のだだっ広い日本海。いきなりですが、能登半島最北端から始めました。

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海から昇る朝日と海に沈む夕陽が同じ場所でみれると言う禄剛埼灯台。能登半島の最先端を象徴する無人の白亜の灯台。形がランプのようで日本のデザインっぽくないと思っていたら、どうやらイギリス人の設計だとか。

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花より団子とは言うものの...能登に来たなら名物を食さねば?!
やっぱり日本海の海の幸は格別。なんと言っても能登丼なる、能登の本気の海鮮丼は丼に収まらない窮屈かつ美味しい逸品。

ぶりんぶりんの弾力で新鮮な魚介ならではの奥からじんわり出てくる甘み。海の幸の「幸」の意味がよく分かるご当地丼でした。

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今新《曽々木》
●定休日:不定 ●電話:0768-32-0314
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能登に来たからには、輪島の朝市に行かなければ!
朝8時には大体の露店が出揃うという情報を基にわくわく散策。鮮魚や干物、地元ならではの海産物を取り扱うお店が軒を連ねる。おばちゃんたちの呼び込みの声が賑やか、買い物だけでなくそう言ったふれ合いも楽しめる名物ストリートなのだ。

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干物もこんなに揃ってると圧巻。
みんな身の部分を向けているから札がないとなにがなんやら...。

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高級魚ののどぐろも干物になる輪島の朝市?!
パーキングエリアの売店では1匹¥1600くらいしてたのに、ここでは4匹で¥1000と太っ腹!思わず買ったら更に2匹もサービスしてもらえたのは、あまり大きな声では言えない...☆(゚∀゚)

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能登半島で古くからいかや魚を原料とした魚醤油 いしる。
地元では刺身や煮物の隠し味、郷土料理、伝統料理に今も広く使われている輪島のナンプラー。とりあえず勧められるがままに買ってはみたものの...。そうだ、お土産にしよう♪



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全く知らなかった...ここがそんなに有名なお寺だったなんて。
牛に引かれて善光寺参りってことで善光寺。

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昔、この寺付近に住んでいた不信人で欲深いお婆さんが、さらしていた布を隣の家の牛が角に引っかけて走り出したのを見て、その牛を追っていくうちに善光寺にたどり着き、それがきっかけで度々善光寺に参詣するようになり、信仰の道に入ったという言い伝えがあるのだそう。

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ま、そんな有り難い逸話はいいとして...。

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ご当地じゃが○こだと思ったら...?!
信州限定 じゃがですよ?! じゃやが○こに似てるような、でも違うような...。野沢菜の入ったわさび醤油味は、ピリッとわさび醤油の味が効いていて、野沢菜の香り遠くの方で芳醇に感じる。予想を裏切るとっても気に入ったお菓子なのだ。

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信州善光寺《長野》
●定休日:— ●電話:026-234-3591
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日本海の魚が美味しい新潟で、わざわざ焼鳥です。
赤い看板には人を誘い入れる魔力がある?!新潟市の老舗焼き鳥屋さん、みやこやへ。

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盛り合わせが美しい!
塩の盛り合わせは、肉厚でふわっと柔らかくて且つジューシー。鶏肉焼いただけで、どうしてこんなに繊細な具合になる?!めちゃめちゃ美味しい焼き鳥屋さん見つけた♪

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職人の焼きの技術とタレのコンビネーション。その日にさばいた新鮮な鶏のみを使用するこだわり。苦手な内臓系も美味しく焼いて、美味しく味付けすれば、それはもう美味しいのだ。

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コスパもよく、決して広いお店じゃないけど地元民に愛される老舗の底力。また必ず立寄るからね。

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焼鳥 みやこや 東堀店《新潟》
●定休日:日曜・祝日 ●電話:025-223-3897
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まだまだ新緑茂る美しい湖。
まだまだ夏の面影残る、汗をじんわり感じるこの頃♪

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大自然にアーチを描く 黒部ダム。戦後の大事業として語り継がれる、昭和31年から始まり7年の歳月を経て完成されたダム建設。とにかく高度経済成長期で電気が足りなかった日本に活力を注ぐべく、およそ513億円の巨費が投じられた超有名な一大事業なのだ!

とにかく大きな川をピタッと塞き止める静かなるドン的な存在は、悠々しくもありどこか愛いものです。

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毎年6月26日から10月15日までの期間中、水煙をあげながらものすごい勢いで水が放出されます。高さもあって、放水された水がしたにつく頃には霧状になっているよう。

放出口の上下に通路が見受けられるが、一般の人は通れません。期間限定でもいいから通してくれたら大迫力で楽しいだろうな...。

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天気や陽のあたりなどタイミングが合えば、上から虹を見ることが出来る♪

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こう言う角度から見れば・・・。

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放水自体を上から見ることも!!
黒部ダムの最大出力は335,000kW、年間発電量は約10億kWh。黒部川全体の年間の発電量は約31億kWh。この31億kWhは一般家庭で約100万戸が1年間に使用する電力量にあたります。自然に優しい水力発電、清々しく静かで緑の美しい山の中で私たちの生活を支える電力が作られているなんて感無量です。


★日活映画「黒部の太陽」

愛と感動の巨編 日活映画「黒部の太陽」を見てから、いつかここに来てみたかった。自然と人間の戦い、泥臭い男がかっこよかった時代の熱くて無鉄砲なのに人情に暑い。

摂氏4℃の湧き水で地盤が崩れて苦難する破砕帯のシーンは、いつまでもハラハラさせられる。見たことない方は、是非ご覧下さい。

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そんな黒部ダムの北アルプスの破砕帯から沸き出す摂氏4℃の冷たい天然水から作った逸品 破砕帯天然水サイダー ハサイダー。

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ダムえん堤東側の一角には建設の殉職者慰霊碑が建設され、犠牲となった殉職者171名の名前が刻まれています。街のために電気を作り、観光地としても成功を収めている黒部ダムですが、その影では多くの犠牲者がいたことを忘れてはいけない。

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黒部ダム《信濃大町》
●定休日:— ●電話:0261-22-0804
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知られていない清水園(新発田)
 近世の新発田は、1598年に加賀大聖寺から6万石で領地に入った、溝口秀勝から始まります。秀勝を藩祖とする新発田藩は、12代直正の時代に廃藩置県を迎えるまで、274年間にわたり溝口家に統治されてきました。1610年には沢海藩が分家されて表高は5万石になり、250年後の1860年には、幕府の海防体制を担うとして10万石に。3代宣直の時代になると幕藩体制が確立され、藩主の権力は安定していきました。 そして、藩をあげて取り組んでいた新田開発もおおいに進みます。藩財政も充実し、庶民の生活にもゆとりが生まれ、人々の意識はさまざまな方向へ発展しました。

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新発田藩の溝口家下屋敷は、宣直の1666年に棟上げされ、4代重雄の1693年に完成。重雄の時代には、遠州流の茶人で幕府庭方であった縣宗知が江戸から招かれ、庭園もつくられました。清新な気風がみなぎった、江戸の元禄文化の舞台はここ越後の新発田にもととのい、藩主や家臣らを茶の湯や能楽の世界へ誘うことになります。

文化の集うところは美しい。知られざる日本庭園を散策しながら、もしもここが自分のものだったらと妄想に思いを馳せる。ボランティアガイドのおじさん曰く、ここの池は滋賀の琵琶湖を模したようだけど、言われなきゃ一生分かりませんでした...。

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清水園《月岡》
●定休日:1月と2月の水曜日 ●電話:0254-22-2659
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新潟には、喜ぐちがある!
場末の臨場感。これもテーマパーク的な楽しさ?!愛想がいいわけでもなく、ずば抜けて輝くものがあるわけでもない。でも、いつ行っても地元のお客さんで賑わう、愛される居酒屋なのだ。

新潟名物カレー風味の唐揚げ。外はパリッと中はジューシー!鶏のジュースがしっかり効いていてカレーの風味と合わされば、食感と旨味の2トップは誰にも止められない。

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黒板に書いてある本日のおすすめ:牛肉のたたきを。
ガラスの器も更に清涼感が出ていいですね。きれいな刺し、生姜もしくはおろし大蒜でいただけて2つの味が楽しめる。わりと普通。

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待ってました!ぶりんぶりんの餃子!!
※タレはかかって出てきます。もちもち食感の厚皮の大きめ餃子は食べ応え満点。熱々でも美味しいし、冷めてもいけるここのマストメニューなのだ。生ビール必至のキング・オブ・喜ぐち♪

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シメは迷いに迷って、オイラにタンメンを食わせろい!
優しい野菜のスープにたっぷり野菜、珍しい平打ち麺。居酒屋メニューならではの控えめ味付けで散々食べた後でも不思議と食べたくなる憎らしいラーメン。

みんなが好きなものを好きなだけ食べるのが喜ぐち流。
次回のシメには、是非釜飯を!

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喜ぐち《古町通》
●定休日:日曜 ●電話:025-224-9075
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7月に入ってカブと一緒に日本海(新潟)。
雨予報なんて嘘のよう...。ちょこっと早起きした朝の散歩で贅沢な時間が過ごせる、晴天の海日和。約1年ぶりの海にカブも少々興奮気味で水辺へまっしぐら〜♪

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とにかく何が楽しいんだか、犬走る。
如何せん、動くものが好きなもんで、その2つを兼備えたさざ波なんて見たら、ただただ犬まっしぐらなのだ。

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この日は、特に一段とキレイな波を感じて波を味わう。日和山から見えた佐渡が、一段と美しく見えた初夏の日のことでした。


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新潟県新発田市にある 月岡温泉。
休日の昼間と言うのに閑散として、シャーターが閉まって...。

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こんな広告見るとさぞ賑わってると思っていたら...。
日本人は温泉を忘れてしまったのだろうか?!あの鬼●川でさえも、どんどん温泉宿が閉まっていると言うのだからそれは深刻。温泉を掘り当てたら億万長者なんて時代は遠い昔の話し。

暑い季節になるけど、温泉に行こう!!

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しかし、月岡には わくわくファームがある!!
地元産にこだわり地産地消を推進することを基本的な考え方とした農産物直売所や農家レストランなどの複合施設。

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ランチは、そんなファームの蕎麦を。
蕎麦の実を石臼で粗挽きした蕎麦粉を、つなぎを入れずに丹念に手打ちした十割蕎麦。茹で上がった蕎麦は粉の粒が見えるほどの透明感。味や風味より、なによりもちもち食感がインパクトあり。

海老、いか、帆立、山芋がたっぷり入ったかき揚げが付いていて食げごたえ満点。もともと2つに切ってくれているけど、大きいので出来れば4つくらいに切っておいてもらえると食べやすいかな。

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手打十割蕎麦 天手古舞《月岡》
●定休日:不定休 ●電話:0254-32-1033
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ファーム内には新発田市が出店するオリジナルジェラートを出す Sanashi Cafe があります。新発田市菅谷の中野牧場で生産された牛乳のみを用いて作った本格派のジェラートは、地元の野菜や果物を織り交ぜながら様々な味を堪能出来る。

その中から、ミルク味(左)とアスパラガス味(右)をチョイス。
もちろん新発田産アスパラとアイスって以外に合うんです。ほのかに感じる青い風味が深みのある爽やかさ、アスパラ味です。

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natural gelate《月岡》
●定休日:— ●電話:—
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夏の楽しみの1つの かき氷!!
ぼくの好みは、日本式よりハワイ式より断然台湾式なのだ。記録的な猛暑が続こうが、東堀の微妙に遠いところにあろうが、わざわざ食べに行きたくなるなるキレイさんとこ。

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鰹節のように薄く削られたフワッフワの氷に冷凍マンゴーの果肉がゴロゴロ!更にマンゴージャムと練乳がたっぷりかかってご対面♪ どんなに食べても、どんな食べ方しても・・・

頭がキーン!と痛くならない?!
あぁ、美味しい♪


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いかんと思いながらも・・・おかわり氷?!
夏は欲望を抑えられないダメなぼくが出てしまう...。味は変えて、台湾っぽい(よく知らないが...)桑の実をチョイス。あまり存じ上げないけど、ベリーの一種でその果実は甘酸っぱく爽やか。

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桑の実:どどめ、マルベリーとも呼ばれ、地方によっては桑酒として果実酒の原料となる。その果実は甘酸っぱく、美味であり、高い抗酸化作用で知られる色素・アントシアニンをはじめとする、ポリフェノールを多く含有する。


2杯目だけどシャクシャクいけちゃう...☆(゚∀゚)

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実は2杯目はハーフ&ハーフ?!
オーナーの綺玲(キレイ)ご推薦のスイートコーン!!

薄く削られた氷にコーンと練乳でパッと見、不思議な感じ。綺玲さん曰く「ガ○ガ○くんのコーンポタージュ味みたいなもんよ。」と、言われてもそれ食べた事ないし...。単価いくらやねんっ!と言うのは置いといて、台湾では普通によく食べられているみたい。

スイートコーンの甘みに練乳が合わさる事で、ちゃんとデザートになってる。きっと、話題になったガ○ガ○くんのコーンポタージュ味もこんな感じだったんだろうなと想いを馳せてみました。

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台灣キレイ茶藝館《東堀通》
●定休日:第2・3水曜日 ●電話:025-226-3637
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新潟の郷土料理を楽しむ夜。
新潟・古町は祇園や新橋と並ぶ花街として有名だそうで、路地や小路には料亭や割烹、スナックなどが縦横無尽に広がり、結構賑やか。そんな古町通りの外れにぼんやり灯る看板...。

いや、ステキなオーラ?!
しろパパ、しろママとグッさんと共に。

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郷土料理と言いながらいきなり餃子!!!
すでに唐辛子が散ったタレはかかって出てきます。ムチムチの厚皮&肉厚でボリューム満点、なのにあっさり味で冷めてもイケてる。
※餃子は、新潟の郷土料理ではありません。

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続いて、牛タン鉄板焼き!!!
こちらも肉厚の食べごたえのある牛タン。しっかり味もついているので一味やカラシなしでも充分美味しい。好きなものばかりに手を出したら郷土料理食えなくなるぞぉ。
※牛タンは、新潟の郷土料理ではありません。

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もぅ、わがまま注文が止まらない...。
可愛らしいカニクリームコロッケは、手作りの上品でクリーミーなベシャメルソースとサクサクの衣が嬉しいです。
※カニクリームコロッケは、新潟の郷土料理ではありません。

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ようやく出ました、 「かきのもと」のおひたし。
「かきのもと」とは、食用菊のことで新潟では、花びらを摘み取り、ゆであがったら調味料のかけ汁とあえる郷土料理です。食用なので花びらだからって苦くなく、しゃきしゃきの歯ごたえがなんとも心地よく爽やか。更に花だけに華やか♪

野暮だけど、白い菊でやったらどうなんだろう...。

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蒸し暑い新潟の夏を乗り切るにはくじら汁?!
こってりとした脂身のくじらに丸茄子、この季節になると作り出す新潟の郷土料理。通常は、みそ仕立てだそうだが、ここではけんちん汁風の醤油味。茗荷が爽やかに効き、くじらの脂臭さもなく、旨味を吸った丸茄子はアンダルシアを感じられずにいられない?!

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もうお腹いっぱい...。〆はやっぱりラーメン!
シンプルな醤油ラーメンは、少しちじれた平麺でバシッと旨味が利いた味付け。やや柔らかめで、優しい食感はお腹いっぱいでもチュルチュル入っちゃう魔性の食感...。

この日は、近所の中学校が統合されると言う事で卒業生たちが宴会でとても賑わっておりました。もちろん、しろパパも同窓なのでついつい片足突っ込み、そのまま腰まで...。

地元に愛される、思わず長居したくなっちゃう居酒屋です。


★吉田類の酒場放浪記《新潟編》

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喜ぐち《新潟》
●休日:日曜 ●電話:025-224-9075
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