「ほっ」と。キャンペーン
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まだまだブハラ。
夜中と日中とではだいぶ雰囲気が違ってくる街の風景。そこそこ夜中でも売店が開いていたり、人気もあったりと、1人で歩いていても安全なよう。たった1人で街ぶらしながらオリエンタルな異文化がゆっくり浸透してくる。

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ウズベキスタンはブハラのシンボル カラーン・ミナレット。ミナレットとは、モスクに付随し、礼拝時刻の告知を行うのに使われる神聖な塔。また、カラーンとはタジク語で「大きい」という意味。高さは46m、土台部分は10mも地下に埋められていた。

さらに昔、罪人を袋詰めにして塔から投げ落としたと言うエピソードもあり、神聖なんだか残酷なんだか、コンセプトがブレブレなのは言わない約束・・・。

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今回、特別に登らせてもらいました。真っ暗で長い螺旋階段を上がったら、世界遺産が広がるブハラの街が一望?!茶色いドーム型の建物や青いタイルが美しいモスク、その先には住宅街や広がるオアシスなど独特な景観を目の当たりにすることが出来る。

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初見は感動していた、もう見慣れた風景・・・。

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ブハラの旧市街に位置しているアルク城。
アルク城あたりが古代ブハラの発祥の地だと言われており、紀元前4世紀頃から存在していたらしい。ここは悲惨な歴史が残っており、モンゴル軍が襲来してきた時、多くの住民がアルク城に立てこもって抵抗するが、チンギス・ハーンによって大虐殺され、城も破壊される。

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今回、特別に登らせてもらいました。
こちらは城壁からの光景。見渡すと言うより、同じ目線で眺める街並。古代ブハラの衛兵が見つめ続けた風景に思いを馳せる。

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外敵に襲われては修理を繰り返してくるも、1920年のソ連赤軍による爆撃でほぼ崩壊し、今は石造りの部分が残るのみ。ただただ瓦礫がそのまま・・・。

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爆撃された時のまま。およそ100年前の歴史の爪痕が今もなお瓦礫として残る惨状。通常非公開なのは、この「負けた」状態を公開したくないウズベク人のプライドだそう。襲撃されたのはウズベク人のせいではないんだけどね・・・。

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アルク城《ブハラ》
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ウズベキスタンでJICAボランティアをしている雨宮さん。
ウズベキスタンで活動する日本人を取材させて頂くことでお会いした彼女は、ビオラを奏でる。とても気さくな方で、なんとなくぼくも音楽のお話ししてたら・・・。

遠い知り合いだと言うことがわかりました♪

以前ぼくがお世話になったアマチュアオケに来年、出演されるそうです。こりゃ絶対聴きに行かなきゃ!!


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ひょんなことから訪れたウズベキスタン。親日家が多く、街が本当にきれいで治安のいい印象。観光に訪れるにはまだまだ整備しないといけないところや改善すべきところが多いけど、そこにあるものは異文化を満喫出来る本物の世界遺産が多く存在します。

また機会があれば訪れたい国が1つ増えました。


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何もないただただ広い砂漠なのか荒れた土地。

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そこにどどーんと現れる門?!
ここはかつての大衆宿場の門で、その中に入ると・・・

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当時の間取りがそのまま残る遺跡群。
商隊宿であったキャラバンサライ。積みあがられた煉瓦に悠久の時を感じる贅沢なひと時。ここは、かつてのシルクロード。各地から商売をしにやってきた人たちが泊まる人種の巣窟。

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そんなシルクロードも今はアスファルトが敷かれ、まっすぐ次の街へ続く。砂嵐・砂埃の中、進行するラクダたちはいない。



★喜多郎*絲綢之路


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キャラバンサライを越えて到着したのは、サンスクリット語で「修道院」を意味する世界遺産の街 ブハラ。

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2000年にユネスコ世界文化遺産に認定された旧市街。
遺跡の中に今でもお店や工房が点在・軒を連ね、まるでやったことないけど、ドラゴンクエストの世界に迷い込んだかのよう。

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ブハラの建物には青い屋根が少なく、土の色が目立つ印象。
その分、カラフルな手作りの織物がお土産物売り場の雰囲気を一層華やかに彩る。

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幸福を呼ぶと言われる置物。

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中には中央アジアっぽいサーベルやコウノトリのハサミを扱う鍛冶屋なんて言うのもある。

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コウノトリはウズベキスタンにおいて繁栄を表わし、大切にされている鳥。特にブハラではシンボルにもなるほどの神聖な鳥だそう。くちばしの部分が刃になっており、切れ味は抜群。

実際に使うとくちばしが動いて話しかけてくれるようで、その形がなんとも可愛らしい。 

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トルネコだぁ!!!!


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仕事している様子はまさにトルネコそのもの。
愛らしい店主の笑顔にまけてハサミ3本購入です♪

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サイフッロー・イクラモフス工房《ブハラ》
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サマルカンド、最後は名産の手織り絨毯工場へ。
絨毯の工場見学に訪れました。

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絨毯工場ではスザニと呼ばれる装飾的な刺繍を施した布をひとつひとつ手織りで作っている。スザニとは、今のウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンなどの中央アジアの遊牧民に伝わる、針による刺繍のこと。

ウズベキスタンで聞いたからこう言われるのかも知れないけど、発祥はウズベキスタンで、その後に近隣諸国に広まったそう。

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ひと針ひと針、丹精込めて仕上げ、華やかな絨毯が家庭を彩る。そんな魔法の絨毯を作るのはこんな美人さん。お忙しいところ、微笑んでいただきました♪

若い女性を見ていると気になることが。全員ではないけど、髪が腰まで伸びていたり、眉毛がつながっていたり、腕毛が濃かったり、女性でもあまりムダ毛処理には気を遣わないのかな?

ガイドに聞いてみると、例外はあれど多くの女性は結婚するまでムダ毛処理はしないみたい。こちらの平均結婚年齢は18〜20歳。ムダ毛処理していない=ヴァージンと言うことだそうです。



★絨毯工場での作業

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手織り絨毯工場《サマルカンド》
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サマルカンドでの最後のランチ。

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直径30cmくらいのサマルカンド名産のパン。
クッションのようなフォルムのでテカりが食欲をそそる。日本のパンとは違い、しっかりした噛み応えのある生地に油の風味。食卓の守護神のようにテーブルに鎮座。

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ウズベキスタンの名物料理のひとつラグマン。
ウズベキスタンのうどんで、ここのはトマトベースのスープに具材には野菜とマトンがたっぷり。小麦粉麺はソバージュの入ったうどんと言う感じ。素朴な味で、なんか昔に給食でこんな感じのものがあったような・・・。

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待望の串焼き!マトンのシャシリク(骨付き)。
もう何日もマトンを食べているけど、もう体中から香しいマトンの薫りを放っているのではないかと心配になりつつあります。相変わらず、スパイシーで美味しいけど、もう量が多くて・・・。

さすがに前菜、パンとラグマンのあとはキツいっす。

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KAPNM BEK《サマルカンド》
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このところ青空しま見てなかったから、なんとなく雲が出ていたので眺めていたら・・・。ウズベキスタンで雲が出ることはすごく珍しいことなんだって。






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サマルカンドの象徴、さらにシルクロードの象徴とも言えるレギスタン広場。レギスタンとは砂地という意味だそう。

ここに左側・中央・右側に連なる大きな遺跡が3つある。

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向かって左からウルグ・ベク・マドラサ。
この広場の中では一番古い建造物で1420年にテ建設されました。元はイスラム教の教義や作法、天文学・数学・哲学などを教えていた神学校でした。アーチの両側に建っている塔(ミナレット)は「空を支えている」と言うことで、北側のミナレットが傾いているのはその空の重さのせいだと言われている。

内部は、特に力を入れていた天文学に関する展示がされており、ガリレオが地動説を説く何年も前にそれっぽいことを認識していたことが分かる。

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広場随一の圧倒的な存在感、ティラカリ・メドレセ。
神学校でありながらサマルカンドのメインモスクとして使われていたそう。「ティラカリ=金箔を施された」という意味で、名前の通り礼拝所の内部は金箔を使った美しい模様で覆われている。

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ウズベキスタンの主な産物の1つにがあるからなのか?!
ミフラブ(メッカの方角を示す壁のくぼみ)や壁も星・植物・アラビア文字をモチーフにした複雑な模様で飾られ、その奥深さや美しさに目を奪われます。壁にもぎっしり施されているので、爪でかりかりしたら剥がれちゃうかも・・・。

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タブーを犯し、変わった模様が特徴のシェルドル・マドラサ。
偶像崇拝を否定するイスラム教義に反して、建物に動物がデザインされていることが、このシェルドル・マドラサの一番の特徴。

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「シェルドル=ライオン」の意味で、どう見ても虎にしか見えないライオンが小鹿を追いかけている絵が?!ライオンの背中には、人面のある奇妙な太陽が描かれている。

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これは、この国の紙幣の200Cym札にも採用されており、タブーな割りには市民権を得ているこの器の広い国民性も奇妙。

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このシェルドル・メドレセの中庭にを越えたところに民族楽器のお店がある。ぷくぷくして可愛いおじさんのウズベク・ルボッブ(ウズベキスタンの代表的な民俗楽器)演奏・・・。

シルクロードを音で感じる至福のひと時。

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久々に音楽に触れて、ぼくもどうやら刺激されたよう。
タンバリンっぽい打楽器ダイエラを20$で購入!!いっぱい練習して上手くなってやるぞ♪


★ダイエラ三重奏:Uzbek Doira

ウズベキスタンを含む中央アジアの民俗音楽はマコームと呼び、独特の民族楽器で合奏される。音楽形式には、ウズベキスタン国内でも地域によって違いがあり、それぞれに特徴があるそうです。

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レギスタン広場《サマルカンド》
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サマルカンド有数の聖地シャーヒズインダ廟群。
到着したらぼくは入口見てすぐに移動することに・・・。

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シャーヒズインダ廟群《サマルカンド》
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ウズベキスタンの車窓から、今日は特急アフラシアブ号に乗ってタシケントからサマルカンドへ向かいます。

「世界の車窓から」っぽい感じで1日が始まりました。

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約2時間半の列車旅の中で、景色がどんどん変わっていく。ただ景色を見ているだけで得した気分でずっと眺めておりました。

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この日も雲ひとつない晴天の中、古都サマルカンドに到着。
「青の都」「イスラーム世界の宝石」「東方の真珠」と謳われたサマルカンドとは、どう言うところかな?!

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まずは、旧市街にある「支配者の墓」グリ・アミール廟。
ウズベクの英雄ティムールをはじめとして息子のシャー・ルフ、孫の ウルグ・ベクら、ティムールの一族が眠っている霊廟。サマルカンドブルーの丸屋根が、ひときわ目をひきます。

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内部は金の装飾でびっしり埋め尽くされています。ウズベキスタンは金の埋蔵量も多く、王の墓だけに贅沢にあしなわれたよう。金と青の絡み合った模様が本当に美しい♪

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スカイブルーとのコントラストが本当に美しい。

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かつてはソ連領だったウズベキスタンですが、1941年6月22日にこの墓をソ連の学者が開けました。

ティムールの棺の裏には、『私がこの墓から出た時には大きな災いが起こるだろう』という言葉が書かれており、実際に墓が開けた3時間後にドイツ軍がソ連に攻撃を開始したという話があります。やはり遺跡には伝説や逸話がないとぞくぞくしないよね。

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さぁさぁ、移動途中のランチの時間です。
いつもの前菜3種。奥からニンジンの細切りサラダ、中央のナスとトマトをパクチーで和えたサラダ、手前の胡瓜とキャベツのサラダ。どれも中央アジア独特のスパイスの味付けでぼくは結構好きな味。ウズベキスタンは野菜が本当に美味しい。

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名物料理ラグマン。
ウズベキスタンのうどんと言ったところ。中国から伝わった小麦粉麺を使った、シルクロードっぽい料理。ウズベキスタンだけでなくウイグルや中央アジア諸国ごとに違ったラグマンがあるそうです。

スープはトマトをベースにした野菜スープ。具沢山でキノコやマトンなども入り、旨味エキスたっぷり。トッピングに北欧料理にもよく使われるハーブのディルが入ってオリエンタル感満載です。

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煮込みハンバーグ?!グルケバブを野菜のスープで煮込んだものなのかな。ちょっと給食っぽくて、これも美味しかったです。

サラダにはパクチーが入ってるし、うどんにはディル。どうやら足し算の食文化のようです。

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RESTAURANT "REGISTAN"《サマルカンド》
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グリ・アミール廟のライトアップ。


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バザールの後は、お待ちかねのランチ♪
レストラン前でなにやら大きな鍋とコックとウェイターの怒号・・・。なにを料理をしているのかな!?

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大量の油でお米を炊いてる?!

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こんな小さなぼくちゃんもお手伝い♪

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見慣れない光景で驚いたけど、どうやら地元でも人気のウズベキスタン料理のお店のようです。

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出ました、伝統料理プロフ。お米を巨大な鍋で肉、スパイス、野菜とブイヨンで煮たウズベキスタンを代表する伝統料理です。マトンやひよこ豆、ゆで卵(ニワトリ&ウズラ)の具材、薬味として唐辛子をかじって辛みを足すワイルドスタイル。唐辛子かじった時点で味の調整なんて出来ないんだけど・・・。

ブイヨンの味がしっかりお米に染みていて、暑い気温の中でも完食出来るくらいの食べやすさと美味しさ。マトンの匂いも嫌じゃないし、お米やひよこ豆の食感のバリエーションも飽きない。ゆで卵での清涼感や唐辛子で風味を変えられたりと案外いけます!

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メインがお米であろうがなかろうがパンがついています。これが常にテーブルの真ん中に鎮座しているウズベキスタンの食卓。

これはこれで好きなんですが。

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O'RTA OSIYO OSH MARKAZI《タシケント》
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今回、お世話になる現地ガイドのハサンさん。
忍者と侍をこよなく愛する、日本に行ったことないのに日本語ペラペラ、兵役1年経験、26歳独身のひょうきんイケメンなのだ。

NINJA転職希望とのこと。


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旅は、首都タシケントから始めます。
まずはタシケントの見どころ、バラク・ハーン・メドレセ。16世紀シャィバニ朝のバラク・ハーンによって建てられた神学校。ウズベキスタンのイスラム教本庁が置かれています。初めて目の当たりにする見慣れないデザインの建造物にようやくイスラム圏に訪れたと実感します。

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入口のアーチには、美しいモザイク模様とアラビア語の文様がつらつら描かれています。旧ソ連時代には中央アジアのイスラム本庁として重要な役割を担っていました。

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タシュケントを代表するオペラとバレエのための劇場、ナヴォイ劇場。レンガで造られたビザンチン様式の美しい劇場ですが、ここには日本人と深く関わる事柄があるようです。

戦争が終わった頃、旧ソ連の捕虜としてナヴォイ劇場の建設に約450人の日本人が関わりました。大きな犠牲を払いながらも数年にわたり都市建設に貢献しました。

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過酷な環境の中、抑留者は真面目に仕事に励み、予定工期を大幅に短縮し、わずか2年で劇場を完成させました。その様子を見ていた地元のウズベキスタン人もその仕事っぷりには感心していたほど。

更に、1966年に大地震がここを襲った際には、数々の建物が倒壊する中、このナヴォイ劇場だけは唯一倒壊しなかったと言う逸話まで残っています。当初、ここのには「日本人捕虜」と記載されていましたが、現大統領の意向により「日本国民」と書き換えられました。理由は、旧ソ連にとっては「捕虜」かもしれないが、ウズベキスタンは日本と戦争をしたことがないのでその表記は国にとって削ぐわないから。こんな感動的な話しがあったなんて知らなかったな・・・。

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暑いけど湿気がなく過ごしやすいけど、知らない内に脱水症状になっているので水分補給はまめに行いましょう。

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ではでは、日本とウズベキスタンの関わりが少し分かったところで休日は市場に出かけましょう。

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タシケント最大のバザール、チョルスーバザール。
知らない国を知るなら、まずはバザールに?!胃袋を垣間みればそれなりに分かってくるものがあるはず。シルクロード時代からの活気あふれるバザール。ドーム状の立派な建物にびゅんびゅん走る車を避けながら向かう。

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中はなんと2階建て?!
しかも吹き抜けで贅沢な空間にいろんなお店が軒を連ねます。

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牛・鶏・羊など、精肉はそのままどどん!!
※イスラム圏のため豚だけはありません。

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たっぷりのチーズは量り売り!

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2階は、ドライフルーツなどの乾物がメイン。
親子二代で営む乾物屋さんの息子さんもカメラ向けたら第二ボタン外して、一番ワイルドに"GOOD!!"この後、お父さんにボタン締めろと叱られます・・・。

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新鮮野菜を千切りにしてくれます。

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「私も撮リなさい!」と卵屋の女将さん。

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これからずっと食べ続けるパン。こんなに大きなパンも1つ日本円で70円相当?!パンのいい香りが辺りを漂います。そして、売っている女性はみんな美人なのも目をひきます。

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綺麗な飴を売るダンディ。棒の付いたスティック状の飴を10本買ったら3本おまけ+棒のない割れた飴をどっさりおまけしてくれました。どのお店の方も気さくで優しくて、更に親日家が多くとても楽しいバザール巡りとなりました。

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チョルスーバザール《タシケント》
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とある仕事で海外に行かせてもらいます。
ちょっと一週間ばかりの旅ですが、初めて行く場所はどこであっても期待感と不安が付きまとう。しかし、今回ばかりは不安の方がちょっと多め・・・。成田からウズベキスタンへ行ってきます。

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テイク・オフからすぐに軽食のピーナッツ。ウズベキスタン国営航空のちょっと塩分多めのしっかりしたおつまみピーナッツ。

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雲がだんだん無くなり、山を越えたら広がる砂漠。初めて見るずーっと、ずーっと広がり続ける砂漠に感動。

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ここの通貨は、Cym(スム)。
1万円でご覧の30万スム!この札束、普通の財布にはまず入らないので考えて両替しないと大変なことになります。また、現地では日本円からの両替は不可。日本での両替も不可なので、まずは日本で米ドルに両替して、現地でスムに替えましょう。

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首都タシケントに夕方当到着。
この日は仕事なしでいきなり夕食タイム。楽しみにしていたウズベキスタン料理♪ どんなのが出てくるかな?!

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ウズベキスタンでは、「どこ」でも「いつ」でも「どんな時」でも出てくるこのパンが有名だそう。例外なく人が集まるところにはパンがあるのだ。日本のパンと違い、固めでしっかりした口当たりで独特の風味が強く、水分が少なめなので水分の多い料理といっしょに頂くのがベストでしょう。

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前菜で野菜としてお米も出てきました。

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流しのバンドも楽しいひと時を演出してくれます。

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ショールヴァという野菜と肉の具だくさんスープ。野菜のエキスたっぷりでそのままでも美味しいけど、サワークリームを入れればマイルドになってまた違った一面を味わうことが出来ます。

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正直、前菜からスープまででそれなりに満腹感を感じますがまだメインがあったのだ・・・。ウズベキスタンと言えば、羊肉!!
手前からマトン、チキン、ビーフと並ぶシャシリクは、ウズベキスタンらしい料理の一つです。スパイスの味付けで気になる匂いも消され、付け合わせの玉ねぎのスライスといっしょだとガッツリ肉を感じながら、後味スッキリで美味しく頂けます。とりあえず、まだ何もしていないですが舌で中央アジアを感じています。

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Sim Sim Cafe《タシケント》
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