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ここは、心臓破りの地獄段。
右側の建物は日給社宅の16号棟、正面は57号棟。このいびつに歪む急勾配の階段は、上ると4階までノンストップ!確かに息が切れてしんどいけど、「地獄」はちょっと言い過ぎかな...。

小中学校は7階まで階段で上らないといけないのだから。

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コンクリートの壁に木枠の窓は、違和感が...?!
緑なんてないはずの島なのに、窓の向こうには緑の気配。

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人工物(アパート)と自然(植物)が鬩ぎあう光景。人工的な緑化計画を試みるも失敗したはずなのに、人が手を付けなくなって幾数年。

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皮肉なことに、今はこんなに生い茂る。
いわゆる、産業的自然・インダストリアルネイチャー。

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人の住んでいた後が生々しく残る住居エリア。急いで島から出て行ったのか?いっしょに連れて行ってもらえなかった電化製品がそのまま置きっ放しになっている。

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四つ足のテレビに黒電話がそのまま。閉山から今日までずっと立ちっ放しでこの崩れ行く島の様子を見続けてきたのだろうか...。

冷蔵庫にしろ炊飯器にしろ、テレビしにろ当時でも高価アイテムばかりのはず。なぜこの島に置いていったのか?!

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西鉄が勝っていたようです。
西スポの上から目線の見出しが気になります...。

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映画ファンだったのかな?アラン・ドロン、クリント・イーストウッドなど、当時のスーパースターのポスターが襖に貼りっ放し。センスいいと思うけど、重ね貼りしてるね☆(゚∀゚)

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現代日本の礎とも言うべき、生活スタイルの進化の過程が垣間みれます。日本で最初の鉄筋コンクリート造高層のアパートには、日本古来からの生活スタイルである長屋を詰め込んだよう...。


* * * * * *

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とりあえず、この日の取材を終えて長崎市内にて夕食。
朝から島で、歩きっ放しの上りっ放しの立ちっ放し...。明日の取材に備えて栄養のあるもの一杯食べないと明日もたないぞ!

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一口餃子は、いくらでも食べられちゃう栄養満点のジューシーな餃子。口に入れるとトロっとした柔らかさとジューシーさが感じられる幸せな気分になる。感動したのがキモテキ、苦手なレバーのステーキだけど、臭みもなく香ばしく口の中で美しく消えていく。

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ニラを玉子でとじた、そのまんまニラトジ。○美屋からこれのレトルト「ニラトジの素」でないかな?シャクシャクとニラの歯ごたえもよく、玉子でマイルド。何にせよシンプルに美味しい!

こりゃ、ビールがすすむね☆(゚∀゚)

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雲龍亭 思案橋本店《思案橋》
●定休日:— ●電話:095-823-5971
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どこがいつ崩れ落ちてもおかしくない。
巨大な廃墟群は並ぶ島を奥へ、奥へ。くすんだコンクリートに錆びた鉄骨、腐食した木材などに微かに生える緑の気配。

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美しく配置・組まれたX階段。

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元住民が一時的に、この島に戻ったときに残した落書き...。

あれから幾十年!
この端島は荒れるにまかせ
朽ち果て、朽ち果て、くち果て、くち果ていた
この島はもう再びよみがえることは ない


時代の最先端を走った軍艦島が、まさか主要エネルギーの移行によっての目に余る衰退の一途...。ただただ朽ち果ててくだけのこの島をこの人の目にはどう映ったのか。

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微かにグリーンの塗装が残る建物は、病院?!

なぜ、病院がグリーンなのか?
当時、鉄筋コンクリートの建物に囲まれたこの島の悩みは緑(木々)が無かったこと。いろいろ建物の屋上に畑や緑化計画を企画するもうまくいかなかったよう。せめてもの対策として病院をグリーンに塗ると言う手段がとられたようです。

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コンクリートで出来ている壁に木製の扉が印象的。
なんかとってもかわいい作りの内装なのだ。

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レントゲンの束が...?!当時、こんなにレントゲンが撮れる機械が完備されている施設も珍しい?!この島の炭坑夫たちがどれだけ国から優遇されていたかが分かる。

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点滴の束まで...?!閉山したときに箱にしまって置いていった点滴が、時間の流れと共に箱は溶け崩れ点滴の瓶を飲込む状態に。さながらゴリっとしたバッドテイストな雰囲気がびんびん。

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押し込まれたベッドが泣いている...。

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病院だけに、なにやらいろんなコードが垂れ下がっている。
でも廃墟の病院と言うからどれほど不気味かと思っていたら、それほどでもなく。ここはクリアです、きっと。

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どちらかと言うと、住居エリアの方が不気味に感じる。
なにか見られてると言うか、拒否されてると言いますか...。



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野々串から出発することおよそ30分...。
見えてきたのは要塞のような、軍艦のような?!

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見渡す限り、巨大な廃墟の棟々。まるで、フルメタル・ジャケットの世界に迷い込んだかのよう...。一帯を覆う虚無感はなんだ?!



★Full Metal Jacket
※1987年のアメリカ映画で、ベトナム戦争を題材にした戦争映画。原作はグスタフ・ハスフォードの小説『ショート・タイマーズ』。日本での公開は1988年3月。
監督:スタンリー・キューブリック
出演:ジェイムズ・T・デイヴィス ほか


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崩れゆく鉄筋コンクリートの巨人が佇むのは、廃墟マニアの聖地的存在 端島(通称:軍艦島)。ごりごりの廃墟の集まる島を長崎市の許可を頂いて、特別に内部に進入&撮影しました。

※軍艦島:かつては海底炭鉱によって栄え東京以上の人口密度を有していたが、閉山とともに島民が島を離れたため、現在は無人島。廃墟化しているが、近年、産業遺産としても注目されている。

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まず訪れたのは、立派な7階建ての校舎の端島小中学校。

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小学校にありがちな卒業生が寄贈したであろう赤旗的なタイル画がぼくたちを迎えてくれます。

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かなり大きな校舎で当時の賑わいが想像出来るも、今や一人では訪れたくない場所。別に霊感とかないけど、場所によっては「行ってはいけない...。」ように感じるところもあり、なんとも不気味。

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陽の当たる教室であり、荒れ果てる教室。

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当時の教科書(社会科)。
ぼくが使っていたのとそんなに変わらないかな。

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美術で作ったのであろう、石膏の自画像...。
こんなの夜中に見たら卒倒するよ!!

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だけど、海の見える教室っていいね。

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体育館には、謎の落書き...。壁をぶち抜けると虎になる?!かなりトリップした表現だけどかなりの名作の予感。

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通称、パルテノンと呼ばれる校舎の基礎部分。
当時は土の中に埋まっていた部分も今では海水の浸入でむき出しの状態に?!それに海水で鉄骨部分が腐食の一途をたどり確実に崩落に進んでいるのが分かる。

この校舎は崩落するのは、そんなに遠い未来ではない...。

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さて、次に行く前に...。

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ランチはこんな感じになるのです。もちろん、オール廃墟の島なのでお店もなければトイレもない...。コンビニのおにぎりやパンだけど、すごく美味しく感じるのだ☆(゚∀゚)



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ヘルメット、バッテリー付きの電灯、保安靴にタオルを首に巻き付けて準備完了!!これが炭坑の見学スタイルなのだ。とにかくケガを「しない」「させない」、安全第一が基本。

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では、トロッコに乗って日本最後の島の炭鉱"池島炭坑"へ。

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杖が印象的な元炭鉱マンガイドの説明を聞きながら薄暗い石炭採掘現場復元箇所を巡ります。全盛期は、屈強な炭坑夫たちが通っていた道。危険を省みず向かっていく人と、無事に戻ってくる人との命が交差していたんでしょう。

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ガイドさんの方言癖が...。はっきり聞いていないのですが、深いところを維持管理するためには莫大な費用がかかるので埋めてしまったそう。

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掘削現場で活躍した掘削機械 ロードヘッダ と言うマシーン。
大きなドリルの先端に細かなトゲが無数に付いていて、これが岩石を砕いていく刃物のような役割をする。

これって、1990年上映のトータル・リコールで見たような?!
最終的に裏切り者がこのドリルで倒されてたね。動かないと分かっていても前には立ちたくないな...。



★TOTAL RECALL TRAILER 1990
※1990年に上映された、近未来の火星を舞台にしたアメリカ映画。フィリップ・K・ディックが1966年に発表した短編小説『追憶売ります』を映画化したSF映画。
監督:ポール・バーホーベン
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー ほか


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ガガッドゥギギャギュッビィーン!!!!!
手持ちのドリルで実際に掘る(マネ)体験が出来る。


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炭坑口を後は、第2竪坑櫓へ。
竪坑櫓に入ることが初めてなので、ここがどう言うとこなのか?!目の前に釣らされる巨大なフックや滑車など全てにおいてスケールがダイナミック!

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下から見るとガンダムの足のよう。
高度経済成長を迎えた近代日本の礎を築いた竪坑櫓の足はとってもたくましく見えて、どこか寂しくも見える。

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(社)長崎国際観光コンベンション協会
●定休日:年末年始 ●電話:095-811-0369
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突然だけど、あの日を忘れない[遺産]を巡る旅。
やってきたのは歴史・産業・戦争遺産の多く残る長崎県。たまたま片島を通りがかったときに見つけた煉瓦造りの怪しい建物。

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屋根は崩れ落ち、内部には木々が茂る。
RPGゲームなら必ず、このあたりに大切なアイテムがありそうなもの。ここは一体なんだったのか...?!

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ここだけ、なぜか時間の流れがゆっくり流れているような...。
聞けば、ここはかつての川棚魚雷試験場跡地。

戦時中の施設で、佐世保海軍工廠で製造された魚雷を試験発射するための施設だったそう。今はその枠だけが残り、政府によって取り壊される事もなく静かな大村湾の入り江をのぞみながら時の流れに身をまかせるだけ。

用事のない廃墟だけど、なんか愛い...。

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寄り道してたら、フェリーの時間に間に合わない!!でもランチの時間は外すわけにはいかない?!

フェリー乗り場前のお店(中華)で、ラーメン!
本当は名物ちゃんぽんが食べたかったけど、もう材料が無くなっちゃったんだって...。こう見えても九州名物とんこつラーメンのようです。透き通ったあっさりスープは意外だったけど、意識的に味を探しにいけば奥ゆかしい旨味を発見出来ました。

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九竜軒《大瀬戸》
●定休日:— ●電話:—
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大瀬戸から炭坑の町へ。
西海沿岸商船のフェリーで約30分、片道料金は430円なり。

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妙ちくりんな仲間が迎えてくれたのは池島。
言ってしまえば、離島のワンダースポット。ここは海底炭鉱があった島で、炭鉱の島として栄えたが、12年前に不幸な事故が起きる。

そして翌年に閉山...。

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今では、その近代日本の礎を築いた石炭産業の歴史と役割を伝えるべく、池島炭坑体験ツアーを実施。当時のトロッコ電車に乗車し坑内へ。坑内では元炭鉱マンガイドの説明で石炭の採掘、積み出しなど本物の機械を見学が出来ます。

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(社)長崎国際観光コンベンション協会
●定休日:— ●電話:095-811-0369
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琉球王国の栄華を伝える真紅の世界遺産 首里城。
琉球を語るにはかかせない、琉球王国の幾多の興亡を今に伝える歴史の証なのだ。実際の正殿は戦前には国宝でもあったが、戦争で破壊され、今あるのは復元されたものだったんだって。

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ディティールがいちいち細かく、可愛らしい。
強そうな龍の装飾の傍ら、ぷりっケツの小さなシーサーが?!

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有料(¥300)で王子の控所であり諸役の者たちを招き懇談する施設 鎖之間(さすのま)を利用することが出来ます。そこで琉球の伝統菓子やお茶(ジャスミン茶)をご馳走になれると言うから、喫茶店にでも入ったと思えばこの料金は安い♪

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お菓子の説明も琉球の伝統衣装を着た琉球美人がしてくれて、勉強にもなるし、いい休憩にもなります。

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首里城《首里》
●定休日:ー ●電話:098-886-2020
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沖縄には御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がいくつか存在します。
その中でも最高の聖地と言われる世界遺産 斎場御嶽(せーふぁうたき)。巨石の重なり合うインパクトのある三庫裏(サングーイ)は、この御嶽のシンボルであり、静けさの漂う場所。

昨今、増えすぎたパワースポットですが、ここは本物。半三角形の洞門の奥の光が射し込んでいて独特の雰囲気が幻想的。

途中、沖縄戦時に大砲が着弾してできた池もあります。
ここまで来るのに滑りやすい山道を結構歩くので、スニーカーなどの歩きやすい靴で行くことをおススメします。

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斎場御嶽《知念》
●定休日:なし ●電話:098-949-1899
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結局、滞在日数の全ての日に食べた沖縄そば。
味を変えたくて島とうがらしを入れたらドバドバ...と。
酔っぱらうかと思った☆(゚∀゚)

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おきなわワールド《玉城》
●定休日:— ●電話:098-949-7421
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そして結局、毎日食べたブルーシールアイスクリーム。
この日は紅いもなのだ。もう毎日食べないと不安にすらなる...。

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琉球ガラス村《糸満》
●定休日:なし ●電話:098-997-4784
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最後は沖縄風のぜんざい。
白玉に大きな小豆。その下にはぎっしりとかき氷?!ぜんざいと言うよりは氷あずきなスイーツで頭がキーンなるわ!

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CORALWAY《那覇空港》
●定休日:なし ●電話:—
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★沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象



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沖縄の海をそっくりそのままもってきた♪
ここがメインと言う人も多いはず、沖縄美ら海水族館!

中でも人気で水族館の顔とも言うべき大水槽の黒潮の海。
ジンベエザメをはじめとした、マンタなどの大型魚類や回遊魚たちがダイナミックで豊かな海の世界へ誘ってくれる。

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この黒潮の海では、イベントとしてジンベエザメの給餌があり、貴重なお食事シーンを見ることが出来る。

どんなかと言うと...。
飼育係が上から蒔くオキアミを3尾いるジンベエザメが一斉に立ち泳ぎしてひたすら吸い込み食べる。なんとも飼育感たっぷりのお食事シーンで、水もすごく濁るので、記念写真は食事の前に!

立ち泳ぎさせるのには、ジンベエザメ同士がぶつかってケガをさせないと言う意味もあるそうです。

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沖縄美ら海水族館《備瀬崎》
●定休日:— ●電話:0980-48-3740
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沖縄初心者は花笠食堂から♪
そんな言葉があるとか、ないとか。平和通りをまっすぐ進み、初心者はと言うもとっても入りづらい感じなのが花笠食堂?!

薄暗い路地を入っていくと...。

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沖縄のエスプリに出会った♪
よく分からないけど、数あるメニューの中から花笠定食。これでもごはんは普通盛り、850円でこのボリューム?!赤いごはんに入っている小豆の存在感のあるやいなや...。

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汁物(椀物)は、中身汁・イナムルチ(沖縄版豚汁)・みそ汁・ソーメン汁・沖縄そば の中から、みそ汁を。これ自体がすでにおかずになり得る、具沢山の味噌汁。レタスやら玉ねぎ、豚肉、こんにゃくなどいろいろ入って、みそ味の鍋を食べてるような感じ。

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メインは、「てびち」が入った煮込み盛り合わせ?!
「てびち」って、スペアリブみたいなものと思っていたら、これ「豚足」やないですか? なにをどう食べていいものか分からず、ひとりで悪戦苦闘...。その結果、食べれませんでした☆(゚∀゚)

そもそもが豚足を食べられないので...。

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各テーブルには、お茶ではなくアイスティー。
アイスティーは飲み放題なのだ!

このお店、どうやら名のある食堂らしいですね。
また出直してきます...。

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花笠食堂《牧志》
●定休日:お盆・新旧正月 ●電話:098-866-6085
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ホテルへもどる道中、小腹が減る...。
だって食べれてないからね。

ホテル裏面にぼんやり灯るあかり。メニューの看板が出てるので見てみたら 沖縄そば ¥380?! こ、これは安い!!

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美味しくいただきました!
夜中にいただくのに丁度いい優しい、いわゆる家庭の味。気のてらわない地味だけど体に染み渡る感じがうれしいです。若い頃、絶対に美人だったんだろうなぁ と思うママがひとりで切盛りする、カウンターだけのお店。

人生の片鱗を感じながらも気付けば、沖縄そば1杯で3時間ほど話し込んでしまいました。もちろん今も素敵です☆(゚∀゚)

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ななしん屋《牧志》
●定休日:— ●電話:—
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沖縄本島の観光名所を巡る赤い観光バス
奇数日と偶数日に分けて、北部と南部の観光名所を効率よく訪れる沖縄初心者にはありがたくも楽ちんな観光バスなのだ。

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途中、トイレ休憩で寄った読谷村のホテルからの海がきれい!
「美ら海」とはよく言ったもので、目の覚めるようなマリンブルーの様子にただそこにいるだけで幸せな気分になるんです。

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沖縄本島の北部、本部半島にある歴史的なグスク
グスク:沖縄や奄美諸島に存在する重要な遺跡。

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世界遺産 今帰仁城跡。
14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山(ほくざん)王の居城で、城を囲む石垣は地形の曲線を巧みに生かし、美しく見事!

琉球の歴史に詳しい人なら、その歴史ロマンに思いを馳せられることも出来る。そうでない人も、高台に上がっての城跡からのオーシャンフロントは見ているだけで清々しく、晴れた日なら感じる海風もとても心地よく爽快なのだ♪

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島人のニャンコも日向でゴロゴロ〜☆(゚∀゚)
どんなに近づいても起きることはなかった...。

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ここでも出会った、ブルーシールアイスクリーム!
小さな売店を見つけました。陽気のいい日にはスッと爽やかな気分にさせてくれます。今日は、南国フルーツ マンゴー味で決まり!

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BLUE SEAL 売店《今帰仁村》
●定休日:— ●電話:—
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街を眼下にその先には海と夕陽。
ちなみに那覇には仕事(撮影)で来ています、念のため...。

一人で見る夕陽はどこで見ても寂しいもの。

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寂しくったって腹は減る?!
バタバタしてて何のプランもたてて来てなくとも、みんなに平等に夜はくる。賑わう国際通りを歩き、平和通りを過ぎて、通り沿いにあるこじんまりしたお店に入ってみたら。

せっかくなので沖縄料理を。

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ぼくはゴーヤが苦手です...。

でも本場だし、美味しいのかな?
好奇心が勝った瞬間、とても自然な流れで、あたかも好きなものかのように注文してましたゴーヤチャンプル。

定食でセットでついてくる汁物が沖縄そばと言うのも嬉しい。ゴーヤチャンプルは、思ったより苦みが少なくて食べやすい。塩加減もちょうどよく、ぼくの好きなちょっと薄味。

苦手なぼくがもりもり食べれて即完食です♪

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実はこのお店、そば屋でした☆(゚∀゚)

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そば街角《那覇》
●定休日:水曜 ●電話:098-863-3845
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帰り道の自販機にて発見!
500mlの缶の紅茶シリーズ霧の紅茶。アップルとストレートが人気あるのかな?それにしてもデカいし安い。その隣りに静かに佇む琉球Colaも気になる存在!

このまま帰るのも勿体ないので散策...♪

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アーケード街のお土産屋の前にて島人(しまんちゅ)のキャバ。
カブヒロシックになっちゃうじゃないか!

この辺りのお土産屋は10時ぐらいまで平気で開いてます。

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1日の〆は、ブルーシールアイスクリーム!
夜も遅めまでやってくれててほぼ路頭に迷っているぼくを優しく迎え入れてくれました。ベーシックなものから、ウベ・紫いも・パイナップル・マンゴー・パッション・ココナッツなど南国(沖縄)っぽいものまで多数揃っていて、どれにしようかな♪

沖縄っぽいと言うことで、さとうきび!
これって、黒糖?! もちろん美味しいです♪

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BLUE SEAL Lick Bit 国際通り店《那覇》
●定休日:— ●電話:098-867-1450
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★御菓子御殿CM「紅いも大使 天気予報」篇

那覇の街角で必ず見かけるこのCM。
このメロディ、一度聴いたらが耳から離れません♪


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アジアの香り立つ市場。
この雑多な感じとそこそこ活気がいいんだなぁ。

初めて訪れる場所では、まず市場へ出かけると、その場所を知ることが出来るそうです。と、言うことで...。

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那覇市の第一牧市公設市場へやってきました。
国際通りから市場本通りに入って、分かりやすいとは決し言えない入口をくぐると、そこは那覇市移民の台所的市場。沖縄ならではの精肉・鮮魚・青果など、ザ・オキナワ を感じることが出来る。

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南国の魚の代表格 イラブチャー と言う魚がキテル...。
ブルーの外装に民族的なオレンジのラインが独特の南国感を醸し出すトロピカルフィッシュ。刺身にしてもより、煮てもよし、もちろん焼いてもいいらしい。それにしても派手!!

現地の人曰く、本土の市場の魚は地味でおかしいそうな...。

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多分、マッドクラブ だと思われ?!
マングローブ林によく見られ、ハサミに特徴があり肉がたっぷり詰まっているので、茹でて食べると美味しいよね。

その後ろには、ヤシガニ!!
こんなのどうやって食べるんだろう...?

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周りが普通の伊勢エビなので、その大きさは横綱級!!
シドニーで食べた30年もののロブスターよりもデカい。何歳なんだろう?もしかしたら先輩かも??

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沖縄と言えば、やっぱり豚!!
写真は下から撮ると笑って見えるよ♪とお店のご主人。

ナイスアドバイスです☆(゚∀゚)
このブタめ!しょうが焼きにしてやろうか♪

さて、この市場では1階で仕入れた食材を2階で調理してもらうことが出来ます(有料)。贅沢な沖縄フルコースが堪能出来るとても動線のしっかりした市場なのだ。

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なのに、ソーキそば?!
いろいろ探索していたら時間もそこそこ...。

なにがどう違うのか? 沖縄そばソーキそば
沖縄そばの具は、豚の三枚肉。ソーキそばの場合は、その名の通り具が豚のソーキ(豚のスペアリブ)。それ以外は全て同じ味付け、同じ具材だと言うこと。勉強不足でした...。

市場ではいろいろショッキングな様子を見てきたのもあって、とても優しくホッとする味で安心のひと時を過ごせました♪

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次郎坊《第一牧志公設市場2階》
●定休日:第4日曜 ●電話:098-866-6099
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