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ひたすらまっすぐ1,425m!
池間大橋を渡って、宮古島から池間島へ。台風が近づいているなんてウソのような美しい波の見える風景を爽快に走ります。

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色使いがいかにもな建物を発見。ちょっと昔に流行った沖縄映画とかに登場しそうな佇まい。地味にテンションは上がるもの♪

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1房ではなく、1本100円の島ばなな。すっきりした甘さで食べやすく、サイズ(ボリューム)的にもジャストな大きさ。



★ホテル・ハイビスカス

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空の青と海の蒼...。ウソのようでしょ、こんなにきれいなのに今年は台風が来なくて海の水の入れ替えが出来ていないから珊瑚礁が白化して危機的状況なんだって。


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宮古島に戻ってMWOのHくん推薦のお店は、古謝そば屋。
島内で最も古い宮古そば製麺所が営む老舗宮古そば店。

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愛くるしいシーサーたちがお出迎え♪

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とってもおトクな そばセット。名物の宮古そば、炊き込みご飯のじゅーしー、日替わりおかず、もずく、漬物、ドリンク(コーヒー・紅茶・オレンジ)とたくさん小鉢がついた一膳。

丸ストレート麺の宮古そばは、コシがしっかりとしいて、スープは出汁の効いたすっきりとした清湯。初めて食べたじゅーしーは、豚肉とかまぼこのシンプルなもの。豚の脂分が多めのコク深い逸品。わりと苦手だったもずくだけど、沖縄のもずくは今までの概念が変わる美味しさ。

結構、ボリューム感があるように見えて味の足し算引き算がきちんと考えられている繊細で美味しいセットでした。観光で来ると言うよりは、地元の人にいつまでも愛されるふらっといつでも来たくなるようなお店です。

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古謝そば屋 《宮古島》
●定休日:第1・3水曜日 ●電話:0980-72-3421
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羽田から那覇で乗り換えて、遥々きました初上陸の宮古島。
恐れていた台風も停滞気味でなんとか滞在中は無事に過ごせそう♪

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レンタカーの手続きしている間に空港で見つけた想定B級グルメ?!"まるそう"のうずまきサンド。

伊良部島名物が宮古空港に売ってると思って鼻息荒く買うも、この後至るところでお見受けします。甘いパンにクリームとジャリジャリと存在感のある砂糖。チープでキッチュなパンとロールケーキの間?!こう言うのぼくは好きです。

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まずは海を見に行こう!
前浜ビーチから望む来間島と来間大橋。驚くほどの透明な海水にきめ細やかな砂は、裸足で触れるのが気持ちいいほど。

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ここは、海と砂浜のコントラストの美しさは東洋一とも称される宮古島を代表するビーチなのだ。広くて美しいビーチにもかかわらず、人が少ないのも魅力。

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この旅の目的の1つである 肉を食らう!
普段飲まないビールも抜群に美味しい宮古牛をいただくのであれば、1杯いっちゃいます。

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自信の一品特選宮古牛五種盛り合わせ。
その日のおすすめをチョイスした美味しいとこどりの一皿。

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脂が少なく赤身系かと思ったら、脂の旨味濃度が濃くてジューシーで脂の旨味が肉をしっかり包んで柔らかい。
粋なり幸せが溢れちゃう...。

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肉好きとしては外せない宮古牛のタタキ。
やっぱり生でも美味しい、当然のように美味しい。

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おススメされたA4サーロイン焼きしゃぶ。
美味しい赤身を薄く切って...

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しゃぶしゃぶっと焼くと脂が焼けてすぐに焼き完了。スッと溶き玉子に潜らせて幸せもう1つ頂きました。だけど...溶き玉子に潜らせたら"しゃぶしゃぶ"じゃなくて"すき焼き"なんじゃなかろうか?!

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このお店が特別美味しいのか?これが宮古牛の真の実力なのか?は分からないけど、割とコスパもよく旅の初日のわくわく感も相まって楽しいひと時を過ごせました。

ぼくは好きです。

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喜八 《宮古島》
●定休日:月曜 ●電話:0980-73-3859
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長崎港あたりのベイエリアを占める複合商業施設 出島ワーフ。
この日は、冬が戻ってきたかのような風の寒い日だったけど、水際を楽しむ憩いの空間になっていて、晴れていればキレイな港の風景を眺めながらテラスで優雅にカフェでも楽しむこともできます。

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まだ食べていなかった本場の 海鮮ちゃんぽん。カナちゃんの教えてくれた、出島ワーフ唯一の中華レストランでやっと出会えた♪本場ながらに長崎には多種多様なちゃんぽんに出会えるそうだけど、基本は、野菜はシャキシャキ、もっちりした太麺、海鮮と野菜の旨味がしっかり利いたスープは一滴まで飲み干せるそう。そして...基本に忠実で大変おいしゅうございました。

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Red Lantern《出島》
●定休日:月曜 ●電話:095-829-0475
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さんざん長崎で教会を見てきたけど、フラッと歩いたところにこんなクセがすごい唐寺があるんだな...。日本のお寺もあるし、神様仏様が渋滞してるのではないだろうか?!

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赤が基調で、珍異奇巧を極めたテンション高めで落ち着いた長崎の唐寺の特色は媽祖堂をもつこと。崇福寺は、国指定重要文化財5、県指定有形文化財4、市指定有形文化財10をもつ文化財の宝庫です。

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奇妙なコウモリのモチーフって...。

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...これだ?!

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またまた動物のモチーフ 鱖魚(けつぎょ)。魚の形をしているのは、魚は常に目を見開いていることから惰眠(だみん)をむさぼるなという戒めの意味だそう。

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あの世に行ってしまった人へ、向こうで使えるお金を焼いて送るための盧。寺でそのお金を買い、それを焼いて送り、あの世でも不自由のないよう祈るシステムに商魂の逞しさを感じます。

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崇福寺《正覚寺下》
●定休日:なし ●電話:095-823-2645
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そして国内最初の唐寺 興福寺。山門が立派で、雄大な朱色のことから通称「あか寺」として親しまれている。

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ここでも 鱖魚(けつぎょ)。さっきのと比べて、随分と顔の堀が深く、魚と言うより龍に近い気が...?!

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そうしていたら、偶然、ランタンフェスティバルで街を回っていた 龍踊り(じゃおどり)保存会の方々が、突然目の前で自慢の演舞を大披露。唐服を着た金の玉使いが操る玉を追って龍は舞い上がる。

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ラッパを吹く男性。これが龍の鳴き声を表現している。

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赤い彗星のごとく現れた 龍踊り女子。地元の女子高の部活に龍踊り部なんてものがあるみたい。一生懸命に頑張る子供たちが主役のフレッシュなDRAGON DANCE!!

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興福寺《公会堂前》
●定休日:なし ●電話:095-823-2645
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龍踊りを見ていたら身体の芯まで冷えきってしまった...。
茶店で温かいコーヒーでも飲んで一息つきましょう♪あのトルコライスなど、長崎もなにげに独自の喫茶文化を展開する地域。老舗喫茶店に入れば、地元に愛される逸品が必ずあるはず!

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絶品!フルーツサンドが登場!
1人前8切れは、さすがに多すぎるので、3切れとコーヒーのセットを注文。サラダまで付いていて、長崎ではおやつなのか?食事なのか?認識のボーダーが曖昧☆(゚∀゚)

ごろごろの大きめに切ったフルーツとすっきりタイプのたっぷり生クリームが最高!具が大きいので食べにくいけど、そんなのどうでもよくなるくらいの絶品サンドです。

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カフェ&バー ウミノ《長崎》
●定休日:— ●電話:095-829-4607
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この日、念願の長崎・五島列島に教会巡りの予定でしたが、なんと春一番の暴風の影響で高速船が決行...。急遽まる1日の予定が無くなったので、福岡に来てみました。10年ぶりに訪れた福岡は、あまりの代り映えに今いるところがどこなのかわからないくらい。

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福岡ってラーメンより実は うどん...?!と言うことを聞いたことあるから、駅から徒歩圏内のお店に出かけてみた。決して近場で済ませたわけではなく、たまたま駅近くに名物店があったの。

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店内撮影禁止にて外のサンプルを撮りました。テーブルに大量のネギの入った器があって撮り放題!ごぼ天うどんを注文。

福岡のうどんは、コシのある讃岐のものとは違い、柔らかくコシがないのが特徴。これが福岡県民の愛するうどんのベース。ここのうどんは、羅臼昆布といりこのあっさりダシ。これにごぼ天の風味が染みだしネギの奥深さが加わり、コシがなくても芯はある軟らかな麺と合わさったら至福の旨味がうどんを伝ってお腹へ一直線。とっても美味しい初めての福岡のうどんだったので、他のお店も気になります。

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かろのうろん《博多》
●定休日:火曜 ●電話:092-291-6465
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昼食後、どこい行っていいかわからずショッピングモールに行くのもなんなんで福岡の名所・旧跡と言えばやっぱり 太宰府天満宮。

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西日本では、修学旅行や遠足の定番スポット?!梅が咲き始めた境内は黒山の人だかり。

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知らなかったけど、太宰府名物 梅ヶ枝餅。
皮の部分がお餅で、焼き立ては外がカリッとモチッと甘さ控えめの餡とのバランスもいい。名前から梅か梅味の餡でも入っているかと思ったらそれは外見だけ...。

仲店や茶店など、どこにでも売っていて人気店などもあるようだけど、そんなに味の差なんてあるのかしら?


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サクッと福岡駅に戻ってきたけど、長崎に帰る前にもう少し福岡を堪能したい!そんな願いを叶えてくれるのは、駅ビルにある地元のラーメン屋さんが集まった博多めん街道。

元々、博多の屋台ラーメンで天神が本店のお店。スープは、しつこくなくてあっさり系、麺も細麺のストレート。キクラゲが食感のいいアクセントとなり、後半は紅ショウガを入れて味の変化を楽しみます。ありがちな濃厚で臭みたっぷりの豚骨ラーメンではなく、おそらく万人に親しまれる新世代のワイドな豚骨ラーメン見つけた!

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ShinShin 博多デイトス店《博多》
●定休日:なし ●電話:092-473-5057
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2時間かけて 長崎に戻ってきて、もう1軒。
長崎2大一口餃子のもう1つ 宝雲亭に行ってみよう!小雨の降る中、訪れたのは思案橋支店。長崎の一口餃子に、どハマり中...。

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まずは、キモテキ。薄く切ったレバーを美味しく焼く。苦手だけどレバーの感じは残しつつも、嫌なクセはなく、このタレが実にレバーをファローしている。もこれならまた食べたくなるだな。

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先日行ったあそことは違って、優等生な整理整頓された肉汁あふれる美味しい餃子。ライトな口当たりで、油断するとついつい追加してしまいそう。

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必ず置いている赤い柚胡椒の 柚子胡椒 赤唐辛子。辛いです。ラー油の代わりにこれを着けて食べると、柚の爽やかさと、唐辛子の辛さが相まって新しい餃子の味に出会えます。

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思案橋 宝雲亭《思案橋》
●定休日:月曜 ●電話:095-821-9333
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陽も沈み、またランタンが灯る頃、繁華街のネオンも負けじと眩い光を放つ。また人が集まってくる。

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長崎市の浜町アーケードの南東に位置する歓楽街 思案橋。昼間より夜になった方が生きている感じがする。昨日も行った一口餃子の店といい、美味しい名店が密集する食道楽エリアでもある。

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地元のカナちゃんに教えてもらった知らなきゃ素通りしそうな素っ気ない佇まいのお店は、カウンターに大皿料理がずらっと並ぶちょっぴり大人な飲み屋さん。

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まず最初にカウンターのガラスケースにキラキラ光るものに目を奪われる。五島の海の恵 きびなご。強い弾力が楽しい鮮度が命!板前さんの業も光る絶品魚は酢みそで頂きます。

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このお店の名物、絶対食べなきゃいけない 牛刺し。新鮮な牛肉におろしポン酢を使ってさっぱり仕上げた味わいが病みつきになるヘルシーな逸品。これで1000円はコスパ良すぎ!

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長崎と言えば練りもの?!
地元の人は、小●原より仙●より、断然 長崎 is No.1!もちもちで深い甘味を感じることが出来る すりみ揚げ。

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途中、頼んでもいないお吸い物が...?!
なんとマスターが機嫌がいい時に出てくるサービスの 鯛の潮汁。優しい鯛の出汁とレモンの爽やかな風味の利いたさっぱり潮汁は、箸休めに丁度いい。サービスとの遭遇めっちゃ嬉しい♪

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ケチケチせずにお寿司は特上で!!と言ってもそこはコスパ良しのお店ですから...。鉄火巻きにマグロが入っていない?!長崎はマグロなどの赤身魚の水揚げ量が少なく、歯応えがいい白身魚が好まれて食べられてきたので白い鉄火巻きが存在する。ここのはヒラマサだったけど、他にハマチやブリが入ることもあるようです。意外だけど、これはこれで歯ごたえあって美味しい♪隣りに座っていた初老のご夫婦はマグロの赤身は軟らか過ぎで美味しいとは思わないと言うくらい人気がない...。

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200円の手巻きのお品書きにサバ?!
とにかく絶品の地元の天然魚ですから、巻きたてをバリッと気持ちよくいただきます♪サバの甘味と旨味がたまらない。

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隣りで長崎出張で来ていたおじさまからもらった地元の焼酎 壱岐 SUPR GOLD。麦焼酎は苦手だけど、クセがなく飲みやすい。度数も高いのに飲めてしまう魔性の焼酎に呑まれてしまう...。

両隣の知らないお客さんから交互に話しかけられ、盛り上がってお酒や料理までおごってもらえて、なんて楽しい夜会なのでしょう。満喫の一夜に乾杯!!
※自分たちで頼んだものはちゃんと払っています☆(゚∀゚)

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寿司割烹 松ふじ《思案橋》
●定休日:月曜 ●電話:050-5590-3582
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長崎で泊まったホテル近辺に THE 観光地 大浦天主堂。
県内各地に多く点在する教会群を訪れるのも長崎観光の醍醐味のひとつ。ここは、日本で最初に殉教した日本二十六聖人たちに捧げられた教会。

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マリア様(日本之聖母像)が出迎えてくれる♪

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教会内は撮影禁止。内部を明るくしてステンドグラス等をはめこんだゴシック形式の内装が見ていて美しい。教会の隣りには、瓦造りの旧羅典神学校。今ではキリシタン資料館になっていて、貴重な展示品が納められている。

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道なりに進むと見えてきた入口は 旧グラバー住宅。

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高台からの長崎港。今はエスカレーターがあって簡単に来れちゃうけど、当時は毎度毎度上り下りしていたんですね...。

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製茶業を営んでいたオルトの旧邸付近には、長崎を舞台にしたイタリアオペラ 蝶々夫人(Madama Butterfly)のアイテムや自筆の楽譜。また、たくさんのレトロ衣装からお気に入りの1着を選んで観光するサービスもあるみたい。

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ちゃんぽんで有名な長崎ちゃんぽんリンガーハットのリンガーことフレデリック・リンガーの旧邸。世界をまたにかけた大企業家の洋館巡りです。

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メインのグラバー邸までくる頃には、洋館慣れして感動もちょっと薄く...。とは言え、日本最古の木造洋風建築は重厚な中に優美さが漂っている。

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日本近代史にとって重要な拠点であったことには間違いないが、ぼくはやっぱりお土産屋のびわソフトの方に興味津々。知らなかったけど、長崎は「びわ」も名産だったようですね。


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日本近代史にふれたあとはランチのために繁華街の思案橋へ。老舗風情たっぷりの長崎町家の佇まい、行列必至で地元にも愛される名店。

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下足番がパチッと札を叩いてご案内、少し緊張しちゃう赤絨毯。

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どんぶり2つが仲良く登場?!江戸時代から続く伝統の料理がこの可愛らしい2つのどんぶりの中にある。フタを開ける楽しみ☆(゚∀゚)

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どんぶりに入った名物の茶碗蒸し。
2色の蒲鉾、お麩、椎茸、かしわ、海老、穴子、きくらげ、銀杏、竹の子。そして、ぷるぷるの玉子にお出汁がきいて、やさしい美味しさが口の中に広がる。かなりふわふわぷるん。地元の人が、結納でも使うここ一番の勝負どきにも使う信頼された味。

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蒸し寿司も茶碗蒸し同じように熱々で登場。この上の具が、お米とよく合う。お米は具と一緒に炊き込んであるよう。

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大好きな茶碗蒸しをどんぶりで食べる。味も然ることながら、お座敷でこのスタイルで食べる面白さと楽しさ。蒸し寿司と茶碗蒸しを交互に食べましょう。

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吉宗 本店 (よっそう)《観光通り》
●定休日:無休 ●電話:095-821-0001
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JALのマイルがいい感じにたまったので、ここいらでリピート訪問の 長崎 です。ちょうど、この時期はたくさんの灯が極彩色の幻想世界に誘う 長崎ランタンフェスティバル が真っ最中!

地元のカナちゃんとぐっさんとで、いざ出発!!

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長崎新地中華街をはじめ、市内中心部に赤い大きな中国ランタン(中国提灯)が眩く飾られ、なんて言ったって赤信号が分からなくなるくらい...。大小様々なオブジェが目を楽しませてくれるし、名物の角煮まんや焼小龍包などの出店が舌をも楽しませてくれるのだ。

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本物の豚の顔が祀られる。額には、なんと尻尾...?!

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各々の特設会場では黒山の人だかり。ここで期間中、いろんなパフォーマンスが見ることが出来る!

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ぐっさんが好きな 中国獅子舞!
極彩色の衣装と中国独特のリズム。躍動感溢れる大小の獅子舞が、目をパチクリしながらアクロバティックな踊りを繰り広げる。

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二胡演奏Sissi-ji(季文馨)さん。歩きながら演奏し、踊り、更には歌う...。二胡、関係なくなっちゃった?!懐メロから朝ドラの新曲まで幅広いジャンルで魅了します。

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鈍い重機音をたてながら走る路面電車の長崎電気軌道の風景も長崎市ならでは。ゆっくり街を眺めながら移動するのにぴったり。120円均一の電車代は良心的!

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約1万5千個にも及ぶ中国ランタンの優しい灯り。

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少し桃色の光を照らす銅座川付近。水面に写るランタンがなんともあまい雰囲気を醸しだす。


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数年ぶりの再開を祝し、あの時行った場所で乾杯!
まさかここにまた来れるなんて、喜々。

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シャクシャクと歯ごたえのいいニラを玉子にとじました。ソースをかけて食べても抜群にウマいお気に入りのニラトジ!

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感動のキモテキ。レバーは苦手だけど、薄くて臭みもなく香ばしく口の中で美味しいまま消えていく。

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待ってました!一口餃子は、いくらでもパクパク食べられちゃう雑な感じがまたいい餃子。ビール泥棒と言うべき、地元の人も待ってでも食べたい大人気の逸品。

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食べさせてあげたかった人を連れて来れて、一緒に行きたかった人ともつついた名物餃子の味はまた格別なのだ。

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雲龍亭 思案橋本店《思案橋》
●定休日:— ●電話:095-823-5971
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さるくの帰りに連れて来て頂きました。
知る人ぞ知る、名店の予感♪場所がいまいちよく分からないけど、確かに薄ぼんやりと浮かぶパラレルワールド。

威勢のいい大将が、いらっしゃい!サクサクッと大人数でもカウンター越しにきっちりまわしてくれる、とりあえずのビール!!

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まずは、長崎名物キビナゴ刺し。
1つ1つの仕事が丁寧でなんて美しいんでしょう。もちろん味も臭みはなく、あっさりしているけど甘みのある良質の素材。

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トロと言って出された、ヒラマサの刺身。
パッと見は、カンパチやブリと似ている。柔らかい舌ざわりであっさりした味は、日本酒や美味しい焼酎にぴったりなのでは。

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これが、鉄火巻き?!
長崎名物の「白い鉄火巻き」!

各県民がひな壇に並ぶ某番組にも出演したと言う、こちらの大将の鉄火巻は、ヒラマサを巻いたもの。そもそも昔、長崎には本マグロを食べる文化がなく、白身を使った名残りなのだとか。

広辞苑で「鉄火巻き」を引くと、「鮪の身とわさびおろしとを中に入れた海苔巻鮨」と出るので、鉄火巻きと言えばマグロなんだね。

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箸休め的なセレモニーは、なんと...?!
軍艦島の厚生食堂のどんぶりが、目の前に鎮座?!ここでも歴史遺産が間近に垣間みれる。実は大将、元軍艦島の住人。日給社宅にあった厚生食堂の大将の息子と言うから納得のアイテム。

と、言うか自宅のどんぶりを持ってるだけ?!
こびりついた土が時間の経過を表す。無理やり剥がそうとすると割れてしまうかもしれないので、そのまま残しているのだそう。

きっと、屈強な炭坑夫たちが、カツ丼や天丼などのパワーフードをこのどんぶりから食べて採炭に精を出していたに違いない。奥に写るのが、厚生食堂のビールジョッキ。

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カイワレの昆布〆にぎり。
昆布〆にじっくり浸したカイワレは、特有の苦みもなく爽やかなで昆布の旨味が上品。シャクシャクとした歯ごたえも心地よく、野菜ネタとしてもシンプルにうまい。

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長崎県産ウニの軍艦。
とにかく新鮮で旨味・甘みがギュッとつまった濃厚な味わい。
パリパリの海苔で頂きます!

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個人のペースは無視して、大将のペースで進みます...。
続いては、くじらベーコン。これも風味豊かな長崎名物なのだ!

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ここまででも結構満腹感が...。
そんな頃に、ぶりかま?!胃をグッと空けてそこにカマを!ジューシーでホロッと崩れる白身の美味しさ、味付けの塩梅の良さ、素材の良さを遺憾なく発揮された上質の味わい。

うまい魚を食うと、うまい酒が飲みたくなる。
さらに、うまい話し(軍艦島・長崎の歴史など)も要チェック!

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タイチ寿司《西浜町》
●定休日:— ●電話:095-826-2744
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嗚呼、軍艦島。




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なんでも揃っていた軍艦島になかったもの...。それが、火葬場・墓地。当時、都市機能を有していた島には人が密集。そんな中で、どこにも火葬場や墓地を置くわけにはいかなかったのでしょう。

だけど、島内で亡くなる人は当然いるわけで...。

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軍艦島の隣の島、中ノ島にそれはある。
道無き崖を、バケツリレーの要領で機材を持って上っていく。

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茂った樹々をかき分けた先に煉瓦造り暖炉?!
いや、これが火葬場!ここの建物の劣化は軍艦島より酷く、訪れた時は古代遺跡にでも来たかのような荒れっぷり。

郷里のある島民は里帰りして埋葬されるが、無縁仏はここで荼毘に臥され、中ノ島内に埋葬されたそう。

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中ノ島から見える軍艦島は近くて威容。
※中ノ島は:軍艦島よりも一回り小さい島で、明治16年から明治26年までの10年間石炭を採掘していた時代があります。当時は火葬場や墓地としても利用されていましたが、軍艦島の炭鉱が閉山になってからは訪れる人もなくなり、整備された公園も荒れるがままになり、今では朽ちた階段やレンガ積みの跡が僅かに残るだけになってしまいました。

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軍艦島に戻って...。

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最も高台に建っている、いかにもな建物?!
第3号棟と呼ばれる高級職員住宅は、丘の上にあるだけあって眺望は最高。軍艦島の山の手と言ったところ。

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錆びきった扉。さすが、高級職員住宅?!長屋のような作りだった大量収容可能なアパートと違って鉄の扉だったのか。

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内湯がある!特別な施設を除けば、住居エリアに内湯があるのは第3号棟だけ。嗚呼、憧れの第3号棟、権威・富の象徴。

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地獄段を登りきった高台をさらに上がっていく。
ひたすら続く階段を振り返えると、オーシャンフロント!

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島の最高部の一端にある神社が、端島神社。
かつては拝殿もあったが、風や波により破壊され、コンクリート造りの神殿のみが残っている。鳥居も上部が何処へ...。

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行方不明だった が見つかった!

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現在、軍艦島が世界遺産暫定リストに登録。
時間とともに崩れていくこの島をぼくらはどう見て、感じていけばいいのか?!かつては栄華を誇り、最先端技術を結集した早過ぎた近未来都市である軍艦島...。もう甦ることのない島に魅力を感じるのは、哀愁や郷愁とはまた違う感情があるような気がするのだ。

人類の未来なのか?または、警告か?人のいない島は、静寂に包まれ、生き物の鳴き声が心地よく聞こえる♪

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軍艦島 ※軍艦島コンシェルジュ 《長崎》
●定休日:ー ●電話:095-895-9300
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連日の軍艦島ロケに少々疲れ気味...。
上陸するこの光景も見慣れてしまう贅沢。

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連なる巨大な鳥居のような均等にならぶ柱。
神殿のような、宗教施設のような雰囲気を醸し出すが、これは集められた石炭を船に運ぶためのベルトコンベアー跡。炭坑夫たちが命がけで採炭した黒いが明るい未来がここに流れていたのだ。

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国内最古の鉄筋コンクリート造アパート、31号棟。
日本の鉄筋コンクリートの建築文化はここから始まった。下請業者用の住居施設で、すぐそばが海といこともあり、台風と潮害も酷くもっとも住環境としては劣悪なところだったところ。

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中は吹き抜けになっていて、少しでも陽の光を取り込んで明るくする工夫。でも、湿気が隠って不快指数は高い...。

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30号棟と31号棟の間にチラリと見える25号棟の階段。
25号棟の1階には島内唯一のスナック「白水苑」が、2階は島内唯一の旅館「清風荘」があった。

栄華をほこっていた頃の軍艦島は差別社会で、お金になる石炭を掘る炭坑夫や役職のある社員は丘の上にある社宅やアパートに住めるが、それ以外の商人は住環境も劣悪で家賃も高いことろに追いやられていた。それでも、ここに住む魅力があったのかな?!

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その都度、島から出るわけにはいかないので、福利厚生はなんでもある。地下の階段を下りれば、モダンな理髪店...。

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設備の整った歯医者だってあったに違いない。

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台風で今は、大半が崩壊してエントランス部分だけが残るが、ここでは映画上映があったり、歌謡ショーなどテレビが普及する前は島内一番人気の娯楽施設だったそう。

風営法が制定されるまで遊廓まで存在したそうです。

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爆破されたかのようにがれきが散乱する、道無き道...。道が無くとも機材担いでえっちらおっちら。

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人が集まるところに必要なもの。その一つが宗教なのかも。
祠もふっ飛んでしまい、雨ざらしのまま佇む仏様。宗派はいろいろあれど、ここは全ての宗派を受入れる総合宗派「全宗」。従来の枠組にとらわれないモダニズムな和尚さんだったのかも。

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朝から上ったり下ったり、歩きっ放し。疲れのピークはとっくに越えているはずなのに一向に歩くのを止めない取材陣。

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陽がコンクリートと瓦礫の山に降り注ぐ光景。無人になってから茂った植物、そして聞こえてくる鳥の声と潮騒。この地球上から人間がいなくなったら、こんな感じなのかな?

静寂に包まれた軍艦島では、植物だって語りかけてきている気がするほど。そこは楽園と言う場所なのだろうか?!

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そんなことを考えつつも、頭の中は今日の晩ごはん♪


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長崎に来て、やっとちゃんぽんに巡り会えた♪ ご自宅からのアテンドは、20代半ばを共にKO線沿いでチープでキッチュに過ごした山ちゃん。ku:nelを自でいく、愛すべきロハス系女史なのだ。食後に自宅に押し掛けたにも関わらず、快く連れてってくれました。

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今まで出会ったちゃんぽんの中で、平皿の上にどんぶりがのっかってるなんて、品格で言うと1番!!もちもちの麺が、やや甘めのさっぱりとしたスープに絡む。シャキシャキとした野菜と共に食べて、モチシャキな食感を楽しめます。繁華街にあるお見せながら、ホテルの中華レストランの味と雰囲気が味わえます。

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蘭桂坊《長崎》
●定休日:不定休 ●電話:095-811-2323
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