「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:台東区/江東区/墨田区( 7 )

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“美味しい蕎麦が食べたい”
そんな一言がきっかけに、美味しい「そば屋」を探すなら、美味しい蕎麦を作ってみては?と言うわけで、MWOメンバー料理部、浅草にてそば打ち体験です。

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粉を混ぜて、丸く個体にして、薄く伸ばして、畳んで細く切る。
1人1鉢での講習で粉の混ぜ方・水の入れ方から蕎麦を切るまでしっかり1人で学べます。

最近では、「立食い蕎麦」でも風味の利いた良質で手頃なお値段で食べられる「そば屋」が多く、わざわざ作るなんて発想も出ませんが、やっぱり自分で作る蕎麦は愛くるしい。

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細く切ったはずなのに、茹でたら太い?!
山奥の「そば屋」で出てきそうな太めの蕎麦でも、やっぱり自分が生み出したものは愛くるしいのだ。

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正直、太めの蕎麦なのでのど越しはよくないけど、きちんと蕎麦の風味が利いた二八蕎麦。蕎麦なのに食べ応えもあって、初めて打った蕎麦にしては...成功?!

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めん公望《田原町》
●定休日:不定 ●電話:03-5806-1281
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美味しい蕎麦を食べて、かっぱ橋道具街辺り散策していたら小腹も空くわけで...

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Koさんご推薦の人気ショップにて話題のスイーツを頂きます。
最近寒くなってきたから、やっぱりたいやきはいい♪煎茶(そのぎ茶/長崎県産)のセットでほっこり休憩。

1つ1つ丁寧に焼かれる「たいやき」は、生地は薄生地、上品な甘さのあんこ。このライトな感じで地元や多くの人たちに愛されてきたんですね。また直に食べたくなる後ひく「たいやき」でした。

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もう冬だけど、かき氷も充実。
「かき氷=夏の食べ物」と言う発想は、過去のもの?!

季節に合わせた自家製シロップのかき氷。なにやら空前の「かき氷ブーム」は、まだまだ衰えていなみたい。きな粉のかき氷は、ふわふわに削られた氷ときな粉の帆中な甘さと黒蜜の上品な甘さとのバランスがいい。

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見た目にも鮮やかな黄色のかぼちゃのかき氷。艶々トロトロのカボチャソースで、かき氷というよりケーキに近いものになっている。これを食べたら秋を感じる人も多いんだろうな...。

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浅草浪花家《田原町》
●定休日:不定 ●電話:03-3842-0988
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雨がしとしと降る秋の休日、日本で生まれて良かったと思わせてくれるお漬物の老舗に再訪です。

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茶釜にお湯がはっている、趣のある店内。しっとりとまたわくわくさせる不思議な雰囲気の中、この時期はどんなお漬物に出会えるのかな?

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意外な素材のパリパリ食感「南瓜づけ」、シャキシャキ食感としっかりとした味付けはもうお惣菜「長いもの里」 、定番のなすの紺色あざやかの漬け味「茄子」。

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おかわりくださいとも何も言ってないのに自動的におかわり♪ そして、歯切れのよさと淡々とした味と香り「柚こぼし」などなど...。ランチ時から注文する前に定番から新商品のお漬物が出迎えてくれます。

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京のぶぶづけと深川あさりの出汁茶漬け!
本店は京都だけど、きっとこの「深川あさりの出汁茶漬け」はここにしかないはず?!出汁汁におひつのごはん。お漬物のプレートにいつものお楽しみの岡持ち風の箱の中身は何だろう?

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一段目、照りの美しい脂ののった鮭の粕漬け!

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二段目、三つ葉と海苔、そして深川名物あさり!

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三段目、おぉ?!ここでホッとする味切り干し大根。

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そして、旬のお漬物のグループショット。彩り、風味、切り方、食感などバリエーション豊かなお漬物が鎮座。どれも本来の野菜の持つ風味や旨味を活かした風合いでとっても美味しく頂けます。

お茶漬けの前にごはんとお漬物でしっかり味わいたい。

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そして、ごはんに出てきたあさり、海苔、三つ葉、あられをまぶして、出汁汁を惜しげもなくかけてお茶漬け!あさりと出汁の旨味、海苔の出す磯の風味、三つ葉の爽やかさが口で無限に広がり、それをわさびが引き締めます。そして、お漬物投入で味の変化を楽しみましょう!

本当に美味しい幸せのひと時♪再び日本人に生まれて良かったとしみじみ実感して、ごちそうさまでした。

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近為 深川1号店《門前仲町》
●定休日:月曜 ●電話:03-3641-4561
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ツタンカーメンに会いに行こう♪
展示最終日にぎりぎりセーフ?!なにかと不穏な情報の錯綜するあのツタンカーメン展に、まぁ行って見ればいいじゃない。最終日の日曜と言うのもあって開場前からすごい行列...。

ツタンカーメンの活躍した紀元前1355年と言えば、古代エジプト史の中でも最もブイブイいわせていたイケイケの時代。“少年王”ツタンカーメンはその時代の象徴的な存在。ちなみに日本は、縄文時代から弥生時代に移るような時期。と考えると、なんでそんな大昔のアイテムが、こんなにきれいに残ってるのだろうか...。

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ツタンカーメンの立像の他、軟膏容器や化粧用スプーン、折り畳みイスなどわりと渋めなアイテム(民芸品っぽい?)がズラッと並んで、当時の時代背景などが学べてそれなりに楽しい。

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なかでもひと際、目をひくのは、こう言った"いかにも"なアイテム!チュウヤの人型棺は圧倒的な存在感。威圧感・輝き度・寸法、やっぱり大きな金をみると興奮するね。

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でもって、この展示会のメインはこれ。最も人だかりの多い金ぴかのツタンカーメンの棺形カノポス容器。緻密な装飾に気品と哀愁をも感じる。用途としては、内蔵を保管するための容器なのだろうけど、惹き付けられてしまう。

ツタンカーメンだけでなく、アイテムでその時代の勉強も出来て、料金相応の価値はあるように感じました。

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記念に買ったペンケース(¥1600-)...。
買う前に相当悩んだけど、実は今も悩んでるわけで...。

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ツタンカーメン展《上野》
●定休日:終了 ●電話:03-5777-8600
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この日は、MWOのメンバーと来たわけで...。
ランチは、やっぱり上野らしいものを。フードコートな雰囲気のカフェで可愛いパンダちゃんがカレーに浸かって来てくれました♪

ホワイトカレーにおにぎりがゴロン...。
オリーブと黒豆でデコレーション。

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ぼくには黄色いパンダでオムライス。
実は、半熟とろとろ系のオムライスが苦手なのだよ...。こちらもオリーブと黒豆でデコレーションだけど、やっぱり黄色のパンダって可笑しいよね。ただただ、可愛いって言うだけ☆(゚∀゚)

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上野グリーンサロン《上野》
●定休日:月曜不定休 ●電話:03-3824-9931
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閉館間際に訪れた、旧東京音楽学校奏楽堂。
国の重要文化財にも指定される日本最古の洋式音楽ホール。

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正面にはパイプオルガン、そしてチェンバロ、ピアノも。
木造特有の温かみのあるほっこりした雰囲気のこのホールから現代音楽を牽引する立派な青年たちが切磋琢磨し、巣立っていったんだね♪ ここには日本の音楽史があります。

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旧東京音楽学校奏楽堂《上野》
●定休日:日・火・木 ●電話:03-3824-1988
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おしまいに上野東照宮に...。
戦争や災害に一度も倒れることなく、江戸時代の面影を今に残す重要文化財だけど5年前からずっと工事中。本当は金箔をふんだんに使った大変豪華な神社なのにな...。

シートに隠れて何も見えないけど、賽銭箱はちゃっかり。神様を呼ぶ鐘もない代わりに賽銭箱の上に神楽鈴?!次回演奏する楽曲で必要だったから打楽器奏者のS本くんもちょっと興奮。

欲しかった神楽鈴もってホッコリ顔のS本くんなのだ。



★大阪俗謡による幻想曲(大栗裕)


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ずっどーん!スカイツリー!!
北十間川に架かる橋から見える、この川の水面に映る逆さスカイツリーがなんと粋なことか。行き交う人が思わず足を止めて写メを撮る十間橋は、巷でも評判の撮影ポイントなのだ。

ただ風が吹くと水面が揺らぐので、じっと待つ忍耐も必要。

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恥ずかしながら、こんなステキな場所をココに来るまで存じ上げませんでした...。今までの押上近辺のイメージとは、まったく違った未来的なショッピング&アミューズメント空間?!

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まだオープン前ですが、上らせてもらいました。
あまり高いところには興味はないのだけれど、ココまで高いとふわっとした気持ちになってしまう...。全てが高いだけあって、どこもかしこも見下ろせる圧巻の光景。

どこを見渡しても栄えた街、街、街。そんな街と街が密集する威容な街の集合体こそが「東京」なのかもしれない。

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見下ろすと言えば...。
お約束のガラスの床もちゃんとあるのだ☆(゚∀゚)

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東京スカイツリー《押上》
●定休日:なし ●電話:03-6658-8012
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そんなスカイツリーを横目に、浅草通り沿いにあるファンシーなソファーが印象的な喫茶店でランチタイム。

メニューのトップに燦然と輝くあのワード...。
さすがに無視することは出来ないので、即注文!しょうが焼きと言うよりは、ポークジンジャーな感じのしょうが焼き定食。しっかりとした味付けで、タレはご覧の通りのオン・ザ・ポークで美味しさを一切お皿に流しません。

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そして、eat napoさんはもちろんコレ!
色々なお店が、スカイツリーにあやかった商品を提供する中、ぼくたちが目の当たりにしたのは タワーパスタ?!

パスタ部分は嬉しいナポリタン。それにウィンナーにフルーツ、カクテルグラスを逆さにサラダのタワー。別皿で登場するのがバケットに唐揚げ刺して、ミニトマト刺して、とどめにアスパラ刺したタワーてっぺん部分!!組み立てはリアルタイムに客前でと言う、やけくそ感が素敵です。

味もしっかり昔懐かしのナポリタンがうまい!
こう言う味のままであってほしと思う味がこれなのだ。

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HEIWA《押上》
●定休日:— ●電話:03-3622-0333
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深川・富岡八幡宮ぶらり。
たまたま寄った富岡八幡宮で大好きな骨董市?!若き日のロバート・レッドフォード師匠の笑顔がまず飛び込んでくる。『明日に向って撃て!』『スティング』『追憶』あたりは本当にダンディですよね、奥さん。

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アンティークではなくて、骨董品。
仏像や武器、食器が渾然一体となり、今は同じ1つ空の下。人の形をしたものには魂が宿ると言われます。

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境内正面に廻ると法被(はっぴ)姿の漢(おとこ)たち。
法被には、男衆の美学を感じます。願いましては、締め込みでありますとよかったのに。関西人としては、『御神輿』より『だんじり』が主流なので、どうしても御神輿だと進むのが遅く感じてしまう・・・。

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散歩したらお腹に余裕が!!
そんな欲求は甘味処で満たしましょう。とりあえず、クリームソーダ3つ!オーダーはまず、クリムソしばいてから。水のように飲み干します。

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夏のオススメ、水ようかん。
繊維たっぷりの糸寒天を使った水ようかんは砂糖控えめのヘルシー和風デザート。冷たいまろまろの抹茶と共にいただきます。ちびちびとツルッて頂くのが幸せです。

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いり江 《門前仲町》
●定休日:月曜 ●電話:03-3643-1760
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お漬物食べて→骨董市に行って→御神輿見て→甘味処。
このババァくさい1日を脱却すべく、若者らしい映画を見に行くことに!偶然にも3人が見たい映画が一致したので・・・。


★Zombieland Trailer in Japan


★The Raconteurs

衝撃のパンデミック♪
見ての通り、超B級だけどクオリティはA級?!映画も面白いけど、主題歌『Salute Your Solution 』もかっこいい曲で好きかも。

最近のゾンビって走るんだよね・・・。

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有名店だから、予約不可だから。
開店とほぼ同時にザ・3名様♪ ぐっさんとヒラヒラとちょっと早めの『京のぶぶづけと黄金づけランチ』で下町、門前仲町へ。
本店はこちらで♪ ※ぶぶづけ:お茶漬けのこと(京ことば)

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日本の食卓には漬物がある。
このお膳(3D?!)が出てくるのに、お漬物は3回転!ごはんはおひつに入って、自由に頂けます。右側に聳える3階立ての塔には...!

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まずは、1階。
照りの輝きが美しい、鮭の粕漬け。ほろほろとキレイに崩れる身は絶品。ご飯の一杯目は、こいつを相棒に♪

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つづいて、2階。
真ん中に貫禄の存在の梅干しは、酸っぱウマい『幻の梅』。はちみつ漬けの梅干しで食べやすくてマイルド。2杯目はお茶漬けにして、こいつが相棒♪

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3杯目は、好きな食べ方で。
愉快な仲間たちとわいわい、わちゃわちゃとお漬物を堪能。お漬物だけなのにとってもゴージャス♪

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ちん味の梅ちりめんまで!
京文化による、ごはん争奪戦のようなお膳。そう思うと、この黒いお膳はルール無用のリングかな。ぼくのおススメは、大根のお漬物で『柚こぼし』。(※写真一番上:右) 実は、茄子の漬け物が苦手でしたが完食しました♪

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さて、最上階はデザート!
夏らしく爽やかな、夏みかんの寒天。いつも脇役なお漬物が、ここでは主役。日本人として時折襲われる「美味しい漬物が食べたい!」と言う衝動...。ここで解消できます。

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近為 深川1号店《門前仲町》
●定休日:月曜 ●電話:03-3641-4561
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つづいては、深川さんぽ...

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名古屋に行く前に、ちょっと寄り道…。
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こんなに自由な人たちといっしょ。

真規子さんがこっちに来てるから。
「あれが見たい!」の一声で集まるのは、ぼく的にアンチゴーヌな人々、ここは上野。つい先日まで「リア王」、デスロックで病上がりなデコさん、まっすぐな貴婦人あきこママ、やさしい笑顔がステキなパソコン的には中●美紀似の高橋さん。




時の流れは自身の流れ。自由な大人はすばらしい。

お花見がてら、上野公園探訪。
桜吹雪に見舞われ、いろんな神様仏様に…。とくにお願いすることもないし、ま、顔を出すくらい気持ち。左手にカバン、右手にカメラでお賽銭はナシよ。
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いっぱい歩いたらお腹も減るし…?!

目指したカフェの隣りにあったお菓子屋さん。
ふらりと入ったところで、隣りの老紳士のソフトクリームを横目にマロンケーキ。ここは、瓦煎餅&文楽人形焼がメインらしいけどね…。コーンだけを残してその老紳士は去っていった、なんだか分からないけど「粋」だと思った。

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上野 龜井堂《上野》
●定休日:— ●電話:03-3832-1001
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まったりと言うよりは、な〜ら〜な〜ら〜?!

このまま今回のメーンイベント、「興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展」へ。30分待ちだったのに、トイレから帰ってきたら40分待ちに?!でもね、もう意地でも絶対見るんだって、阿修羅 with 八部衆&十大弟子 。

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フルメンバーでの東京公演は大盛況!

八部衆と十大弟子も普段はお寺にあるべき立像がアウェーなミュージアムに立並ぶ姿が滑稽。スロープに先の360°拝観可能な円形ステージでゴリッと佇む阿修羅さま。憂いのある敬虔な表情の三面に細い腕を持つ少年の姿が可憐だ。

キン●マンとは違うね〜☆(゚∀゚)

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東京国立博物館 平成館《上野》
●定休日:— ●電話:03-5777-8600
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※2009年3月31日(火)~6月7日(日)


○お知らせ

d0143739_04054100.jpgアウローラ管弦楽団
第1回演奏会

Rimskii-Korsakov/歌劇「五月の夜」序曲
Shostakovich/ピアノ協奏曲第2番ヘ長調
Tchaikovsky/交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」

日時:2009年5月3日(日) 1時半開場/2時開演
場所:杉並公会堂(大ホール)

※アウローラ管弦楽団にエントリーしています。是非、聴きにきて下さい。

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