カテゴリ:★カルチャー( 40 )

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昨年の桜が舞い散るこの季節。
うちのじぃさんが静かに亡くなりました。

親戚中が右往左往したなんとも可笑しいお通夜・告別式から1年が経ち、再び桜の季節になったんですね。

ぼくの知る限りでは、およそスナフキンのような老人で、耳に障害を持ちつつも1人でふらっと旅に出たかと思えば隠れ家のような書斎で仏画を描いていたり、畑で野菜を作っていたりとやりたいことを片っ端からするアクティブなじぃさんでした。ただ耳が悪い(聞こえない)から声がやたらデカい...。


d0143739_23142758.jpg晩年は胃癌に倒れ、胃を切除。

「もう危ない...。」と言われて、それから3年。のらりふらりと亡くなる3日前までは、普通に近所を散歩していてそうな。いつも笑顔でカブヒロがどんなにぺろぺろ手を舐めてもじっと舐め止めるまで待っていたじぃさんの大往生は立派だと思うが、もういないと思うと寂しく感じるものです...。


じぃさんの作品が神々しく、またどこか可愛らしくて好きでした。ぼくが絵を描いたり、デザインを考えたりするのが好きになったのは、この人の影響かと思われます。

実家のまわりも随分と変わってしまいました☆(゚∀゚)



★Richard Strauss Allerseelen

リヒャルト・シュトラウスの「Allerseelen(万霊節)」を捧ぐ♪


* * * * * *

音楽のことはよく分からないけど、それとなく来る土曜日はファゴットを吹いている山Pです。5月にはMWOの定期演奏会もあるので、取り急ぎ告知を。

d0143739_23274553.jpg ▼ 第4回定期演奏会
 日時 2012年5月26日(土)
 場所 杉並公会堂 大ホール
 指揮 須山 芳博 川村 慎敬

 曲目 リード*アルメニアン・ダンス組曲
    リード*アーデンの森のロザリンド
    岩井直溥*すてきな日々
    酒井格*Shichi-Go-San
    真島俊夫/編*あの日聞いた歌

 ◎入場無料(全席自由)
 お問い合せ:
 mail_mwo@mail.goo.ne.jp



皆様のお越しを心よりお待ちしております!



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芯まで冷えると思ったら、東京で初雪
寒がりのカブヒロはホットカーペットにべったりで、冷え性のぼくはもちろん分厚い靴下で完全防備...。

しんしんと降り続ける雪。まさか今夜中に積もるとは思ってなかったのに、こんな風になるなんて?!

出発は、今夜23時!!
締め付けられる寒さ覚悟で、思い切って部屋から飛び出してみました。雪の反射で明るい夜道、残る足跡...。

そして、テンションの高いカブヒロ

あの、シャクッ って言う感覚が好きなのか、まさに「犬は喜び庭かけまわり♪」を地でいく彼を見ていると微笑ましくも思うのです。その後、テンション上がって雪を食べ過ぎてお腹壊しますが...。


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★Farkas Quintet Amsterdam plays Francaix Quintette

テレビを見ていて、いきなり木5が聴けたらちょっと幸せ♪
日本でもこんなのやらないかな?


 Herman van Kogelenberg, flute
 Hans Wolters, oboe
 Marcel Geraeds, clarinet
 Remko Edelaar, bassoon
 Fons Verspaandonk, horn


スーツ男子にメガネ率の高さ♪
後方では、シェフがクッキングだなんてオシャレだね。



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MWO豊南高吹奏楽部とのジョイントコンサート♪

企画は高校生で、MWOに声をかけてもらいました。
今時の高校生って本当に気配り上手で無垢で素敵。先生の指導の賜物かな?!いろいろと気持ちよくお世話になっておりました。

それぞれ工夫を凝らし、お世話になった多くの方々、来場されたお客様へ感謝の気持ちを込めて一生懸命演奏しました。


d0143739_2214824.jpg ▼ New Year!! Joint Concert 2012
 日時 2012年1月9日(月・祝)
 場所 板橋区立文化会館
 出演 豊南高等学校吹奏楽部
    マシュアールウインドオーケストラ
 曲目 リード*アルメニアン・ダンス Part1
    ハル*チューバ吹きの休日
    真島俊夫[編]*あの日聞いた歌 ほか


※写真は、司会の堀井さんから。




* * * * * *

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東京ドーム初体験?!
野球も見ないし、ビックアーティストのコンサートも行くことないから、特にぼくの人生において用事は無かったけど今日は用事があるのです。

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ふるさと祭り東京2012 〜日本 のまつり・故郷の味〜

日本の"元気"と"うまい"が東京ドームに大集結!!
ところ狭しと全国各地の伝統・味が軒を連ねる、日本最大級のふるさとの祭典なのだ!

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いきなり、青森のねぶたに歓迎されます♪
まずは、会場をぐっさんとぐるぐるまわってお目当てのものをチェック!!どんぶり選手権は事前にチケット購入(¥500)して、それを各店舗へ持って行ってどんぶりと交換するシステム。

面倒なのでパス...。

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大間の生まぐろ丼!
青森:まぐろや

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飛騨牛串焼き!!
岐阜:(有)オカダニ商事

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石川の焼きかき!!!
石川:木村功商店

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鳥取・鳥賀露港のイカす四色いか幸丼!!!!
鳥取:味覚のお宿 山田屋

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それらを一気にビールで流し込んでみる。
幸せの足し算「美味いもの+ビール」で、ほくそ笑む♪

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お腹のインターバルにマウンドを散策。
マウンドなんて普段下りられないから、バッターボックス近辺をぶらり。目線の先がバックスクリーンと言うことは...。

ここがキャッチャーから見た風景♪

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盛岡冷麺
盛岡:ぴょんぴょん舎

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宇都宮餃子
宇都宮:うつのみや

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横手やきそば(ぼくの好みで目玉焼きはひっくり返しています。)
秋田:出端屋(新東北名産会)

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京都のわらび餅
嵯峨野:ひみこ

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アイスコルネット
浜松:コルネット

およそ4時間、食べっぱなし?!
お正月で太っちゃってダイエットでもと思っていたとこでの出来事で、ちょっぴり後悔...。でも、なに食べても美味しいイベントに幸せも感じずにはいられない。

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パシャ、パシャと写真を撮られてた なまはげさん

オレだげ、撮られてもしょ〜がねぇよぉ〜!
と、秋田弁でぼやきまくっているではありませんか。困っている彼がてとても滑稽で面白かったので、いっしょにパチリ♪

今日もお腹いっぱい、幸せだなぁ。

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ふるさと祭り東京《水道橋》
●定休日:1/7〜15 ●電話:03-5800-9999
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↑ごちそうさまでした♪


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撮影(仕事)で浅草で降りて驚いた?!

テレビや雑誌では嫌と言うほど見ているけど、あのヌボーっとした形態に白のカラーリングと言うデザインにはどうしてもその存在感と言うか、主張のようなものが感じられず、正直、東京タワーのインパクトと比べると…。

こんなにデッカいんだぁ。
東京スカイツリーってこんなに骨太だったのか?!

圧倒的な存在感で佇む新たな東京のシンボルも、写真や映像では驚くほど栄えなく見えるのは、やはり...。

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久々の浅草をぶらぶら。
いろいろあるけど、やっぱりぼくはあの寄席が近くにある雰囲気がたまらなく好き。提灯だったり寄席文字だったり。

今度は、仕事じゃなくゆっくり寄席でも見に行こう。


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吹奏楽団の賛助出演をすることになりました♪
名曲なんだけど超難曲だったり、ボリューム過多な曲の数々...。

今から憂鬱になるも、滅入ってたりしても何も生まれないのでとにかく頑張って練習します。気持ちでは負けない!!



★フェスティバル・ヴァリエーション(C.T.スミス)

一生縁がないと思っていたのに...。
作曲者が「学生時代ライバルであった空軍ワシントンバンドの主席ホルン奏者を困らせるために書いた。」と言うのは有名な話。

なんでこんな個人的なことに付き合わないといけないのかと思ってしまうが、吹奏楽の可能性を極限まで追求した作品の一つであり、人気も絶大なのだ。そして、すごく難しい...☆(゚∀゚)



★オリエント急行(P.スパーク)

素直にその情景が浮かぶように、いろんな工夫が随所にされていてとても楽しい作品です。この曲は各セクションのセンスが問われるので気が抜けません...。



★春の猟犬(A.リード)

初めて聴いた時、他の作品にはない躍動感は衝撃でした。
リードの真骨頂とも言える各楽器の音色を巧み生かした作風は、何度演奏してもわくわくと感動が止まりません。


その他にも濃厚なラインナップが...?!
賛助に呼んでもらえるのは光栄なのですが、今回は殆ど合奏練習に参加できないので心配で心配で...。

とにかくご迷惑にならないよう精進せねば♪


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d0143739_2322021.jpg一昨年にぼくの恩師である今中健司先生(吹奏楽部顧問)が他界され、そのことが朝日新聞の記事なりました。今中先生をはじめ、全国で苦闘し苦悩する教師の姿を連載した特集でした。

その反響が大きかったことから、先の記事に加筆した形で一冊の本が発売されることになりました。


岩波書店「いま、先生は」 朝日新聞教育チーム (著)

この本を通じて、今中先生の足跡や人柄、現在の教育の現場のかかえている問題などが一人でも多くの人に伝わればいいかと思っています。是非ご一読下さい。


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この時期、ハロウィーンの装いの東京ディズニーランド
誰もが童心にかえる 夢の国 に...。

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演奏しに来ました!

所属するMWOが、東京ディズニーリゾートの企画する ミュージック・プログラム・フェスティバル のオーディションに合格。スペシャル・ゲストとしてこのステージに立つことになったのです♪

いつもはシックな衣装だけど、今回はホルン奏者Nちゃんお手製のオレンジのスカーフ&チーフでオシャレにお粧し!!

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TDLのキャストとしての演奏...。
いつもと違う緊張感が漂うも、ポンッと音を出すといつもの MWO の楽しい演奏になっているのが不思議...☆(゚∀゚)

20代の頃、サブカルに浸って隠っていたようなぼくがTDLのステージなんて眩し過ぎて...。

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もはや十八番となりつつある トランペット吹きの休日♪♪♪
いつ吹いても、いつ聴いても、いい曲なのだ!!

▼プログラム
 ウィルソン*76本のトロンボーン
 アンダーソン*シンコペーテッド・クロック
 アンダーソン*トランペット吹きの休日
 メンケン*美女と野獣
 バーリン*ショウほどすてきな商売はない


MWO では、初めての野外ステージでの演奏だったけど、PAも入ってもらって演奏しやすい環境で安心。

出来る企業は細部まで出来るんだなぁ♪

(photo by deco)

* * * * * *

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演奏後はパークで遊ぶ☆(゚∀゚)
移動中にパレードに遭遇?!道を塞がれてしまった...。


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夏のコンクールも終わり、ホッと一息。
所属していますMWOは、次回の演奏会の準備にはいります。

まずは、メインの楽曲を決めなければ...。
団内アンケートより、絞りにしぼって2つの候補を音出し♪


★Armenian Dances Part1


★Armenian Dances Part2 Songs from Lori

まずは、アルフレッド・リード博士の名作 アルメニアン・ダンス 【全曲】。言わずと知れた、吹奏楽の名曲なのだ。

Part1 だけ単独で演奏されることが多いが、リード博士は4曲から構成する【アルメニア民謡による吹奏楽のための組曲】を想定していたそうで、Part1Part2 とに分かれているのは、大人の事情による出版社が異なったと言うことから。

全曲を演奏することが、この作品を堪能するのに最もいい方法なのだ。でも全曲で30分の演奏時間は、吹ききれるかなぁ...。



★The Year of the Dragon, I. Toccata


★The Year of the Dragon, II. Interlude


★The Year of the Dragon, III. Finale

次は、フィリップ・スパーク氏の名曲 ドラゴンの年
奇しくも来年は辰年?!だからってことではなく、単純にこの曲も後世に受継がれるべき名曲だと思います。元々は、金管バンドのために書かれた作品で、作曲者自身が吹奏楽版に編まれました。

奥行きを感じる立体的かつ硬質なサウンドが印象的です♪
鋭利なリズム、涙もののメロディー、テクニカルなアンサンブルの凄みなど。でも難しいんだな...。

どちらになっても悔い無し☆(゚∀゚)

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雨の合間の晴れた日は登山♪
奥多摩の奥の奥、上へ上へ。MWO演奏会の司会でお世話になったデコさんのお誘いで今回もゆかいで気のおけない仲間と敬愛すべき映画監督・演出家 泉常夫氏を訪ねてのお墓参り。

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彼とは、2006年に舞台『アンチゴーヌ、逝きます』に出演する機会をもらいました。お芝居の舞台でのオリジナル作品の演奏はとても創作的でエキサイティング。思い返せば、わくわくが溢れ出して少し溺れかかっていたかもしれません...。

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恒例の、墓石の前でピクニック☆(゚∀゚)
いつも静寂に包まれるであろうこの場所も、この日ばかりは少々賑やかに大笑い。ご夫人お手製のサンドウィッチやトルティージャ、みんなが持ち寄ったご馳走の数々。ぼくは、なにも持って行ってないけど...。


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みんなで食べると美味しいね。
なんだかんだと、集まってくる面々。思いは十人十色だけど、向いている方向はみんないっしょ。この時間はとても大切なのだ。


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こんなに墓地でくつろぐ連中も珍しい...。

友だちの家にいるような居心地の良さで、ついつい盛り上がって長居をしてしまう。このお墓参りを親しみを込めて墓フェスと呼ぶとか呼ばないとか...。
周りの入居者のみなさま騒いでごめんなさい。

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足元に見えた、なんでもないような花が一段と美しく見えた、ある初夏の日の出来事でございました。


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コツコツと準備してきたMWO演奏会が無事終了しました。

あぁでもないこうでもない、予算がどうのこうの... と頭を悩ませ、浮かんでは消えていくアイデア。とくに今年は、震災でメンバーの実家が倒壊・被災をされたり(ご家族は無事だそうです。)、節電対策でいつも使っている練習場所が使用不可になったり、本番中の余震に対しての対策を求められたり。個人的には本番直前に祖父の他界もあり、神経のすり減るような思いのした演奏会でした。


d0143739_1812826.jpg当日は雨予報...。それに、まさかの余震の心配で、ぼくの心が落胆と心配で覆われます。どうしようもないんだけど...。

だけど、フタを開けたらなんと?!
雨は降らず、会場&舞台スタッフ、バンド仲間、司会者、指揮の先生方、ハイクオリティなホールに恵まれ、それらを払拭する素晴らしい時間をお客さんと共に過ごすことが出来たと思います♪


なんともならないと思っていたら、なんとかなるもんなんです。
その逆もしかり☆(゚∀゚)

そして演奏会と言えば、新しい仲間が増えたり、この演奏会でバンドを卒業する方、演奏活動を終える方、一時的にバンドを休団する方など、演奏会後はなにかと人生の縮図が見えます。

とくに、バンドにとって長くしんどい時期を、引っ張ってきてくれたメンバーの卒業は身を削られるような思いです。

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今回もシンプルな演奏会と言えば聞こえはいいですが、ぼくたちの今、出来ることを一生懸命心を込めてやりました♪

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


MWO*第3回定期演奏会
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日時 2011年5月1日(日) 開場13:30/開演14:00
場所 めぐろパーシモンホール 大ホール
曲目 フロレンティナー行進曲*J.フチーク
   ヴィリアの歌*F.レハール
   風紋*保科洋
   オセロ[全曲]*A.リード
   シンフォニア・ノビリッシマ*R.ジェイガー
   シンコペーテッド・クロック*L.アンダーソン
   トランペット吹きの休日*L.アンダーソン
   美女と野獣*A.メンケン
   ショウほどすてきな商売はない*I.バーリン
   アンコール:ユーミン・ポートレート*真島俊夫arr.
指揮 須山 芳博(武蔵野音楽大学 ホルン講師) 国分 牧弥
司会 堀井 秀子
演奏 マシュアールウインドオーケストラ


当日、ホール入口にて募っておりました日本赤十字社東日本大震災義援金は 36,855円 集まりました。5月2日(月) に日本赤十字社へ寄付をいたしました。

ご協力、ありがとうございました。

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音楽のことはよく分からないけど、それとなく来る土曜日はファゴットを吹いている山Pです。5月にはMWOの定期演奏会もあるので、ちょこっとプログラムのことについて...。
団員のヒトもこのブログ見てくれているそうなので。





*FLorentiner March
冒頭のファンファーレは、トランペットとピッコロの対話。
かわいい、楽しい、力強い&優雅といろんな要素がギュッとつまった行進曲。ボへミアのスーザこと、フチーク(チェコ)の代表作。ドヴォルザークに師事したこともあり、自国ではシュトラウスやスーザのようなポジションで人気があるらしい。


★『ブラス!』(Brassed Off)より

アルトホルンを抱えるユアン・マクレガーがカワイイ♪ ブリティッシュスタイルの一般ブラスバンドが題材になった切なくも元気になる映画。それにしても、テンポ早い!! そして、上手!!!


*Vilja -The Merry Widow
オペレッタの中で最も有名な作品の1つ『メリー・ウィドウ』からの抜粋。舞台はパリ、多くの富を相続した若く美しい未亡人ハンナ・グラヴァリを巡る物語。ヴィリアの歌は、第2幕の最初の方でハンナが祖国を思って歌う美しい歌です。


★ヴィリアの歌:ジョアン・サザーランド

昔,若い狩人が森の精ヴィリアを見初め♪
ハンナはヴィリアと自分を重ね合わせ,思い入れたっぷりに歌います、叙情的に豪快に。いろいろ聴いたけど、ジョアン・サザーランドが好き。ちょっと顔は怖いけど...。


*There's No Business Like Show Business
ミュージカルアニーよ銃をとれでエセル・マーマンが歌ってヒットしたショウほど素敵な商売はない

あらすじ:ボードビリアンのドナヒュー一家の変転を描いたもの。
最初は夫婦2人のショーでしたが、子供が3人生まれ、後のドナヒュー五人組として舞台を湧かせます。ところが、長男は神父を志して舞台を離れ、末っ子のティムは新人歌手への失恋と事故から出奔、父親もその行方を探して家を離れてしまう。今や舞台に出ているのは、母親モリーと娘ケイティの2人だけという末路。しかし、ニューヨークの名劇場が閉鎖される最後の舞台に、一家5人がきしくも勢揃いして、久々にドナヒュー五人組が観客の前に姿を披露するというフィナーレ。ショウほど素敵な商売はない、と皆が納得するかのように、主題曲が歌われます。



★ショウほど素敵な商売はない

そんな名曲を吹奏楽界のKing Of Pop's 岩井直溥がアレンジ。なにやら海の向こうでも多くの人たちが演奏しているみたい。スカッと晴れた空の下で吹いてみたいな♪

いや、真ん中でオブジェ持ってる方がいいな...。



マシュアールウインドオーケストラ
第3回定期演奏会
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日 時 2011年5月1日(日) 14:00開演/13:30開場
場 所 めぐろパーシモンホール・大ホール
指 揮 須山 芳博 国分 牧弥
司 会 堀井 秀子
曲 目 リード*オセロ
    ジェイガー*シンフォニア・ノビリッシマ
    フチーク*フロレンティナー行進曲
    レハール*ヴィリアの歌 ほか

◎入場無料(全席自由)
お問い合せ:mail_mwo@mail.goo.ne.jp

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クリスマスコンサートでした♪
MWOでは初めての4バンドでのジョイントコンサート。

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とにかく、めぐろパーシモンホールが美しいのだ☆(゚∀゚)
本番前にも関わらず、快適空間で終止リラックスモードなMWOメンバー。ここは、家じゃないんだよ...?!

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音楽監督も初めてのホールと言ってましたが、ホールの響きも丁度いい加減でご満悦♪ホールがいいと奏者の気合いもまた違います。(※写真は、あらびき団風に。)


演奏したのは...
 ジェイガー*シンフォニア・ノビリッシマ
 スウェアリンジェン*ロマネスク
 アンダーソン*トランペット吹きの休日
 メンケン(真島俊夫)*美女と野獣


大きな事故もなく、いい演奏が出来ました♪
MWOは本番がなにより一番いい演奏をするのが不思議☆(゚∀゚)

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MVPは、トランペットパート♪
アンケートでの人気は、どれもこれもトランペット吹きの休日なんだもの...。それと、美女と野獣。練習量ではシンフォニア・ノビリッシマが断トツだったんだけどなぁ...。

うらやましいなぁ...。


★R.Jager*Sinfonia Nobilissima
客演指揮:汐澤安彦
演奏:洗足学園音楽大学(ホワイト・タイ ウィンド・アンサンブル)


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最後は4バンドでの合同演奏♪
130名以上の大バンドでの演奏は、とにかく音圧がスゴい!

演奏したのは...
 和泉宏隆*オーメンズ・オブ・ラブ
 エルガー(リード)*威風堂々 第1番
 アンダーソン*そりすべり(アンコール)


細かいことはさておき、お祭り騒ぎの演奏は気持ちいい。
荒ぶるサウンドたちの響宴といったところでしょうか♪

たくさんのご来場、ありがとうございました。

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