カテゴリ:★カルチャー( 40 )

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現在放送中のFOODIES TV「タオさんとつなぐ 世界のウチごはん」で出演いただいているウシャ先生の料理レッスンに参加しました。ウシャ先生はインド南部のケララ出身のムンバイ(ボンベイ)育ちで旦那さんが転勤で日本に来た時に一緒に来日した、とてもキュートな先生。

インターナショナルスクールの英語教師をしながら、各地でインドのヘルシーな家庭料理のクッキングクラス・ワークショップに参加。スパイスの使い方、ヘルシーな料理の作り方だけでなく、地元の南インドケララの文化や習慣を紹介しています。

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また、ケララはアラビア海沿いにあるヤシの木が生い茂る深い緑に囲まれた地域。水郷地帯が広がり、豊富なフルーツや新鮮なシーフードにあふれているそう。

このレッスンには、会社の先輩MさんとMWOのKさん(A.Sax)と一緒に参加しましたが、まぁ普段一緒に料理をすることもないのでちょっと緊張...。そんな中、素敵な笑顔で迎えてくれるウシャ先生に和まされます。



★世界のウチの常識:ウシャさんちの場合


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挨拶もそこそこに、野菜切ってなにやら混ぜるだけでサクッと出来たベルプーリ。パフ状のお米やヒョコ豆の粉で作られたベビースターみたいなサクサクのシリアルみたいなものがベースになっているスナック。茹でたじゃがいもや紫玉ねぎ、そこに新鮮なコリアンダー、チャツネを好きなようにかけて、混ぜながら食べます。クリスピー感が楽しいスパイシーなおやつ♪

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ケララのスパイスを使って作る卵が丸ごと入った見た目にも可愛らしいケララ風エッグカレー。スパイスの辛味と卵のまろやかさがマッチした病みつきになる味。基本的に切って煮込むだけなので簡単に出来てしまうのだ!

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カレーをつけて食べるチャパティー。ここでMWOのKさん本領発揮?!誰よりも(先生よりも)丸く綺麗で美味しそうなチャパティを作ってしまう、本当にチャパティ作るの初めてなのかしら?

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チャパティを保温しておくおひつみたいなものがあるんですね。

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続いて、にんじんのソラン。ケララの代表料理。バナナの葉をお皿にして出されるSadhyaというベジタリアンプレートには必ず含まれます。インゲンやキャベツ、グリーントマトなど、いろいろな野菜でバージョンもあるそうです。クラックしたマスタードシードとカレーリーフが効いて、にんじんもまるごと食べれる足が速くなりそうな一品。

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デザートは、タピオカプディング。普段はお米を使うそうですが、今回はムニムニ感が楽しいタピオカで。ウシャ先生は、砂糖ひかえめでハーブも入れるので、甘いと言うよりはサッパリしたデザートに仕上げてくれました。

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スパイスやハーブを巧みに使うけど簡単に出来てしまう、でもちょっとテクニックが必要な、ウシャ先生の南インド:甘辛い夏コース。ケララの家庭料理の美味しさに心動かされます。

そりゃ、美味しくなけりゃお家で食べ続けられないものね。
次はどこの国の料理を教えてもらおうかしら☆(゚∀゚)



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スウェーデンのブサかわ代表チョルベンを見に行ってみました。

勉強しているフィンランドのお隣の国で学校でも度々北欧の映画の宣伝がされていて、そのなんとも愛くるしいチラシのデザインで気になってはいた映画なのだが・・・。

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当たり前だけどスウェーデン語なんて分からないから、このチラシで分かるのはタイトルが なまいきチョルベンと水夫さん と言うことだけ。どこか惹かれるこの曖昧な感じ♪

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ブサイク?やっぱり可愛い??
右から主人公"ぽっちゃり チョルベンちゃん" 左がその妹の"すきっ歯 スティーナ" そして真ん中が愛犬"水夫さん"なのです。あまり女の子に対して「ブサかわ」なんて失礼と思いつつ。

とにかくムツ●ロウ王国よろしく、動物たちがたくさん出てくる。

犬(水夫さん、ユムユムほか)
アザラシ(モーセ)
ウサギ(ヨッケ)
カエル(王子さま)
キツネ、ヒツジ、カラス、カモメ などなど...

屈託のなく容赦もない子どもたちが、優しい大人たちや動物達との交流を通し、かけがえのない時間・日々・事件をコミカル且つシニカルに描いています。突っ込みどころは数々あれど、それを言ってしまうのは野暮だと思う大人もやり込めてしまうほどの痛快さ。



★「なまいきチョルベンと水夫さん」予告編

原作は、「長くつ下のピッピ」や「ロッタちゃん」を生み出した、スウェーデンが誇る児童文学作家アストリッド・リンドグレーン。そして舞台は、スウェーデンの避暑地、ウミガラス島。

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スウェーデンでは、超がつく程の有名な国民的映画でこの後に続編が3作品も作られている。今年、日本で公開されたこの作品は実は50年前に作られた1作目。チョルベン、現在58歳とのこと?!

50年前と言えば、日本では高度経済成長で東京オリンピックが開催され、新幹線が開通し始めた頃。時間の流れをまったく感じさせない良質の映画でした。落込んだ時とかに是非☆(゚∀゚)


Hei hei

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ちょっと落込んだり、現状に不安のある人に是非見てほしい元気の出るインド映画 マダム・イン・ニューヨーク。

英語が出来ないことをコンプレックスに思う専業主婦が、諸事情でニューヨークに渡り、英会話学校に通うことで仲間と共に英語を身につけていく中で、まぁいろいろあるわけで・・・。

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主演は目の覚めるような美人、インドで国民的人気を誇る女優のシュリデビ。これがまたチャーミング♪

美人もさることながらいつも身に付けているサリー(インドの民族衣装)が本当にキレイで、とくにニューヨークで来ていると更に目立ってステキでした。

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外国語を勉強しているぼくとしてはどうしても英会話学校のシーンが楽しく映ってしまい、1つづつ言葉が分かっていく過程の嬉しさは共感そのもの。目標達成と母親・妻としての心の葛藤や劇中で使われる底抜けにダサくて楽しい音楽も心に残りました。

もちろんインド映画なので最後はみんなで楽しく踊ります♪


★映画「マダム・イン・ニューヨーク」

ラストは、泣けます!


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インドの後は急激に北へ!!中野にあるルター派のキリスト教会 スオミ・キリスト教会では秋のバザーが行われました。「スオミ」というのは、フィンランド語で「フィンランド」と言うことで、つまりここはフィンランドの教会なのだ。

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バザーとは言うものの、手作りのフィンランド雑貨やフィンランドでは欠かすことの出来ないコーヒーやケーキなどもいただける。

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きちんとディル(香草)の入った人気のサーモン・クリームスープ(パン付)もあって舌でもフィンランドを味わうことが出来ます。

なによりフィンランドについてお話し出来る方と知り合ったり、普段出会うことがないフィンランド人の方々にも会えてお話し出来たのがぼく的にも収穫でした。

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メインイベントは、フィンランド民族楽器のカンテレの演奏。
今まであまり耳にしたことのない繊細で透明感のある深々とした音色が特徴。


★カンテレ(kantele)


最後は、ピアノとカンテレの伴奏で教会っぽく讃美歌の合唱。
シベリウスの「フィンランディア」でも有名な教会讃美歌「やすかれ、わが心よ」など、歌詞カードを見ながらみんなで歌う試みも急には歌えないっすよ・・・。でも心に染み入るいい曲です♪


★Sibelius - FINLANDIA - Helsinki(※5:24-合唱)


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おまけはステキなフィンランドアイテムをめぐっての抽選会!
まぁ記念で参加したら当たりました、フィンランド記念切手(夏の風景)。なんか当たってしまって、すいません・・・。

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スオミ・キリスト教会《中野》
●定休日:— ●電話:03-3362-1105
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↑ごちそうさまでした♪




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岩井先生が作・編曲された作品には本当にお世話になりました。
そして、これからも多くの吹奏楽っ子が先生の作品にお世話になり続けることでしょう。

最初に先生の作品に触れたのは、New Sounds in Brass の名作《ディズニー・メドレー》でした。中学校の頃、当時、チューバを担当していまして、体育祭のマーチングで"Dixy"の部分を「あのベースのとこ、めっちゃかっこえぇやん!」って陸上部のクラスメートが絶賛してくれたのを今でも嬉しく覚えています。



★ディズニー・メドレー(岩井直溥arr.)


MWOでも毎年、岩井作品を取り上げていました。
きっとこれからもお世話になります。



★ポップス・マーチ「すてきな日々」



★ポップス描写曲「メイン・ストリートで」


特に「すてきな日々」「メイン・ストリートで」が大好きです。
御冥福をお祈りいたします。




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カウリスマキ監督の映画でフィンランド語を聞いてみよう!

 ●愛しのタチアナ/Take Care of Your Scarf, Tatiana
 監督:アキ・カウリスマキ
 脚本:アキ・カウリスマキ 、 サッケ・ヤルヴェンパー
 出演:カティ・オウティネン、マッティ・ペロンパー etc.

どうしようもない中年のおじさん2人が、退屈な日常から逃れるための逃避行。どんでもなく不器用などうでもいい、勝手気侭で破天荒な珍道中はどこか笑えて、哀れで愛い。おじさん特有の哀愁と薄い希望と冒険の交差する可笑しさはこの監督ならではの視点。

ネイティブなフィン語が聞きたくて見たのに話さない...。

日本人以上にシャイで感情を外に出さないフィンランド人。機嫌が良いんだか、悪いんだか...?!とにかく最低限の会話しかしないのだ。かえって一節一節集中してじっくり聞けるかな。まだまだ会話から単語や文節を読み取るのは難しいな...。


* * * * * *

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基本的に、この監督の映画は哀愁だらけ...。

 ●浮き雲/Kauas pilvet karkaavat
 監督:アキ・カウリスマキ
 脚本:アキ・カウリスマキ
 出演:カティ・オウティネン、カリ・ヴァーナネン etc.

はじめから中盤まで、ずっとリストラの憂き目にあう不幸な中年夫婦の苦悩と葛藤が続く。40代後半の職探しは困難を極め、なにをやってもうまくいかない。打開するため行動すればするほど悪い方向に...。ようやく希望を見出したところで終わるんだけどね。

見ているだけで落込む気分を奮い立たせて、フィン語を探す。フィンランド社会ってこんなに不況なのだろうか?ハッピーな映画の印象がないです、フィンランド映画って。不幸で無表情、そして独特の静かで寒々しい映像がより哀愁をかき立て、ちょっとしたユーモアが引き立ってしまう。そこのセンスが好き♪


* * * * * *

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さてさて、ファゴット吹いてますよ♪
この日は、朝から夜まで練習...。とりあえず、北欧イベントに参加が決まって北欧の音楽家たち(muusikkot)の作品を。Ranska(仏)やEnglantia(英)、Venaja(露)の音楽とは明きらかに異なる北欧独特の音楽に戸惑いつつ...。

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あと1ヶ月もするとMWOの演奏会。
今年も吹奏楽の名曲揃いで、最近流行の音楽や不朽の名作、常識を覆した傑作、職人業の感動作などなど聴きどころいっぱいです。

メインで演奏するヴァンデルローストの「モンタニャールの詩」を、ぼくが初めて聞いたのは18年前に購入した大阪市音楽団のCD。当時は日本に紹介されたばかりで、如何せんハープやチェレスタ、ピアノ、ウィンドマシーン、それにリコーダーアンサンブルと特殊楽器満載?!且つ演奏時間19分と言う長尺のなんとも使い勝手の悪い作品で、マニア向けの知る人ぞ知る作品と言った印象でした。

それがどう言うことでしょう...。
こんなに人気が出るなんて?!学生バンドもこんな大層な作品を演奏出来る時代になったことに時代を感じつつ、繊細でなおダイナミック、モデルとなったイタリアのヴァッレ・ダオスタ州の山岳地帯を描いたこの作品の良さに浸るのです。



□■第6回定期演奏会 〜楽団創立10周年記念〜
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 日 時 2014年5月18日(日) 昼公演d0143739_3525969.jpg
 場所 杉並公会堂 大ホール
 指揮 須山 芳博(音楽監督) 川村 慎敬
 料金 500円(全席自由)
 曲目 ヴァンデルロースト*モンタニャールの詩
    ホルスト*組曲第2番 ヘ長調op.28B
    ネリベル*交響的断章
    リード*音楽祭のプレリュード
    バーンズ*詩的間奏曲
    不朽の映画音楽名曲集
 
 主催:マシュアールウインドオーケストラ
 後援:東京都一般吹奏楽連盟



 お問い合せ:mail_mwo@yahoo.co.jp

 是非、お越し下さい!




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※写真は、まだ元気な頃のシロさん。(昔)

この日は、どうしてもここに来なければいけなかった。
カブヒロもずっとお世話になってたシロくんが、「老衰」そして「病気」によりこの夏は越せないかもしれないとしろパパ。少し前まであんなに元気だった彼だが、もう立つのもやっと...。

心臓が肥大し、肺が圧迫されて呼吸困難で立てなくても目できちんとぼくを追ってくれます。なんとか会えてよかったと思っていた次の日、朝の散歩が済んだすぐ後に家族みんなに見守られながら逝ってしまいました。彼が長年過ごして(守って)きた玄関で。

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※写真は、思いに耽るしろパパ。(今)

ずっと待っていてくれたのかな?!逝ってしまった「悲しみ」より待っていてくれた「嬉しさ」。みんなが休みで家にいる日曜日の朝。しかも大好きな散歩の後とみんな揃ってから逝ってしまうパーフェクトなタイミング。最後の最後まで飼い主に気を遣うとても立派で感心な家族なのです。しろママ&しろパパ、最後までお世話、お疲れ様でした。最期まできちんと見送れてよかったね。

寂しくなるけど...。家族に見守られながらなんて羨ましいくらい理想的な最期だったよ。ありがとうシロさん、ゆっくり休んでね♪


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ハイ!逝く命あれば、まだまだ続く元気なこの子?!ずっと悲しんでたって仕方がない。みんなで見送ったあとは、近くのせせらぐ小川でひと遊び。なにせ水遊びが大好きなカブヒロですから♪

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すでにリードはシロさんのお下がり?!
形見分けを事実上の独り占め...。どこかホクホク顔☆(゚∀゚)

シロさんの影響なのかな?
最近はカブヒロも玄関番をかって出ます...。ぼくの知らないところで番犬としての仕事の引継ぎが既に完了しているようなのです。

恐るべし、わんこコミュニティ...。


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★R.Strause*Allerseelen

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思いがけないことから始まった長い一日。

グランドフィナーレは追悼の意を込めて花火で偲びましょう。




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クリスマス・ジョイント・コンサート 終わりました♪
今年もステキな仲間、音楽、そしてお客さんに見守られながら刺激のある楽しい時間を過ごせました。

なんてたって、今回は2部のコンセール・リベルテ・オルケストル・ドゥアルモニーさんのステージ進行を仰せつかりまして、まぁ言いにくいのなんのって...。←文句ではありませんから☆(゚∀゚)でも毎日練習したから大丈夫!今なら団員の方よりきっちり言える自信あり!

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緞帳が上がったら、たくさんのお客さんが...?!
なんと、800人ちょうど!!

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感無量でございます。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!


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よくあることで、本番後に体調を崩すパターン。
熱・頭痛・咳のトライアングル?!こんな日はゆっくりお風呂に浸かって温かくして寝るのが一番!折角なので入浴剤にローズのバスソルトなるものを入れてみた☆(゚∀゚)

するとどうだろう...。
徐々に全身にひろがるチクチク感?!それが次第に痛さに変わりもう入ってられない...。そうか、元々乾燥肌で知らず知らずのうちに掻いてしまっていたところが傷になり、正に傷口に塩を塗る!

痛さに耐えかねうずくまる数分間、風邪悪化は免れないかも。
バスソルト恐るべし...。


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はまぐりが3kgもやってきた!
足並みそろえて、いや口並みそろえて?!につい最近、わんこそばのようにはまぐりを出す「はまぐりわんこ」と言うスタイルのレストランが出来た噂を聞いたばかり。

なんてタイムリー!大層な木箱に入ってなんだエラそう...。三重県桑名産の天然はまぐりが砂抜き済みで即戦力♪日頃馴染みのない食材だけに、どうやって食らってやろうかしら?!

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とりあえず、ホットプレートにゴロゴロ入れてみる。
どうすればいいの?!口の開いたものを見ると8割りほど上の方に身が...。エキスだだ漏れの大洪水!!なんでやねん!!!

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カブヒロも固唾を呑む...。

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肉厚の身が詰まって、噛むほどに幸せな旨味が広がるのだ。
やっぱりエキスと共にかぶりつく焼きはまぐりは、素材本来の味がストレートに伝わってくるから好き☆(゚∀゚)

1コ頬張ると、もう止まらない...。

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とりあえず、有余るほどあるので2ndステージ!
ほうれん草とはまぐりの和風パスタクッキング!

はまぐりの旨味たっぷりで、あさりより濃厚♪
やっぱり見た目も豪華だね♪

* * * * * *

ぼくが所属するMWOと他2バンドとでジョイントコンサート♪ 各バンドの個性溢れるステージを聴きに、見に来てくれたら幸せです。 お粧ししてお待ちしています!

d0143739_1364223.jpg▼Chrismas Joint Concert 2012
 日時 2012年12月23日(日)
 場所 きゅりあん8F 大ホール
 出演 MWOTBSBCLOD

 MWOプログラム:
 スミス*ルイ・ブルジョアの賛歌による変奏曲
 ルディン*詩のない歌 ほか

 TBSBプログラム:
 ウィーラン*リヴァーダンス
 久石譲*「魔女の宅急便」セレクション ほか

 CLODプログラム:
 東海林修*ディスコ・キッド2011
 カーマイケル*我が心のジョージア ほか

 ◎入場無料(全席自由)
 お問い合せ:info@tbsb.info


皆様のお越しを心よりお待ちしております!



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演奏会は、そのバンドの作品です。
演奏内容はもちろん、選曲やチラシ・パンフレットのデザイン、ステージ上の段取りから会場ロビースタッフの対応まで。全てに渡って音楽を心地よく聴ける空間を作ってこそ、演奏会なのだ。

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時間の許す限り、最後の最後までいいパフォーマンスが出来るように考えては試しての繰り返し。残響がホールの隅々まで響き渡りきる瞬間まで耳はダンボ?!

プロフェッションルとは違って、ぼくたちアマチュアは長い間その作品とふれ合い、じっくりと時間をかけて取り組むことで心が研ぎ澄まされていくような気がします。その時に初めて、休日返上してまで楽器吹いていて良かったと思うのです。

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ホールの響きを確認しながら1つ1つ丁寧に組み立てる。
メンバーが奏でるいろんな楽器の音が高く組み上がり、1つの大きな音の渦となって客席へと押し寄せていく...。聴いている人の心をグッと掴んできてくれるかな?

気のてらったこともせず、演奏だけにこだわったMWOの演奏会には良質なホールがどうしても必要なのだ。

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そんなわけで、演奏会が無事終わりました。
いろいろ事故はあったものの、渋滞はなかったし内容的にはいい演奏会になったかな。たくさん悩んだり、たくさん考えたりした分だけいいものが生まれるから、しんどくても頑張れる。

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▼ 第4回定期演奏会
 日時 2012年5月26日(土) 開演14:00/開場13:30
 場所 杉並公会堂 大ホール
 指揮 須山 芳博 川村 慎敬
 曲目 アルメニアン・ダンス《全曲》 A.リード
    アーデンの森のロザリンド A.リード
    ポップス・マーチ「すてきな日々」 岩井直溥
    Shichi-Go-San 酒井格
    あの日聞いた歌 真島俊夫/編

 ◎入場無料(全席自由)



★Armenian Dances Part 1


★Rosalind in the Forest of Arden

多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!



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海と対話する少女、ひより。
少々波が高くても、満面の笑顔と高笑いで海に向かう彼女が微笑ましくもあり、また神秘的にも感じる少女と海。

押し寄せては返っていく波と、その度に笑いながら飛び跳ねている彼女を見ていると、本当に海と対話しているよう。

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新潟、最後の滞在では海なのに日和山
カブヒロ&ひよりの迷コンビは、リードのゆるむ事がない。

この丘からの見えるのは、左側に佐渡、右側に粟島。
一度は渡ってみたい2つの島を、この丘に来るたびに眺め続ける「憧れ」と言うか、「夢」と言うか、はたまた「希望」...。

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そんなことは、露知らず...。
海水が打ち上がる突堤にカブヒロがじっとしていられない?!

水やぁ、水やぁ!
完全なる水の属性のカブヒロにとって海はパワースポット?!この時ばかりは主導権はカブヒロに渡ってしまうのだ!

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ぐっさんも加わり、女子2人にオス(去勢済み)。
なぜかこの3人...。海の前では、年齢・種別関係無なしに同等に見えるのはなぜだろう?性格は、3人とも 言いたいことは全部言う。



★管弦楽の為の3つの交響的素描「海」より


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ひよりの書いたカブヒロ。
かわいく書けたけど、どこか落ち武者風...☆(゚∀゚)




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