「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:★カルチャー( 40 )

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ちょっと前から企画していた持ち寄りパーティー♪

初めてよそで作るスパニッシュオムレツ。
ちゃんと上手に出来たよTaoさん!その他にもマテ鳥のサラダや自慢のチーズ、スパークリングワイン、ミントティなどなど。

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メインは各自持ち寄ったオススメの美味しいパン☆(゚∀゚)

食事パンに甘いパン、変わり種パンやクロックムッシュなどをどっさり、食べても食べても出て来るわんこパン方式に昼から夜までずーっとお腹いっぱい...。演奏会前にMWOメンバーと鋭気を養ってなんとか今月の本番、頑張れそう♪


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そんなわけで、5月22日の日曜日に所属しています楽団の演奏会があります。"吹奏楽"ならではの響きを感じて頂けるプログラムです。


 第8回定期演奏会
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 日 時 2016年5月22日(日)14:00開演/13:30開場
 場 所 杉並公会堂 大ホール
 指 揮 須山 芳博 川村 慎敬
 料 金 500円(全席自由)
 ※小学生以下、60歳以上の方は無料でご入場頂けます。

 曲 目 エルサレム讃歌 リード
     Fanfare, Ballad and Jubilee C.T.スミス
     バレエ音楽「シンデレラ」より抜粋 プロコフィエフ
     稲穂の波 福島弘和
     デリー地方のアイルランド民謡 グレインジャー etc.

 主催:マシュアールウインドオーケストラ
 後援:東京都一般吹奏楽連盟
 お問い合せ:mail_mwo@yahoo.co.jp



★三つのジャポニスム(第7回定期演奏会より)


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MWOメンバーが表紙を飾った「吹奏楽」のフリーペーパー Wind-i miniが楽器店などに置いてあります。

Vol.19「特集:カルテット」には、ぼくも表紙に出ています!ためになるフリーペーパーですので、是非読んでみて下さい♪



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3月12日、待ちに待った料理イベント。この日は、秋葉原のKai Houseのキッチンスタジオにて「世界のウチごはん」の各国の先生を呼んでの抽選で30名様ご招待の番組感謝祭なのです。

朝からバックヤードのキッチンでは、約50人分の料理の準備&デモンストレーションの下準備。作業スペース&IHは常に満席状態?!

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MCの三井さんも会場入り。テンションあげあげでお手伝いしてもらってます。何かと気の利く三井さんにはいつも助けられています♪

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Tao先生(スペイン)が魚介をジュ〜!
大人気のシーフードパエリア!オリーブオイル、にんにく、シーフードのを炒めるのいい香りがスタジオ中に広がる☆(゚∀゚)

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Fatima先生(モロッコ)がオリーブをコロコロ〜!
ミートボールのタジン鍋?!スパイシーな香りが異国情緒満点♪大瓶のグリーンオリーブは協賛スポンサーからのご提供です。

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Usha先生(南インド)がチキンをドーン!
ご自宅で準備してきてくれた自慢のチキンカレー。香りだけでコクを感じられる、Usha先生特製のカレーの香りがたまらん!

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Hyen先生(ベトナム)が豆乳ゼリーをズラ〜!
食後にはアジアンスイーツで清涼感を。ベトナムの豆乳ゼリー(ジンジャーソースがけ)は、爽やかでやさしい口当たり。

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人気のパエリアだって、フライパンを使ってベジタブル、チキン、シーフードと3バリエーション!

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先生持参のタジン鍋でとびっきり美味しく作るのだ!

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その他にもたくさんの料理でおもてなし準備OK!

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いよいよクッキングイベント開演!
ギリギリまで準備で、殆ど休憩してないけど、いつものTao先生と三井さん、気心知れたお客さんと共に楽しく美味しくレッスン。まずは、人気のシーフードパエリアを作ります!

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オリーブオイルもスポンサー提供。3リットルも用意したのに、殆どTao先生が使い切ってしまいました...。Tao先生曰く、スペインでは「オリーブ油は飲み物♪」だそう。

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さらに、スポンサー提供のアルガンオイル!これを使って、女性に大人気、モロッコのブルグルサラダを作ります。

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ズラッと並んだ各国の家庭料理は、レストランとはひと味違う、生まれ育った場所の各家庭のリアルな家庭料理。おかわりもいっぱいあるからたくさん食べてってね。こんな料理が出てくるレストランあったら通っちゃうだろうなぁ。

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家庭料理の基本は、手がこんでないこと。毎日食べるものだから簡単に作れること。そして、いつも食べたくなることかもしれない。

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朝からずっと楽しかった1日も、もうそろそろ終わり...。
偶然知り合った外国人の先生の偶然味わった素敵な家庭料理たち。それをたくさんの方と共有出来た時間はかけがえのないもののように感じます。

知らなかった習慣に驚いたり、楽しくおしゃべりしたり、美味しいものを食べてお腹いっぱいになれば、誰だって幸せな気分になります。また、こんなイベントに参加出来たらいいなぁ。

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でも、ちょっと張切り過ぎて作りすぎたかも...。あまった料理は全てスタッフで美味しくいただきました☆(゚∀゚)

ぼくは、この時間がいちばん好き♪



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日本各地の“うまい”を堪能しながら、伝統のお祭りを感じることができる ふるさと祭り東京!東京ドームで堂々開催です♪

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特設のメインステージでは、日本各地のお祭りが集結。祭りの優美さ、荘厳さ、お祭り魂が一層会場を盛り上げる!!

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さっそくグランドに降りて散策開始。普段ほとんど野球なんて見ないから気付かなかったけど、球場のフェンスって高いんだね...。

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第1祭食は、青森から八戸前沖さば串焼き。
脂がのったジューシーな鯖がたまらない!シンプルだけど、これ以上の調理法があるだろうか?!

ビールと一緒に流し込めばより幸せ〜♪

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大分なのにりゅうきゅう丼。漁師めしがルーツのこの大分名物は、新鮮な魚(鰤や鯖など)の刺身を漬け汁に浸したものの丼。この漬けを大分では、りゅうきゅうって言うんだって。新鮮な魚ならではの甘みと漬け汁のコクが相まって美味しい。

北海道からのアワビ・ズワイガニの丼。キング・オブ・物産の北海道から無敵のタッグでの登場です。柔らかなアワビにズワイガニのほぐし身と足身、いつも通りの北海道の余裕を感じる美食にうっとりです。

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広島からは名物広島焼き。丼を食べた後でも、ついつい食べたくなるソースの香り...。甘めのソースに多いに食欲がそそられます。

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ちょっと休憩で新潟のヤスダドリンクヨーグルト。冷たくて濃厚なヨーグルトいレモンスライスが入って爽やかさアップ。

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せっかく爽やかになったところですが、甘いのも食べておきたい。人が持っていると美味しそうに見えるデザートNo.1のソフトクリームは、気持ち長めの北海道生乳100%の逸品。

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もうお腹いっぱいのはずなのに...。宇都宮の焼き餃子のなんともあっさりしていて何個でもいけそうなこと。
嗚呼、食べちゃう...。

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ビールはもう飲めないから、恐る恐る買ったリボン ナポリン。色身からして、もしかして流行のナポリタン味?!と思ったら普通のちょっと炭酸強めのオレンジ色のサイダーでした。

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ほぼ食べてばっかりで見てなかったけど、特設ステージでは島根の石見神楽が上演中。ありがたや、ありがたや。

たった数時間で日本各地の名物が胃の中に収まっていく、なんとも魅惑だらけのイベント。これが全て、血となり肉となると考えるとなんとも恐ろしい...。けど、やめられない事実。

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ふるさと祭り東京《水道橋》
●定休日:1/8〜17 ●電話:—
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今回のメインディッシュは、スペインの煮込み料理 コシード!
気になるスペインの土鍋を使って煮込むぞー!

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実は今回、ウサギパエリアの予定だったけど、急遽、コシードのスープに不可欠な生ハムの骨が手に入ったから、冬の定番のコシードに変更。Tao先生の「絶対、損させない!」という言葉を信じて。

市販の豚骨でも作れるコシードですが、やはり生ハムの骨の方がコクや旨味が断然違うみたい。説明の時にテーブルにおいてあったのが蹄付きの生ハムの骨。コシードとは、スペインで有名な肉と豆の煮込みスープ。そんな貴重な生ハムの骨だけど、ほとんどのお店は捨てちゃうんだって、もったいない...。

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土鍋でじっくり生ハムの骨と肉類(牛筋、鶏、豚肉)と野菜(ニンジン、じゃがいも、セロリ、カブ、ヒヨコ豆)を煮込んでいる間に、ミートボールを作ります。

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ムルシアでは野球ボールくらいのサイズが定番だそう。

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煮込んでいる間に… Salud!(カンパイ!)

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ミートボールを煮込む時は、煮込みきった具材は大きなお皿に盛って、好きなお肉と野菜をスープと混ぜて食べます。だしは出きったとは言え、鶏肉はホロホロで豚バラはプルプルの角煮状態で、スペインでは味が落ちているので人気がないそうですが、これはこれでスープと一緒に食べるとなかなかいける。

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根菜も豆もしっかりスープがしゅんでていい感じ。根菜たちにいたっては、スペイン風おでんといった感じかな。ヒヨコ豆もほくほくと柔らかくてポチポチ食いには丁度いい。

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コシードの完成で〜す!
コシード(cocido)=煮込まれた という意味の料理。ダシのぎっしり煮詰まったスープい浮かぶミートボールの勇ましさ☆(゚∀゚)

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自称「食べる専門」Jくんが丁寧に取り分けてくれます。

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スパニッシュオムレツで祖底々お腹いっぱいだけど、旨味ギッシリのミートボールはペロリといけちゃう美味しさ。レモンをたっぷりかけたら爽やかなスープに変身?!おいしさが倍になるなる。

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もう満腹でもデザートは食べたくなっちゃう...。
Tao先生とKさん、ぼくとで共同ホイップまぜまぜ大作戦♪

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ホイップクリームにクルミを散らして、スペインの蜂蜜をかけたシンプルなデザート。ホイップクリームが主役のデザートなのだ。

こんな食べ方があったなんて...なんてお手軽☆(゚∀゚)


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演奏会も終わったから、MWOメンバー料理部と料理教室♪
訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。

再び、Tao先生のスペイン・ムルシア地方の美味しい家庭料理作り。今回は1人メンバーも増えたので作業も効率よく進めましょう!

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まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。前回も作ったけど、これがあとで作る料理にはとっても重要な付け合わせになるのだ!まずは、丹念にホールトマトの汁気を取り除いて...。

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今回は使うツナ缶をチェンジ!!
Tao先生が見つけてきてくれた、オリーブオイルで漬けてあるツナ缶☆(゚∀゚)そもそもスペインでは、オリーブオイルで漬けているのが常識。ゴールドに輝くツナ缶、眩しいぜ!

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冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。
それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心、オリーブ散らして、オリーブオイルを「これでもか!」ってくらいたっぷりと!

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オリーブの食べ比べでは、4種の代表的なオリーブの特徴を舌と目で確認。日本ではせいぜい5〜10種類くらいだけど、オリーブ王国のスペインではざっくりと300種類はあるんだって?!

それぞれ色も違うし、風味や甘味・酸味など違いがあって作る料理の用途によって使い分けてるんですね。

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今回は、Tao先生のお友だちもゲストで参加。
アメリカ出身のJくんもいっしょに卵を12個割りましょう。

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レッスンで習う料理の中で一番実践しやすいと思っている スパニッシュオムレツ。卵をひたすらかき混ぜるけど、普段12個も混ぜないから大変...。その間に、じゃがいもを切ったり、玉ねぎ切ったり。この日は、プレーンタイプと生ハムを入れたタイプを作ります。生ハムは火が通るから安いなんちゃって生ハムで大丈夫。

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じゃがいもと玉ねぎをじっくりオリーブオイルで火を通したら、玉子へ投入!しっかり玉子に馴染んだところで、フライパンへGO!

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両面をしっかり焼いて、かたちを作りましょう!
TAo先生の好みは、ちょっと半熟っぽいのがいいみたい。あとは余熱でしっかりスパニッシュオムレツ!

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スパニッシュオムレツとムルシア風サラダの完成です!
ボリューム満点のスパニッシュオムレツにサラダの「スペイン人の宝物」と言われるトマトとオリーブオイルのミックスした風味とニョラの旨味がぎっしり合わさった味がかぶさり、より一層の美味しさの応酬が止まらない?!更にマヨネーズとの相性も抜群♪

このオムレツだったら、なんとなく感覚でも作れそうだし自分なりのアレンジも利かせるから、即実践できるメニューです。


既にお腹いっぱいになりそうだけど、続きは次回...☆(゚∀゚)


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高円寺のルック商店街に小さなBali。
インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣「バロン」が佇むカフェ。バリ島出身のマスター:PETANさんが作るインドネシア郷土料理は、どれも現地の味そのまま。

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オススメのナシチャンプルもいいけど、数年前に行ったバリで食べたナシゴレンがまた食べたい!キッチンからカチャカチャとフライパンの炒める軽快な音が聴こえてくる。嬉しいえびせんと目玉焼きと見た目がチャーハンなナシゴレン。バリの辛味調味料のサンバルもちゃんとついていてお好みで辛くしたり、目玉焼きつぶしてマイルドに、またえびせんで食感の変化が楽しめる。PETANさんの「おふくろの味」的ナシゴレンです。

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cafe Bali Campur《高円寺》
●定休日:月曜 ●電話:03-3314-0320
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続いて訪れたのは阿佐ヶ谷の小径で発見した、英国紳士が営む英国カフェ。David Bowieに似たマスターのSEANさんの雰囲気だけじゃなく、イギリス文化と素材にこだわった料理が楽しめる。

プラウマンズ ランチは、一見、素材が置かれたのかな?と思いがちだけど、これが完成。パンにチーズ、サラダ、季節のフルーツなど素材のシンプルな味を楽しむこのプレートランチは、まさに素材の味が命!チーズは、チェダーとイギリスのブルーチーズのスティルトン。そのままでもいいし、それにハチミツをつけて食べるのもあり。その他にはポークのミートパイと自家製の野菜ジャムがつく。なぜ自家製かと言うと、日本にはイギリスではポピュラーな野菜ジャムが売ってないそう。ここでなきゃ食べられない英国文化。

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トット イン ザ ホールは、「穴の中のヒキガエル」と言う意味のヨークシャープディングにソーセージが入ったイギリス家庭料理。300年以上前にすでにレシピが存在していたというこの伝統料理なのだ。

サクサク生地のークシャープディングにジューシーなソーセージ、これもシンプルな組み合わせで、大きな驚きはないけどきちんと満足出来る料理。イギリス料理とは、「美味しい!」と言わすより、その素材の持つ美味しさをそのまま味わい「満足」するシンプルスタイルの料理と見つけたり。

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Magnolia cafe《阿佐ヶ谷》
●定休日:なし ●電話:03-5932-4687
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最後は、中野の南インドへと訪れました。実に興味深い、最近なにかと注目される南インドのレストラン。バナナの葉をお皿に、ミールスと呼ばれる数種類の惣菜を盛り付けてくれる現場の雰囲気を味わえるのだ。

「南インド料理の魅力を皆様にご堪能していただきたい」と言う、DASSさんの思いが詰まったサービスが人気なのだ!

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ベジタリアンミールスでの各料理は、スパイスが利き過ぎたり、濃厚だったりするものではなくどれも家庭料理のように食べやすいあっさり味や素材の旨味を活かしたものばかり。毎日食べるごはんだから、こってりしたものばかりじゃ辛いものね...。

もちろん手で食べるのをオススメします。不思議と手で食べた方が美味しく感じられるから♪

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バナナ以外で、お皿にする葉ってありますか?って聞いたら、蓮根の葉も繋ぎ合わせてお皿にするようです。

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南印度ダイニング《中野》
●定休日:第2/第4月曜 ●電話:03-3388-0373
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料理で一番得意なのは洗い物なんだ。
料理を作る合間をみてひらすら洗う、洗う、洗う...。

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さてさて、今日のレッスン献立以外の料理の準備が着々と。バケットは縦にしてしまえば、普通の包丁でもザクザク切れるんです。

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こちらでは、なにやらトマトを刷りおろす?!

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そしてTao先生の冷蔵庫からチーズがゴロゴロと...。
夏にTao先生は東京から、先生の両親はムルシアからクロアチアへバカンスに行った時になんとスペインのチーズを3kgほど持ってきてもらったと?!これはそのほんの一部。

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食べやすい大きさに切って大皿に盛り付けると外国のチーズならではの芳醇な香りが広がります。チーズ好きにはたまらないTao先生の粋なサービスに感謝♪いつもよりちょっぴり贅沢☆(゚∀゚)

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ワインが注がれ、準備万端!
さぁ、いつもより一品多い晩餐です!

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バケットにニンニクを擦って、刷りおろしたトマトをのせて...。

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好きなチーズをのせて、オリーブオイルをかけるの。

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これで、パン・コン・トマテ(pa amb tomàquet)の出来上がり!カタルーニャ地方で食べられている郷土料理で、朝ごはんにぴったり。チーズを生ハムに変えてもいいね♪

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トマトって刷りおろすだけで空気が沢山入ってふわふわになって、味もクリーミーになる。スライスにすると全然違う。それだけで旨味の詰まったソースになります。チーズよりなにより、そのトマトの万能性に一番驚かされます。



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ムルシア風サラダ、なすのフリット黒蜜和えと2品作り、いよいよスペインの一番知られている米料理 パエリア にとりかかります。一見、特殊で難しそうだけど実は簡単でとてもソーシャルな料理だそう。パエリアと言っても肉系や野菜系など色んな種類があるそうだけど、今日は日本人の口にとても合う魚介類パエリアなのだ。

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具材はたくさんあるけど、1つ1つ順番に仕込んでいく。具材を焼いては取り出し、また入れては取り出す。

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それぞれ具材の一番いい味をだしてやる。
少し時間はかかるけど、これが美味しく作るコツなのだらやるしかない。魚介のバランスは、魚(白身系)、海老、イカ(タコでも可)、貝類(アサリ、ハマグリ etc.)この4種が入ってれば問題なし。

貝類はわざわざスペインらしいムール貝でなくても大丈夫。日本の美味しい貝でも充分美味しく作れるそう。

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ローズマリーと隠し味のラム酒を加えたら香りのチェック。この時点でもう美味しそう♪

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事前に用意していた魚のアラ(鰤&鯛)で作ったスープストックをパエリア鍋一杯に注いで旨味を一気に凝縮させます。見た目は原始的なブイヤベース☆(゚∀゚)

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絶対美味しいから味見ネッ♪

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そうしている間にデザートを仕込む。デザートになった途端に今まで目分量で作ってきたのに急に材料を計り始める...。やっぱりデザートって繊細なのね。

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お米を入れて15分♪レモンを添えたら完成です!フタもせず、オーブンに入れておくこともなく、コンロの上だけで全て出来る、これがパエリアの正しい作り方。

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これが食卓にのるだけで華やぐ存在感♪

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皆頑張った後…Salud!(カンパイ!)

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お米は日本もスペインも同じジャポニカ米。凝縮されたスープが染込んだお米は、濃厚で味わい深くジューシー。魚介の旨味、残さず全ていただきます!

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日本で手に入る材料で、且つ簡単に美味しく出来るパエリアにそこそこカルチャーショック?!わざわざこれを作るために友人呼んでパエリアを作る会をひらきたいね♪

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デザートは、ナティジャス。スペインの庶民のデザートと言えばそれはナティジャスなんだって。クレームブリュレに似てるけど、もっとなめらかで甘さが控えめ。

クリームには、バニラビーンズ、シナモン、レモンの風味がしっかりついていて2日に1回は食べたくなるくらいお気に入りの逸品。上にのっかったマリービスケットが可愛い♪

次回は おまけ...☆(゚∀゚)


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連休だし、フィンランド語教室もお休みだし、ちょっと上石神井までスペイン・ムルシアの料理を勉強してみました♪

MWOメンバーと訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。


★Tadaku Tao先生


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自己紹介もそこそこに、まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。まずは、MさんとRちゃんが丹念にホールトマトの汁気を取り除きます。

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そして、ここでのポイントはこのツナ缶!Tao先生のオススメは、はごろもフーズのアレ。これを知ったが最後、もうこれしか使えない代物だそう...。日本の食品業界の素晴らしさを垣間みれます♪

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なんやかんやと手際良くありまして、日本ではあまり見かけないパプリカの一種であるニョラ(ドライタイプ)を軽くトーストしてパラパラと散らします。ニョラの香りは昆布に近く、これでダシ(旨味成分)が加わりサラダに1つ奥行きが出ます。

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冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心 オリーブオイル をたっぷりと!

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続いて、秋の旬の食材を使ってのスペイン料理。アンダルシア地方でポピュラーなタパス なすのフリット黒蜜和え。

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薄くスライスしたナスをオリーブオイルでひたすら揚げるべし!
トランペットをフライパンに持ち替え、ナスを揚げまくるSさん。

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日本では秋なすだけど、スペインのなすと言えば、映画「茄子 アンダルシアの夏」に出て来るペペの地元の名物「茄子のアサディジョ漬け」だよね。


★茄子 アンダルシアの夏


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フルートが似合うとTao先生にも認められたAちゃん揚げまくり♪
これはマラガ(Malaga)と言う地方の伝統料理です。そのマラガ地方では砂糖きびを作っていたこともあり、必然的にフリットに黒蜜がかかったのかしら。

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意外な組み合わせだけれど、不思議と合っちゃう。
薄くてしんなりとしたナスに甘い黒蜜は食事にもなり、おやつ?!にもなり得る、日本で言うところの「さつまいもの天ぷら」みたいな感じのフリット。

日本では考えられない組み合わせやスペイン独自の食文化を気さくなTao先生が丁寧に教えてくれます。

続きは次回...☆(゚∀゚)


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はじめてこんな人たちと出会いました♪
店は持たずにいろんなところでインド料理を作るユニット マサラワーラー!

 マサラ→香辛料、調味料、具
 ワーラー→〜のやつ
 ※ヒンディー語

日本語で言うと“スパイス野郎”って感じかな?!年齢はぼくの1つ上で、カレー作りの他に独学でシタールを始めたり、インドイベントのくじ引きで一等を当ててインドに行ったり、ヒンディー語を習っていたり、芸術活動として、絵画、パフォーマンスなど何でもかんでも挑戦する笑顔の絶えない不思議な人たち。



★マサラワーラー  鹿島信治&武田尋善

最初は、日本語の上手なインドの方かと思っていました...。

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無店舗と言うことで、訪れた時はインド食器店とのコラボレーション企画で池ノ上のギャラリーで。バナナの葉を模したお皿に(本当は本物のバナナの葉っぱがよかった...)、南インドでは主食のお米に色んな種類のカレーがごちゃごちゃ入ってきます。

珍しいカレーがいっぱい?!
ゴーヤだったり、ニラや野菜がたっぷり♪やっぱり肉はなくてベジタリアンフードのような感じ。

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基本的に手でいっちゃいます。絶対右手で!!そして、食べ(させられ)放題で減ったら足されて、食べては足され...。手で食べると、手で感じる料理の温度、感触。不思議な感じだけどなんだか親しみを感じる食べ方なのだ。もちろん、おかわりはしちゃうよね♪

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カメラを向けたらきちんとポーズをとるおふたり。
南インドの文化を日本に伝えるレジェンドになりつつあるマサラワーラー、今後も注目です☆(゚∀゚)




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