Tadaku:煮込まれた豚の骨

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今回のメインディッシュは、スペインの煮込み料理 コシード!
気になるスペインの土鍋を使って煮込むぞー!

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実は今回、ウサギパエリアの予定だったけど、急遽、コシードのスープに不可欠な生ハムの骨が手に入ったから、冬の定番のコシードに変更。Tao先生の「絶対、損させない!」という言葉を信じて。

市販の豚骨でも作れるコシードですが、やはり生ハムの骨の方がコクや旨味が断然違うみたい。説明の時にテーブルにおいてあったのが蹄付きの生ハムの骨。コシードとは、スペインで有名な肉と豆の煮込みスープ。そんな貴重な生ハムの骨だけど、ほとんどのお店は捨てちゃうんだって、もったいない...。

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土鍋でじっくり生ハムの骨と肉類(牛筋、鶏、豚肉)と野菜(ニンジン、じゃがいも、セロリ、カブ、ヒヨコ豆)を煮込んでいる間に、ミートボールを作ります。

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ムルシアでは野球ボールくらいのサイズが定番だそう。

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煮込んでいる間に… Salud!(カンパイ!)

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ミートボールを煮込む時は、煮込みきった具材は大きなお皿に盛って、好きなお肉と野菜をスープと混ぜて食べます。だしは出きったとは言え、鶏肉はホロホロで豚バラはプルプルの角煮状態で、スペインでは味が落ちているので人気がないそうですが、これはこれでスープと一緒に食べるとなかなかいける。

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根菜も豆もしっかりスープがしゅんでていい感じ。根菜たちにいたっては、スペイン風おでんといった感じかな。ヒヨコ豆もほくほくと柔らかくてポチポチ食いには丁度いい。

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コシードの完成で〜す!
コシード(cocido)=煮込まれた という意味の料理。ダシのぎっしり煮詰まったスープい浮かぶミートボールの勇ましさ☆(゚∀゚)

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自称「食べる専門」Jくんが丁寧に取り分けてくれます。

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スパニッシュオムレツで祖底々お腹いっぱいだけど、旨味ギッシリのミートボールはペロリといけちゃう美味しさ。レモンをたっぷりかけたら爽やかなスープに変身?!おいしさが倍になるなる。

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もう満腹でもデザートは食べたくなっちゃう...。
Tao先生とKさん、ぼくとで共同ホイップまぜまぜ大作戦♪

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ホイップクリームにクルミを散らして、スペインの蜂蜜をかけたシンプルなデザート。ホイップクリームが主役のデザートなのだ。

こんな食べ方があったなんて...なんてお手軽☆(゚∀゚)


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by ym-pi | 2016-01-19 01:01 | ★カルチャー | Comments(0)