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Tadaku:ムルシアの黄金コンビ!

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演奏会も終わったから、MWOメンバー料理部と料理教室♪
訪れたのは、世界各国に住む『自宅で料理教室を開催している』人々と、その家へ行って料理や文化 を学びたいという人々を繋いでくれるサービスTadaku(タダク)。

講師は南スペインのムルシア出身のTao先生。

再び、Tao先生のスペイン・ムルシア地方の美味しい家庭料理作り。今回は1人メンバーも増えたので作業も効率よく進めましょう!

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まずは冬の保存食で作るサラダ ムルシア風サラダ。前回も作ったけど、これがあとで作る料理にはとっても重要な付け合わせになるのだ!まずは、丹念にホールトマトの汁気を取り除いて...。

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今回は使うツナ缶をチェンジ!!
Tao先生が見つけてきてくれた、オリーブオイルで漬けてあるツナ缶☆(゚∀゚)そもそもスペインでは、オリーブオイルで漬けているのが常識。ゴールドに輝くツナ缶、眩しいぜ!

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冬でも食べれる保存食だけ使う伝統的なサラダ。
それは、材料の殆どが缶詰、瓶詰のもので出来ているいつでも簡単に作られるすごくお手軽なサラダでした。仕上にスペインの心、オリーブ散らして、オリーブオイルを「これでもか!」ってくらいたっぷりと!

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オリーブの食べ比べでは、4種の代表的なオリーブの特徴を舌と目で確認。日本ではせいぜい5〜10種類くらいだけど、オリーブ王国のスペインではざっくりと300種類はあるんだって?!

それぞれ色も違うし、風味や甘味・酸味など違いがあって作る料理の用途によって使い分けてるんですね。

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今回は、Tao先生のお友だちもゲストで参加。
アメリカ出身のJくんもいっしょに卵を12個割りましょう。

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レッスンで習う料理の中で一番実践しやすいと思っている スパニッシュオムレツ。卵をひたすらかき混ぜるけど、普段12個も混ぜないから大変...。その間に、じゃがいもを切ったり、玉ねぎ切ったり。この日は、プレーンタイプと生ハムを入れたタイプを作ります。生ハムは火が通るから安いなんちゃって生ハムで大丈夫。

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じゃがいもと玉ねぎをじっくりオリーブオイルで火を通したら、玉子へ投入!しっかり玉子に馴染んだところで、フライパンへGO!

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両面をしっかり焼いて、かたちを作りましょう!
TAo先生の好みは、ちょっと半熟っぽいのがいいみたい。あとは余熱でしっかりスパニッシュオムレツ!

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スパニッシュオムレツとムルシア風サラダの完成です!
ボリューム満点のスパニッシュオムレツにサラダの「スペイン人の宝物」と言われるトマトとオリーブオイルのミックスした風味とニョラの旨味がぎっしり合わさった味がかぶさり、より一層の美味しさの応酬が止まらない?!更にマヨネーズとの相性も抜群♪

このオムレツだったら、なんとなく感覚でも作れそうだし自分なりのアレンジも利かせるから、即実践できるメニューです。


既にお腹いっぱいになりそうだけど、続きは次回...☆(゚∀゚)


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by ym-pi | 2016-01-16 02:35 | ★カルチャー | Comments(0)