ウズベクの風:少女の笑顔

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サマルカンド、最後は名産の手織り絨毯工場へ。
絨毯の工場見学に訪れました。

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絨毯工場ではスザニと呼ばれる装飾的な刺繍を施した布をひとつひとつ手織りで作っている。スザニとは、今のウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタンなどの中央アジアの遊牧民に伝わる、針による刺繍のこと。

ウズベキスタンで聞いたからこう言われるのかも知れないけど、発祥はウズベキスタンで、その後に近隣諸国に広まったそう。

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ひと針ひと針、丹精込めて仕上げ、華やかな絨毯が家庭を彩る。そんな魔法の絨毯を作るのはこんな美人さん。お忙しいところ、微笑んでいただきました♪

若い女性を見ていると気になることが。全員ではないけど、髪が腰まで伸びていたり、眉毛がつながっていたり、腕毛が濃かったり、女性でもあまりムダ毛処理には気を遣わないのかな?

ガイドに聞いてみると、例外はあれど多くの女性は結婚するまでムダ毛処理はしないみたい。こちらの平均結婚年齢は18〜20歳。ムダ毛処理していない=ヴァージンと言うことだそうです。



★絨毯工場での作業

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手織り絨毯工場《サマルカンド》
●定休日:— ●電話:—
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サマルカンドでの最後のランチ。

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直径30cmくらいのサマルカンド名産のパン。
クッションのようなフォルムのでテカりが食欲をそそる。日本のパンとは違い、しっかりした噛み応えのある生地に油の風味。食卓の守護神のようにテーブルに鎮座。

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ウズベキスタンの名物料理のひとつラグマン。
ウズベキスタンのうどんで、ここのはトマトベースのスープに具材には野菜とマトンがたっぷり。小麦粉麺はソバージュの入ったうどんと言う感じ。素朴な味で、なんか昔に給食でこんな感じのものがあったような・・・。

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待望の串焼き!マトンのシャシリク(骨付き)。
もう何日もマトンを食べているけど、もう体中から香しいマトンの薫りを放っているのではないかと心配になりつつあります。相変わらず、スパイシーで美味しいけど、もう量が多くて・・・。

さすがに前菜、パンとラグマンのあとはキツいっす。

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KAPNM BEK《サマルカンド》
●定休日:— ●電話:—
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↑ごちそうさまでした♪


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このところ青空しま見てなかったから、なんとなく雲が出ていたので眺めていたら・・・。ウズベキスタンで雲が出ることはすごく珍しいことなんだって。






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