広島宮島:お参り日和

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遠出しました。
飛行機→電車を乗り継いで、辿り着いたは「宮島口」フェリー乗り場。船とか好きなもので...。この時点でわくわく感が急上昇!

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どこか神秘的に見える山々が現れる。
世界でも稀な、あの海上社殿に向かいます。

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宮島に着いたら、鹿たちがお出迎え?!
島内には、約500頭の野性の鹿が生息していて、正確は大人しく優しい。エサを与えるのは禁止されていて、大仏のあるところの鹿のように虎視眈々と人に集ることはないみたい。

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参拝の前に、名物グルメや食べ歩きが楽しめる表参道商店街周辺をぶらり。300mの道に、飲食店やお土産物売場が軒を連ねる目にも舌にも楽しい通り。

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この匂いは反則!!店先で焼いている広島名物牡蠣の香りに誘われて...。ちょっと早いけどここでランチ!休日は行列必至の宮島でも一、二を争うほどの人気店。創業66年を誇る、焼き牡蠣発祥のお店で普段は食べない牡蠣を食らう。

艶のある乳白色の身はプリッと張りがあり、甘い旨味が凝縮された逸品なのだ。添えてある酸味がまろやかなレモンも地場産。それが更に旨味を引立てます。

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約100年の歴史をもつ、宮島の郷土料理、あなごめし。
穴子の蒲焼きを穴子出汁で炊いたごはんや白飯の上に盛り付けた料理。ふんわりやわらかい穴子にちょっと濃いめの甘辛タレで、見た目通りの味。でもそれがいい。

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もう一品、牡蠣料理を!牡蠣の煮汁を使って炊いたごはん、牡蠣めし。ふんわり優しい風味で、これを嫌う人なんているだろうか?

また、純粋に牡蠣と正面から向かい合いたい人は、日本酒やワインを取揃えているお店もあるので、カウンターでワイン片手に焼き牡蠣なんてお洒落な味わい方も出来るみたい。

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焼がきのはやし《宮島》
●定休日:水曜 ●電話:0829-44-0335
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海に浮かぶ宮島のシンボル、大鳥居!
青空に目の覚めるような朱色。高さ16mの大鳥居は、柱が地中に埋まっているわけではなく、約60トンという重みで立っているそう。

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干潮時には海水が引き、歩いて大鳥居下まで行けるのでちょっと待つことに。もう少しで完全干潮だって!
※旅行の際は、干潮満潮の時間を調べてから行くことをおススメします。



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