古町の奥の細道

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新潟の郷土料理を楽しむ夜。
新潟・古町は祇園や新橋と並ぶ花街として有名だそうで、路地や小路には料亭や割烹、スナックなどが縦横無尽に広がり、結構賑やか。そんな古町通りの外れにぼんやり灯る看板...。

いや、ステキなオーラ?!
しろパパ、しろママとグッさんと共に。

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郷土料理と言いながらいきなり餃子!!!
すでに唐辛子が散ったタレはかかって出てきます。ムチムチの厚皮&肉厚でボリューム満点、なのにあっさり味で冷めてもイケてる。
※餃子は、新潟の郷土料理ではありません。

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続いて、牛タン鉄板焼き!!!
こちらも肉厚の食べごたえのある牛タン。しっかり味もついているので一味やカラシなしでも充分美味しい。好きなものばかりに手を出したら郷土料理食えなくなるぞぉ。
※牛タンは、新潟の郷土料理ではありません。

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もぅ、わがまま注文が止まらない...。
可愛らしいカニクリームコロッケは、手作りの上品でクリーミーなベシャメルソースとサクサクの衣が嬉しいです。
※カニクリームコロッケは、新潟の郷土料理ではありません。

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ようやく出ました、 「かきのもと」のおひたし。
「かきのもと」とは、食用菊のことで新潟では、花びらを摘み取り、ゆであがったら調味料のかけ汁とあえる郷土料理です。食用なので花びらだからって苦くなく、しゃきしゃきの歯ごたえがなんとも心地よく爽やか。更に花だけに華やか♪

野暮だけど、白い菊でやったらどうなんだろう...。

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蒸し暑い新潟の夏を乗り切るにはくじら汁?!
こってりとした脂身のくじらに丸茄子、この季節になると作り出す新潟の郷土料理。通常は、みそ仕立てだそうだが、ここではけんちん汁風の醤油味。茗荷が爽やかに効き、くじらの脂臭さもなく、旨味を吸った丸茄子はアンダルシアを感じられずにいられない?!

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もうお腹いっぱい...。〆はやっぱりラーメン!
シンプルな醤油ラーメンは、少しちじれた平麺でバシッと旨味が利いた味付け。やや柔らかめで、優しい食感はお腹いっぱいでもチュルチュル入っちゃう魔性の食感...。

この日は、近所の中学校が統合されると言う事で卒業生たちが宴会でとても賑わっておりました。もちろん、しろパパも同窓なのでついつい片足突っ込み、そのまま腰まで...。

地元に愛される、思わず長居したくなっちゃう居酒屋です。


★吉田類の酒場放浪記《新潟編》

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喜ぐち《新潟》
●休日:日曜 ●電話:025-224-9075
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