ツタンカーメンに会いに行こう♪

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ツタンカーメンに会いに行こう♪
展示最終日にぎりぎりセーフ?!なにかと不穏な情報の錯綜するあのツタンカーメン展に、まぁ行って見ればいいじゃない。最終日の日曜と言うのもあって開場前からすごい行列...。

ツタンカーメンの活躍した紀元前1355年と言えば、古代エジプト史の中でも最もブイブイいわせていたイケイケの時代。“少年王”ツタンカーメンはその時代の象徴的な存在。ちなみに日本は、縄文時代から弥生時代に移るような時期。と考えると、なんでそんな大昔のアイテムが、こんなにきれいに残ってるのだろうか...。

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ツタンカーメンの立像の他、軟膏容器や化粧用スプーン、折り畳みイスなどわりと渋めなアイテム(民芸品っぽい?)がズラッと並んで、当時の時代背景などが学べてそれなりに楽しい。

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なかでもひと際、目をひくのは、こう言った"いかにも"なアイテム!チュウヤの人型棺は圧倒的な存在感。威圧感・輝き度・寸法、やっぱり大きな金をみると興奮するね。

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でもって、この展示会のメインはこれ。最も人だかりの多い金ぴかのツタンカーメンの棺形カノポス容器。緻密な装飾に気品と哀愁をも感じる。用途としては、内蔵を保管するための容器なのだろうけど、惹き付けられてしまう。

ツタンカーメンだけでなく、アイテムでその時代の勉強も出来て、料金相応の価値はあるように感じました。

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記念に買ったペンケース(¥1600-)...。
買う前に相当悩んだけど、実は今も悩んでるわけで...。

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ツタンカーメン展《上野》
●定休日:終了 ●電話:03-5777-8600
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この日は、MWOのメンバーと来たわけで...。
ランチは、やっぱり上野らしいものを。フードコートな雰囲気のカフェで可愛いパンダちゃんがカレーに浸かって来てくれました♪

ホワイトカレーにおにぎりがゴロン...。
オリーブと黒豆でデコレーション。

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ぼくには黄色いパンダでオムライス。
実は、半熟とろとろ系のオムライスが苦手なのだよ...。こちらもオリーブと黒豆でデコレーションだけど、やっぱり黄色のパンダって可笑しいよね。ただただ、可愛いって言うだけ☆(゚∀゚)

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上野グリーンサロン《上野》
●定休日:月曜不定休 ●電話:03-3824-9931
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↑ごちそうさまでした♪


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閉館間際に訪れた、旧東京音楽学校奏楽堂。
国の重要文化財にも指定される日本最古の洋式音楽ホール。

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正面にはパイプオルガン、そしてチェンバロ、ピアノも。
木造特有の温かみのあるほっこりした雰囲気のこのホールから現代音楽を牽引する立派な青年たちが切磋琢磨し、巣立っていったんだね♪ ここには日本の音楽史があります。

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旧東京音楽学校奏楽堂《上野》
●定休日:日・火・木 ●電話:03-3824-1988
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おしまいに上野東照宮に...。
戦争や災害に一度も倒れることなく、江戸時代の面影を今に残す重要文化財だけど5年前からずっと工事中。本当は金箔をふんだんに使った大変豪華な神社なのにな...。

シートに隠れて何も見えないけど、賽銭箱はちゃっかり。神様を呼ぶ鐘もない代わりに賽銭箱の上に神楽鈴?!次回演奏する楽曲で必要だったから打楽器奏者のS本くんもちょっと興奮。

欲しかった神楽鈴もってホッコリ顔のS本くんなのだ。



★大阪俗謡による幻想曲(大栗裕)


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by ym-pi | 2013-01-24 03:13 | 台東区/江東区/墨田区 | Comments(0)