石炭の島

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ヘルメット、バッテリー付きの電灯、保安靴にタオルを首に巻き付けて準備完了!!これが炭坑の見学スタイルなのだ。とにかくケガを「しない」「させない」、安全第一が基本。

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では、トロッコに乗って日本最後の島の炭鉱"池島炭坑"へ。

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杖が印象的な元炭鉱マンガイドの説明を聞きながら薄暗い石炭採掘現場復元箇所を巡ります。全盛期は、屈強な炭坑夫たちが通っていた道。危険を省みず向かっていく人と、無事に戻ってくる人との命が交差していたんでしょう。

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ガイドさんの方言癖が...。はっきり聞いていないのですが、深いところを維持管理するためには莫大な費用がかかるので埋めてしまったそう。

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掘削現場で活躍した掘削機械 ロードヘッダ と言うマシーン。
大きなドリルの先端に細かなトゲが無数に付いていて、これが岩石を砕いていく刃物のような役割をする。

これって、1990年上映のトータル・リコールで見たような?!
最終的に裏切り者がこのドリルで倒されてたね。動かないと分かっていても前には立ちたくないな...。



★TOTAL RECALL TRAILER 1990
※1990年に上映された、近未来の火星を舞台にしたアメリカ映画。フィリップ・K・ディックが1966年に発表した短編小説『追憶売ります』を映画化したSF映画。
監督:ポール・バーホーベン
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー ほか


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ガガッドゥギギャギュッビィーン!!!!!
手持ちのドリルで実際に掘る(マネ)体験が出来る。


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炭坑口を後は、第2竪坑櫓へ。
竪坑櫓に入ることが初めてなので、ここがどう言うとこなのか?!目の前に釣らされる巨大なフックや滑車など全てにおいてスケールがダイナミック!

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下から見るとガンダムの足のよう。
高度経済成長を迎えた近代日本の礎を築いた竪坑櫓の足はとってもたくましく見えて、どこか寂しくも見える。

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