名作に溺れる

夏のコンクールも終わり、ホッと一息。
所属していますMWOは、次回の演奏会の準備にはいります。

まずは、メインの楽曲を決めなければ...。
団内アンケートより、絞りにしぼって2つの候補を音出し♪


★Armenian Dances Part1


★Armenian Dances Part2 Songs from Lori

まずは、アルフレッド・リード博士の名作 アルメニアン・ダンス 【全曲】。言わずと知れた、吹奏楽の名曲なのだ。

Part1 だけ単独で演奏されることが多いが、リード博士は4曲から構成する【アルメニア民謡による吹奏楽のための組曲】を想定していたそうで、Part1Part2 とに分かれているのは、大人の事情による出版社が異なったと言うことから。

全曲を演奏することが、この作品を堪能するのに最もいい方法なのだ。でも全曲で30分の演奏時間は、吹ききれるかなぁ...。



★The Year of the Dragon, I. Toccata


★The Year of the Dragon, II. Interlude


★The Year of the Dragon, III. Finale

次は、フィリップ・スパーク氏の名曲 ドラゴンの年
奇しくも来年は辰年?!だからってことではなく、単純にこの曲も後世に受継がれるべき名曲だと思います。元々は、金管バンドのために書かれた作品で、作曲者自身が吹奏楽版に編まれました。

奥行きを感じる立体的かつ硬質なサウンドが印象的です♪
鋭利なリズム、涙もののメロディー、テクニカルなアンサンブルの凄みなど。でも難しいんだな...。

どちらになっても悔い無し☆(゚∀゚)

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by ym-pi | 2011-08-21 03:09 | ★カルチャー | Comments(1)
Commented at 2011-08-23 06:09 x
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