みちのく もち文化

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華麗なるもち文化を育んだのは、一関。
全国でも珍しいつきたての「もち料理」が伝統で、最高のおもてなし料理と言う。冠婚葬祭、季節の行事、人生の節目ごとに「おもち」が登場。無類の「おもち」好きのぼくには、たまらないのです。

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あんこ、ごま、ずんだ、そぼろ、菊、チーズなどなど。
バラエティー豊かな16種類の「おもち」が美しい。知恵と工夫の賜物であるもち料理は、その存在自体が格式高く多彩なのだ。

仕事(撮影)は、ここまで〜♪

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クランクアップ!!打上げはこちらで (^0^)/
一関(いちのせき)市のせきのいち

「はっと膳」と言う、郷土料理が運ばれます。
この地域のケの日の料理(日常食)といわれている”はっと”小麦を薄く引き延ばしたものです。

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アイスバイン(豚肉のすね肉香草焼き)!!
一関ミートさんの代表作のアイスバイン。ただ、豚一頭から4本しか取れないため、一般販売はしていない。レストランでしか味わえないご馳走です。

d0143739_2335791.jpgEisbein という名前は、もともとラテン語の os ischbeen(坐骨) と言う意味。ドイツ語の Bein は脚で、Eis は 氷 を意味するが、この料理では 氷 は、まったく関係ないです。赤身とゼラチン質にコラーゲンがたっぷりでお肌がぷるぷるになりそう。(※個人的な感想です。)あの厳つい骨をカブヒロに持って帰ってあげたかったなぁ...☆(゚∀゚)

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蔵元レストラン せきのいち 《一関》
●定休日:なし ●電話:0191-21-1144
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